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北帰行 北への旅 山形から函館、青森(十和田湖)へ (BLOGを通じての写真日記=その2)
北帰行 北への旅 その2は、山形から函館、青森(十和田湖)への小川デシオさんとの旅を写真を中心にしてBLOGに掲載したものを纏めました。簡単な題名の直ぐ下に写真を掲載したURLを配しておりこれをクリック頂くと直接写真集に飛びます。コメント頂いた方の各コメントも一緒に収録しています。
5月に入って関東地方では、桜は既に葉桜に成り2週間から3週間遅れての日本到着でしたが山形の銀山温泉の山奥や、函館のトラピイスチーノ女子修道院でも桜を見る事が出来青森では残雪が残る八甲田山、奥入瀬を経由して辿り着いた十和田湖でも見事な桜を見る事が出来目的を果たしました。初めての山形の田舎、函館、十和田湖は、今回の訪日の大きな収穫でした。山形の銀山温泉、函館の湯の川温泉、青森の浅虫温泉と毎晩泊まるところは温泉で美味しい夕食、楽しい駅弁、函館では朝一の朝食、食べる楽しみも堪能しました。時間が許せばJRのレイルパスを使って日本中の温泉地を中心に回って見たいものです。
沢山の写真から1枚を選ぶのに苦労しましたが、矢張り旅仲間の小川さんとの函館の立待岬で撮ったツーショットを使うことにしました。


北帰行 北への旅 山形から函館へ
http://blogs.yahoo.co.jp/yoshijiwada/41106320.html

尾花沢の銀山温泉で1泊、念願の桜も見ることが出来ましたが更に北に向かう事にしました。
横浜に戻られるJOB社の山本社長、尾花部長と山形の少し手前の羽前千歳駅で小川さんと下車、仙山線の列車が来るのも待ちました。羽前千歳駅は、完全な無人駅で改札も何も無く切符も勝手に自動販売機で購入するシステムで驚きました。プラットホームの反対側に行って見たらトイレがあり昔式のしゃがみこむ便器が備えられていました。小川さんが珍しがって写真を撮っていましたが私は撮りませんでした。
仙台と山形を結ぶ仙山線と云うローカル線は味のある路線で結構田舎の風景を楽しませて呉れました。面白山高原駅と云うのが有ったり大きなこけしを飾っている駅もありました。
仙台からは東北新幹線で八戸まで行き途中で駅弁を楽しみました。親子丼成らぬ母子弁当とか言って鮭とイクラの弁当でした。
八戸からは青森経由の青函トンネルを潜る列車で函館まで行きました。時間が許せば札幌まで行きたかったのですが、帰りを考えると無理をせずに初めての函館の街で1泊過ごす事にしました。
関係写真を掲載して置きます。

(コメント集)
八戸到着前に食べた駅弁は、母子弁当でなく鮭といくらの親子めしでした。
最後の2枚は函館の湯の川温泉の竹葉新葉亭の入り口の様子と部屋に用意されていたお薄です。

山下@リオです
このご時勢に、うまいものばかり食べている話を聞くとヤッカミでチャチの一つも入れてみたくなるものだが、
昔の八戸駅のホーム、中央が盛り上がっていて氷結するとすべりやすい、転ばぬように歩いて、食べて発車までにもどる。スリル満点、ホームでしばれる寒さに食う熱いうどんは実にうまいもんじゃったが、今も味わえるかな?
ナイ。それは残念なことじゃ。

青函トンネルの帰りの海底駅に青函トンネル海底博物館があるのじゃが行ってみられたかな?
イッテナイ。それは残念なことじゃ。

函館でクマにエサを投げるとキャッチボールをしてくれるところがあるのじゃが、行ってみたかな?
ナイ。それはそれは残念なことじゃ。

山下 さん
日本の北の旅(それも新幹線使用)は初めてですので色々事前に聞いて置けばTRY出来たのですが。。。凍てつく八戸の駅でのうどんの立ち食い等は今は無いようです。
青函トンネルの帰路に海底駅に止まるのですか?気が付かなかったしこれは知りませんでした。事前に車掌さんに通知して泊めて貰うのでしょか?降りると次の列車を待つのですか?
函館はこれから写真を貼り付けますが、町にはクマなどいませんでした。1984年の地元のインテルナシオナルのジュニオレスのサッカーチームを連れて札幌に試合に行った時に当時の堂垣知事に親善の印にとクマ牧場の熊の番をリオグランデドスール州に贈呈して貰いましたがポルトアレグレの動物園では熊の家を造り熊だけでなしに熊の飼育員が半年付いて来るとの費用負担が出来ず貰ったままになっています。函館にキャッチボールをして呉れる北海の輪熊がいたのであれば見たかったです。
コメント有難う。

和田さん、
東北旅行で尾花沢までの旅と、仙台に出る仙山線では山寺を通過されていますが、芭蕉が綴った「奥の細道」と一緒でしたね。
特に山寺と尾花沢では(と覚えていますが) 「閑かさや岩に染み入る蝉の声」「さみだれや流れて清し最上川」、など先に連絡しておいたら良かったと思いました。
荒木

山形出身の荒木さんに色々来てから出掛ければもっと違った旅に成ったかも知れませんね。松尾芭蕉がこの道を通ったのですか。知りませんでした。記載されている句はいずれも有名で知っていましたが最上川は別にして山寺で詠った句とは知りませんでした。
羽前千歳の駅での列車町は結構面白かったです。荒木さんが高校の頃はこの辺を所場にして風を切って通学していたのかと想像したら微笑ましくなりました。良い所ですね。山形は。。。さくらんぼうがまだ季節でなかったのが残念でした。

和田さん、海底駅は各停のみ止まります。クマ牧場は函館にあるのです。


北帰行 北への旅 雨の函館の街
http://blogs.yahoo.co.jp/yoshijiwada/41110812.html


午後3時半過ぎに雨の函館に着き駅前からタクシーで湯の川温泉の竹葉亭まで行き宿にCHK IN。直ぐに待機させて置いた貸し切りタクシーで市内見学に出る。主要観光スポットを廻って呉れるとのことお任せにする。函館山は雨で全く見えず今日は登っても駄目とのことで翌朝の朝に掛ける事にして湯の川温泉から一番近いトラピスチヌの女子修道院に連れって行って貰う。
修学旅行とか観光バスでの訪問者が傘を差して雨にもめげず観光をしていた。
函館では、まだ一部桜を見ることが出来た。
メーリングリストに下記書き込みが見える。
現在函館の湯の川温泉に滞在中です。
御無沙汰しました。昨夜泊まった山形県尾花沢の銀山温泉ではインタネットが使用できず、今朝旅館瀧見館で叩いたメールを流して置きましたが、3時過ぎに到着した函館は生憎の雨で湯の川温泉に入りましたがタクシーで五稜郭、トラピスチネ女子修道院、土方歳三、石川啄木記念博物館等を見て廻りました。明日は青森まで戻り浅虫温泉に泊まる予定で十和田湖まで行く予定のしています。
明日は朝早く旅館を出て晴れておれば函館山に登り駅の近くの朝市で朝食を採り8時48分のスーパー白鳥14号で本州に戻ります。
今日は、インタネットには繋がったのですがOUTLOOKを使用しての送信が出来ずまたyahooを使用して送信しています。
撮った写真は溜まるばかりですが、少しづつでもBLOGに貼り付けて行く積りです。

(コメント集)
久々にコメントさせていただきます。仙台の吉田です。仙台を経由して函館に行かれたのですね。
五稜郭と言えば、戊辰戦争の最後の戦場ですね。旧幕府軍の指導者榎本武揚はメキシコ移民の推進者になったり東京農大の初代学長になったり、海外移住の歴史にも名をとどめている人物であることを、昨年のブラジル移住100周年関係の記事で知りました。

コメント有難う御座います。吉田さんは仙台だったですね。新幹線の駅を通過だけで申し訳ありませんでした。
雨の函館で五稜郭のタワーにも上りました。もう10日前であれば有名な五稜郭の桜が満開だったそうです。葉桜が所々に残っている程度でした。
メキシコ向けの榎本移民は、日本の移民史のなかでも特異な話題を残しているようですね。
寄稿集にも下記記載があります。
「榎本殖民」 苦難越え定住 メキシコ 田頭信行 中国新聞「世界の街角」から転載。
http://40anos.nikkeybrasil.com.br/jp/biografia.php?cod=1088


北帰行 北への旅 函館の女子修道院の桜!!!
http://blogs.yahoo.co.jp/yoshijiwada/41111097.html

山形の銀山温泉でも桜を見ることが出来たので北帰行の目的は果たしていたのですが、函館でも女子修道院、五稜郭、函館山に上る道縋りにも桜を見つけました。
女子修道院の桜を貼り付けて置きましょう。
始めて日本の桜を見た小川さんもご機嫌でしたが5月に桜を見るために北への旅を試みた私の目的も達成できとても満足でした。二人で写っている写真はタクシーの運転手さんが撮って呉れたものですが最後の2枚は小川さんに撮って貰いました。どうです満足そうな姿は!?


北帰行 北への旅 雨の函館の次の訪問先は土方・啄木浪漫館でした。
http://blogs.yahoo.co.jp/yoshijiwada/41139268.html

女子修道院で念願の桜を観た後は、海岸通りにある土方・啄木浪漫館でした。ここでも雨にも関わらず結構の人出で賑わっていました。
パンフと共に私が撮った写真を貼り付けて置きます。


北帰行 北への旅 函館五稜郭とタワー
http://blogs.yahoo.co.jp/yoshijiwada/41154777.html

函館市内観光タクシーの次の行き先は、幕末期に造られた洋式城郭『五稜郭』、函館戦争の舞台として土方歳三、榎本武揚等が活躍した幕府軍最後の砦となった北の大地に刻まれた地上の星と107メーターのタワー見学でした。有名な五稜郭の桜は5月初旬が見ごろで私たちが訪問した雨の函館では既に葉桜になっていました。藤の花には少し早くこれも駄目でしたが、小雨降る五稜郭の散策は気持ちよい夕暮れとなりました。タワーから撮った写真等共に貼り付け置きます。
今回の訪日では、日本の開港150周年になるとのことで横浜の港、神戸の港、函館の港とそれぞれ開港150周年の色々な行事を開いており横浜では開港祭りに出かけました。別途横浜の開港150周年祭の写真を紹介しましょう。


北帰行 北への旅 函館湯の川温泉新葉亭での夕食
http://blogs.yahoo.co.jp/yoshijiwada/41173332.html

雨の函館をタクシーで女子修道院、土方歳三、石川啄木の記念館、五稜郭、タワー等を観て廻り湯の川温泉の新葉亭に戻り北の懐石と云うのを大きな活け簾のある食堂でご馳走になりました。この旅館では夕食が豪華?ですが朝食はつかない方式で朝食は朝市で勝手にして下さいとのことでした。
大きなズワイガニの半割いを特別に頼みビールに日本酒で美味しく頂きました。写真で一緒にお楽しみ下さい。
写真の中程から何度も現れるグロテスクな貝は、アワビでこれが何と生きていて動き出したのに小川さんがびっくり悲鳴を上げる始末で下から火を付けてあぶると断末魔の動きを見せ怖がっていましたが焼き上がったら恐る恐る口に入れ食べて見たら美味しかったとのことでした。苦しむのを見た後では余り気持ちの良いものではないですね。問わ云いながら私も食べましたが。。。
そうそう書き忘れましたが二人ともこのアワビの貝殻を後生大事に持ち帰り洗面所で良く洗いブラジルへのお土産に持ち帰りました。


北帰行 北への旅 待望の函館山にも登りました。
http://blogs.yahoo.co.jp/yoshijiwada/41189514.html

5月13日(水)は、朝早くから置きホテルでは朝食が付かないとのことでCHK OUTタクシーを呼んで貰い函館駅に向かいましたが、幸い雨も上がり函館山が見えていましたの立待岬経由で函館山まで登って貰うように頼みました。昨日通った海岸沿いから立待岬に立ち寄って貰いました。サスペンス劇場か何かでこの立待岬は観た事がありましたが運転手さんの説明でも良く映画の撮影に使われるそうです。4ヶ月しか函館に住んだ事がない石川啄木の家族の墓があり結核で家族全員が無くなり全員がここに祭られているとのことでした。朝が早かったのでケーブルカーは動いていませんでしたが車で丘のような函館山に登りテレビ塔、時刻を刻む日時計等と共に函館の街を眺めました。夜景は100万ドル夜景とかで神戸の夜景と双璧だとのことでした。
啄木が蟹と戯れた海岸から飛行場、五稜郭のタワー、函館駅、函館山に上る坂道、港の景色等運転手さんに説明を受けながら眺める事が出来ました。
観光案内にあった夜景も一緒に貼り付けて置きましょう。

(コメント集)
函館滞在は僅か1泊、30時間程度でしたし天候不順で函館山からの夜景を見ることが出来ませんでしたが最後の写真にあるように函館の夜景は綺麗ですね。特に両側の海に広がる夜景は私が見慣れた神戸の夜景とは違うようです。神戸の夜景は、六甲山から、麻耶さんからの夜景も綺麗ですが矢張り私が住んでいた近くの諏訪山公園(昔動物園があった)あるいは錨山のヴィナスの丘辺りから観た身近な神戸の夜景が最高と思うのですが、両方の夜景を見られた方のご意見は如何でしょうか?それにもう一つ加えると長崎の稲佐山の中腹にあるルークプラザホテルの一番見晴らしの良い一晩に3組しか予約出来ない新婚特別ルームを予約して貰い恵子と眺めた長崎の夜景に遠い昔に観た香港の夜景、色々ありますが矢張り神戸の夜景が一番良いと思うのは身贔屓でしょうか?皆さんのご意見をお聞きしたいと思います。

あや子さんのコメントです。
わたしも函館、神戸、長崎、香港の夜景はみていますが、あまり記憶に残っていません。みんなきれいでした。地元は見る機会もおおいでしょうし、また一味ちがうでしょう。

北帰行 北への旅 函館山山頂にて
http://blogs.yahoo.co.jp/yoshijiwada/41204288.html

函館山からの展望は、朝が早かった性もありそれはそれは清々しい気持のよい眺めでした。何とかと煙は上にあがると云われていますが、そこに山があるからそこに函館山があるか登る。自然の成り行きだと思いました。時間があれば幾つもある函館山に通じる坂道をゆっくり歩いて登りたいと思いました。
函館山の山頂はテレビ局の建物もあり時を刻む日時計等もありました。
函館山の山頂で撮った写真を纏めて貼り付けて置きます。

北帰行 北への旅 函館山から駅前の朝市での朝食
http://blogs.yahoo.co.jp/yoshijiwada/41251705.html

函館山で朝の英気を頂き函館駅に向かう。函館山に上る坂は10幾つもあるとかでその内の一番?有名な坂を下って貰う。確かに下界を望む景色は抜群でした。港の傍を通り函館駅の裏側に朝市と云うか食堂街があり色々美味しそうな海鮮料理をその場で作って呉れる。
何を食べるか迷ったが仲間の小川社長はブラジル生まれとは言え日本食が大好きですので相談して写真にあるあぶり7色丼を頼んだ。どうしてホテルには朝食が付いていなかったのか不思議でしたが函館駅裏にあるこの朝市での朝食が函館名物の一つとのことで大いに楽しむ。時間があれば界隈を歩きたかったのですが青森に戻り八甲田山から十和田湖に行く予定があったので早々に朝食を摂り函館駅に向かう。
下記書き込みが5月13日付で青函トンネルを潜る汽車の中での記述がMLに流れています。
5月13日(水)
今朝も5時には目が覚めてPCを繋ぐ。幾つかメールに返事を書きNHKのニュースを見た。神戸高校と早稲田の2年後輩に当たる鴻池内閣副官房長官が辞任するとのニュースの中に今週発刊される週刊誌に女性問題が取り上げられるのが表の健康問題より真の理由とか。剣道部で硬骨漢としてのイメージがあっただけに信じがたいがこれだけは誰にも避けられない?のかも知れないですね。残念です。
朝は早めに荷物を纏め7時前に湯の川温泉の竹葉新葉亭をCHK OUTする。この旅館は、夕食が豪華な北懐石が用意されていたが朝食がないとのことでタクシーで石川啄木の家族の墓がある立待岬を回って貰い昨日と打って変った良い天気に恵まれ函館山334メーター(東京タワーより1メーター高いそうです)に上る。松前半島、竜飛、本州の下北半島等もくっきり見る事が出来た。近くでは昨日見て回った啄木が蟹と戯れたと云う砂浜から飛行場、女子修道院、五稜郭の101メータータワー、遠くは雪が残る大沼公園の山並みも望見できた。
函館山から函館駅の裏側にある朝市のどんぶり横町まで送って貰い味鮮まえかわと云う店であぶり7色どんと云うのを頼み朝食を採る。
少し時間があったので本屋でも覗こうかと思ったのですが、少し早目に8時48分発のスーパー白鳥14号に乗り込み時間待ちすることにしたが嬉しいことに車内の窓際にパソコン専用電源が着いており早速電源を繋ぎこれを叩きだした次第です。青森まで約2時間、牡丹桜の赤い花を楽しみながらのんびり過ごすことにしました。また暫くすると青函トンネルを潜り本州に戻ります。

(コメント集)
最初の写真は朝市の近くの海岸通りにあるレンガ倉庫の写真をタクシーの窓から撮ったものです。
最後の写真は、函館駅の裏側の朝市を出た所から撮ったものです。

食は大きな旅の楽しみでもありますね!
北海道といったらやっぱり新鮮な海の幸のどんぶり、とっても美味しそうです。
いけない、ブラジル時間深夜のこんな時間にお腹が空いてきちゃいました!
ベレンあたりに行けば川魚でも美味しいのが食べられますかね?楽しみです。

美紀 さん
夜中に美味しそうな炙り7色丼の写真は、行けないですね。早く休んで下さい。
ベレンでのお勧めは、カランゲージョ トッキトッキ(蟹を金槌でトッキトッキと叩いて食べる)私は蟹は好きなのですがトッキトッキは、辛気くさいのと叩きすぎてぐしょぐしょになってしまい僅かな肉に皮が一杯混じってじゃりじゃりと言った感じで途中で食べるのをやめてしまいます。
ツクピーは、舌がしびれる感覚が好きです。マニソバという魚料理もありますね。
それよりアマゾンオの天然果樹のアイスクーリームがお勧めです。特にアサイ、クプアスーがお勧めです。

北帰行 北への旅 青森駅から十和田湖へ!!
http://blogs.yahoo.co.jp/yoshijiwada/41297769.html

函館から青函トンネルを潜りまた本州に戻って来ました。
青森駅前からJRバスが八甲田山を見ながら奥入瀬を通り十和田湖まで出ているとのことでレールパスを使用出来るのでこれに乗りバスの旅を楽しみました。青森駅で荷物をコインロッカーに預けて昼食に名物の笹寿司と云うのを買い込みバスの中で頂きました。遠くに見えていた八甲田山の山々はまだ雪を頂いており途中から雪が見られました。有名な岩木山が望める場所にも停まって呉れましたが良く見えませんでした。風が強く八甲田山のロープウェイは、運航中止との事でこれは諦め十和田湖まで行きました。
十和田湖に流れ込む(十和田湖から流れ出る?)清流に沿って右に左に滝を見ながら登る?奥入瀬の渓流をのんびり歩いて見たいと思いました。
写真は、青森駅周辺に昔は青函連絡船が鉄道に繋がっていたとの事で連絡船が係留されていました。青函連絡船では何度も事故が起きたそうでその記念碑が建っていました。駅弁成らぬバス弁の美味しそうな笹寿司も貼り付けて置きます。

北帰行 北への旅 十和田湖への道、八甲田山はまだ残雪がありました。
http://blogs.yahoo.co.jp/yoshijiwada/41358715.html

青森駅から国鉄バスに乗り十和田湖に向かいましたが途中、岩木山が見える丘の上を過ぎると残雪が残っており道路の両側に雪が見え出して遠くから見ていた雪を頂く山が目の前にあらわれて来ました。八甲田さん頂上までのロープウエイは強風のため運行しておらず終点の十和田湖まで行くことにしました。
途中奥入瀬の両側に滝が見られ遊歩道がしっかりと設置されている道は、時間が許せば歩いて見たい場所でした。十和田湖は結構大きな湖で終点まで行き青森に戻るバスが出るまで30分停車とのことで急いで乙女の像まで歩いて見学に行きました。
写真は、バス往復で撮った残雪の残るハイウエイ、右に左に見える八甲田山、途中のバス停等を貼り付けて置きます。

北帰行 北への旅 十和田湖畔の乙女の像
http://blogs.yahoo.co.jp/yoshijiwada/41425034.html

青森駅から市内を通過直ぐに上り坂に入り途中、岩木山を遠望し八甲田山のロープウェイ駅、蔦温泉、奥入瀬を見ながら十和田湖に到着しました。途中の八甲田山の雪を頂く山は印象に残りました。
十和田湖駅では青森に戻るバスが30分後の出発とのことで何としても十和田湖畔にある高村光太郎の乙女の像を見て置きたいとの思いで遊覧船を眺めながら小川社長と遅咲きの桜を見ながら十和田湖畔を駆け足で歩きました。10分程で乙女の像のある場所まで辿り着きましたが、想像していた乙女の像は、余りにも太ったおばさん像で正直言って失望しました。智恵子抄の高村光太郎がどんな思いで乙女の像を制作したかもっと繊細な乙女らしい像を想像していただけに十和田湖畔に建つおばさん二人の像にはがっかりしました。これが乙女の像?走って観に来ただけに帰りは足が重くなってしまいました。もっとも光太郎の重厚なロダンの像も観ていましたが乙女の像はもう少し工夫をして欲しかった云うのが素直な感想ですが見られたかたのご感想は如何でしょうか。
何とか青森行きのバスに間に合い帰路につきました。

(コメント集)
今回の北帰行の目的は、ブラジル生まれの小川デシオさんに何としても日本の桜を見せたとの気持ちから北への旅を計画し山形の銀山温泉、函館の街、青森の十和田湖畔でも桜を見ることが出来ました。バスの十和田湖駅前に咲いていた桜が最後から2枚目です。
JRのバスはレイルパスで乗車が可能で快適でした。まだ時期的に早いのかバスは往復とも空いていました。

乙女の像にちょっと失望したみたいですね。十和田湖観光いかがだったでしょうか? 私は、地元でいつでも行けるので何年も行ってませんが、国立公園にしては、物足りないようね印象持ってます。
でも、わざわざブラジルから来て頂いたんだから、少しでも、わが青森県をよい印象をもって行かれたら、幸いの存じます。

十和田湖への行き帰り、十和田湖畔の駆け足散歩、バス停の近くで見た桜、お土産本当に行けて良かったと思いました。乙女の像は、私が勝手に創造していたものと懸け離れたおばさん像だったことに対してがっかりしたもので審美感がない私の勝手なコメントです。でも乙女の像と命名するよりおばさん像の方がぴつたりすると思いませんか?

これが、高村光太郎氏の創作した像でなければただのおばさん像ですよね。私も同感です(笑)。

地元の方が同感して呉れて安心しました。
この次に貼り付ける浅虫温泉の料理と津軽三味線のライブは最高でした。青森の旅も後1回で終了です。

北帰行 北への旅 浅虫温泉での夕食と津軽三味線のライブを堪能しました。
http://blogs.yahoo.co.jp/yoshijiwada/41428993.html

青森では駅前からJRバスに乗り十和田湖まで出かけましたが戻って来てからは近くの浅虫温泉に泊まり夕食を楽しんだ後ホテルのロビーで津軽三味線のライブがあり楽しみました。温泉はホテルの最上階にあり大きな風呂場に外が見える露天風呂形式の寒さを感じる風呂がありました。
翌日は、函館と違いきっちりした朝食が付き近くの海浜を散歩しようと思ったのですが生憎の雨で駄目でした。
浅虫温泉のホテルでもインタネットの接続ポイントがなく苦労しました。

県外の人には、青森の言葉(津軽弁)がなかなか理解し難いと言います。言葉で苦労しませんでしたか?ホテルで津軽三味線の音色を楽しんだようですが、津軽民謡に津軽じょんがら節があり、毎年大会があります。もう一つ青森の観光で、観て貰いたいものがあります。夏のねぶた祭りです。結構エネルギッッシュで、満足していただけると思います。今度またこちらに来られる時は、夏の東北三大祭を兼ねて、観光されたら、また別の意味で東北の良さを知ると思います。

津軽三味線のライブでは、津軽三味線の簡単な歴史、3つ程ある演奏方法、叙情的なこれが津軽三味線?と云った感じを持たせる穏やかな奏法に勿論津軽じょんがら節も聞かせて呉れました。毎年の大会の様子等をテレビで観ていましたので力強いじょんがら節に魅了されました。
夏のねぶた祭りが良いそうですね。行って見たいですが機会があるかどうか?年に一度の訪日ですので(それも仕事で)行きたい所は沢山ありますが時間が許されず諦めています。

5月に泊まった浅虫温泉の海扇閣より下記メールでねぶた祭りのお誘いを受けました。
〜青森の心を伝える〜 浅虫温泉 海扇閣
浅虫温泉 海扇閣でございます。
本日は、楽天トラベル会員のお客様にとってもお得なご料金でご宿泊いただけるシークレットプランのご案内でございます。
まもなく『青森ねぶた祭り』が始まりますが、残念ながら団体様のキャンセルがあり(T_T)、お部屋に空きがございます!
お部屋が取れないと、あきらめていたお客様はいらっしゃいませんか?
今からでも間に合います!!
この機会に、是非お出かけくださいませ!
お待ちしております!!



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