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あるぜんちな丸第12次航(1962年5月11日サントス入港)の同船者の皆さんへ!!【お知らせとお願い3】
上記の【お知らせと御願い3】として四十年後の船内ニュース“さくら”特別号外を住所の分かっている同船者の皆さんに郵送するのを利用して『私たちの40年!!』ホームページへの寄稿、投稿、資料(写真)、同船者の動向等を知れせて欲しいとの激文を添付する事にしました。四十周年の集いは終りましたが今後もこの『私たちの40年!!』のHPを通じて同船者間の連絡、交信の場といて行きたいと願っており、名簿の完備、同船者の動向を知らせる意味で今後とも船内ニュース“さくら”の特別号外として不定期に発行していければと念願しております。次は何時になるでしょうか?それは皆さんからのお便り次第です。これからもあるぜんちな丸第12次航の皆さんの連帯感、仲間意識の発情の場としてご利用下さい。写真は、四十年の集いの際に上甲板の1等船客として同じ船でブラジルに戻られた(新婚旅行とお聞きしております)山川さんご夫妻です。山川健一さんは、コロニアの著名な音楽家(指揮者、作曲家として活躍中)で奥様の純子さんは、ピアノと声楽がご専門で当日は、すき焼きソング=上を向いて歩こう、ふるさとの2曲を皆で歌い、その指揮と歌唱指導をして頂きました。これからも宜しくお願いします。


『私達の40年!!』企画としての船内ニュース“さくら”の40年後の特別号外を当時の1962年5月7日号のコピーと共にお届けしておりますが『私達の40年!!』は、ホームページとして公開しておりこれからも皆さんの寄稿、投書、感想文等を写真と共に掲載して行きたく是非身近な話題として皆さんのブラジルに置ける40年を踏まえて何か書いて戴ければと思います。書くのは苦手だとの事であればお電話で近況を知らせて戴いても結構です。
私たちの過ごして来た40年を皆で語り合い、子供達に伝えて行こうではありませんか。あるぜんちな丸第12次航の681人を中心とした戦後ブラジル史(アルゼンチン、パラグアイ、ボリビア史も含め)の一部を我々一世の同船者が生き絶えるまで、またその後は我々の子孫が語り継いで行って呉れる様にその資料作りをこれからも続けて行きたいと思います。不定期的に同船者の皆さんの動向を追って、船内ニュース“さくら”の特別号外を発行して行きたいと願っております。その為にも是非皆さんのご様子を知らせて戴きたいと切にお願いする次第です。
来る7月6日、7日には、コロニア縁のグァタパラ移住地の入植40年祭が開催されるとの事でこのグァタパラ移住地には同船者7家族42名が入植しており現在は見尾さんご家族と途中から入植された産業開発青年隊の小島さんご一家が住んでおられます。元グァタパラ入植者の吉田和子さんが中心に成りサンパウロからバスを仕立て1泊2日の予定で出向くとの事で我々同船者の仲間もこれに参加する予定です。
皆さんの住んでおられる移住地、町、都市で色々な行事等が行われる際には是非ご一報下さい。近くの同船者等に連絡して参加して貰える便宜を図って行きたいと思います。また皆さんの冠婚葬祭等に付いてもお知らせ戴ければ『私達の40年!!』ホームページを通じて同船者の皆さんにもお伝え出来ると思います。
5月12日の40年祭を単なるお祭りだけとして終わらせずあるぜんちな丸第12次航の大きな家族として今後とも連帯感を保ちながら結束して行ければと願うのは私一人ではないと思います。『私達の40年!!』のホームページ管理者として今後とも船内ニュース“さくら”を更新、発行して行ければとの気持ちを新たにしております。サンパウロでは高野書店の高野泰久さんのお店を拠点として使わせて戴いており、遠隔地の方はサンパウロに出たときには気軽に高野書店に立ち寄り色々なニュースを届けて下さい。お便りは、メール、FAX、お電話何でも結構ですが、ホームページ掲載関係は和田 好司までお願いします。当時の船内ニュース編集担当者の多くの協力者が現在でも気持ち良く手伝って呉れており、より充実させた“さくら”を発行続けて行く積りです。
  平成14年6月27日
       『私達の40年!!』HP発行責任者 
    和田 好司



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