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着伯45周年を祝おう サンパウロ新聞WEB版より。
あるぜんちな丸第12次航の681名は、2007年5月11日で着伯45年を迎える。45周年を一つの区切りとして5月20日(日)に着伯45周年のお祝いを鹿児島県人会館で開催する。12月の同船者の忘年会で実行委員長に小山 徳さん、副委員長に吉田 和子さんを選出し具体的な準備に入る。其の手始めに1月8日(月)に同船者の新年会を開催して話し合うことになっている。今後最低月に一度は集まり皆で準備の進捗状況を知らせあい具体的な準備を進める。遠くから(ブラジルでもアマゾンのトメアスー移住地、ベレンと其の近郊、アルゼンチン、パラグアイ、ボリビア等)の参加者のサンパウロにおける宿泊施設の提供、マイレッジ等が使用可能な場合其の航空券の支給等も検討していく予定です。
下記は、サンパウロ新聞に掲載された関係ニュースです。
写真は、忘年会に撮ったものです。


1962年5月11日サントス入港あるぜんちな丸第12次航

 一九六二年五月十一日にサントス港に到着した「あるぜんちな丸」第十二次航の着伯四十五周年記念式典が、〇七年五月二十日に開催される。場所など詳細は未定だが、実行委員会(小山徳委員長)では、各同船者の四十五年の歩みを確かめ合う考えを示している。

 「あるぜんちな丸」第十二次航には六百八十一人が乗船し、物故者や帰国者も少なくないようだが、ブラジル、アルゼンチン、パラグアイ、ボリビアの四か国でそれぞれ定着しているという。

 実行委員会では、「着伯四十五周年を一つの区切りとして先に逝かれた仲間を偲び、残された我々が生きている喜び分かち合い、往時を語り合う機会を設けることは意義があること」としており、同船者への参加を呼びかけている。

 詳細に関するとりあえずの問い合わせ先は、

wada@sawayaka.com.brまで。



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