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神戸ブラジル代表歓迎 W杯 『移民救った国』リオと姉妹都市で交流盛ん。【ニッケイ新聞6月14日号より転載】
ワールドカップたけなわの日本、韓国ですが、本日ベストエイトを目指してブラジルは、ベルギーと対戦しました。リバルド、ロナルドのツウトップの得点で何とか勝ち準々決勝に進めましたが、21日未明には強豪イギリスと静岡で対戦します。本日の試合は、我々とも関係の深い神戸の新しいウイングスタジアムでのゲーム、ニッケイ新聞の6月14日付けニュースに【時事】通報として上記の記事が出ておりました。W杯関連として転載して置きます。順調に行けば6月26日準決勝でブラジルー日本が埼玉で対戦する可能性が出て来ております。もし実現する事になれば滞伯40年のあるぜんちな丸同船者に『故国日本を応援するか?第2の故国ブラジルを応援するか?』電話でアンケートを取って見る積りです。先ずブラジル、日本が勝ち抜く事が先決ですが、アンケート結果も楽しみです。


【時事】サッカー・ワールドカップ(W杯)の1次リーグC組を1位で通過したブラジル代表は、17日に神戸ウイングスタジアムで決勝トーナメントの初戦を行う。「ブラジル移民発祥の地」神戸は、戦前から交流の深いブラジルの登場に拍手を送っている。
一九〇八年、ブラジルへの初の移民船「笠戸丸」が神戸港を出港。二八年には渡航する前に移民が研修などを受けた「国立神戸移民収容所」が設置され、計四十万人が南米に夢を求めて神戸を後にした。
移民の多くが、なじみの薄いコーヒー農園で働いたという。日本ブラジル文化交流協会専務理事の山口潔さん(六六)は、「苦労はあったが、おおらかな国民性と食糧の自給率の高さに救われた面もあったのでは」と当時の暮らしぶりを推察する。
リオデジャネイロ市との姉妹都市提携などを経て、今では約九百人のブラジル人が神戸に住む。小学校の校庭で、日本とブラジルの子供たちが無邪気に遊ぶ姿を見掛けることもある。
現在も、旧移民収容所と港までの市道にブラジルの国樹「イペ」を植えるなど、各所にブラジルを模した街づくりが進む。移民をテーマーにした映画「GAIJIN」(チヅカ・ヤマザキ監督)の続編も、市の協力を得て撮影中だ。
二六年からブラジルとの親善活動を続ける日伯協会参与の黒田公男さん(七一)は、「ブラジルは親類。第二の故郷、神戸で思う存分、力を発揮して欲しい」と話した。

平成14年6月17日。ブラジル2-0ベルギーの勝利の日にタイプアップ。






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