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第20回バーチャル座談会 ワールドカップを語る!! (その6)
バーチャル座談会その6は、日本に続いてブラジルの敗退により発言が激減しましたがそれでも色々ご発言頂いています。前半、ブラジルの先生で1−0の時は楽勝と思いましたが後半、同点にされてから調子が狂いフェリッペ・メ―ロの退場により戦力激減,同点にも持ち込めないまま溜息の敗退に成ってしまいました。
ヅンガ監督も帰国と同時に解雇、勝負の世界は厳しい。2014年に備え各開催都市の整備と共にチームの整備、強いチームを育てるしっかりした監督の選択が話題に上がって来ています。
期待のアルゼンチン、最後まで残ったウルグアイもドイツに負けて4位どまり、好調だった南米代表チームは総て敗退してしまった。次回のブラジル大会には、南米チームの活躍に期待したい。
写真は、ブラジル選抜軍の監督として実績を残せなかったDUNGA監督の写真を残して置くことにしました。


和田:御免なさい!! ブラジルも敗退!!オランダに又苦敗!! 6度目の優勝は2014年!!
ブラジルは、オランダに2−1で負けてしまいましたがバーチャル座談会は予定通り7月15日まで継続します。これからはオランダのあや子さん、アルゼンチンのTOMOKOさんにバトンタッチです。
松川さんの当てた唯一準準決勝の取り組み、事実上の決勝戦?は、ブラジルの楽勝の雰囲気で迎えた後半に一点入れられて(キーパーは掴めていた筈)調子を崩し精神的な弱さを示したブラジル選手の反則後相手選手を踏んづけての退場は、主審西村の適切な判断で誰も文句の付けようがありません。その後は個人技で何度かチャンスを作りましたがオランダの堅守に阻まれ延長に持ち込めないまま敗退しました。これから
はオランダ、ウルグアイ、パラグアイ、アルゼンチンを応援して行くより他に無いですね。
残念!!悔しい!!諦めましょう!!

丸木:丸木で〜す トロントのブラジル街では、皆がサッカー・グッズを持ち寄り大祝賀会の準備OKでしたが、ブラジル人は悲嘆に暮れブラジル選手の名前を罵倒しながら、引き揚げました。ブラジル料理を大量に仕込んだレストランは当て外れ。
日本に帰国した選手たちを関空には4千人が歓迎し、16チームでも英雄扱いでしたが、8強のブラジルチームが帰国しても誰も迎えないのでは?
僕達夫婦も車からブラジル国旗を取り外しました(日の丸はハイウエーで吹っ飛んでしまいました)

伊豆山:日本では、日本チームが日本人らしく戦ったと、褒められていますが、こちらは、ブラジル人気質丸出しの敗退でしたね。
波に乗れば、実力以上の力を発揮し、波に呑まれたら、もう お終い。 不幸にも自分のゴールにヘッディングしてしまって
からは、リズムを崩し、2点目を入れられ、それからは、もう、チームはバラバラになってしまいました。

松川:松川です。昨日は会社の飲み会でした。
準々決勝で志半ばで敗退となったブラジルは悲運でしたが、会社に、サッカーにまるで興味がなく、上司という立場を利用して、「俺が飲めと言うのに聞けないのか!」と酒を無理強いし、自分はそれを楽しみ、つまり自分さえ楽しければそれで良いとする人間がいた、私も不運でした。世紀の一戦を観戦できませんでした。
初めてテレビ観戦したW杯は1986年のメキシコ大会のブラジル-スペイン戦。それ以来どの大会もブラジルの試合は必ず一試合は見てきたものですが、今大会はとうとうブラジルの試合をひとつも見ることなく、ブラジルが敗退してしまいました。
オランダは前の試合までまだまだ本気でプレーしていない印象でしたが、やはりオランダのブラジルに対する気迫が勝ったのでしょうか?
ブラジルが一方的に崩れたのでしょうか?ブラジルは1点しか取れなかったのですね。
ハイライトを見てみますが、ブラジルは意外と(?)退場者を出さないチームという印象です。この試合でフェリペ・メロが退場させられたのはよほどのラフプレーだったのでしょう。
オランダが優勝することがせめてもの救いでしょうが、ブラジルと同組のポルトガルもスペインに完敗しましたし、思ったよりブラジルは強くなかったのかと衝撃を受けています。

和田:松川さんの予想がドンピシャリ、ブラジルはオランダに首を取られてしまいました。午後から仕事に出て2-3客先と話しましたが、「あのチームでは勝てないよ」と言い切る人もおり予想外でした。決勝までは行くと思っていただけに残念ですがこれからは仕事に精を出す事にします。
来週はマリコさんが南伯に来られますが、6日のブラジルーウルグアイの試合がなくなったのでスケジュールが少しゆったりになりますが寂しいですね。

松川:ウルグアイは40年ぶりの準決勝進出です。40年前はペレのいたブラジルに敗れました。ところで、ウルグアイ人は”勇敢な民”であることを誇りにしているとか聞いたことがあります。
実際には南米においてその国民性はどういった評判ですか?
サッカーにおいては”激しく”プレーするのが特徴ですが、結構ラフプレーやアンフェアなプレーが多いですよね。
内田さんがサッカー選手のずるい駆け引きに失望しておられましたが、ウルグアイの試合をみたら卒倒されるかも知れません。
今日も試合終了間際に、ウルグアイのスアレスが間違いなくゴールインと思われたガーナのシュートを手を堂々と弾き出しました。
当然レッドカードで退場となりましたが、カード提示時も審判に「何でオレが?」といったアクションでしたね。
接触プレーで倒れた選手がピクリとも動かないで(呼吸が停まったような)、タンカが来るとすくっと立ち上がり走りだしたり。
そうでなくても今大会ではウルグアイ人審判がドイツ-イングランド戦において、イングランドのランパードの明らかなゴールをノーゴールと判定したり、ウルグアイは目立っています。
ところで明らかにゴールするボールに対するプレーでレッドカードが出るくらいなら、相手にペナルティキックを与えずそのまま”認定ゴール”にしてもいいのでは、と思いました。ちなみにラグビーには”認定トライ”があります。
今日のガーナのようにそのPKを外してしまったら、正にウルグアイのファウルやり得です。
その上PK戦で勝ってしまったので、ガーナはやり切れないでしょう。
次はオランダと対戦です。トップスコアラーのスアレスが前述のように退場で出場できませんから戦力ダウン、フォルランだけではどうか、順当にオランダが決勝進出を決めるでしょう。
歴史は繰り返す!?
昨日のブラジル−オランダ戦は、1974年のW杯西ドイツ大会での同カードと似た結果となりました。
1.まずユニフォーム。ブラジルは青、オランダはオレンジ。74年と同じ。
2.オランダが後半に2得点した。
3.孤軍奮闘のカカーとルイス・ファビアーノは、74年のリベリーノとジャイルジーニョ。
4.オランダのスナイデルとロッベンは、74年のクライフとニースケンス。
5.今回フェリペ・メロが退場したが、74年もブラジルのペレイラが退場している。
6.試合終盤はブラジル側にラフプレーが増えた。
南米予選1位のブラジルは、今回の敗退で2大会連続準決勝に進めませんでした。
一方南米予選5位でプレーオフまでやったウルグアイが準決勝進出。
今日はもうひとつの注目のカード、アルゼンチン−ドイツがあります。
私はアルゼンチンが勝つと見ているのですが、ほかの人はドイツを推しています。

麻生:松川さん ウルガイは植民地時代、アルゼンチンとブラジルの係争地で、ラプラタまで事実上ブラジルが支配していました。
(野生化した牛を狩り、肉は棄てて、皮のみ塩漬にして欧州に輸出する産業があり)人種的にはアルゼンチンと同じイタリー(比率はスペイン人より多いい)+スペインで、原住民は殺戮し、黒人奴隷はブラジルに追放したオーストラリヤと同じ白欧主義がありました。ブラジルとアルゼンチンと余りに紛争があるので、当時の覇者イギリスがウルガイと云う緩衝地帯を設け、永世中立国としました。国民性もアルゼンチンと同じです。
動物蛋白の消費量はニュージーランドと同じ量で、牛肉が主食の国ですから、体格も良く、スポーツも得意な国民です。経済的にはアルゼンチンの領域でしたが、最近はブラジル化してきています。参考まで。

松川:麻生様 ウルグアイについて教えていただきありがとうございます。
サッカーが強いことは知っていますが、ではウルグアイという国についてはどうかと考えたとき、全く知りませんでした。
アルゼンチンはともかくブラジルにつきましては、それなりの情報(歴史、文化、風俗)を入手することができますが、ウルグアイではそういうわけにはいきません。
ポルトアレグレに近いのですね。ブラジルに行ったついでに寄ってみたいです(治安は大丈夫でしょうか?)

麻生:松川様 ーポルトアレグレーモンテヴィデオの距離は約1千キロです。
ーモンテヴィデオの治安=今は少しは悪いかも知れませんが、南米では屈指の治安の良い場所です。

古谷:ブラジルの敗退は誠に残念でした。前半は、ブラジルの動きはのびのびと活発且つ積極的で、如何にもブラジルらしい動きでした。前半の動きから当然ブラジルが勝つものと楽観すらしていました。処が、後半は全く様変わりで、ブラジルの動きは滑らかさが無くなり、小さくなりました。和蘭のプレスが強くなり、ブラジルの苛立ちが目立ちました。Backs間の連携が悪くなり、ラフプレーが多くなりました。ハーフタイムで和蘭の監督が選手に相当細かい指示を出したものと推察しています。
それと、西村雄一主審は少し笛を吹き過ぎたのではないかと言う気がしました。カードの数は適切だったと思いますが、笛が多すぎた。
しかも、身贔屓の所為かも知れませんが、ブラジルに厳しすぎた印象を受けました。ラフプレーで、どの程度を許容し、それ以上を許さないかの微妙な判定は主審の主観に依っており、主審によってマチマチです。判定が厳しすぎると、ゲームが中断して興を削ぐし、逆だとゲームが荒れて此れも興を削いでしまいます。球場の観衆は数万人ですが、TVの視聴者は世界で何千万人といる筈です。選手が役者なら、主審は演出家です。ゲームを面白くする、しないは、主審の笛次第と言っても過言ではありません。後半、ブラジルのプレーが小さくなったのは、一つは主審の笛が多すぎた所為ではなかったかと思いました。但し、西村主審の名誉の為に申しますが、同主審は広いグランドを選手に負けないくらい走りましたし、判定に抗議する選手には、一切傲慢な態度を取らず、笑顔で優しく説明していた態度に非常な好感を持ちました。
2014年のW杯では、ブラジルが主審の判定に動揺する事無く、メンタルにも強い選手を揃えて、更に上位に進出する事に期待したいと思います。

和田:アルゼンチンよお前もか!! 0-4は酷過ぎる!!パラグアイ、ウルグアイよ頑張れ!!
今日は午前中アトリエに行き畑の草取りと植えたばかりの24本の葉野菜(白菜、チシャ、シコリア等)の管理、順調に育っている球根、日本から来た慶良間躑躅にアマミサイシカの苗の活着度のチエック等をして過ごし昼前に戻って来てテレビを付けるとアルゼンチン―ドイツの試合が後半戦に入っており0−1で負けていました。アルゼンチンを応援していたのですが、ドイツに2点目、3点目を入れられもう駄目だと思っていたら何と4点目を入れられ万事休す。ブラジルに次いでアルゼンチンも帰国命令が出ました。3時半から始まるパラグアイ―スペイン戦とウルグアイ―オランダ戦に南米代表として頑張って貰う事に成りました。
南米優勢の状況は一変、ヨーロッパが俄然元気を取り戻し決勝戦はオランダ―ドイツに成る可能性が強く成って来ているようです。ここは60年振りのウルグアイの優勝に掛けたいと思いますが、どうなるでしょうか?

松川:この試合の結果は私にとっても衝撃的でした。
ドイツ-アルゼンチンのカードで、見ていて眠くなるような試合とは・・・。
アルゼンチンを応援していたのですが、悪くなかったと思いましたが。
「点が入ったか、入らなかったかの差だ!」と言うには、0−4は弁解の余地がない。
ドイツはこんなに強かったのか!?とにかく高くて、速くて、上手い。
確かに大会前にベッケンバウアーが「決勝進出は堅い」と断言していたのを聞きましたが、にわかには信じられなかったですね。
ドイツ代表選手の所属チームを確認しましたら、みなブンデスリーガ所属でした。もはや欧州のトップリーグはドイツになりつつあるのでしょうか。
(このドイツに予選リーグで勝ったセルビアはポテンシャルがあったのですね)
南米代表5チームも、ウルグアイを残して、あっという間に潰滅してしまいました。ベスト8までは比較的順調に来たのに、この結果はどうしたことでしょうか。
仮にウルグアイが優勝した場合、ブラジル、アルゼンチン両国の反応が見ものです。

佐藤:残念ながらドイツ人の方が頭が良い。教育システムから違いすぎる。
日本のような浪速節は通用しない。負けたのに岡ちゃんが冗談会見をする日本は甘い。

和田:佐藤さん 厳しいですね。確かにそうかも知れません。

松川:私が期待したチームが次々に消えていきます。
次はオランダを応援することにします。

あや子:松川さん オランダからです オランダを応援してくれるとのこと、ありがとうございます。
ブラジル、アルゼンチンがつぶれたのでブラジルの応援団がオランダに来るかと思ったらウルグアイに行くとのこと。 ガッカリ!!!
一人でもオランダにきてくれたら心強いです。

和田:あや子さん 今日は、サッカーの試合がなく静かな日曜日でした。ブラジル、アルゼンチン、パラグアイが姿を消し南米ではウルグアイが唯一残っていますので我々南米組はウルグアイを応援します。オランダが勝てば優勝戦は当然オランダを応援します。フェアープレイで頑張って下さい。
オランダから来た球根は、チュウリップとアネモネがまだ芽を出しませんが、イーリス、ムスカリ、クロカスは、すくすく育っています。オランダが優勝すればこれらの花が喜ぶでしょう。


和田:オランダ悲願の3度目の決勝進出。南米勢全て姿を消し決勝はヨーロッパ勢で。。。
準決勝のウルグアイ対オランダは、南米勢の願いを込めてのヨロッパとの対決でしたが残念ながら2−3でオランダに負けてしまいました。前半1−1で行けるかなーと期待していたのですが、マリコさんに付き合って折田家で簡単な公演前の早い夕食?をすませTVに戻ると1-3で負けていました。最後にウルグアイが1点挙げて2-3まで迫りましたが、時間切れでオランダの勝利。今日のドイツースペイン戦の勝った方との決勝戦に成ります。順当に行けばドイツーオランダでの決勝に成りそうです。ドイツが優勝すればEUの経済が良く成ると応援していた銀行筋がありますが、今回はオランダに3度目の正直優勝して欲しいですね。以前ブラジルがオランダに負けた時はラランジャ メカニカと呼ばれていましたが、今回はラランジャ マーヅーロ(良く熟れたオレンジ)と呼ばれているようです。老練さ熟成したオランダに是非初優勝して貰いたいです。あや子さん頑張れ!!

丸木:蛸がスペイン優勝を予測したとか・・・。

あや子:丸木さん 蛸がスペイン優勝を予測したとの事。蛸と云うのは誰ですか?

和田:丸木さん NHKのニュースで蛸さんを見ました。棒にぶら下がった蛸が試合するチームのどちら側に下りるかで決めるのだそうですね。これまでに5戦予想して全てあてたそうでドイツ対スペインではスペインと予想していたそうです。最終戦の予想はまだ出していないようです。

松川:決勝戦は、オランダVSスペインのカードを望みます。
両チームが初優勝をかけて対戦するのは、1978年のアルゼンチン大会以来になります。
スペインは現ヨーロッパチャンピオンです。
欧州選手権とW杯の連覇は、1974年の西ドイツだけです。スペインにぜひこれに挑戦してもらいたいのです。
そうでなくても、オランダはいつもドイツ相手にはむきになって試合をする傾向にあります。決勝がオランダVSドイツになると、スペイン相手よりもオランダの勝つ可能性が下がるとみています。
しかし、単純比較はできないこと承知の上での話ですが、オランダは初戦から必ず2点以上取ってきました。ただひとつ日本戦を除いて。
ブラジルでも2点取られた相手を日本は1点に抑えた、ちょっと嬉しいです。
昨日のオランダVSウルグアイは見逃したので、この試合はしっかり起きて観戦しました。
スペインは強いですね。あのドイツは結局何もできなかったですね。
ドイツはスペインの回すパス、ボールの動きに対応できず右往左往していた印象です。対人ならできたのでしょうが、相手が人間ではなくボールではどうしようもなかったのかも知れません。
オランダはブラジル、ウルグアイとテクニックのあるチームに勝った経験を生かしたいところです。

和田:決勝はオランダとスペイン!!初優勝を掛けて激突!!
ブラジルがオランダに敗退してからは、ブラジルではワールドカップの話題は激減し私もゆっくり試合を見る気がしなくなりました。ドイツ対スペインは丸木さんが紹介して呉れた蛸の占い通りスペインが勝ち決勝に残りました。
オランダ、スペインとも初優勝を掛けての激突に成ります。これはじっくり観戦する積りにしています。
矢張りブラジル、ウルグアイを負かせて駆けあがって来たオランダを応援したいです。
松川さんの予想通りブラジルーオランダが事実上の決勝戦との御宣託でしたのでオランダが優勝するのではないかと思います。
松川さんご希望の通りスペイン―オランダが決勝に進出しましたね。さあ優勝は、ずばりどちらでしょうか?丸木さんは蛸の予想はスペインとの事ですが。。。私はオランダを応援します。

前田:前田です。スペイン−ドイツ戦はいい試合でした。
両チームとも南米流の悪質な反則がほとんどなく、実力勝負でした。
スペインの元気と執念がドイツを僅かに上回った感じです。
決勝もいい試合になりそうです。
汚い反則が大嫌いな方々も楽しめるかも。

松川:その前に、3位決定戦です。
今回のウルグアイ代表の準決勝進出は、1970年以来40年ぶりです。
その40年前は3位決定戦で西ドイツと対戦、0-1で敗れて4位に終わっています。
今回もまた3位決定戦でウルグアイはドイツと対戦することになりました。
ドイツはあくまでもドイツですが、若手が多い分スペインに敗れたことを引きずらないか?
一方のウルグアイは勝てば少なくとも40年前より上、さらに同国史上3番目の好成績となります。
南米の意地があるかどうかは別としても、モチベーションではウルグアイが上とみます。

丸木:ドイツの水族館の占い蛸は、ワールドカップの勝敗を百発百中当てるらしい。日本の蛸焼は章魚玉として上海万博に進出。中国人人口の多い、ここトロントでも章魚玉の看板が増えて来ました。トロント最初の蛸焼き屋には和田さんも、同宿の美人と食べに行かれましたよね。果たして、和田さんの応援するオランダが勝つか、蛸の占うスペインが勝つか?蛸が勝てば、来月は道頓堀は太左衛門橋たもとの蛸焼元祖で本場の章魚玉をたらふく食べてきます。それにしても、日本語の蛸が中国語では章魚とは?烏賊は中国語でどう書くのかな?

和田:今日の午後のNHKのニュースで見ました。ドイツの水族館の占い蛸は、確かにスペインの壺(箱)に入って貝を食べたそうですね。
これまで100発100注(ドイツが負けるのも当てた?)とのことで当たる可能性が強いかも知れませんが矢張り占いは占いですので益々オランダの価値に掛ける事にしました。占い蛸に挑戦します。あや子さんの神力の方が強いと思います。さあ結果が楽しみです。

杉井:相変わらず話題が豊富で、だじゃれ好きですね。 確か関西ご出身では無かったと思いますが、結構関西に詳しいですね。
蛸は中国語では章魚(zhang yu)ですが、イカの表記、烏賊は元々中国から来た語にも拘らず今の中国では魷魚(you yu)、紋甲イカなら墨魚(mo yu)と言います。 因みに烏賊の語源は語源辞典に依ると中国古代の「南越志」に載っている話で、いつも水面に浮かんで死んだ振りをしているのでカラス(烏)がついばもうとするとイカが脚を伸ばしてカラスを捕らえて水中に引き込んで食べるので、カラスにとっては恐ろしい賊の様なものということらしいですが、何だかイカがわしい説ですね。

和田:ドイツ3-2ウルグアイ 歴史は繰り返す? 南米勢最高4位に留まる。2014年、次はブラジル
昨日は、ドイツとウルグアイの3位決定戦が行われましたがテレビを諦めアトリエに行きました。植えた野菜の成長度をCHKしたり草取りをしたり日本から持ち込んだケラマツツジの活着度をCHKしたりした後ラジオを付けたらウルグアイが1-0で勝っていたのでこれはと思ったのですが、後半活発な動きが見られ4ゴールの動きがあったようでテレビで見ておけばよかったと思いながら1Q84の第3部を読み始めました。サッカーの結果は3−2でドイツの勝ち、南米勢はウルグアイの4位が最高で南高北低は、完全に逆転してしまい北高南低で終わってしまいました。
さあ今日は決勝戦、じっくりビールでも飲みながら観戦する事にします。

松川:いよいよ決勝戦! 松川さんの応援はするチームは? 松川です。
最終的に決勝戦はどちらのチームを応援というか、期待してみるかということを考えたのですが、双方とも実力チーム、それなりの魅力もあり難しい。
そこで、準決勝が終わった時点で両チームのユニフォームを楽天で発注、先に手元に届いたほうを着て、そちらサイドで観戦することにしました。
そして、今朝1着だけ届きました。そのチームとは・・・こちら!?
あとは写真をご覧ください。
最後に今大会、予想をズバズバ的中しているタコ君と予想を軒並み外している私はいいライバル関係にあると思います。

和田:松川さん 旗色をユニホームで表明しましたね。矢張り最初から決勝戦はブラジルかオランダとの予想でしたので最後までホランダで通す。ロジックなのでしょうね。
あや子さんと共にオランダで行きましょう。蛸さんには負けられません。
オランダのユニホームを着た松川さんはお似合いです。



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