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『私たちの40年!!』OFF会、同船者忘年会を実施しました。(後篇)
あるぜんちな丸の第12次航の同船者仲間の忘年会、メーリングリストのOFF会として企画したアナポリスの河野農場訪問、砂糖黍の焼酎工場見学、シュラスコに花火大会をメインにしたブラジリア、ピレノポリス、カルダスノーバスの温泉ホテルの4泊5日(夜行バスで2泊)の強行軍の楽しい旅に付き鹿児島県人会95周年式典の後片づけが延びてどうしても参加出来なくなった園田昭憲さんが代打?として可愛がっている鹿児島県人会の研修生2名を同行させて呉れました。その内のお一人サンパウロ新聞で研修している現役の記者さんである下松八重ひとみさんが旅行記をサンパウロ新聞に記事として取り上げて呉れていますのでひとみさんの記事『あるぜんちな丸同船者会 (上)(下) サンパウロ新聞WEB版より』を中心にメーリング・リストに送られた旅行関係の書き込みを纏めて後編として収録して置きます。
写真は、プロの写真家が撮られたカルダスノーバスの日本庭園での記念写真を使用しました。



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あるぜんちな丸同船者会 (上) サンパウロ新聞WEB版より
『あるぜんちな丸第十二次航同船者の集い』が二十一日から二十五日まで四泊五日の日程で行われ、ブラジリア、アナポリス、ピレノポリス、カルダス・ノーバス温泉郷を旅した。同船者の集いは昨年のクーニャの旅に引き続き二回目で、二十九人が参加した。(下松八重ひとみ記者)

《花火の歓迎に感激 アナポリス市ピンガもシュラスコも美味しく》

 今回の旅行は様々な事情で、同船者はわずか七人と少なかったが、日本、ボリビア、ミナス州など遠方からの参加者もおり、在住国のことを語り合いながらの賑やかな道中となった。

 二十一日午後七時、リベルダーデ広場を出発し、予定より一時間遅れの午前九時にブラジリア到着。同船者の吉田武さんや、元日伯交流協会生の平野司さん(ケンブリッジ・コンサルタント職員)が一行の到着を待ち侘びていた。

 平野さんの案内で市内観光が始まり、オスカー・ニーマイヤーの建築物やルシオ・コスタが設計した計画都市を見学。

 「現在は雨期だが、朝から雨が降るのは珍しい」と言う平野さんの言葉どおり、一日中雨に打たれる天気となったため、高さ七十五メートルあるテレビ塔からの眺めを堪能できず、名残り惜しくもブラジリアを後にすることとなった。

 そして、旅のメインとなるブラジリアから約百五十五キロ離れたアナポリス市の河野農場(河野賢二ケンブリッジ・コンサルタント代表)を目指した。

 到着した一行の疲れを癒すかのように、同農場特製の練乳と牛乳で割りのピンガが振舞われ、和田好司さん(六七、兵庫県出身)の音頭で乾杯。農場内にあるピンガ工場を見学し、アナポリス日本人協会の会員やケンブリッジ・コンサルタントの職員ら総勢約百人が集まり、シュラスコを堪能した。

 ケンブリッジ・コンサルタントは、六月十八日に皇太子殿下が来伯した際、三菱自動車の提供によりブラジリアで約五百発の花火を打ち上げた主催者でもあり、この日は約二百発、三分間、目前に花火が上がり、感動した見物客から大きな拍手が沸き起こった。

 和田さんは「南十字星と打ち上げ花火を見るという企画が立ち上がり、実施されたことを嬉しく思う。悪天候のため南十字星は見えなかったが、河野さんの戦後移住の原点を見れて光栄」と挨拶した。

 お腹を満たした一行を乗せたバスが走ること約四十分。ホテルに着き、一行は翌日に向けて深い眠りへとついた。(つづく)

写真:河野農場にて記念撮影をする一行と、河野代表(右上端)

2008年11月28日付け

ML9474
ひとみさん
バス旅行に参加頂き有難うございました。またサンパウロ新聞に記事として様子を報告頂き感謝しています。
一つだけ河野農場で打ち上げられた花火と皇太子殿下が見られた花火との違いを正確な数字として河野さんにお聞きしたものを下記して置きます。

花火は200発を3分ちょっとで打ち上げて呉れました。残念ながら南十字星は輝いていませんでしたが夜空を飾る花火のスルスルという音と爆発音、バラバラと頭の上に落ちて来る花火の破片とこんな近くで見事な花火を見たことはありませんでした。
6月の皇太子殿下が見られた花火は何と8分間で1万5千発を挙げてブラジリアの空をCEU CHEIO(空一杯=満天を照らすと表現すればよいのでしょうか?)に飾ったそうで皇太子殿下も多分生まれて初めての経験ではなかったでしょうか?そのお裾分けを頂きました。


ML9498
あるぜんちな丸同船者会(下) サンパウロ新聞WEB版より
良い湯で旅の疲れ癒す カルダス・ノーバス留守番の家族に土産を買って

 三日目の二十三日、天気は前日と打って変わり晴天に恵まれた。ホテルで朝食をとり、午前九時に出発。昨日の酒が効いたのか朝食に間に合わず、急いでバスに乗り込んできた参加者の姿もあった。

 ブラジリアから西に約百三十キロ離れたピレノポリス市を目指す。途中、山の中に突如現れたコルンバの滝を見て涼をとった後、石畳の道にコロニアル形式の建築物が立ち並ぶ同市へと辿り着いた。

 週末はブラジリアからの観光客が多く訪れる。ブラジリア在住歴三年、ガイドの平野さんも「ピレノポリス市には十回以上来ている」と言う。

 同市中心部にあり、ゴイアス州で最も古いと言われるノッサ・セニョーラ・ド・ロザリオ教会を見ながら、同地特産のエンパダオン(グラタンをパイ生地で包んだもの)に舌鼓を打った。

 古都の姿に満足した一行を乗せたバスは、ブラジリアから約三百キロ西南に位置する温泉地カルダス・ノーバスへと移動した。ホテルにチェックインし、部屋で休息をとる者、三十八度ほどの心地良い湯につかって旅の疲れをとる者と、思い思いの時間を過ごしながら、夜は更けていった。

 四日目の二十四日は、午前十時にホテルを出発し、太陽の日差しを浴びながら市内観光へと出掛けた。同市にある日本庭園では、五重塔のオブジェや池に掛かる橋の前で揃って記念撮影。

 その後、大豆博物館や、土産物屋に立ち寄り、サンパウロより廉価で販売されている宝石や石細工を購入する人たちの姿が目立った。ホテルへと戻った一行は昼食をとり、最後とばかりに温泉で休息をとっていた。

 優雅な一時を過ごした一行を乗せたバスは、カルダス・ノーバスからサンパウロまで約七百九十五キロの道のりを走り続け、約十二時間後リベルダーデ広場に到着した。

 旅の責任者を務めた吉田栄一さん(六四、北海道)は「同船者として親しみを感じている。全員の協力のおかげでいい旅になった。反響が良くて安心した」と安堵の表情を浮かべていた。

 一行は五日間を共に旅した仲間との別れを惜しみながら、再会を約束し帰路へと就いた。

 【あるぜんちな丸第十二次航】

 一九六二年五月十一日サントス港到着。同船者六百八十一人のうち、三分の一が十五歳未満で、戦後移住としては最大の移住人数を誇った。(おわり 下松八重ひとみ記者)

写真:カルダス・ノーバスの日本庭園で現地ガイドの説明を熱心に聞く一行

2008年11月29日付け


ML9426
昨夜7時少し前にサンパウロを出てブラジリアに付いたのが今朝の朝の9時過ぎ14時間以上のバスの旅でした。最初は、寅さんの映画を見たりしていましたが途中からコックリコックリ、酔い止めの薬を飲んでおいたので結構良くねむれました。
ホテルで朝食を摂りましたが、地元ブラジリアに住む同船者の吉田武ちゃん、MLメンバーの児玉美和子さん、農大先輩の須貝さんの3人が逢いに来て呉れていました。
前日にブラジリア入りしていた山下さんもジョイン、ケンブリッヂ社の平野職員も案内役として付き合って呉れるとのことで挨拶を交わし朝食を楽しみました。
その後平野さんの案内で世界遺産の一つ50年に満たないブラジリの町を見学して歩きました。生憎の霧雨で傘が必要でしたが結構涼しいブラジリ高原の雨季の季節、フランボヤンの赤い花があちこちに咲き乱れ初夏の訪れを感じました。

写真等はBLOGに貼り付ける事にします。一足先にブラジリに着かれ『ひのき屋』のライブを特等席で見られた山下さんのコメントBATEPAPOに投稿されていますので下記の通り転送して置きます。

山下@ブラジリアに来ています。
河野さんから電話があり、ヒノキヤを私が呼びました。見に来ませんか車をまわします・・・・
ヒノキヤ???何のことかわからずに行ってみました。
FUNARTEの劇場の最前列、特等席、今までこんな近くでライブショーを見たことはありません。
「ひのき屋」は函館発のトラベリング・バンド、詳しくはWEBを
www.hinokiya.com/">http://www.hinokiya.com/

ダイナミックでスピードが日本人感覚の倍のスピード、(これを見たブラジル人は日本にいる日本人とブラジルにいる日本人はどうも違う人種のようだと思うでしょうね。)
メンバーは若手5人ですが、とっかえひっかえ10以上の楽器、太鼓、笛、擬音の笛などとまた歌もこなすのです。
はだしで跳びながらギターや太鼓をたたきます。ポルトガル語でのサービスも及第点です。
連太鼓にマイクをつけるのは邪道と言う人もあるかも知れませんが、女の人が弱腕でたたいてもドーンとなる。
たすき鉢巻で汗を流さなくても結構迫力があるのです。
音響装置も日本から持ち込んだとのことでしたが、なかなかのものです。
劇場は300人くらいの閉鎖でしたが、このバンドは野外で数千人単位の客を呼んでもそん色がない。
ブラジリアとゴイアニアで演奏とのことでしたが、コパカバナの海軍博物館屋上でも演奏すると良かったですね。
河野さんの快挙です。日本国も若い人に任せればまだまだ安泰です。

ML9427
山下@アナポリスです。
河野農場へ和田さん主導の「アルゼンチナ丸40年」の一行30名、ひのき屋の一行10名とアナポリス日本人会100名と共にシュラスコ会に招待されました。伊豆山さんも一緒です。
河野氏の成功の原点という農場では、サトウキビを栽培し、自家用のピンガを製造していました。
蒸留装置は一見密造酒風 失礼!
河野さんと平野さん、彼の農園には観光用大型バスで入れます。
夜まで飲んで最後に花火を200発打ち上げました。
皇太子がルーラを訪問したとき、イタマラチで打ち上げた花火の残りとのことでした。

ML9433
横浜にお住みの越智さんがブラジリアを訪問された時にホテル地区にあるホテルから大統領の住む(パラシオ・ダ・アルボラーダ=暁の宮)まで歩かれたとの書き込みがありましたが車がないと生活がし難いブラジリで良く歩かれたなと感心しました。我々もバスの市内観光のスポットの一つとして訪問しましたので関係写真を貼り付けて置きます。
ロンドン、ブエノスアイレス等で見られる衛兵が一人だけですが白い制服を来て立っており皆さんが傍で記念写真を撮っていました。宮殿の前景と共に貼り付けて置きます。
http://blogs.yahoo.co.jp/yoshijiwada/37249938.html

ML8434
ブラジリには国の三権広場がありまます。お椀型の下院銀、お椀を伏せた上院議院。大統領府。最高裁判所の建物が集まっています。ブラジリアを建設したクビテック大統領の記念博物館もあります。
ブラジリアを設計した稀代の建築士オスカル・ニーマイヤは、何もなかったブラジル中央高原に計画都市ブラジリを飛行機の形を模った街を作り上げました。博物館にあった模型、建築に携わった労働者の写真等を貼り付けて置きます。
クビチエック大統領のブラジリア建設の言葉、小雨に濡れた彼の像です。
上院、下院議事堂、大統領府、最高裁判所、消える事のない火、ブラジリのどこの位置からも見られる世界一の強大なブラジル国旗、ギネスブックに記録されている横幅24メーター、重さが60kgの強大国旗は毎月撮りかえられるそうです。
http://blogs.yahoo.co.jp/yoshijiwada/folder/839575.html

ML9435
毎日 雨模様で せっかくの旅行 大変だったのでは?と心配していましたが、いかがでしたか?
お顔を拝見できて、奥様ともお会いできて 本当によかったです。
これからも よろしく お願いします。
      24,11,2008、 ブラジリア 児玉 美和子


ML9438
和田さん
寒いのであいさつもせずtaxiで逃げましたが
貴重な経験ありがとうございました。
良い旅行でした。
奥様にもよろしくお伝えください。
山下 日彬


ML9439
山下 さん
リオに戻る飛行場からですか?遠い所、参加頂きました有難うございます。

今朝7時にリベルダーデ広場前に無事戻って来ました。バスでの2泊を含め4泊5日の強行軍の旅でしたが、皆さん元気に帰着出来たことは幸いでした。
参加頂いた皆さん本当にご苦労さまでした。皆さんと楽しい旅が出来、大変嬉しく思っています。
旅行中の感想、コメント等を是非お寄せ下さい。纏めてHPにも収録させて頂きたいと思います。これはと言った写真があればこれも是非送って下さい。
BLOGに掲載させて頂きたいと思います。

現在、ニッケイパレスにCHK INしてシャワーを浴びて10時半に客先のMACROTEX社のデシオ社長がホテルに迎えに来てくれてコチアの工場まで出かけます。
明日の午後のフライトでポルトアレグレに戻りまります。
27日(木)にはまた早朝6時半のフライトでブエノスアイレスに出張予定です。5日間楽しく遊びましたので少しは仕事もする必要があるようです。

旅行中の写真等は追々BLOGに貼り付けることにします。


ML9440
ブラジリアの街では街路樹にフランボヤンの赤い木が沢山見られました。イッペの花は既に散り見ることができませんでした。ブラジリアで見つけた花を貼り付けて置きます。
http://blogs.yahoo.co.jp/yoshijiwada/37271315.html


ML9443
河野さん
素晴らしい農場にお招き頂き、有難うございました。
河野さんの益々のご発展を祈ります。
シュラスコも、巻寿司も、そして、ご母堂のあんころ餅も大変美味しかったです。
ピンガのお土産迄頂き、恐縮です。 
山下さんは、帰りのバスで殆ど飲んでしまいました。
私の分は、親戚の凄い味利き男に賞味をさせ、又、結果をお知らせします。

帰りのバスの窓から、満天の星空が見え、南十字星もバッチリ観賞いたしました。
周囲の方々は、前列の山下さん含め、高いびき、バスが停車したら皆に知らせようと思っていましたが、満天の星空はそう長く続かず、停車した時には、星一つ見えない曇天。 その後は、私も高いびきに加わえてもらい、空模様とは、無関係とあいなりました。

平野さんのご子息には大変お世話になりました。 河野さんが芽をかけていらっしゃるだけあって、好青年。 将来、大きく伸びることでしょう。

和田さん、皆さん、
楽しい旅行を有難うございました。
バスの中で、水や、お菓子を小まめに配って頂き、大変恐縮いたしました。
どうも有難うございました。
松田さんとも、昔話が沢山出来ました。 それにしても、皆さん、逞しい方ばかりで、頼もしい限り。 お話しを聴いているだけで、大いに元気を頂けて、この旅行に同行させて頂いたことに、心から感謝いたします。 

伊豆山


ML9445
和田さん、河野農場のシュラスコ、花火、そして主役の南十字星の記事を楽しく拝見しました。河野さん初め皆さんに宜しくお伝え下さい。


ML9447
ベロ の青木です
今回のブラジリア、アナポリス、カルダス ノーバス旅行、本当に楽しい旅行で 皆様と知り合い話が出来ましたこと 感謝しています。
特に河野さん、平野さんにはブラジリアの市内観光、と歴史などをわかりやすく説明いただきまして、また農場ではピンガの製造過程と美味しいピンガを飲ませていただき また母堂が作られたおはぎ、ピンガと牛乳のカクテル、海苔巻き、シュラスコ、と圧巻は花火で締めくくり、またひのきやさんのショーまで見せていただき本当に楽しい夕食会有難うございました。
太陽ホテルでの皆様との交歓もすばらしいもので このような機会を設けていただきました 和田さん、吉田さんにお礼申し上げます。
次の機会は 徳力さんとお話して ベロからヴィトリアまでの12時間の汽車旅行はどうだろうかなどと話していました、車内には食堂車もあり楽しい時間が過ごせます。


ML9450
和田様
 阿部

今回の旅行では、和田様はじめアルゼンチナ丸同船者の皆様には大変お世話に成り、熱くお礼申し上げます。吉田も今回のコースは初めてで、何かと至らなかった点がままあった事とは思いますが、今後とも宜しくお願い致します。
尚、私の受信メールは毎日300-400通もあり難儀していますので当分の間連絡は控えさせて頂きます。
         御礼方々ご連絡まで  早々


ML9451
阿部 さま
今回のバス旅行では大変お世話になりました。
吉田さんとの連絡事項を兼ねて阿部旅行社のアドレスを使用させて頂いていましたが、旅行が無事終了しましたので休会手続きして置きます。
このメールが最後のメールとなると思います。
今後ともどうぞ宜しくお願いします。


ML9454
青木 さん
ベロオリゾンテからの参加ご苦労さまでした。
出来れば毎年1度は、この種集会を持てたらと願ってますが、出来るだけの同船者の皆さんが参加して呉れると嬉しいですね。
もう来年の企画?ですかベロオリゾンテからヴィトリアまでの汽車の旅12時間。面白そうですね。日本向けの鉄鉱石と共に旅するのですかね。リオドーセ社が鉄鉱石を港まで運び出す為の鉄道ですから良く整備されているのでしょう。のんびりと乗って見たいです。是非具体化させて下さい。
12月のクリスマス休暇にはヴィソザに住む末娘小百合のところに家族全員で押し掛ける予定にしており12月29日にベロオリゾンテからポルトアレグレに戻る予定にしており年内にまたお会い出来そうです。宜しくお願いします。


ML9456
伊豆山 さん 河野 さん 皆さん。
伊豆山さんがお元気に参加下さったので富田さんが抜けた穴を山下さんと共に埋めて頂いた事に感謝しております。アナポリスの河野農場では南十字星は見る事が出来ませんでしたが帰りのバスの車窓から伊豆山さんだけが満天の空に輝く南十字星を仰がれたとの事、良かったですね。
私も疲れて高鼾だったと思いますので残念でした。

それにしても河野農場での夕食会は、圧巻でしたね。まだ写真を貼り付けて居りませんが河野さんのブラジルに置ける原点とも云える農場、綺麗に整備されて大型バスがバックで大邸宅まで入れるのには驚きました。山下さんのコメントでは、サーラリーマンは、会社でどんなに実積を残しても退職すればそれまでで河野さんのように一つの歴史、段階としての農場を今も残しコンサルタントして成功してブラジルと日本の経済界の掛け橋としての役割を果たしルーラ大統領とお友達で皇太子殿下のブラジリア訪問には大花火を打ち上げる快男児がその原点を大事に残していることが羨ましくもあり立派だと思うとのしみじみとしたコメントを残していました。

ブラジリアから愛車三菱のパジェロを駆って南米大陸の最南端ウシュアイアまで家族で出掛けた帰路ポルトアレグレに立ち寄って呉れましたが、その時にはほんのおしゃまな可愛い子だったお嬢さんが今回お会いした時には、カメラを向けるとポーズをして呉れるお嬢さんに育ち何と可愛い弟さんを携えていたのには驚きでした。仕事に家庭サービスに、地方日系コロニアへに気を配る河野さんの活躍ぶりに感心しました。
参加者全員の河野さんへのお礼、MUITO OBRIGADOを送ります。有難うございました。

ML9485
和田様

 ようやく、ボリビア、サンタクルスに到着してメールを書いています。
 石川先生には、食事の後、泊まり先の友人宅まで、買出しの荷物と一緒に送っていただき、大変に助かりました。翌日、吉田さんの旅行事務所にて、和田さんの奥様から、石川先生から寄付していただいた筆と墨汁を手渡していただきました。この品物は、移住地の書道クラブ関係者に渡したいと思います。移住地の書道クラブの情報を、後ほど、紹介したいと思います。
まずはご連絡まで。

ML9486
和田様
 今回は、同船者のグループで企画された旅行に招待、参加させていただいてありがとうございました。和田さん以下、旅行に参加された方が、旅行のすばらしい内容を書かれています。自分は河野牧場での応対に感激しました。
 この企画を立案し、進めてこられた和田さんに感謝したいと思います。
 はなはだ簡単で申し訳ないのですが、御礼にかわらせていただきます。

ML9487
三浦 さま
無事サンタクルスに戻られましたか。私もいまブノスアイレスから戻って来ました。飛行機が1時間半遅れました。ポルトアレグレは何と32度の暑さ参っています。
石川先生より筆と墨汁を補給して頂いたとの事、良かったですね。ボリビアのサンファン移住地又は沖縄移住地でも書道の愛好者が居られるとの事ですので今後交流が出来ると良いですね。恵子が1月公開を目指してこれからポルトガル語の書道のサイトを開設するようです。スペイン語と少し違いますが役に立てば嬉しいです。
愛好者の皆さんにも宜しくお伝え下さい。

ML9488
三浦 さん
陸路では一番遠いボリビアのサンタクルスからの参加大変ご苦労さまでした。メールだけでなしに直接のコンタクトが出来るOFF会も良いものですね。沢山の仲間と直接話し合うことが出来たのは良かったですね。同室の北田さんは、帰りのバスの中で部屋の経費を三浦さんが払っていたとのことで大分大声で文句?を云っていたようですが。。。
三浦商店で必要な品物の買い込み、仕入れは上手く行きましたか。レアルが下がりドルが高くなっており思うような仕入れが出来なかったのではないでしょうか?沢山の手荷物もあったのでバスと汽車の帰路も大変だったでしょうね。先ずは無事帰還されたとのことで安心しております。
またの機会にサンパウロかサンタクルスでお会いしたいと思います。
留守を守られた奥さん、お子さんに宜しくお伝え下さい。

ML9491
河野さんの農場で生産しているカシャーサ(砂糖きびの焼酎)をお土産に頂きました。リオに帰る山下さんは軽装で手荷物しかなくどうせ機内に持ち込めないで取り上げられるよりは飲んだ方がベターとの論理で帰りのバスの中で飲み始め皆さんにも振舞っておられました。私もお相伴に預かりましたがトランクに入れてポルトアレグレまで持ち帰ったカシャーサは、娘たちに1本ずつお土産として分配しました。まだ大事に取っているようでコメントは来ていません。
箱にあった農場名と収穫年の印刷とカシャーサの瓶です。河野さんいデザインの細めの瓶でした。
http://blogs.yahoo.co.jp/yoshijiwada/37354845.html





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