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【オランダ語】 あや子さんの書き込みに沢山の方が参加賑わいました。
オランダにお住みのあや子さんの【オランダ語】の書き込みに多くのメンバーの皆さんが反応しリュックサック、半ドンから始まり日本語として使用されているポルトガル語、韓国語、アラビア語からカボチャは日本各地で何と呼ばれているか等、地元の皆さんのコメントがよせられ何時になくこの8月は投稿数が増えました。これも皆さんが話し合える話題を提供して呉れたあや子さんの御蔭です。
写真は、あや子さんが送ってくれたオランダを代表する運河と風車の写真です。先年お姉様がオランダを訪問さえたと時に撮られたものだそうです。少しサイズが小さいのが残念ですが、オランダらしい写真ですね。有難う御座います。


あや子:和田さん 皆さん こんにちは。オランダからです。
数日前、日本の若い旅行者がお店にきてオランダ語の話しをしました。
タラップは日本語では船や飛行機の階段ですが、オランダ語は家の中の
階段にも使います。
オランダ語のルッフが背中で、ザックが袋。
それが変化してリュックサック。
半ドンもオランダ語からきているのよと言ったところ、なにそれといわれました。
週休2日制の今、これは死語になってしまったのですね。
”土曜日は半ドン” と昔言っていたのですが、
皆さんは知っていますよね。
オランダ語で日曜日のことをゾンダハといい、午前中のみ仕事のとき
半分ゾンダハが変化して半ドンになったのです。
彼女、日本に帰ったら親に聞いてみますといってました。

和田:あや子 さん
オランダのあや子さんの所には沢山日本の人たちが集まるようですね。
リュックサックや半ドンがオランダ語から来ているとは知りませんでした。
昭和二桁生まれですが、私の所では良く半ドンと云う言葉は使われていました。
土曜日は半どんと云う言い方は普通でしたが現在では使用されないのですかね?
面白い話題有難う御座います。

伊豆山:和蘭在あや子さん
江戸時代後期、西洋即ち和蘭(オランダ)だった日本ですから、日本語の中にオランダ語が残っていても不思議ではないのですね。 私は半ドンと云う言葉を明治生まれの祖母の口からよく聞きましたが、たった五ヶ月の差で、やはり明治生まれになってしまった母の口からの半ドンの記憶はありません。  ですから、あや子さんのお店に来た若い人のご両親は、多分、半ドンは知らないでしょう。 もしかすると、蘭学と聞いても、『え〜? それ何〜?』とおっしゃるかも知れません。 あや子さんが、相当古いと云ってるのでは
ありませんよ〜。 周囲に居られた方々や、お読みになった本、 教養? 等で決まるのですから、、。

丸木:丸木で〜す 言葉の語源は面白いですね。
韓国に出張した際に、韓国にもうどんがあるのかと云ったら向うが本家とか。独身のことをちょんがとも申しますが、あれも語源は朝鮮らしいですよ。韓国人も冷麺は北朝鮮がほんまもんや云うてした。

内田:かんさいでいうパッチ。冬の防寒具、あずま人はももひきか?もそうらしい。学術的には、白髪のシラガのガもそうらしい。韓国の方言ではまだ残存しているらしい。
涙namidaはヌムルnumulでnとmが対応している。島simaはソムsomでsとmが対応。面白いですね。ああ、よこからごめんなさい。

和田:内田 さん 子供の頃から使っていたパッチと云う語源ですが、これは韓国語から来ているのですか。知りませんでした。
ポルトアレグレの冬にはこのオジンパッチが手放せません。現在滞在してるブエノスアイレスは、木々は葉お落とし冬景色ですが、気温は結構温かく夏物の半袖を持って来なかった事を後悔しています。午後のフライトでポルトアレグレに戻りますのでいちようパッチを穿いて帰る積りにしています。
パッチの語源が明確になり関西だけの言葉のようですが安心して使用できるようになりました。有難う御座います。

あや子:和田さん 伊豆山さん 丸木さん メールありがとうございます。
和田さんは学校を卒業すると同時にブラジルに渡っているので、知らないかもと思いましたが知っており、伊豆山さんが使っていないのは以外でした。
そして伊豆山さんのおばあさんが使っていたのはもっと以外でした。
勤めに出ていないとあまり使わないことばだと思ったので。
私の回りでは日常語としてずいぶん使われていました。
丸木さんのいう”ちょんがー”というのは韓国語が語源とは知りませんでした。
義兄はよく使っていましたが、女性がこのことばを使ったのを聞いた記憶がないなーと今頃になっておもしろく思いました。
あや子

内田:あや子さん
横から、突然ごめんなさい。さいきん、祝賀会が2つかさなり目の回る忙しさです。いずれも幹事。
おまけに、神戸外大弓道部OB会のOB会長まで選出されてしまい、信州に合宿に行きます。2日だけですが。
でも、このような投稿をみるとじっとしておれない私でした。
ゾンダハはどう綴りますか。ドイツ語と英語とラテン語系言語の日曜日とどこでつながっているのだろうかと思います。
神戸灘住吉
内田雅夫

杉井:内田さん  ドイツ語の日曜日はSontagでオランダ語と似ていますが、ラテン語圏のスペイン語、ポルトガル語ではDomingoですから、日曜日の半分という意味ならむしろ半Domの方が半ドンの発音に近いと思うのですが。
オランダからの外来語では無くてスペイン、ポルトガルからの外来語とは考えられないでしょうか。 
朝鮮半島からの外来語では、昔渡来人が多かった奈良がウリナラ(我国)のナラが語源かと思っていましたが、どうやらそうではなくて平らなという意味の「ならす」が語源らしいです。

内田:杉井さん sundayとそっくりですね。日本語になった半ドンはどうもdomingoくさいですね。
奈良はでもnaraで韓国語と聞いたことあります。SOMNARA島国という単語らしいです。
また、ハンナラ党もあります。ならすも面白いですね。やまとしうるわしのたいらな土地かな。どっちでもいいように思いました。

賀多井:横からお邪魔します。 半ドンについて、オランダ語の起源説、面白く読ませて貰いました。
私の子供の頃は、土曜日は、『半ドン』と言っておりました。
お袋の説明は、平日の半分の正午に、大砲(空砲?)のド〜ンと言う合図の音から、土曜の午後は、半分の午後から 休み つまり、『半ドン』と言うのだと、言うものでした。
つい、このような話に興味がありますので、お邪魔して、仲間入りをさせて貰いました。

和田:賀多井さん お久しぶりです。
オランダ語論議に参加頂き有難う。賀多井さんのお母さんの説明は、説得力有りますね。岡山では、ほんとに土曜日の正午にドンと大砲の音がしたのかも知れませんね。私も神戸で子供の頃からこの『半ドン』は良く使われていました。なにかわくわくする喜びを感じさせる言葉でした。由来は誰も説明して呉れなかったと思います。

富田:あや子さんの「オランダ語」からの外来語を面白く読みました。
日本の外来語は矢張りポルトガル語が多いですね。
ポルトガル語の専門家の皆さんを差し置いて、オコガマシイのですが、外来語を並べてみます。
莫大小(メリヤス)   Medias(西)靴下、ストッキング
襦絆 (ジュバン)   Gibao 以下ポル語
シャボン        Sabao
ボタン         Botao
軽さん         Calcao
先斗町         Ponto
パン          Pao
天婦羅         Tempero
ビー玉         Vidrio
金平糖         Confeito
合羽          Capa
カステラ        Castella
メレンゲ        Merengue(西)
軽さんとは短かはかまとも言い、「剣客商売」の秋山氏が愛用してました。
ブラジルの皆さん、
もっと面白いポ語が語源の外来語を教えて下さい。

内田:九州、長崎方言で縁台床几のことをバンコというらしいですがこれもポルトガル語?
横から失礼。神戸灘住吉の内田です。このテの話には黙っておれないタチです。ごめんなさい。

和田:富田 さん
私が思いつくポルトアガル語が語源の日本語はほぼ網羅されており勉強家の富田さんに脱帽です。
特に軽さん Calcaoは、初めて聞きましたが、時代劇小説にも多用されているとのこと知りませんでした。
まだまだ変わった説が出て来ると面白いですね。
反対に日本語がポルトガルを通じてブラジルに入って来たのに柿(KAKI)があります。ブラジルでも柿は柿と発音されブラジルの秋の果物として喜ばれています。

丸木;丸木で〜す
コップ   COPO
マント   MANTA
日本語になったポルトガル語は、まだまだあるでしょうね。
ドイツ語で日曜はゾンタクですが博多どんたくの語源では?
それなら日曜の半分だけの休日ということで半ドンが土曜、こじつけかな・・・。
サンデー毎日になってから酒も飲まず、ろくでもないことしか頭に浮かばず、すんまへん

山下:富田さん 山下@リオです
横からすみません。 名詞のみでなく修飾詞などもあるのでは
ピカピカ       PISCAPISCA
これは言語学上のことは知りませんが 日本の殿様の「余」は  EUかスペイン語のYOではないですか。

伊豆山:富田さん、和田さん、内田さん、皆さん
何時だったか、記憶があいまいですが、店の看板に Manga とあるので、袖かな? 
果物のマンゴーかな それにしても、店のたたずまいにそぐわないし、何んだろう?
と暫らく考えていましたが、そのうちに、何だ、これ日本語の漫画のことだと気付き、一人で苦笑いしました。 Mangaは世界中に既に定着しているようですね。
内田さん  別信で、バンコをお尋ねでしたが、ポ語でBancaはテーブル常の台ですから、その辺が語源のようですね。 長崎の方言で残っているとは知りませんでした。
富田さんが披露された、スペイン語の Medias , ポ語のMeias ですが、これ元々半分の意味ですから、もしかすると、靴下はその昔、股引(相当古い人間しか知らない言葉?)のようなものをちょん切った歴史があるのかも知れませんね。 これ私の全くの想像ですが。

大内:大内@鎌倉です。
もともとポルトガル語が起源の日本語も多いですよね。パンとか金平糖とか。
昔、ベロオリゾンテを訪問した際、現地のブラジル人から「日本語の「ありがとう」はもともとポルトガル語の「オブリガード」だ」と言われたことがあります。
オブリガード→オリガード→アリガード→ありがとうと変化していったのだとか。
いくらなんでもそれはありえないだろう、と反論したのですが、彼は真顔で「いや間違いなく「ありがとう」はポルトガル語だ」と言って譲りません。彼のジョークなのか、それとも「ありがとう」=ポルトガル語起源説はブラジルでは普通に流布している話なのか、どちらなのでしょうね。

和田:大内さん 皆さん
あや子さんが出されたオランダ語の話題で賑わっていますが、色々な珍説も出ていますが傑作は矢張り大内さんのありがとうの語源はポルトガル語と云うのが一番眉唾ものですが面白いと思います。この発案者?は日本人の方ですか?まさかブラジル人ではこの発想は出て来ないですよね。
もう少し会話の前後が分かると嬉しいのですが。。。新説を追求して見て下さい。
和田inブエノスアイレス

大内:いつものことながらメーリングリストに登録されていないメールアドレスから送信します。
ベロオリゾンテで銑鉄を商うブラジル人(非日系人)と食事をした際、私が「日本語にはポルトガル語起源の言葉がたくさんある。たとえばパンとか」と話していたら、相手が「なるほど。そういえば日本語の「ありがとう」は元々はポルトガル語のオブリガードだな」と言ってきたのです。
ベロオリゾンテ周辺には日系人の方が多く住んでますから、誰か日系人の方が「ありがとう=ポルトガル語起源説」をピアーダで話し、これを彼はまじめに受け取ってしまったのではないかと想像します。しかし、「ありがとう=ポルトガル語起源説」が本当であれば、これは言語学上の大発見かも?
ところで、ベロオリゾンテのメルカドを訪れた際、海苔を買い求めている非日系人のブラジル人を見かけました。ニコニコしながら「寿司はうまい」と言ってましたが、日本の文化はかなりブラジルに浸透しているんだなと感じました。

あや子:富田さん ポルトガル語が日本語に変化したものもいろいろありますね。
タバコ
チャルメラ
トタン
おんぶ
カルタ
バッテラ
ジョウロ
ブランコ
カルメラ
ビロード
カンテラ
”ありがとう”ということば、これもポルトガル語からきている
とききました。これはすごいと思いました。
あや子

岩岡:外国の言葉が日本語となったお話、楽しく拝見しています。
よく調べていませんが「ありがとう」は大和言葉の日本語です。「有り難い」=めったにないと喜ぶ気持ちが、感謝の気持ちへ変化したものだそうです。
千年前に書かれた「枕草子」72段に「有り難きもの」舅に褒められる婿・姑に可愛がられる嫁・主人の悪口を言わない使用人等があげられています。
有ることが難しいもの→めったにないもの→珍しいものとして、このような人間関係があげられているのは面白いです。
オブリガードもありがとうも感謝の気持ちを表すのに似た表現があるのはいいですね。

和田:岩岡 さん あや子さんの『オランダ語』の書き込みに端を発し皆さんの書き込みで賑わっており現在皆さんの書き込みを纏める作業をしていますが、大内さんの有難うブラジル語説には着想は面白いが今一つ違和感を持っていましたが、岩岡さんの枕の草紙に基づく説明に正直言ってほっとしました。矢張り有難うは大和言葉の日本語だと分かり感謝しています。これからも専門の日本言語学のお話を時々聞かせて下さい。

山下:皆さん 山下@リオです
さきほどNHKで阿蘇のカルデラの「カルデラ」はポルトガル語で「大鍋」のことと言っていましたよ。
CaldeiraかCaldeiraoでしょう。

丸木:カナダのスーパーでは大根がDAIKONと表示されてます。キャッシャーで必ずこれは何か?と訊かれます。そういえば、ブラジルの農家育ちの義母が大根畠を見てみたい、どのように育つのか知りたいと云ってました。西洋人や南米人は大根を食べないのでしょうか?中国人や韓朝鮮人は毎日食べるようです・・・。

あや子:オランダでは大根をラティッシュといい英語からきているのではないかと思います。オランダ人は食べないので、スーパーではあまりみかけません。
外人(アジア系)が行くようなお店にあります。
葉をつけておくとスが入るので、とったあとすぐ葉をおとすのでしょう。
売っているのはみんな葉を落としています。

丸木:カナダではラディッシュは小さな丸い赤大根のことで、大根はホワイトラディッシュと区別してます。中国人のスーパーではローボー(白棒)と書いてあります。

富田:あや子さん、伊豆山さん、Texasのスーパーでも大根を売っています。Daikonと書いて「デーコン」と言っています。皆サラダとして食べるようです。キャッシャーは知っていて、「消化に良い」とか言ってくれます。しかし、アメリカの大根はごぼう位の太さですから、大根足が泣くと言うものです。

賀多井:またまた、横からお邪魔します。
「デーコン」と聞いて、苦笑しています。
何故なら、私らの岡山の方言で、ダイコン を デーコン と発音していました。
尤も、これは年寄りは今でも、このように呼んでいるでしょうが、標準語の ダイコンが一般的になりました。
尚、インドに行っていた時に、大根は、確かにゴボウか、にんじんほどの太さ、大きさで一緒に行動していたインド人は、畑から失敬して、さっさと水洗いして、齧っていました。
私にも食えと言いましたが、辞退したのは言うまでもありません。
お邪魔しました。

伊豆山:あやこさん、富田さん、皆さん
昭和20年戦争直後、母親は食料難を乗り切る為、庭を畑にしました。
茄子、胡瓜、トマトなどは、結構、立派なのが出来ましたが、ダイコンだけは
富田さんのご紹介のテキサス産と同じく、ゴボウ程度の太さしかありません
でした。 
あやこさん
昨日、NHKで、オランダのニシン料理を、土地の人々、風景を合わせて、紹介していました。 オランダ人はニシンが大好きのようですね。
我々、少なくとも私は、ニシンはやなり、炭焼が一番。 でも、オランダ人には少し、凝った調味料を加えないと受けないかも知れない。
あやこさん、旦那さんと一緒に頑張って、あやこオリジナル、ニシン料理を作って、お店の看板レシピにすることは出来ませんか?
パリで、日本女性が、和洋折衷のお菓子を売り出し、大受けしているとのこと。
如何ですか?

園田:鹿児島語で大根のことを『デコン』と言います、米語の発音とは
関係ないと思いますが・・・・・

和田:園田 さん 鹿児島では大根の事を『デコン』と云うのですか。恵子が桜島の開聞岳の噴煙を観に鹿児島まで行って見たいと言い出しています。指宿まで足を伸ばすと良いのでしょうね。
大きな桜島デコンを見て見たいです。
9月にはアマゾン移民80周年記念祭で同船者皆さんとお会い出来るのを楽しみにしています。宜しくお願いします。

園田:和田さん お早うございます
開聞岳(薩摩富士)は休火山で噴火しないんです
桜島は毎日のように煙上げてますが・・・・・・
指宿には研修生がOGが住んでます、砂風呂もありますから是非足運んでください
アマゾン80周年、県連慶祝団は最終的に200名規模になりました
一陣40名は、9月15日早朝、Congonhasから出ます
オジンバッチのことを、鹿児島では『デコン・バッチ』と言います

和田:園田 さん 鹿児島市には何度か出掛けたことがあるのですが、噴煙を上げる桜島と開聞岳を混同してしまっていたようです。
地図で見ると開聞岳は南薩摩、指宿の近くにあるのですね。園田さんの郷里は鹿児島湾の反対側の鹿屋でしたね。
開聞岳登山のNHKの番組を見た恵子のコメントでしたが、私が勝手に桜島と混同してしまった次第ですが、次回には是非鹿児島に出掛けたいと思っています。その時には色々相談に乗って下さい。
アマゾン移民80周年記念祭の県連慶祝団は総勢200名にもなるのですね。大変な数です。まごまごしないように気を付けます。
もう春が近いのか気温が急上昇しており履いていませんが冬の間、私が愛用するオジンパッチは鹿児島ではデコンパッチと云うのですか。大根パッチのことでしょうね。面白い言葉です。

あや子:話しがどんどん進み面白く拝見しています。
和田さんの言うオジンバッチ これは私は聞いたことがなく、始めの頃はわからない日本語がいやでしたが、何を調べても出てこずそのうちに”ももしき”のことだろうと判断していました。これでハッキリしてすっきりしました。
富田さん
オランダの大根は日本と同じサイズです。
他の国から輸入しているのかもしれませんが・・・。
賀多井さん
大砲のドンというのは面白いですね。笑ってしまいました。
内田さん
オランダ語の日曜日は zondag とかきます。
お忙しい中参加していただきうれしいです。
講談社のオランダ語の辞書の中に書いてあるのを見つけましたので
記載します。
日曜、休日を意味するドンタクは、今なお日本各地の方言に生きており、 ”博多どんたく”も祭りとして全国的に知られている。
zondag (日曜)はいつごろドンタクになったのだろうか。
17世紀初めの平戸時代、キリスト教徒のオランダ人は安息日(日曜日)を守っていた。
しかし長崎移転後は、幕府の禁教政策で日曜日も平日並みとなった(少なくとも表向き)。
類ジュ紅毛語訳(1798)に ”日曜 ゾンダク” とあるが、”ドンタク”
の一般化はおそらく幕末の開港後であろう。
五雲亭貞秀の ”五箇国人物行歩図””横浜鈍宅(ドンタク)の図”(1861)等は、居留地の外国人が日曜日に楽器、歌、踊りを楽しみながら街を練り歩くさまを描いたもの。
明治文学にも ”ドンタク” の用例はおおい。
明治9年4月、官庁は日曜休日、土曜半休の実施にふみきった。
土曜を半ドンと呼ぶのはそれ以来の慣行である。
となっております。
サンデー毎日の 丸木さ〜ん
博多どんたく 鋭いところついてますね。
岩岡さん
有り難う は日本語なのですか。
日本の侍の映画を見ても、有り難うというのを聞かないので
ポルトガル語からきてるというのを信じて疑いませんでした。
確かに有り難いというのは昔の映画でも使われていますね。
スッキリしました。
皆さん 有り難うございました。

和田:あや子さんが始められたオランダ語の話題本当に皆さん大きく反応され話が広がりましたね。週末に拾い集めてホームページに収録して置きます。適当な写真をあや子さんから提供頂けませんか。オランダ語にちなんだ貴地の写真が良いのではないかと思います。お待ちしていますので宜しくお願いします。

松田:静岡の松田です

私の故郷長崎には方言としていろいろポ語が残っていますが、いままでみなさんが並べられた以外に、カボチャのことをボーボラと言います。
またインターネットで検索したら下記のようにのっていました。
半ドン
江戸時代末期、長崎県出島よりオランダ語で日曜日または休日を意味するzondagという言葉が伝わり、訛ってドンタクになり、半分のドンタクなので「半ドン」と呼ばれるようになった。 ... 景気が衰退するとともにあまり使われなくなり、半ドンと同じく死語になりつつある。 ..

三好:松田さん、皆様
チリの三好です。郷里土佐(高知)では、カボチャのことを ボーフラ (またはボフラ) と言います。なぜ蚊の幼虫とカボチャが同じ呼び名なのか悩んでおりましたが、ン十年来の疑問が氷解しました。
ありがとうございました。

和田:三好 さん お元気のようですね。お便り有難う。今年は阪神がダメでタイガースの話題も上がらず寂しい思いをしていますが、チリの阪神ファンの三好さんからのお便りがあり心強く思います。
またその内チリにも行って見たいと思います。雪のアンデス懐かしく思いだしています。
松田 さん 袋井インタチエンジの近くの道路が崩れお盆の頃に袋井市に沢山車が迂回して入って来て大変だったのではないですか。
郷里の長崎ではカボチャの事をボーボラと云うのですか?これはポルトガル語のアボボラが語源なのでしょうね。
半ドンは矢張りオランダ語から発生したようですね。ドミンゴ説、大砲説も捨て難いですが。。。

松田:和田さん 東名高速の地震での一部土砂崩れがおきたのは 距離的には20キロ以上先で、その間に インターが2箇所ありますが 袋井市のインターの出口が他の道路との接続ルートが一番近く混雑を避けるため 何時も袋井インターがキーポイントになります。
インターよりものの1キロ足らずで国道1号線のバイパスにつながっており、その先に国道1号(この間往復4車線)またその先の海岸沿いに国道150があるため殆んど支障はありませんでした。

あや子:今晩は オランダからです。カボチャですが、カンボジアからきたのでカボチャというと聞き覚えで思っていました。どなたか本当のところご存知ですか。

松田:AYAKOさん 静岡の松田です。私もそのように理解していますが、
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)では下記のように載っています。
カボチャ(南瓜、英名:Pumpkin、Squash)とはウリ科カボチャ属(Cucurbita)の総称である。原産は南北アメリカ大陸。果実を食用とし、カロテン、ビタミン類を多く含む緑黄色野菜。
「カボチャ」という語はポルトガル語の「Cambodia abóbora」(カンボジャ・アボボラ、「カンボジアのウリ」の意)の後半が略されたもの。逆に前半を略してボーブラあるいはボーボラと呼ぶ地方もある。南瓜の漢字は中国語の南瓜(ナングァ nánguā)に由来する。「唐茄子(とうなす)」「南京(なんきん)」という呼び名も使用されることがある。
なお、北米では果皮がオレンジ色の種類のみがパンプキンと呼ばれ、その他のカボチャは全てスクァッシュと総称されるため、日本のカボチャは「カボチャ・スクァッシュ」と呼ばれる。オーストラリアなど他の英語圏ではこの限りではない。



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