HOME  HOME ExpoBrazil - Agaricus, herbs, propolis for health and beauty.  Nikkeybrasil  編集委員会  寄稿集目次  寄稿集目次  通信欄  通信欄  写真集  リンク集  準会員申込  em portugues




豚インフルエンザに注意 在ポルトアレグレ出張駐在官事務所よりのお知らせです。
ポルトアレグレの総領事館は、クリチーバの総領事館の出張駐在官事務所に格下げされましたが、総領事がいなくなったことと名称が変わっただけで従来通りの査証業務もして頂けるし在留邦人保護、経済協力案件等も継続されておりポルトアレグレ総領事館閉鎖絶対反対のキャンペンを繰り広げましたが落ち着くところに落ち着いたと思っています。これは地元在留邦人を中心とした閉鎖反対のキャンペンが功を奏したとも言え何も遣っていなければポルトアレグレ総領事館は完全消失していた可能性もあるのではないかと思います。
在ポルトアレグレ出張駐在官事務所から【在留邦人の皆様へ】という豚インフルエンザの発生の経緯とその対応策、感染防止を呼び掛けています。こうした形で日本国のブラジル移民の我々への心使いは有難いもので素直に感謝したいと思います。
写真は、最近よく飛行場等で見かけるマスクを使用した物々しい姿を地元新聞からお借りしました。


在留邦人の皆様へ
            
平成21年4月29日
在ポルトアレグレ出張駐在官事務所

メキシコ及び米国の一部の州におけるH1N1亜型由来豚インフルエンザの発生について(その1)

1.伯保健省は、28日に発表した豚インフルエンザ専門情報の中で、国内で報告されているケースにつき情報提供しているところ以下の通りです。なお、伯保健省は同情報において、各州衛生局(SES)に対する勧告を新たに追加、指定検査医療機関における対応準備の徹底、患者輸送のための救急車の配備等を促し体制強化を図っております。
(1)各地衛生当局から保健省に通報のあったケース(28日15時現在):
アマゾナス州(3名)、バイア州(2名)、ミナスジェライス州(3名)、パラー州(1名)、パラナ州(4名)、リオデジャネイロ州(2名)、リオグランデドノルチ州(2名)、サンタカタリーナ州(3名)。合計20名。
(2)保健省が豚インフルエンザと疑われると認定したケース:なし。
(3)専門的に豚インフルエンザと確認されたケース:なし。

2.28日付でわが国外務省よりメキシコに対し渡航情報(危険情報)が発出されましたので、同国への不要不急の渡航は延期してください。あわせて外務省はメキシコに対する査証免除措置を一時停止する措置をとりましたのでお知らせします。なお、米国(メキシコとの国境周辺のカリフォルニア州・テキサス州)地域への渡航を予定されている方も渡航情報(スポット情報)が発出されておりますので、十分にご注意願います。同渡航情報は、外務省海外安全ホームページwww.anzen.mofa.go.jp/)をご覧ください。">ihttp://www.anzen.mofa.go.jp/)をご覧ください。
また、26日、外務省では、豚インフルエンザに関する電話相談窓口を開設しました。
:03−5501−8000 内線:5370、5375、2331

3.WHOは新型インフルエンザの警戒レベルをフェーズ4に変更しました。これを受けて日本政府は内閣総理大臣を本部長とする新型インフルエンザ対策本部を設置して対応を強化しています。在留邦人の皆様におかれては、今後とも最新の関連情報の入手に努めていただくとともに、事態の推移を注視してください。当事務所でも関連情報を逐次メール等でお知らせしますので、こまめにチェック願います。

4.在留邦人の皆様におかれましては以下の点に留意し、感染防止に努めてください。
(1)十分な水・食糧の備蓄を行い、不要不急の外出は控える。
(2)外出する際は人混みを避ける。また、咳やくしゃみ等による感染を防ぐため、マスクを着用する。
(3)積極的に手洗いやうがいを行う。
(4)ウイルスは粘膜を介して感染するので、口、鼻、目などの粘膜部分に手で触れない。
(5)発熱や咳などインフルエンザと似た症状(注参照)がみられた場合には、現地の医療機関を受診する。(ブラジル政府が公表したインフルエンザ受入病院リスト別添)

注:豚インフルエンザの症状
発熱、倦怠感、食欲不振、咳など、通常のインフルエンザ症状があらわれます。また、鼻水、咽頭痛、吐気、嘔吐や下痢などの症状を訴える場合もあります。

5.ブラジル保健省HP「豚インフルエンザ情報」特別サイト
ihttp://portal.saude.gov.br/portal/saude/profissional/area.cfm?id_area=1534)
(1)ブラジルでは、ヒト−ヒト、ブターブタの感染は確認されていない。
(2)空港、港で疑義のある者の監視を強化している。
(3)米、墨からの入国者及び同国への渡航者へはインフルエンザに関する必要なオリエンテーションを行っている。
(4)各州保健局は、疑義のあるケースをモニターし追跡調査している。
(5)保健省内に緊急公衆衛生チームが組織された。
(6)米墨からの入国者で、咳、39度以上の発熱、頭痛、筋肉痛などの症状が現れた際にはすぐに医療機関に相談し、滞在元を同医療機関に報告するよう指導している。

6.在留邦人の皆様におかれましては、上記のような豚インフルエンザの症状が現れた際には、当事務所宛(TEL:51−3334−1299)にご連絡頂くとともに、速やかに医療機関の診療を受けるようお願い致します。




アクセス数 4505853 Copyright 2002-2004 私たちの40年!! All rights reserved
Desenvolvido e mantido por AbraOn.
pagina gerada em 0.1787 segundos.