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第16回バーチアル座談会 『新春放談 行く年、来る年 2007/2008!!』を開催します。(その3)
今回の第16回バーチャル座談会は、12月初めから開始して皆さんにご発言をお願いして居ますが余り盛り上がりません。とは言え(その3)は、富田さんの産経新聞の面白い大阪論で話が弾み7000時を確保頂きました。いよいよこれから年末年始の簡単な挨拶交歓等で皆さんのご発言が増えればと願っておりますが、大阪論を中心とした(その3)を掲載して置きます。
『私たちの40年!!』HPを開設して5年半を経過していますが、2003年末から始まっている年越し座談会は今回で6回目になります。昨年は、上、中、下に番外I、IIの5回を数えており今年も後2回程度は発言が纏まるのではないかと思います。これまでの常連の発言者不在の傾向を淋しく感じておりますが、これからの発言をお待ちしたいと思います。
写真も集まらず困っていますが、BATE PAPOの健筆家、赤嶺 尚由さんが送って呉れたクリスマスカードのサンパウロ市のイビラプエラの公園にあるオベリスクの写真をお借りする事にしました。カードには『サンパウロ市のド真ん中にありますあのイビラプエラ市立公園は、白亜のオベリスク(OBELISCO)石碑を大事にかき抱くようにして、今日も初夏の明るい陽光の中で輝いています。』との説明が付いています。


富田:今日の産経新聞国際面に面白い大阪論が載っていたので御紹介しよう。
「日本第二の都市はせっかちでケバケバしくてそこつ。しかし、魅力的でのびのびしている」ー大阪の魅力を存分に描写した論評記事が、英紙フィナンシャル・タイムズの生活・芸術面に大きく掲載された。
 同紙のデイビッド・ピリング東京支局長が執筆した。エスカレーターでは右側に立ち、先を急ぐ人は左側を大またで駆け上がる。東京とはまったく逆だと説明する。
動く巨大なカニのディスプレイ、お笑い芸人の大阪弁など派手で騒がしい大阪の風景を軽妙なタッチで描写した。
「大阪が好きだ。はっきり言うと、東京ではないからだ」と、大阪の人が読めば泣いて喜びそうな大阪論。旅の仕上げにラーメン屋台を訪れたとき、ネズミが出現した。東京では間違いなくパニックになる場面だが、大阪の客はかわいい犬でも見るかのように意に介さずラーメンを平らげたという。
「この瞬間こそが私の大阪なのだ」(ロンドン 木村正人)
魅力的でのびのびしている大阪人、バンザイ!!!
という私は江戸っ子ですが。

YUKI:YUKIホノルルです。
面白いお話聞かせていただきまして、ほなら 私もちょっと云わせてもらいます(笑)
私は三代神戸で生粋の神戸っ子ですがご存知の様に神戸は昔から西洋人(ふる〜い。笑)が沢山居ますが其の人たちがこんな事云ってました。「東京クレイジー
大阪ノイジイー、神戸コージイ!!!!
いいでしょう?どう思われますか?
神戸には神戸言葉が有りますのに何時の頃からか大阪弁とごっちゃ混ぜになってます。何時だったっけNHKで神戸を舞台にしたドラマが有りましたが其の時は結構神戸言葉を使っていました。
大阪には私も中ノ島ビルに勤めて居りましたがとても綺麗な夜景とモダンなビルが立ち並び、其の外人さんが仰る様な雰囲気とは違いますよ。
しかし一体何処に人々がお住みなのか?それを不思議に思ったものです。
その殆どの人たちがイワユル関西のオッチャンでありオバチャンじゃないでしょうか?私は神戸に居て全然友人が居ない!だから余り大阪人を語る資格は無いと思います。
でも一般的に大阪の人の方が融通が聞く、関東人は、と云っても多分大勢の人の文化はルーツから出てると思いますので何か冷たいような気がします。
それも色々ルーツとか環境とか考えていますと「そうやなぁ、無理ないわなぁと(笑)勿論大阪も九州広島当たりから来てる人も多いでしょうが先に\申しました様に私は大阪には友人が居ませんので判りかねます。
大阪と神戸なんてアメリカの大陸ではほんのひとっ走りですよね。それでも古い大和の国では色々と文化が有るのですね。

富田:Yukiホノルルさん、ご感想を有難う。
「東京クレイジー、大阪ノイジイー、神戸コージイー」は同感ですが、東京のクレイジーは下町の人々には当てはまりますが、山の手人種には「お高くとまっていて、融通が利かない」を付け加えたい、ものです。
私はメキシコに30年以上住んでいたので、大阪人はラティーノス、(英語ではHispanics)に似ていると常常思っています。
例えば、食い倒れ、ノイジイーで陽気、よそ者に親切等の共通点がある、と思います。
外国に住むには、大阪人タイプが良いでしょうね。東京人は堅物でJokeも理解出来んし、「もうかりまっか?」精神が足りないですな。やはり外国で儲けるには、「ユダヤ人もはだしで逃げだす」と敬意を払われている大阪人タイプでなければ駄目です。
かって司馬遼太郎氏と山口 瞳氏の東西の文化の比較を語る対談を読んだことがあります。その中で、東京住人の山口氏が、大阪のサントリー社内での聞くも涙の異文化体験を語っていましたが、「昼飯を屋台で食べることがどうしても出来なかった」と言って、司馬氏を呆れさせていました。
実は私も出来ないのです。メキシコで私はどうしても屋台のタコスが食べられなくて、メキシコ生まれの家内から蔑まれたものです。
ラーメン屋台でねずみが出現したとき、大阪の客はかわいい犬でも見るかのように意に介さずラーメンを平らげたという。
願わくば私もこういう大らかな気分になりたいものです。
こういう態度こそが、海外で、特に発展途上国で現地の人々に受け入れられる秘訣の一つだろうと思いますが、如何?

YUKI:YUKI@ホノルルです。
そうそうそう、、、そうですよ〜!!!話が合いますねぇ(笑)
全く仰るとおりです。東京の田園(大田区)に長年住んでる友人が居ます娘は聖心に通わせてざ〜ますの中に居たのですが何時も故郷神戸に帰って云っては「東京の人は何か馴染めない冷たいように思うので老後は関西に変えるかホノルルに引っ越そうかと云っていました。でもそう簡単には移住できるかどうか?疑問ですが。
私はカルフォルニアに住んでいた時にもウオーキングしてまして毎朝其のコミュニテイの植木の世話をしているラティノが沢山居まして何時もニコニコしてくれます。私も一寸会話をするのですが其のアミーゴ達は
英語が全然わからないと知って今度はー「イストリア デ ウナモール???」を一寸歌ってやると拍手喝采でアミ〜ゴたちは踊ったりして面白かったですよ。
其れと新築の建売の家を買ったのですが雨もりとかフォーマルダイニングテーブルの上が濡れててテープがぶら下がってたりと色々トラブルがあったのですが其のときもアミーゴ達が何度も来て修理をしてくれました。彼等は本当に陽気でいい人が多く見られましたが悪い奴もいますがね。
LAでは政治面でもメキシカンが議員になったり市長になったりしていますが数合わせでは今に子沢山のスパニッシュデいっぱいになるのでは?
外国に居ますと其の国益も含めて他国のことも良く見えます。勿論はハワイは日本みたいですが外に出ると同じ様な人種が沢山居kるので何かほっとします
メキシカンは良く食べに行きます。今はインド料理に移りつつ有りますが
長くなりますので、、、、。

和田:Yukiさん、富田 さん 
神戸と東京ご出身のお二人の現在ハワイとサンアントニオのUSAにお住みのYUKIさんと富田さんの「大阪論」が盛り上がっていますね。私も神戸で生まれ育ち東京で6年過ごしましたので両方を理解出来る積もりですが、海外での生き延びは、関西人の方が適しているとの富田説には、賛成です。良い例が丸木さんでしょう。他にも結構、関西出が多いようです。皆さんはどう思いますか?

井川:その後お元気ですか? 井川です。JOKE いつも笑わせていただいております。先日の「アメリカ便り」も傑作でした。中国の底知れないアホらしさと恐ろしさについては、今後もっと信じられないようなお話が現実とごっちゃになってわれわれを驚かしてくれるでしょう。ひとつだけ、ご承知でしょうが、中国を見る場合、国家とか自治体とかいう人のくくりでなく、無数の「利益共同体」の集合体であると見ないと、どうしても理解できないことを再度お考えください。
 さて、ラティーノ大阪人論、大笑いですが、その通りですね? 有名なリオのファベイラで泊ったこともありますが、まったくあそこは往年の釜が崎のドヤ街と同じで、底抜けの貧乏人しか住めないところでした。
おまけにカリオカ弁は大阪の下町言葉と同じくひどく訛って下品で明るいのです。和田先生などは、リオではカリオカ弁でおしゃべりになるのでしょうね?
屋台のタコスが食べられなかった富田先輩なら、一歩踏み込んだだけで吐き気を覚えられそうですね。
東京下町の小生の屋台同然の餃子屋へお越しいただき、今更ながら恐縮でした。
 アメリカだより、続編を期待しております。特に、アメリカのワーキング・プアの方々の動向に興味があります。金がないものは医者にもかかれない、日本よりももっと厳しい現実があるようですね?
では、お元気で・・。

和田:井川さんは、芦屋のボンの割には柄の悪い拓殖大学(失礼)に進学ブラジル移住を志した変わった方ですが、現在も拓大移住研のOB会の会長兼事務局長を担当ご支援しておられ嬉しく思っています。又関係しておられるエクアドルの産物、象牙椰子のストラップを『私たちの40年!!』45周年記念に贈って頂き今も携帯電話にこれを着けています。
来年は是非井川さんが愛妻と一緒に遣っている餃子店に私も押し掛けたいと思っていますので宜しく。
メキシコの屋台は、強烈ですね。富田さんはタコスが食べられなかったとのことですが、私はアカプルコでもメキシコ市の公園通り、帰国日に立ち寄ったサチミルコの水郷でも変な現地料理を楽しみましたが、帰りの飛行機の中でお腹が痛くなりサンパウロまで苦労した思い出が有ります。その地を知るのはその地にあるものを食べるが鉄則ですが、衛生上の注意は必要でしょうね。
和田先生との表現が有りますが、私のポルトガル語は、ブラジルの弁護士の資格まで取っておりながら未だに娘達に父さんのポルトガル語は、何とかならないのと言われる日本訛の発音でカリオッカ訛の発音等は無理です。本ちゃんの大学の先生をしていた恵子は、リオで博士課程を終了させていますが、リオでは「ガウシャー訛のポルトガル語をしゃべる日本人」として当時は有名に成ったそうです。普段は標準語での会話に気を付けているようですが、私と話す時は、関西弁(大阪の寝屋川で中学まで通学)で話して呉れるのが耳に心地良いです。

正木:みなさま、こんにちは。Tomoko@大阪です。
富田さま、YUKIさま、和田さま、横レス、かんにんしとくれやす。
富田さまWrote 
> 日本第二の都市はせっかちでケバケバしくてそこつ。しかし、魅力的でのびのびしている」ー大阪の魅力を存分に描写した論評記事が、英紙フィナンシャル・タイムズの生活・芸術面に大きく掲載された。
……英紙に載るやなんて、Tomoko感激。はんま大阪人はそこつモンが多おますな「あきんどはマメが一番」と、されたさかいですやろか!?
YUKIさまWrote
> 「東京クレイジー、 大阪ノイジイー、神戸コージイ!!!!
……言い得てますやん!!なんせ信長はんに怒られてたかてドンチャン騒ぎしてた太閤はんのお膝元の大坂でっさかいなぁ。
 キンキラ金の派手派手の千成瓢箪、知ってはりますやろ。そやけど、しぶちんなとこもありますのやで、その千成瓢箪ですねんけど、ほんまもんは千成やのうて1ヶ個だやったそうですねん。
和田さまWrote
> 海外での生き延びは、関西人の方が適しているとの富田説には、賛成です。良い例が丸木さんでしょう。
……丸木はんは神戸やさかい、ほんまもんの大坂人はTomokoですねんけど、丸木はんにはほんまもんも負けますわ。
富田はん、
 今度デイビッド・ピリング東京支局長はんが大阪に来やはったらTomokoに教えてくれはらしまへんやろか!?
 大阪名物大タコ入りのたこ焼き食べにいきまひょって誘いに行きますよって。もちろん、屋台でっせ。いっつもようさん並んでますよって、ちょいっと待ってもらわんとあきまへんねやけど・・・。

富田:浪速っ子のTomoko@大阪さんに感激して貰って、私の方が感激しています。日本人が海外で生活し、儲けるには、すべからず「大阪化」するのが一番と思っています。色々と大阪人の真骨頂を指導して頂きたいものです。
さて、ここではっきりせて置きたいことがあります。私が食べられないのは、メキシコの屋台の食べ物であって、日本の屋台なら平気で食べられます。その点山口瞳さんよりはましです。
それはそうと、私はげて物が好きで、蚊の卵、リュウゼツランに住む蛆虫、スカンク等を食べたことがあります。スカンクだけは、スペイン語で言うところの「最悪の敵にも薦められないほど」のもので、口にいれると臭くて涙が出ました。興味のある方は、メキシコ・シティー、Regina通りにある「Don Chon
」で食べることが出来ます。
この話を某日本大使夫人にしたところ、「スカンクが食べたい」とおっしゃるのでお連れしたことがあります。流石に食べられはしませんでしたが、注文だけはされました。
どうも日本人女性には勇敢な方が多いですな。大阪のTomokoさん、ホノルルのYukiさんたちなら挑戦し兼ねないですね。
また脱線しました。お後が宜しいようで。

YUKI:井川さま   YUKI@ホノルルです。
格差社会、格差社会とマスコミは騒いでいますが此処は社会主義国ではないので或る程度仕方が無いのではないでしょうか?
それとも私はこの意味が判っていないのでしょうか?
アメリカも低所得者とかの人は福祉で医療を受けられます。
困るのは我々中間層です。出すものはきっちり取られますし
其の税金はそうした福祉(母子家庭などETC、、、)に欠かせませんよね。
福祉を受けてる人は親方星条旗で強いですよ。
学校でも(大学)少数民族の生徒は特別な制度が有って一度二人の学生が同じレベルだったので少数民族の学生が受かって白人は落ちたのです。それで「逆差別」と云う事で問題になった事が有りました。
日本と違い色々と難しい国内事情が有るようです。
あれじゃ病気になるわ!と云う人が多く予防と云う事を知らないみたいです。
確かに自由主義国に住むには大阪人の精神でないとあきまへんなぁ(笑)

丸木:別に関西人だからと云うのでなく、東京が駄目なら大阪があるさ、大阪が駄目なら名古屋があるさの一例に過ぎませんよ。日本が駄目ならブラジルがあるさ、ブラジルが駄目ならアメリカがあるさ、アメリカが駄目ならカナダがあるさ、とトロントに辿り着いただけのことです。まぁ、いずれにせよ住めば都とは良く云ったもので、人間どこでも生きていけるのは有難いことです。
話は変わりますが、学移連ML夢ベテランの大束さんがいつぞや、70歳超えても記録向上の秘訣を不思議がっておられました。この際、極秘を披露しておきましょう。
奈良県と大阪府の境界にある生駒山の麓は石切神社の御りやく、阪本製薬の赤マムシですわ。バイアグラより効きまっせ!

井川:YUKIホノルルさま  
コメントありがとうございます。YUKIさまのようなセレブの御方には下々の事情はよくおわかりにならないでしょうね?
日本でも生活保護(セイホ)のかたがたは、親方日の丸といれるほど安定した生活が保障されております。
が、ワーキング・プアと言われる方々は、所得はセイホで受け取れる金額を下回っているのに、健康で、やすいけれども仕事もあるので、セイホが受けられません。
東京でも、給料が安いためにアパートに住むことができないで、「ネットカフェ」などで寝ている若者が多いのです。健康保険料を払っていないために、医者にもかかれなくて、ホームレスとほとんど紙一重です。
実は、このワーキング・プア問題はいまや世界の多くの国に共通の社会問題で、どの国の政府も頭を抱えているようなのです。私は、この問題を早く解決しないと、多くの若者をダメにし、世の中の治安を乱すもとになると思い、なんらかの提言を行政に対し行うことを希望しております。
アメリカの場合、以前「プア・ホワイト」という言葉がよく聞かれましたが、これは、白人であるために、セイホを受けることがプライドが邪魔してできない方々もおられるのでしょうね? また、昨今の「サブプライム問題」で豊かな国アメリカの中の貧困問題が浮き彫りになってきたように思えます。未確認ですが、アメリカの病院は、(まさか全部ではないでしょうが)前金を払わないと受診できない、ということを聞きました。救急車も有料とか・・? まさか、と思って、調べにかかったところです。ホノルルの病院では、いかがでしょうか? おひまなときに教えてくだされば幸いです。

和田:富田さんが提示された『英紙に軽妙タッチ大阪論』で随分盛り上がりましたが、これで7000字になってしまいました。そろそろ話題を変えて見たいと思います。
40数回目の暑い暑いクリスマスと正月を迎えようとしていますが、皆さんのクリスマスは如何でしょうか?日本でも若い恋人には大きな意味を持つイヴェントのようですが、多くはクリスマスのパーテイ券の販売、プレゼントの売り込み商業戦と少しブラジルとは違った感じもしますが、ブラジルでは、家族間のプレゼントの交換を中心としたクリスマスイブの世に家族が集まります。クリスマスには七面鳥を食べ(後ろ足で行く年を掻き飛ばす?)年越しには豚肉を食べる(新しい年に豚の鼻で押し込む)習わしが有りますが我が家ではクリスマスイブを家族で祝い翌日恵子と二人だけでMACHU PICCHUに出かける予定にしていましたが、最終的には取り止めと成りました。お願いしていた何時も使用する旅行社にポルトアレグレーサンパウローリマークスコの往復便を押さえさせそれに沿った現地でのホテル、足のいわゆる地上費にあたる部分を現地旅行社と交渉させていたが現地の旅行社は、団体でのツアーを組んでおりそれに参加させる形でのOFFERをして来るようでリマの市内観光、クスコの観光、ボリビアのチチカカ湖の見学等最低8日―11日のツアーが中心のようでリマ到着の翌日クスコに入り、その翌日MACHU PICCHU、現地にあるホテルに1泊翌日リマ経由サンパウロ、ポルトアレグレに戻って来る計画には応じて呉れないとの事で帰着が早くて来年のお正月1月1日になるとの最終スケジュールを本日出して来ました。どうしても12月30日か遅くとも31日にはポルトアレグレに戻っていたいと云う当方の希望が入れられない事から今回は断念しました。来週一杯は、皆さんとバーチャル座談会を楽しみながらホーム・ぺージの更新、新規事業の遣って置きたい計画書の作成等をゆっくりと時間を掛けて楽しむ事にしました。

垣迫:どろぼう現る。昨日の夜9時頃、ショッピングセンターPraia de BelasからオニブスT-1にのっていたところ、Av.Protasio Alvesの手前で泥棒が乗り込んできまして、乗客の荷物を奪って逃走しました。幸い自分は何もとられなかったのですが。コワイ思いをしました。クリスマス前は泥棒が多いのですね。そしてT-1は泥棒がよくでるらしいです。 
みなさんきをつけましょう。

和田:お便り有難う御座います。ポルトアレグレで早速バス内泥棒出現に出くわしましたか。さぞや驚いた事でしょう。バスの中は、比較的に人が(乗客)が集中しており素早く目敏い換金できるカメラ、携帯電話(勿論現金の入っている財布)等を前から乗りバス料金を払いロレッタを通過してからナイフか何かを出し急いで集めて周りバスを止めさせて後ろから飛び降りと言った手口を使っているようですが、被害が無くてよかったですね。矢張り夜の時間が多いのでしょうか?バスに乗った序に何か金になりそうなものを持っている乗客を見つけたら突然強盗?に早変わりするのかも知れませんね。何時もポルトアレグレは比較的治安が良く気持ちの良い住み易い街としてPRしていますが、身近な人がバス内で経験する事もあるのですね。めったにバスには乗りませんが、カメラを何時も持って歩いているのでバスに乗る時は気を付けないと行けませんね。年の瀬も迫り物騒な世になって来たのでしょうか。ブラジルに住んでおればそれ程気になりませんが、日本の皆さんにはショックな話題でしょうね。

三浦:泥棒されたことはないのですが、陸路でのバス旅行が多く、ボリビアでもバス駅など危なくてしかたないです。デジタル・カメラは、仕事で使用するので、盗難されると困ります。そのため、安い中古のデジタル・カメラを二台持ち歩くようにしています。最新型で小型できれいなものは、目立つので避けています。旅行される方に、いつも忠告するのは、デジタル・カメラは故障しやすく、盗難されやすいので、中古で安いものを一台予備で持ったほうがよいと話します。

和田:ボリビアでもデジタル・カメラ等換金製品は狙われますか。
旅行には、デジタル・カメラ中古2台を持ち歩くと良いとのこと良いアイデアですね。私もこれまでのアルゼンチンのメンドーサでタクシーに置き忘れたり家にはIXYが一台レンズの蓋が閉まらなくなり開いたままのが一台と古くて使っていないのが1台机の引き出しに残っています。
確か奥様がベニー州のリベラルタまでバスで移動されたようですが大変だったのではないかと思います。私も44年前にグジャラミリンから河を渡りボリビア側に入り船でベニー河をリベラルタまで行きました。マラリア撲滅の為にDDTを撒いて歩く船でした。遠い昔の話です。

桐井:和田 好司さん  皆さん  ハローエブリワン
師走を迎え、気ぜわしい毎日ではございますが、お変わりなくお過ごしのことと存じます。
最近感じることを書いてみました。(エッセー欄)ご感想などお聞かせくださるとうれしいです。
・「市井に生きる人々の哀歓や切なる叫び」
・「補給支援法案は正論か」
・「郵便局に納得のいくサービス望む」
「西の台句会」や「詩集」なども更新しています。
ここ日本では、寒さがいちだんと厳しくなってまいりました折、くれぐれも健康にはご留意ください。

和田:桐井 先生 クリスマス前の静かな週末に先生のエッセー欄にアクセスし先生らしい書き込みを拝見させて頂いています。殆どが地元の大分合同新聞、朝日新聞「声」欄に掲載された珠玉の名品で市井の声が綴られています。
図書館で端正な姿勢で新聞を読み本を紐解いておられる先生の姿が浮かびます。
お元気で良いお年をお迎え下さい。

井川:相変わらず東奔西走,虎のごとく百里行って百里帰るような日々を送っておられるようで、半ば呆れ、半ばうらやましく、いつもメール拝読しております。
 さて、バーチャル座談会へ、ささやかな一文を送らせていただきます。
 2008年の予想:
(予言でもなく、予感でもなく、無責任ですが、おそらく、もしかして、ひょっとしたら、可能性が・・というような出来事でおます。)
1.人類史上未曽有といえるような大災害。
 「地球温暖化」という言葉はまだ恐怖を伴った現実的な言葉となっていませんが、来年は、全人類共通の最重要な言葉になるのではないでしょうか。
ハリケーンか、大雨か、洪水か、海水水位上昇か、異常高温か、砂漠化か、大難民の発生か、いつどんな災害が起きても不思議ではない状況にあるのは間違いないと思います。
2.US$1=¥100
  この関係が再び実現するかどうか。ありえない、と断言できる人はいないでしょう?
3.北朝鮮および中国で、「大暴動」。
  ある朝新聞を開いて、『あっ!』と驚くようなできごとが起こり得ると思います。
 いずれも、そんなアホなこと・・・でしょう。が、最近の地球はわかりませんよ? もしかしたら、原爆が使われるようなこともありえますよ?
 しかし、人類の知恵がどこまでそれを防げるか、神様の堪忍袋がどれだけ大きいか、それが勝負ですね。
  それでは、皆様、和田様、良いお年を・・。

和田:井川さんの占いでは、2008年は大変な年に成りそうですね。どれも起こって欲しくない見通しですが、残念ながらどれが起こっても可笑しくない状況に有りますね。当たるも八卦、当たらぬも八卦。見守りましょう。
私の2008年は、『私たちの40年!!』関連では、
1)寄稿集1000件達成  これは私自身によるものですので4月迄には達成させます。
2)アクセス100万回達成  これは私自身では何も出来ないので見守るだけに成りますが、現在のアクセス数をキープすれば2008年中には達成見込みです。
3)この『私たちの40年!!』MLのメンバー300人を目指す。 これも私の努力だけではどうにもしようがなさそうですので人数より喜んで貰えるMLにして行きたいと思います。特に来年はブラジルに於ける日本移民100周年を迎えますので関連の楽しい話題を提供できればと願っています。
皆さんは、2008年をどのように捉えておられるでしょうか?お聞きしたいですね。




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