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第20回バーチャル座談会 ワールドカップを語る!! (その5)
バーチャル座談会その5を纏めていますが、少し時間が経過してしまっている為にメーリングリストを総てチエックするのが難しくなっており、BLOGに転載したものをベースに纏めましたが、一部貴重なご発言が漏れている可能性もありますが、その点お許し下さい。
ドラマチックだった日本―パラグアイ戦(ペナルテイーで敗退)、世界に日本の実力を示し2014年の第20回ブラジルにおけるワールドカップへの出場が期待され次回はベスト8かベスト4に迄残って貰いたいと思います。夢のブラジル対日本の試合がブラジルで実現するでしょうか?楽しみにしたいと思います。
写真は、最後のチャンスを生かし日本の守護神として活躍した川島選手の写真を使用する事にしました。4年後にブラジルでも彼の精悍な姿を見ることができるでしょうか?


和田:ブラジル南米決戦を制し3-0でチリを下す。次ぎはオランダだ!!
ブラジル2-0チリ
前半で2−0でチリに勝っています。後半でも2点入れて4-0でホランダ戦に備えたいですね。松川さんの予想では決勝戦に成るそうですので何とか勝ち抜きたいですね。
又最終結果を日本の皆さんが起き出す前にお知らせします。
ブラジル3-0チリ 南米対戦1試合目を乗り越えました。これからは、7月2日、金曜日にオランダと対戦です。
オランダを乗り越えるとまt南米対戦でウルグアイと準決勝、決勝は、ドイツかアルゼンチンに成る可能性が大きく成って来ました。
日本がパラグアイを制しスペインを下すとブラジルと決勝戦で対決する事になりますが、夢の決勝戦が実現するでしょうか?
先ずは明日の11時からの日本―パラグアイ戦が楽しみです。ここまで来たのですから是非パラグアイに勝って欲しいです。
日本頑張れ!!

松田:和田さん 静岡の松田です 起きてますよ!3X0 これから 寝ます。

和田:松田さん 遅くまでご苦労さまでした。大変ですよね、時差の関係で夜中の3時半に試合が始まるなんて。明日の日本の試合は11時からですね。ゆっくり休んで英気を養って置いて下さい。ブラジルの勝利のニュースを下記BLOGに掲載して置きました。

古谷:和田さん、皆さん 古谷です ブラジルの圧勝でしたね。バックスからのカウンターアタックにスピードがあり、個人技に差がありました。特に二点目、ロビーニョ、カカ、ファビ-アノとパスを繋いで挙げたゴールは、いかにもブラジルらしいスピードと連携の巧みさを示したプレーでした。カカの中継プレーが光りました。三点目も、バックスのラミレスが自陣前のボールを拾って敵陣近くまで、ドリブルで持ち込みました。
驚くべき脚力です。Dungaは守備重視の監督ですが、バックスの攻撃参加は積極的で、攻撃力に厚みを増しています。チームに調子の波が無ければ、優勝候補の一角に違いありません。

和田:古谷 さん 昨日のブラジルの試合は、良かったですね。慣れた南米チームを相手とは云え3-0は上出来でした。1点目のJUANの頭で合わせたゴールは見事でした。古谷さんが指摘されている2点目はブラジルの本領を発揮したゴールでしたね。最後のROBINHOのゴールも未だ1点も挙げていなかっただけに嬉しいゴールでした。
金曜日の11時にオランダと激突です。何とか勝ち抜いてまたウルグアイと対戦に成るのですかね?決戦はアルゼンチン?なんだか南米大会のような様相を示していますが、決勝はドイツと遣りたいですね。
さて今日は、日本対パラグアイの大事な試合、日本に頑張って貰いたいですね。サッカーの大嫌いな早川さんも観戦されるでしょうか?
サッカーと関係ない話しですが、多くの皆さんの話題を掲載させて頂いている『私たちの40年!!』の寄稿集が昨夜160万回のアクセスを記録しました。開設以来8年と1ヶ月での記録です。

松川:大変残念なことに、今大会実はまだブラジルの試合をみていません。
試合開始が朝早いのと、ベスト8までは問題ないだろうということなんですが、ブラジル−ポルトガル戦は、前日の日本−デンマーク戦をみた疲れで、試合開始に先立ち寝てしまいました。
よって今大会の試合ぶりを記事でしか知りません。一方でオランダの試合は、結果的に全部みています。
攻撃はここぞというときは必ず10番のスナイデルを経由します。パス交換の精度は高いですが、ドリブルはあまり大したことはありません。ボールキープはなかなかです。スピードはそれほどありませんね。
とは言え、強いチームであることは間違いありません。ブラジルも押し込まれる時間帯が出てくるでしょう。
ただ、前後半の45分間に最低1回ずつは大ポカをやるので、ブラジルが抜け目なくそこを突くことができれば、大丈夫でしょう。
まずは先取点を取りたいですね。オランダは今大会全試合先制しています。

和田:松川さんの全体予想で確実に当たったのはこのブラジル―オランダ戦ですね。事実上の決勝戦ですか。何としても勝ち抜かねばならないですね。試合は11時からの予定ですので今回は実況で応援して下さいよ。
その前に今日は11時から日本対パラグアイ戦があります。これは面白いですよ。勿論観戦するでしょうね。又盛り上がりましょう。
京都での祈願が利くと良いですね。前田さんも乗って来ていますし。。。

和田:残念無念!!日本ペナルテイーキックで敗退。ベストエイトに入れず。
遅くまで応援されていた日本の皆さんご苦労さまでした。これから仕事に行きます。
2002年の日韓ワールドカップの時に日本で新聞記者をしており埼玉と横浜のブラジルの試合をブラジル人枠で切符をGETしてこのユニホームでブラジルを応援に行ったとのことで今日は一緒に応援して呉れた長女弥生です。本当に残念でした。

谷口:今回は8強入りがかなり確実性ある所まで日本チームが行けた事だけでも良い収穫だったと思います。
延長戦でも決して体力負けしていなかったと思います。
試合後、本田選手が今回のベスト・プレーヤーに選ばれていましたが、彼のプレーには観戦したブラジル人の同僚達も賞賛していました。
日本選手のレベルも上がった事も嬉しい事だと思います。
次のブラジルでのワールド・サッカーまでにどれだけの成長を日本が見せるか、楽しみにしたく思います。

Oola:ジャポンもパラグアイも守りの戦いでした
その激戦の中、、ジャポン良くやりました
歴史を変えるまでには行かなかったけれど,,.
我が家もジャポンとブラジルのシャツで応援しています

和田:OoLaさん アマゾンでも熱い熱い応援ですか。ブラジルはまた金曜日にオランダと戦います。勝ち抜けば多分ウルグアイと1950年のマラカナンの優勝戦の60年振りの再戦となります。今度は負けられませんね。

松川:松川です。最後のPK戦は冷静に見ることができました。
プラティニのフランスも、ジーコのブラジルも、ストイコビッチのユーゴスラビアも、バッジョのイタリアも、ベッカムのイングランドも、強豪チームが涙を飲んできたのがこのPK戦方式による決着です。
ちなみにW杯公式記録としてはPK戦は次戦への進出チームを決める方法であり、両チームは引き分け扱いになります。
(つまり日本はパラグアイ相手に負けてはいない、ということです)
この試合でも日本代表選手は本当によくやりました。
韓国の中央日報では、「日本は闘魂をみなぎらせ・・・」とありましたが、まさにその通り。
残念ながら技術・戦術レベルではどうしてもパラグアイとの差は歴然としていましたが、それを補うスタミナとスピードを武器に気魄を全面に押し出して、よく対抗していました。
パラグアイ代表選手もプロですから、決勝トーナメントまで出てきた日本を侮っている感じは窺えませんでしたが、
彼らにも想像以上の日本の健闘ぶりだったはずです。驚いたと思います。
PK戦の結果により大会を去ることになりましたが、この結果を恨んではいけません。
長谷部、遠藤も言っているように90分+30分の内に試合を決めることができなかったことが敗因です。
数は多くなかったがチャンスは確かにありました。
得点できなかったのは、攻撃が個々の才能に頼っていたものであったからで、組織的な得点パターンがなかったことは今後の課題でしょう。
守備は強かった。世界の強豪に伍しても決してひけを取るものではありません。
今大会4試合を通じての私が選ぶMVPは、やはり長谷部。キャプテンとしてだけではなく存在感がありました。
昨シーズンブンデスリーガで優勝した彼のチーム、ヴォルフスブルクと日本代表とのいろいろな意味での落差も感じたでしょうが、決して当たり負けることもなく奮闘してくれました。
あとは長友でしょう。極東から来た小さな無名選手が海外強豪国のエース級をことごとく完封したわけです。実に痛快でした。

遅暁東:日本サッカーチームをいつもサポータする中国人です、アジアでは韓国より日本チームが技術流を代表しているので日本チームが大好き。ペナルテイーキックで惜敗しましたが、岡田監督の指導力とメーンバらの闘志に感動しました、次回のW杯にきっといい成績があげらるだろうと思います。日本に自転車を輸出する仕事なので、試合前に友達を何人も集めてサイクリングして応援しました、それからテレビの前でビールを飲みながら見ていました。遅暁東

和田:遅暁東 さん コメント有難う御座います。亜細亜の大国中国が参加していないので世界の皆さんが不思議がっているかも知れませんね。2014年はブラジルですので是非お国の選抜軍にも参加して貰えるように選手強化をして貰いたいですね。
日本に自転車を輸出しておられるのですか。ブラジルにも中国からの製品が溢れています。これからも時々コメントしてください。
ブラジルも応援して下さいよ!明日はオランダと決戦です。

松川:グループリーグの組み合わせは開幕数ヶ月前には分かっています。
だからどことやるのか、どこでやるのか、何試合やるのか、いつ何時やるのか分かった上での試合です。
このことは選手自身がいちばんよく分かっています(分かっていないといけません)。
そのため、私はグループステージは選手の力だけで何とかなると思っています。
決勝トーナメントになるとそうはいきません。
前述の前提は不明です。相手になるグループは分かりますが、そこには4通りの可能性があります。
私はここで初めて監督の力量が問われると考えています。
こうした状況で適切な作戦を立て、いかに勝利に導くかが監督としての腕の見せ所です。
岡田監督は残念ながら日本を勝たせることができなかった。
だから私は”退任”ではなく”辞任”という表現が適切と思います。ただ「お疲れ様でした」とは言ってあげます。
最後に日本VSパラグアイ戦が退屈で低レベルの試合だった、という海外の報道について。
お互い守備が強くカウンター狙いのチーム同士の場合、得てしてこうした淡々としたゲームになります。
というのも、勝負が1点で決まる、1−0のスコアで決まる、と分かるからです。
一瞬でも隙を見せたらやられる、という緊張感のあるゲームでした。
それは、ドイツ、アルゼンチンやブラジルが派手に大量点を取ったかげで平凡に見えたゲームかも知れませんが、実はなかなかのレベルの試合だったと思いますよ。
パラグアイの監督は泣いていたそうですね。
新しい歴史をつくった感激もあったでしょうが、仮に90分間で3−0のスコアなどでパラグアイが勝っていればこういうこともなかったでしょうから、彼にとっても苦しい試合だったということですね。
明日から準々決勝がスタートします。
ブラジルVSオランダ、ドイツVSアルゼンチンの好カードがあります。寝てしまわないように!
私、パラグアイ大使館にお祝いのメールを送っておきました。

桐井:和田好司さん みなさん おはようございます 桐井です
サッカーワールドカップ南アフリカ大会、私も深夜、パラグアイ戦の実況を観戦しました。日本チームの活躍に感動の連続でした。今回の南アフリカ大会に於いて、なべて言えることは、終始日本人の良さが出ていたことです。
昨日、新聞を読みに行って特に下記の読売新聞「編集手帳」の内容が印象的で心を打ちました。
サッカーのPK戦をめぐる印象深い挿話がある。20年前のW杯イタリア大会、イビチャ・オシム監督率いるユーゴ代表の対アルゼンチン戦である。退場者とゴールキーパーを除く9人の中からPKを蹴(け)る5人を選ぶとき、7人が監督に申し出たという。「私を外して」◆蹴る5人を決めると、オシム監督はプレー
を見ずにロッカールームへ消えた。「(PK戦は)クジ引きみたいなものだから」。そう語ったと、木村元彦氏の著書『オシムの言葉』にある◆おびえるほどの緊張と、運の非情と、それがPK戦らしい。南アフリカ大会の8強入りをかけたパラグアイ戦で女神は日本に微(ほほ)笑(え)まなかった◆敗退の瞬間、不運にもPKを外した駒野友一選手が泣きじゃくり、その肩をこれも涙の松井大輔選手が抱き、岡田武史監督が抱いた。開幕前は酷評もされた彼らには、寄り添う互いの体温だけを頼りに風の冷たさに耐えた日もあったろう。勝利より深く胸を刺す敗北の情景もある◆戦争にまつわる用語をスポーツに持ち込むのは趣味に反するが、「戦友」という言葉がこれほど似合う集団をほかに知らない。ありがとう。(2010年7月1日02時11分 読売新聞)
おそらく今回のPK戦の選手や蹴る順番は岡田監督ではなく選手同士が話し合って決めたのでしょうね。
また、昨日午後6時過ぎから行われた岡田武史監督チームの記者会見がありましたが、一人ひとりの言葉に感動しました。岡田武史監督や選手の皆さんのご活躍に心より感謝、感謝です。

和田:桐井さん サッカー談議に参加頂き有難う御座います。コメントをバーチャル座談会にも使わせて頂きます。
2014年はブラジルでワールドカップが開催されます。私の住んでいるポルトアレグレでも試合がありますので成長した日本の選抜軍とその応援団が大挙して我が町ポルトアレグレに来て呉れるのを夢見ています。是非実現して欲しいです。

遅暁東:こんにちは、和田さま。本日のスポーツニュースを聞いたら、岡田監督が辞任しようと表意されるのですが、ちょっと残念に思います。中国サッカーチームがこの間サッカー賭博などの問題で整頓しており、新管理層が2014年のブラジル大会を狙っているということです。ブラジルチームに何人の選手が怪我で本日の対戦に登場できないということで、ちょっと心配しますが、私はブラジルチームのファンであるし今日も週末なので家族と一緒にブラジルを応援いたします。

和田:遅暁東 さん コメント有難う。ご家族揃ってブラジルを応援して下さるとの事、心強いです。また2014年のブラジル大会に向かい選手強化等に力を入れて行くとの事、世界の脅威になります。
岡田監督を迎えて強化すると云った柔軟な考え方はまだ中国にはないでしょうかね。良い指導者だと思いますが。
日本の岡田は二人とも大阪の高校を卒業、早稲田で同じ時代を過ごしサッカーと野球界で活躍しています。

遅暁東:こんばんは、和田様。ブラジルチームがオランダーに惜敗しました、今回の南アフリカ大会はちょっと何かが欠いている感じでした。日本チームが1014年のブラジル大会でベストナイトに入れるようお祈りいたします。和田様もスポーツ界で有名な方で大変羨ましくて、今後いろいろご指導いただくようお願い申し上げます。

和田:遅暁東 さま コメント有難う御座います。中国のお友達からのお便りは嬉しいです。サッカー以外でも色々コメント下さると嬉しいです。
2014年には、日本と共に中国代表も選抜軍を送って下さい。楽しみにしています。

松川:W杯での日本代表の戦いが終わり、岡田監督が退任します。
スペイン語が得意な原博実技術委員長が次期監督の候補をいろいろ探しています。報道によると、ビエルサ氏かペケルマン氏が有力とか。両氏ともアルゼンチン人です。
ここで、日本代表初の外国人監督となったオフト氏以降を振り返ってみます。
オフト氏(オランダ)
加茂氏(日本)
岡田氏(日本)
トルシエ氏(フランス)
ジーコ氏(ブラジル)
オシム氏(ボスニア・ヘルツェゴビナ)
岡田氏(日本)
特に外国人監督は国籍がてんでばらばらで、どうもその場しのぎの感を否めません。ここに次はアルゼンチン人になりそうだということですから。
私個人的には、日本代表にはいつもまず第一に規律(チーム一丸となる気持ち)が求められるべきと考えます。
ちょうどドゥンガが浪人生活に入るので、ドゥンガに来てもらえばいいと思います。彼は日本でプレーしたので、日本のサッカーに詳しいです。
日本代表にはカカーやルイス・ファビアーノはいませんが、フェリペ・メロもいませんから、指導しやすい筈です。
そうでなくても次回のワールドカップはブラジル開催なのですから、日本が日本人ならまだしも、ブラジル人以外の外国人監督で大会に来るなんて、ブラジルに移住された皆さん、日系人の皆さんが許しませんよね? ね、皆さん!

斎藤:松川さん 何時も世界の国々のサッカーの解説ありがとうございます
次期日本代表監督に松川さん推薦のブラジル人名将に賛成です!

和田:松川 さん 日本代表の歴代の監督の中に短期間とは云えポルトアレグレのインテルの名選手、ローマの帝王と云う名前で何十年振りかにローマをイタリアチャンピンに導いたパウロ・ロベルト・ファルコンと云うブラジル選抜軍の監督をしていたのが日本の選抜軍の監督を遣っています。彼は、オフト氏以前ですか以後ですか?ジッコは、日本サッカー界でプレヤーとしても鹿島で活躍しましたが選抜軍の監督遣ってましたかね?
ヅンガ監督は、既に解任されておりポルトアレグレの自宅に戻りブラジル敗退後の試合を全く見ていないし決勝戦も見ないと豪語しており今後の身の振り方については未定ですが、ブラジル国内のチームの監督も遣った経験がなくダイレクトに選抜軍の監督に就任しており監督としての経験は薄く地元のインテル、グレミオ、リオのヴァスコ等彼がプレイヤーとして活躍したチームからの誘いは出て来るかも知れませんね。
2002年の日韓ワールドカップに日本の試合を一緒に彼と観戦して試合終了後30分以内に彼の試合に付いてのコメントを当時立ち上げたスポーツナヴィに送ると云う企画が持ち上がり彼に交渉に行きましたが、自分の肖像権は、未だにジュビロ磐田が持っており勝手に企画に乗れない。日本でジュビロ磐田と交渉して許可を取るようにとの事で没になりその後も読売新聞の記者がポルトアレグレに取材に来た時も彼の家まで連れて行きましたがマネジャーとの資格で義理の弟さんが出て来て取材費を要求されてGIVE UPしました。パウロ・ファルコンは、サンパウロに実況放送でコメント中で直接会えませんでしたが、取材に対する回答は後日書き物で返事をして来ました。またガウショの一人日韓大会でブラジルを優勝に導いたフェリッポン(Luis Felipe Scolari)には読売記者の携帯電話による取材を受けており両方が英語が出来ると云う事で話し合ったが両方とも理解が出来ず結局私がポルトガル語で通訳して電話取材した事もありファルコン、ヅンガ、フェリポンともポルトアレグレ及び近郊のカノアスに住んでおり飛行場等で見かけると挨拶を交わします。
私的には日本の選抜軍の監督を外国人から選ぶとするとジュビロ磐田の監督の経験もあり日韓大会で優勝後直ぐにポルトガルの選抜軍の監督に招聘されたフェリポン(大きなフェリィペ)が一番良いのではないかと思います。インテルの監督に招聘しましたが現在はサンパウロのパルメイラスの監督に最近就任しています。その次がヅンガですが、もう少し経験を積んでからでも良いのではないかと思います。
長くなりましたがブラジル選抜軍の監督も含めこれから各国で動きが出て来そうです。松川情報をお待ちします。

松川:大変申し訳ございません! オフト氏の次にファルカン氏が日本代表を率いていたことを全く忘れていました。確か広島でのアジア大会で、韓国の前に2-3と準々決勝で敗退した責任を取らされたのでした。
フェリポンことスコラーリ監督はどこの国でも来てほしい方です。パルメイラスと契約があるので、セレソンの監督をしないと聞きました。

伊豆山:サッカーファンの皆さま Bumbaパンデイロ教室の仲間とAv. Cursinoの東本願寺で、日本を応援した時の状況がTV Bandeirantesで放送されました。 何故、東本願寺かと云うと、我々の仲間に、東本願寺のナマグサ坊主、但し、超快青年が居て、舌もとろける、たこ焼をお寺でご馳走してくれるのです。
仲間の一人が、この放送をUTubeに載せましたので、お暇な方はご覧下さい。
www.youtube.com/watch?v=i_S4XZmkMTE">http://www.youtube.com/watch?v=i_S4XZmkMTE

大内:伊豆山様 動画拝見しました。
結果は残念でしたが、観戦の様子はとても楽しそうな雰囲気ですね。たこ焼きはとても美味しそうです。伊豆山さんもチラッと映ってましたね。
ポルトガル語がわからないので推測ですが、後半に出てくる方たちはトゥーリオ選手の家族でしょうか?

伊豆山:大内さん そうです。 話しているのは田中トゥーリオ選手のオバアチャンです。 若い方は姉か、妹さんだと思います。
トゥーリオ選手の家族の応援場所は、我々の居たお寺ではありませんでした。
私は、出来るだけカメラの視線を避けていましたが、冴えない顔がチラッと映りました。
それでも、二人首のブラジルのユニフォームに、一緒に入るのをためらっていた女性解説者に、入れ入れとけし掛けて、お坊さんと一緒にカメラに収めることに成功いたしました。

あや子:サッカーに狂ったオランダのわが街 あや子さんからの写真が届きました。

和田さん  週末の田舎でのんびり英気を養っていることでしょう。
これで写真みえるかな〜。

和田:あや子 さん 愈々明日ですね。ブラジルとオランダ。どちらを応援しますか?当然オランダでしょうね。頑張りましょう勝つまでは。。。

あや子:和田さん、明日なんですか。もちろんオランダと言いたいところですが、子供たちはブラジル・・・???
25年も住むと、やっぱりオランダかな〜。
このサイトはほとんどがブラジル応援団なので、私は静かにしています。
和田さん 次回の試合は敵対ですね。フェアープレイ、お互いにね!
球根は冬の間は芽が出てない状態のほうがいいのですが、イーリス、ムスカリ、クロッカスは我慢できなかったようですね。
すくすく育っているというのを読んで、ドキッとしてます。
冬の寒さに芽がやられたら終わりです。ムスカリ、クロッカスは鉢植えも可能なのですが・・・・。

和田:あや子さん オランダが勝ちましたね。おめでとう。ここまで来たら優勝を狙って下さい。優勝戦はあや子さんも観戦すると云っておられたので観戦記をお願いします。



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