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もりちゃんの『道東旅行』 堀 美知子さんの寄稿とコメント集
同船者の園田 昭憲さんに誘われて今年3月にミクシーを初めましたが、遠い昔、早稲田の学生の頃泥臭い海外移住研究会よりスマートなラテンアメリカ協会に入っておられた略、同世代の堀 美知子さんとミク友になり色々情報交換というかコメントを通じてお付き合いさせて頂いており『私たちの40年!!』MLにも参加頂いております。堀さんは神奈川県の稲門会とか稲門女性ネットワークを通じて婦人の発言権を強めるONGの役員とか色々活躍されているようですが、今回『道東旅行』を実施されました。都合3回に渡っての旅行記ですが、仲間の方がそれぞれコメントをされているのを含めて寄稿集に収録させて頂く事にしました。コメントが多くて1万語に収まるかどうか心配していましたが、何とか総てを収録できました。『道東旅行』記念として残しておいて下さい。
写真は全部で9枚あったのですが、そのIIIにあった秋の道東の一枚『川湯温泉近くの植生保存林』
をお借りしました。


道東旅行  第1日目
2泊3日。夫とその仲間と同行して、釧路方面へ。
旅行は一人旅。そのポリシーは今回は封印。夫の突然の体調不良を心配しての事。
当の本人は、嫌がったって、事があれば、仲間に迷惑がかかるし…。
そんな訳で、往復と宿泊だけ同行。後は一人。
釧路空港で別れ、バスで釧路駅。釧路駅から「ノロッコ号」乗車。
観光バスの汽車版。解説付き。
「釧路湿原」駅下車。突然現われた急勾配の道。やっこらさ、やっこらさと登る。
ビジターセンターで小休止。
「細岡展望台」へ。見事な湿原。雨女なのに、今回は晴天。
遠く、阿寒岳まで見えた。カサカサと枯葉を踏みながら、真っ青な秋空を眺め歩く。
ふと、何か音が! 「オヤー! チロリン」 そう、シマ リス。
冬に備えてか、頬袋が満杯。動きが早く、カメラは追いつかない。
次の汽車まで時間が余ってしまう。
そんじゃぁまぁ!とばかり、次の駅まで3キロ満たないと聞いて歩き始めた。
行けども行けども、会う人はいない。徒歩旅行なのか、外国人二人だけに出会った。
車も数えるほど。
ここでも、秋の青空と黄色くなった木々を眺めながら歩く。
でも、荷物を軽くするために水は飲んでしまったし、この道で良いのかなぁと思い始め、少し不安になってくる。
でも、線路は見えるし。ま、何とかなるかぁと歩き続ける。足が痛いなぁ
オヤ、バスが! ハザードを点滅させている。ラッキー!
その奥に無人駅が見え、二人の男性がいて、ホッ。
何でも、釧路湿原の案内ボランティアとか。暫くして、さよなら。
それでも、まだ時間が…。
数年前に行きたくても行けなかったスコットランドは、こんな景色ではないかなぁと、釧路川を覗きに。
やっと来た汽車に乗り、宿泊予定の川湯温泉へ。
夫たちはまだ帰って来ない。
いやー、良く歩いた。
時間と空間を独り占めした旅の初日だった。


道東旅行 第2日目
さて、二日目。
夫達のグループは早朝出発。私はどこへ???
ホテルのフロントさんにレンタカーを頼む。9時過ぎにレンタカー会社の出店?に。6時間で8400円。但し、120キロまで。超過距離は1キロあたり30円と。これが安いか高いかは別問題。北海道では車がなければバスしかないし、料金もかなり高い。時間も無駄。おまけに、ドライブ大好きの私にはこれ以上の玩具はない。
地図さえ頭に入っていないが、ま、日本語がわかればなんと言う事はない。9年前、アイルランドを1250キロ、二日間走った時は、地図は何とかなるものの、迷った時の慌てように比べれば大丈夫!なんて。
硫黄山の横を素通り。イエローストーンの小型版。目的地は摩周湖。
自分の車と勝手が違い、少々怖い。おまけに北海道は“ネズミ捕り”が多いと言われて、緊張。旅先で切符切られるなんて腹立たしいので。
急坂&くねくね道を登る。雨女はこの日は返上。くっきりと紅葉まで楽しむ。
さて、摩周湖!
期待していなかったので、かなり興奮。その上、昨日までは霧で見え
なかったし、晴天である事も少ないと聞けばなおのこと。しばし、カメラをいじる。
お土産を買っておかないと、手ぶらで帰って来る心配もあるので、数軒分宅配。これでOK。後は、自分の記念品だけ。
インフォメーションで、見所を教えてもらい、発車!
ところが、行けども行けども目的地に行かない。仕方なく、摩周湖に戻り、屈斜路湖へ。近道は単なる道路。どうせ走るのなら景色が良い方が良いと、また元の道で下りる。紅葉のきれいな事!但し、黄色。白樺やナラなどの木が多いのだ。ところどころに、赤色が見える程度。
箱根と同じで、下りは怖い。エンジンブレーキを活用しながらのドライブは久しぶり。
6時間という制約もあり、先ずは美幌峠にまっしぐら。黄色に染まった道路を掻き分けて走っている感じ。美幌峠はさすがに寒かったが、例年より暖かいとか。
屈斜路湖が、これまたくっきりと見える。何て、今日はラッキーなのだろうと、我ながらご満悦。
ここで、興ざめが一つ。これは個々の好みにもよるだろうが、展望台に行く途中に歌碑があり、演歌が流れている。この景色の中でまで演歌は聴きたくないなぁと。自然の音だけが聞きたかったなぁと。
帰りも同じ。違うのは、帰着時間を気にしている事だけ。スピードと時間を気にしながら、3時少し前に帰着。157キロ。オーバー分1110円とキーを入れてロック。勿論、満タン返し。ガソリン代は1000円台。〆て、1万円。一人では高かったが、自分だけの自由を満喫したので、十分。
川湯温泉に戻り、少しの間、遊歩道を歩く。植生保護林もある。
温泉は余り好きではないが、疲れを取るには仕方がない。100%天然温泉とあって、あっつーい! 温泉巡りなんてとても無理だわー。
僅か6時間のドライブだったが、ここでも空間と時間を独り占め出来て、満足満足の一日だった。


道東旅行 終わりよければ?
僅か2泊の旅なのに、二晩めからは夫の様子がおかしい。
2年ぶりの北海道。本人はかすかな期待で来たのだろう。
ところが、初対面の同行者に阻まれて、思うように行動出来なかったよう。
3日目の朝、彼らは雨の中、外出。すぐに帰ってきた。
午後3時過ぎの便なのだが、釧路空港まで直行とか。
帰りは彼らと車に同乗。夫のストレスが手に取るように伝わる。
空港での待ち時間に始まり、帰宅後まで、イライラが続いた。
とどめは、想定外の台風。
着陸までの揺れ、遅延はなんと言うことはないのだが、彼のイライラに私はオロオロ。
空港に駐車した場所をすっかり忘れ、汗みどろで歩く。
見つけてみれば、駐車券に場所が書いてあった!
外に出たは良いが、次なる問題が! 嵐の雨風が酷く、恐ろしい程。
湾から吹き付ける雨と風で、ハンドルを強く握る。
そんな中、夫はタバコを! ついに私は“怒鳴った”。
彼は、さすがに静まった。
終りは良くなく、翌日は頭痛・肩こりで寝込んでしまった。
夫の体調が悪化したかと思いきや、翌日からは静かな暮しに
戻ったので、すべてはストレスから来たのだとホッと一安心。
体調に関しても、何事も、殆ど訴えない性格の夫。
想像するしか方法はないのだが…。
いつもの通り、難行苦行の旅の付き添いだったなぁ!

(コメント集)
第1日目
すごく素敵な風景ですね。やっぱり、釧路はもう寒いんですか?

釧路湿原良かったでしょう。秋の北海道はなおさらのこと、私も一昨年夏でしたが道東を一人旅しました。

旅行,良かったですね〜。もりちゃんの様に歩くのも良いものだなあと。。最近は車の移動ばかりですが・・ 北海道は今が紅葉の盛りでしょうか?

ご主人、顔には出さなくても、心の中ではきっと感謝してますわよ。そして、もりちゃん、アータはエライ さて、私はしばし足を止めて、素敵な風景写真を眺めてから帰りますね。

そうなんですよ。写真は苦手なので、雰囲気だけです。 釧路。それがねぇ。暖かったので、コート不要でした。

釧路湿原。名前は知っていましたが、まさかあのような広大な景色を堪能できるとは思ってもみませんでした。 北海道の紅葉は赤ではなく、黄色ですね。一人旅。自由を満喫しましたぁ

いやー、歩くしか方法がなかったものですから…結果オーライです。紅葉は釧路はまだそれ程でもありませんでした。 明日、北上したその2を書きますね。

拙い写真ですが、雰囲気だけ楽しんでくださいね。今回のように、景色を沢山撮ったのは初めて。 ま、これで良いかぁ…と、自己満足です。
夫ですかぁ! 一緒になると大変でしたぁ

う〜ん。秋〜 自然に触れ合える旅行になって良かったですね

釧路湿原・・・昨年7月にノロッコ号に乗って丹頂鶴を見たり 散策したりしました。その時知床も周りました。又ゆっくり周りたいです。 秋の釧路湿原も素晴らしいでしょうね〜

暫く不在と言っておられましたが、北海道ですか。秋の釧路湿原羨ましいです。
今回の北海道旅行を『私たちの40年!!』HPに写真1枚と共にお借りできませんか?ご自宅に戻ってからで結構ですのでご検討下さい。
HP70万回は、予定通り週末にヒットしました。3人も同時GETされ今日記念品を発送したところです。ではまた。

北海道の秋。気温だけのチェックでしたが、やはり温暖化のせいでしょうか、暖かったので戸惑いました。
そうなんです。秋に触れて、自然の中に身を委ねた感じ。 しばしの自分だけの時間でした。
そうでしたか。夏の北海道は綺麗でしたでしょう。 「ノロッコ号」も、今は観光客の端境期で、パラパラ。 どこへ行っても静かでした。一人旅は時間が勿体ないのですが、それはそれで優雅です。

僅かな隙がありまして、記念のヒットを逃してしまいました。何より、おめでとうございます。ブラ1さんのご努力の賜物ですね。
北海道行きは、夫が同行を嫌がりましたので、行き当たりばったり。もう少し下調べしておくのだと後悔しています。
写真の件ですが、今夜にでも続きを書くつもりですので、そちらの方の写真もご覧になってからご検討くださいませ。

今頃の北海道は、寒くなかったですか? 珍しいですね。
出無精の人が2泊3日も家を空けるとは?ワンちゃんは?
別行動とは、又、大胆ですね。ノロッコに揺られての旅は最高でしょう。

こういう旅行は、おそらく思い出深い旅行になるなあと感じました。忘れないでしょうね。
とにかく無事故で旅を楽しんでください。

幸い、晴天に恵まれ、暖かい日でした。出不精と言うより、最近は足かせのために家に篭っています。
夫と一緒に出かけると、全く自分で楽しむ事が出来ません。夫婦なのに、難行苦行。彼の意思に従ってしか動けません。
しかし、今回は彼の体調に不安がありましたので、同行の友人の皆さんにご迷惑をかけない為に出かけました。
ですから、彼の仲間には入らないで、自分だけで歩いたのです。
ペット達は息子達やお隣さんに頼みました。今まで自動給餌機で留守番をさせていたビンゴですが、18才近くになりますとピンコと言えども寂しげでしたので、息子達に頼みました。
ノロッコ号ですか。時間がたっぷりありましたので、釧路湿原駅まで。ノロッコ号は観光バスの代わりにはなるのでしょうね。

そうですね。夫の健康不良を考えますと、次回はどうなるかと思って出かけました。ところが、彼は元気、元気。でも、久し振りの遠出の上、同行者の中に初対面の人もいて、次第にストレスが増えて疲れも出てきたようです。無事、帰れてホッとしています。

僕が、息子と二人旅の時は夏の時でした。釧路には、フィリーの都合で夜の桟橋でした。其処から湿原のホテルまで凄い霧の中をバスで走った思い出があります。

あの辺りは霧が多いそうですね。雨女の私ですが、今回はラッキーでした。

第二日目
霧の摩周湖が、こんなにくっきり〜 紅葉も素晴らしい。
なんやかんや言っても、やっぱり北海道。秋が濃いです。こんな空間を独り占めできたなんて、羨ましい。歌碑から、演歌?不思議〜 私も、もりちゃんと一緒。ノーサンキュウですね。
もりちゃんは、温泉苦手なんですか? 私も温い目のお湯が好みなんで、長くは浸かれませんが、足湯、腰湯なんか好きですよ

もりちゃん、かっこいい1日でしたね。やっぱり私から見ると、超かっこいいです。
私は若い頃に挑戦できる機会があったのに逃してしまいました。従って、運転出来る人を尊敬しているのです。
私もそんな風なかっこいい誰にも頼らない、自立した車での1日を過ごしてみたいものです。

二日目は、車でドライブですか。内地と違い北海道は、雄大ですね。ブラジル的です。レンターカーの方式はブラジルも略、同じですね。
後2回位続くのでしょうか。出来れば仲間の皆さんとのおしゃべりも含めて寄稿集に収録させて頂きたいと思いますますので宜しくお願いします。もりちゃんのデビューには相応しい寄稿です。

摩周湖・屈斜路湖の紅葉はきれいでしたが、帰途、空港までの景色は次第に緑色に…。
気温の変化がくっきり感じられました。
温泉…。何せ、面倒くさがりやの私なのです。入ってしまえば、「良かった」となるのですが。最近はご無沙汰しているゴルフの後は、体が汗ばんでいたり冷えていますので仕方なく入ってきます

車の運転=運動神経と言われていましたので、昔から私には無縁と諦めていました。しかし、神奈川と言えども、35,6年前は車での移動が一番だったものですから、こちらへの転居が決まり、仕方なく免許を取りました。
ところが…です。
車との相性が良かったのでしょう。子ども達が幼い頃はどこへでも出かけられ、全員の荷物を担いでいかなくても良いので助かりました。ちなみに、夫は若い頃、大きな事故を起こしまして無免許。取る必要がなかったのです。日本全国仕事で走っていた彼は、相当の腕前。後日、改めて取り直した時、教習所では勿論満点。費用が無駄!と思ったものです。
日常生活では我儘が出来ません。
このドライブを初め、旅に出ることは自分だけを楽しめる貴重な時間なのです。自立したと言うより、自分の我儘をさせて貰える手段ですね。
夫の運転が心配になってきました。彼も更新を諦めてきたようです。 そうなりますと、私はアッシー。ますます自分の時間が無くなります。

北海道の広大さには驚きました。走れて良かった!と感激しています。
7年程前、アメリカ在住の姪とイエローストーンに行きました。勿論、私も運転するつもりで。ところが、夫の猛反対で国際免許を諦めました。でも、アイダホポテトの畑の真ん中を通った時、「しまった!」と後悔です。あそこなら、車線変更も何もなく、私でも運転出来ましたもの。その余波を受けた姪はシアトル→イエローストーン往復(7000キロ近かったと思います)を運転。私が帰った後は、コンコンと眠ったそうです。
一人旅です。夫の仲間とは朝・夕の食事時だけしか会っていませんし、往復も夫の影武者?のようにしていましたので、残念ながら“おしゃべり”はないのです。 今夜、また、書きます。

素敵なドライブでしたね〜なんとも羨ましい。独りの時間を大事に有意義に・・・そんな時に演歌ですか・・・ 風の音と小鳥のさえずりを聞きたいのにね〜
もりちゃんの訪ねた所は何度か訪ねてますので目に浮かびます。 昨年川湯温泉を散策して足湯の初体験をしました。沢山歩いた後だったので疲れが取れて足が軽くなって中々快適でした。

あの、霧の摩周湖。晴れていて良かったですね〜。
最高の休日になりましたね〜。まるで、もりちゃんの普段からの苦労に対する
神様からのご褒美かのようです。 何もかもが、良い旅行が過ごせて良かったですね。
綺麗な景色をありがとうございます。

お蔭様で、本来の自分を取り戻せました。僅かな時間でしたが、贅沢は言いません。自然の息吹を感じ、私だけの時間が通り過ぎました。
川湯温泉。硫黄温泉ですね。足湯は好きです。家では半身浴や足湯をするのですが、外ではどうも…。

お蔭様で、我儘勝手なおばばを通せました。
地元の人は、「このおばさん、おかしいぞぉ?」って思ったかもしれません。
いつもの行き当たりばったりの旅。効率は悪いのですが、スプリングさん同様、ドタキャンが多いので仕方ありません。今回は儲けもの!ですね。
紅葉なども箱根で十分満喫できるのですが、北海道ならではの醍醐味を味わえました。
そういえば、釧路空港で多治見ともう一つの岐阜からのグループに会いましたよ。今までならすーっと流してしまうのですが、スプリングさんを思い出しました。

9年前、アイルランドを1250キロ 二日間走ったというところに反応してしまい
これが、どれほど過酷か想像できますので凄いと思いました。
そういう経験があるからこそ、ドライブの感覚も違うんでしょうね。
北海道は、自分の好きな車で長期にわたってドライブ旅行というのが理想ですね。
いいでしょうね。コメント遅くなりました。

旦那様の体調を心配しての同行とはいえ、 一人旅を満喫できて、もりちゃんさん 幸せ気分ですね
お天気も良く 紅葉も綺麗  摩周湖も、くっきりと見えて 素晴らしいですね
 この時期の北海道は、寒かったですか?

一昨年程前まで、一月の走行距離が1,000キロというのはザラでした。ディーラーさんが、「奥さん、主婦ですよね」って。それ程に遠距離のドライブに夢中でしたし、現実逃避には持ってこいのツールでした。
最近はそれがままならない日常に変化してしまったので、今回の北海道行きは“ご褒美”だと自己暗示をかけています。
アイルランド。過酷ではありませんよ。北海道と同じ。汽車の便は少ないし、行こうと思う場所は不便だし…と。 その時は友人と二人。道に迷ったら、二人で手分けして尋ねたり。運転は私でしたが。
ちなみに車はカリーナとマーチ(彼の国ではミクラと言っていました)。マーチに至っては、パワステでなかったので、これには驚きました。
若いうちに出来る事をしておきましょう。後悔しないように。

お蔭様で、久しぶりの自分だけの時間を楽しんできました。雨女のはずが、今回ばかりは返上。真っ青な秋空を満喫しました。おまけに、暖かったのですよ。

2回の旅日記拝見いたしました。釧路湿原は列車で通過しましたし、おなじコースを観光バスで辿ったことがあります。そのときも霧のない澄んだ摩周湖でした。お一人でウオーキングやドライブを楽しまれているのが羨ましい。アイルランドは、行ってみたい国です。
MLのメンバーで歩行が不自由な旦那さんと一月あまりドライブした人から、ジャイアンツ・コーズウェイの写真をもらってブログへ出したことがありました。その折に女性の強さを実感しましたが、もりちゃんの日記をいつも拝見しているとさらにその気持ちが高まり身にしみます。つめの垢でも煎じて飲ましていただきたいですね。

私は基本的には我儘なのでしょう。ただ、夫をはじめ家族優先の人生を送ってきましたので、ここ20年程は自分自身の時(とき)を求め始めました。
我儘と言うより、可愛くない女(おんな)である事の証明です。任せたくない…。
やはり、可愛くないですね 何時まで出来るやらー。

第三日目のコメント
またまた、素晴らしい写真です。終盤は、大変な事もあったのですね。
学生時代、仲の良い(はず!?)の友人と10日間、函館〜網走までの横断、そして、札幌へ戻る旅行をしました。旅行の中盤、大喧嘩をして、口もきかずに半日過ごしました。
学校以外、そう多くを共にした事も無く、今まで見えていなかったお互いの嫌な面をさらけ出して、切れちゃったかな。でも、後半はすっかり打ち解け、今でも続いている友人のひとりです。旦那さんにとってもりちゃんは、何でも許される人なんですね。きっと。と、思いました。

お疲れ様でした 旅行も、楽しいばかりではないんですね
素敵な風景の写真、楽しませていただきました。ありがとうございます。

心優しいもりちゃんに感心します。私など旅先でまで夫の顔は見たくないなんて勝手な事を言って何時も友達と出掛けてました。
それでも夫が何度も仕事で滞在したロンドンには案内して貰いたいと勝手に思ってましたがかなわぬまま終わりました。
天候とか色々大変でしたが後からきっと良かったと思いますよ〜。晩秋の道東の写真素敵ですね〜

大変お疲れ様でした。無事に運転されて帰宅され何よりでした。
強風雨の運転怖かったでしょう。 私も、嵐の中横に車を流されながら運転した事があります。あのハンドルを握る緊張感わかります。同乗のご主人を思わずどなられた気持わかります。
それのしても、素晴らしい景色。。何だかその清らかな空気が漂ってくる様です。私は凄くスッキリした気分になりました。ありがとうございます。
もりちゃんも、楽しかった旅行の想い出を大切に・・・・

3回に渡る道東旅行楽しませて頂きました。写真を1枚お借りして勝手なリードを付けて『私たちの40年!!』に収録させて頂いても構いませんよね。
もりちゃんのご主人との関係参考になりました。私も似たような身勝手振りを発揮しておりよく今日まで我慢して呉れたなと感謝している次第です。

最悪の事態を想定していきましたので、ま、これで良しとします。いずれにしても、これまでの私たち夫婦のあり方そのものです。

mixiのお蔭で眠っていたデジカメが生き返りました。 そんな私の腕ですが、喜んでいただいて嬉しい限りです。

私も夫が元気なうちは同じように考え、彼も同じように行動していました。
ところが、予定が狂ってしまい、今回のような旅行に。今回も最後まで同行を拒否。可愛くないんですね。ホテルで会った時、「俺の部屋の鍵は?」と聞きましたもの。
これで、次回からは拒否もせず、私も同行することになりそうです。あれば…の話ですが。
写真…。お恥ずかしい限りです。

そうですね。自分ひとりで独占した時間と空間の思い出。しっかり覚えておきましょう。
広大な北海道。行きたい人、転居したい人がいるのが理解出来そうでした。もう少し寒くなければ…。 そういえば、釧路駅のアナウンスが、日本語の他に、中国語・韓国語まであったのにはいささか驚きでした。

勝手気ままな旅行でしたし、おかしな夫婦の実態?を訴えていささかお恥ずかしいのですが、一気に元気になりました。何かが弾けたような感じがします。
『私たちの40年!』の件。いかようにも。お恥ずかしいのですが。
ブラ1さんでも、同じですか? 信じられません。
ついでながら、岡村淳さんの上映会(横浜)に参加申しこみしました。何も知らない私には、新鮮ですが、ご迷惑かなぁと思いながら、厚かましく出かけてきます。

ご主人とは、いいバランスじゃないですか〜 仲睦まじい感じがします。
そして、なによりも無事に旅が終わり良かったと思います。
想い出の佳き旅になりましたね。

大変な、旅行でしたね。でも、もりちゃんは、少しは良い旅だったのでは有りませんか。。。
旦那様には、気の毒な場面もあった様子でもりちゃんには、お疲れ様でした。
今は、元の平穏な生活に戻りメデタシメデタシですね。。。

夫婦には色々な形があるのでしょうね。その違いはお互いの性格から来るのかも知れません。年令と共に変わってくる人間関係の一つ。これまで一緒に暮らしてきましたから、今更?でしょう。
それはそれとして、確かに、北海道に行く機会がなかった私には、良いチャンスでした。
紅葉・秋空・摩周湖などなど…。自分だけを楽しめました。いつの日か思い出すのは、悲喜こもごもの旅でしょう。

ごもっともでーす。言いだしっぺの夫は、現実にぶち当たっていささか消沈。
確かに無事帰宅できましたので言える事ですが、今まで元気一杯だった人の今を見るのは忍び難いことです。 “老い”を見つめる事。これからの私たちの課題です。

ご機嫌斜めに台風に色々とおありだったご様子。お疲れ様でした。
ご無事に帰宅されてよかったですね。
人って、なぜ環境が変わると豹変するのでしょうね。心中お察しいたします。
私も痛い目にあっているのですよね、実は。(友人に)
硫黄山の噴火の蒸気熱で作る温泉ゆで卵は、召し上がりましたか。まあ、アノ匂いがチョッと難点ですれどね。硫黄山も川湯温泉も懐かしいです。



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