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第22回バーチアル座談会 『新春放談 行く年、来る年 2011/2012!!』を開催します。(その4)
バーチャル座談会も(その4)に入りました。恵子に代筆して貰った『私たちの40年!!』メンバーの皆さんへの年賀状から始まり多くの皆さんの新年のご挨拶が届いています。この週末1月7日で終了予定にしておりますのでまだ発言しておられない方は是非参加下さい。お待ちしています。
2012年は、どんな年になるのでしょうかね。2月に前田さんが来伯、3月には私がニュージランドに立ち寄り4月5日に訪日、帰路バンコク、ドバイに2泊予定で帰国後直ぐに5月11日―13日のあるぜんちな丸第12次航の着伯50周年記念式典、8月にはマリコさんが南伯に来られる予定です。
出来るだけ仕事は減らして行きたいとは思いますが、私が直接遣らなければならない仕事もあり何処まで実現するかどうか?体力と気力が続く限りさわやか商会をベースに社会との繋がりを持つ意味で経済活動も継続して行きたいと思っています。それが許されるブラジルに住んでいることを喜ぶべきなのか、悲しむべきなのか?私には分かりません。


和田:あけましておめでとうございます。
『私たちの40年!!』MLメンバの皆さん。
今年も皆様のご多幸をお祈りしております。
ML管理運営責任者 和田 好司 (恵子代筆)
2012年最初の『私たちの40年!!』関連BLOGの更新です。
昨年は、年間を通じて毎日更新して来ましたので今年も何とか継続させて行きたいと願っています。
今年は辰年で私は年男です。1月2日で72歳になります。これが年寄りなのかまだ若造なのか私には分かりません。年相応に衰えて来ており年相応の無理のない生活をと心掛けて行きたいと思います。
本年度も『私たちの40年!!』HP、関連BLOG、メーリングリストを通じて皆さんと繋がって行きたいと念願しており皆さんのご協力、ご支援をお願いしたいと思います。
末筆ながら本日1月1日に誕生日を迎えられる丸木 英郎さん、谷 広海さんにお誕生日おめでとうを添えて置きたいと思います。

田内:和田 様 高知の田内です。新年明けましておめでとう御座います。
私は既にお目覚めですが、女房と娘がまだ寝ていて新年のおせち料理を食べる事が出来ずに待っております。
昨年の12月27日には、ニッポン高度紙の70周年記念祝賀会があり、OBも招待されたので私も出席して来ました。はやいもので退職して6年半が過ぎましたが、囲碁とゴルフと旅行と玄米食のお陰と思われ、全く昔と変わらないとの嬉しい評価を得ました。因みに昨年のゴルフは154回、囲碁対局日も130日はありました。
但し、年に2回行っていた海外世界遺産巡りは、投資信託の損失が大きく、市況が回復するまで自粛中です。
それにしても、奥様の作品は本当に素晴らしいですね。女房も羨ましがっています。
それでは、今年もよろしくお願いします。

和田:田内 さん 嬉しいお便り有難う御座います。
ニッポン高度紙は、70周年ですか。歴史ですね。四国代表する企業、当地でも田内さんが技術指導をされたグラバタイのEPCOS(現在は、シーメンス、パナソニックから株を買収TDKがオーナ)社向けコンスタントに毎月1コンテナーのニッポン高度紙のカパシター用の絶縁紙を購入して貰っています。有難いBUSSです。
昨年のゴルフは、年間154回のラウンドを記録されたとのこと凄いですね。確か黒潮カントリーで御一緒させて頂いたのはもう何年前でしょうか。懐かしいです。その内またブラジルにいらして下さい。
今年は四国には出向く機会はないかと思いますが、来年はリリアを連れて行く積りですので高知の仁淀川の近くの春野工場にもお邪魔する積りにしています。また何処かでお会いしましょう。

富田:和田さん&私たちの40年お皆さん
新年おめでとうございます。
昨年中は、馬鹿馬鹿しい小話にお付き合い下さって、感謝にたえません。
今年も懲りずに、「一笑一若精神」で小話を送り続けますので、よろしく、お付き合いの程をお願いいたします。
皆さんの今年が笑いに包まれたものになりますように。
Mexico にて
2011年12月31日 20時30分

和田:富田さん 旧年中は、『私たちの40年!!』ML盛り上げにご協力頂き有難う御座いました。
大分読者も付いて来たようで良かったですね。今年も宜しくお願いします。楽しみにしています。

富田:和田さん アメリカ便り、特に小話の最良の読者は和田さん、あなたです。
今年もよろしくお願いします。

丸木で〜す トロントは午後九時で紅白の再放映が始まりました。もうブラジルも正月なのですね。僕は元旦生まれ、喜寿(77歳)になるので、義母はじめ義理の兄弟姉妹から祝いの電話がかかってきますが、母が101歳で亡くなり喪中なので、めでたくもありめでたくも無しの心境です。

和田:丸木さん 喜寿の誕生日おめでとう御座います。
明日は年男の私の誕生日です。1月初めの誕生日の方は、大抵、12月末生まれの人が多く早行きで1年学年を稼ぐために1月には行ってから出生届を出すのだと聞いていますが丸木さんも12月生まれですか?私は12月23日生まれとか聞いていますので天皇誕生日と同じですね。
まずは誕生日おめでとう御座います。今年も怪人振りを発揮して頑張って下さい。

中平:和田さん 『新年明けましておめでとうございます!!!』
恵子奥様の素晴らしい賀状で幕を開けた『私たちの40年!!』。
力強くどっしりした文字と今にも動き出しそうな絵に元気を頂戴しました。
皆々様がますますご健勝でありますよう心より祈念申し上げます。
そして、明日72歳を迎えられる和田さん。お誕生日おめでとうございます。今年は年男なのですね。
多分もう一回りはないのではないかと思いますが、とありますが、大丈夫です!!! 我が母が現在82歳ですが、ブラジルやパラグアイに行く度に、お年を召した方々から、「お母さんは今幾つ?」と聞かれ、81歳と言いますと「まだまだ若い。私は88歳よ」とか「93歳よ」と、
励まされています。
和田さんには生きるパワー光り輝く恵子奥様と、世界中に凄いお友達がたくさん居られ、その皆様が和田さんを必要としておられますから1回りも、2回りも、3回りも...絶対に大丈夫です。
どうぞ素敵なお誕生日をお迎え下さいね。
今年もどうぞ宜しくお願い致します。たくさんお目に掛かれますこと...今から楽しみです。
元旦から2日、若しくは2日から3日に見る夢が「初夢」だそうです。今年はどんな夢を見るのかな?楽しみな私です。マリコ

和田:マリコさん 早々の新年のエール有難う御座います。
今朝は、朝6時におきました。夜中にトイレにも行かず久し振りに一期に7時間程眠れました。
今日は、72歳の誕生日です。良くも生きて来たなとの感慨があります。
ぐっすり寝て初夢は、見ませんでした。皆さんの初夢は?
もう一回りは無いだろうとのコメントは、特別の意味はありません。親父を見ていると長生きは、したくないと云うのは事実ですが(母親が若くして逝ってしまったので人生への憧れとして残っています)与えられた残りの人生を全うしたいとの気持ちは強く願わくば気力と体力が残っている間は現役で仕事をし、この『私たちの40年!!』を伴侶として行きたいとの気持ちの表現の中でもう一回りすることなく燃えつきたいとの願望です。残りの人生を無駄にすると云う意味ではありませんのでご安心ください。娘たちにも迷惑を掛けず惜しまれて逝きたいとの強い願望を感じる72歳の誕生日です。男の美学を自分で認識できる間に逝きたいです。

徳力:和田さま 明けましておめでとう御座います。2012年が「私たちの40年の皆さん」のとって素晴らしい年になることをこころより祈っております。
投稿不可になっておりますので、コピーを和田さんのところに入れておきます。クリチーバの池田さんより、「生きてるの」とお電話頂きましたので、新年の挨拶だけでもと思い、書きました。
チョット図に乗って書き足します。
原発議論に髭の山下大老が参加されましたので、私も一言、言わしてください。大老に乗っかる訳ではありませんが、世界の中の日本を考えると、日本衰退の最大の原因となる「電力不足」は、なんとしても避けるべきと考えます。世界一の原子力技術を持つ日本がなぜにして近代資本主義の血液である電力不足を原発で補ってはいけないのか分かりません。
1000年に一回の大津波が又明日来るとでもいうのでしょうか。
お城型の20メートル級の高さを持つ逆堀をつくること位、出来ませんか。
何が起こっても大丈夫な電力供給網を作るのは不可能でしょうか。
ミサイル打ち込まれてもよいような原発は既にあるそうですからその辺りを設計段階で加味すれば、次世代型の電力ができるまでの15年から20年後位までは原発を使うことにすればよいと私は考えます。異常報道、風評報道、過剰報道に惑わされずに、しっかり日本の行く末を考えるべきではないでしょうか。私はそう思います。

小川:本日 Porto Alegre に戻って来た 小川です。
皆様、明けましておめでとうございます。後2カ月、しっかり使命を達成したいと思います。
徳力さんのご意見に全面的に賛同します。
今回の原発の件は、色んな角度から見てほぼ人災 であるにも関わらず、元東工大で物理を専行されてたとかいう前首相のまったく唐突な「脱原発」=「断末魔人気取り発言」により実におかしな方向に議論がねじ曲がりました。特に浜岡原発を突然停止させた事は、全く理由になっていない理由(本当に理系の人間なのか???)で強行され、全国に大変な不安と不信をばら撒いてしまいました。資源のない日本にとって実に貴重な手段である原発を痛めつけ、製造・メインテに要するエネルギーと生成できるエネルギーの損得勘定で本当に有効なのか疑わしい太陽電池やら風力発電の話が異様に盛りあがり、結局私達の税金がまたもや無駄に使われるのではないか? と疑念が払拭できないこの頃です。

丸木で〜す 大学卒業以来、放射線で飯を食ってきた者として黙ってはおれません。大学の卒論も「燃料動力論」で関西電力の一本松珠樹副社長の持論を参考に書きました。当時の関電でも役員は火力派と水力派が圧倒的で一本松さんは、生き残った一本松よろしく孤軍奮闘され、日本の電力会社ではダントツの原子力会社にされたのです。この際、日本はフランスのしぶとさを見習うべきです。他国のやれない先端技術ニッチ産業で生き残るのが、衰退に向かいつつある祖国の未来と確信します。どんな機械でも使い方を誤れば危険です。

藤沢:和田さん 年男の和田さん、誕生日おめでとうございます。
私は、私(68歳)より年上の人で力強く生きている人を見ると、「よしオレもあの人と同じトシまで生きてやろう」と思ってしまいます。
ですから、生まれて来るお孫さんのためにも、今いるご家族のためにも、和田さんがあと一回も二回も何回も年男を迎えられ長生きされることを望んでやみません。古代セム族なら「あと40年・・・・」、と言うにちがいありません。
そうすれば、私も「あと40年」生きてやろう、と言う気持ちになります。何事も気持ちから入ります。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

丸木で〜す 和田さんの「よくぞ生きて来たなとの感慨があります」に全く同感です。ブラジルへ移住し、事志と反し挫折してしまった僕は、日本で観た映画「ある雨の朝パリに死す」を想い出しながら、ある雨の朝リオに死すと手紙にしたため投函したのでした。だから、同窓に会った際に「お前はブラジルだかアメリカだかで死んだと聞いてる」と、幽霊が現れたのかと皆が驚いたのです。リオで助けられたのは往年のフジヤマのトビウオ真木昌さんと当時の日商(現在の双日)現地法人社長だった小宮山さんのおかげです。ですから、去年リオの水泳大会に出場出来た感慨は、ひとしおならぬものがありました。新年早々、その小宮山さんからリオ時代が懐かしいとのメールをいただき感無量です。
ブラジルが駄目ならアメリカがあるさと無一文で辿り着いたニューヨークで命拾いしたのは、日系人会のリチャード川本さんとの出会いでした。どこでどう出会ったのかは「繁田一家の残党」に詳しく書きました。さてさて、残党の生き残りが何人になったのか同僚からの連絡も少なくなってきました。東芝セールススクールの同窓だった仙台の西条君も津波に飲まれてしまったとか、合掌。
追伸:藤沢さん、そのセム族というのは不老長寿なのですか?

藤沢:丸木さん 新年おめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いします。
リオでの水泳大会、丸木さんの力泳ぶりが面白おかしく、しかしまじめに報告されていて楽しく読ませていただきました。
喜寿を迎えられるとのこと、年寄り扱いするのではありませんが、心臓の方は大丈夫ですか。ご自愛下さい。
私の友人に、ブラジル在住の宝田治と言う者がおります。私と同年で68歳です。
その彼も気違いに限りなく近い水泳狂で、全伯はもちろん汎米大会に何度も出ています。
最近体調不良なので今回のリオの大会には出なかったそうです。
彼は若い頃の事故で片腕を失っているにもかかわらず、それでも入賞するので彼の家にはかざり切れないほどメダルがあります。
丸木さんがもしかして彼を識っているのでは、と思いこれを書いた次第です。
さてここで「40」年の意味をご説明します。
古代セム族の間では40は特別の数字で、40そのものの他「沢山の、数え切れないほどの」との意味がありました。
そのため彼ら(おもにユダヤ人とアラビア人)の昔話には40の数字がよく現れますが、これは単なる偶然ではありません。
試みに40が出てくる昔話をいくつかあげてみます。
−「ノアの方舟」で神は40日間夜も昼も大雨を降らせた
−モーゼは40日間シナイ山に籠り神から「十戒」を授けられた
−キリストは40日間の断食修行をした
−「アリ・ババと40人の盗賊」
−「アジブと40人の美女」
等々
それで、和田さんにはもう「40」年、すなわちこれからも「数え切れないほどの」年数長生きして欲しいと願い、あのような言い方をしました。
ですから不老長寿の意味で使えるかもしれません。
ついでに「40」に関わる余話をご紹介します。
伝染病患者の隔離や船舶の検疫停船をポルトガル語では\"quarentena\",英語では\"quarantine\"と言います。
語源はイタリア語(正確にはヴェネチアの方言)で\"quarantena\"です。これはメール仲間の加藤さんから教えてもらいました。
これが周辺の国々に訛りながら伝わっていって、それぞれの国で語源とは少し変化した形で定着したのだと思います。
ではなぜ40を意味するquarantenaをヴェネチア人は使ったのでしょうか。
中世ヨーロッパでペストが大流行した時代、ヴェネチア共和国に外から来た人達はすぐには中に入れてもらえませんでした。
陸路来た人は沖の小島に、海路来た人は乗って来た船ごと沖合いに夫々40日間留め置かれました。
そしてこの間ペストを発症しなかった者だけが入国を許されました。
この40日間をヴェネチアの人達はquarantenaと呼びました。
「ノアの方舟」で40日間の大雨で地上の悪しきものはすべて死に絶えたので、ペスト菌も40日で死滅すると考えたのかも知れません。
あるいは、事は法律ですからはっきり何日と規定しなければならなかったので、誰の頭にもすっきり入るよう象徴的な意味で40日を使ったのかも知れません。
以上言わずもがなのことを書いたかも知れませんが、丸木さんへのお返事とします。

丸木で〜す セム族の40神話を興味深く拝読しました。ここトロントでは中国人が多くなり4の字を嫌うのか病院の病室にも使わなくなってます。中近東に出張してた頃にエレベーターの5階が0なので戸惑った事を思い出します。アラビア語では5=0なのでしょうか?そういえば、ブラジルでは日本の2階が1階で、ブラジルの1階はTだったかな。ここトロントではGなのでガレージと間違えて降りてしまう事があります。
学生時代に水泳部の連中から僕は心臓に苔が生えてると言われてましたから心臓は大丈夫ですが、肝腎のほうが怪しくなってきました。やりたい事は殆どやってしまったから「我が人生に悔いは無し」です。68歳なら77歳の僕とブラケットが異なるので、 宝田さんを存じ上げませんが、40年ぶりでマスターズ水泳に復帰した最初のレース(トロントオリンピアムプールでの混合水泳大会)で隣のコースの女性がブラジル国旗のキャップだったので訊ねたら、彼女はブラジル人でサンパウロの名門クラブパウリスターノで日本人のコーチを受けた事があるとのことでした。僕もサンパウロのパウリスターノでイガイさんのコーチを受けた事がありましたが、指折り数えたら当時は僕が32歳、彼女が9歳でした。1966年の事です。ちなみに、百メートル平泳で僕と彼女は現在タイムが同じです。
藤木:年賀状でご挨拶 藤木さんからのお便りです。
「私たちの40年」の皆様 明けましておめでとうございます。       ふじき わたる です
昨年はいろいろな事がございました。大自然の威力を見せつけられ人間の無力さを改めて知ったとしでした。
今年はみんな揃って、元気で楽しい年にしたいものです。
今年の年賀状を平成十八年以降の分と共にせてアップしています。「亘の年賀状」へ直リンクURL
www.ne.jp/asahi/fjk/art/nenga-jyo.html">http://www.ne.jp/asahi/fjk/art/nenga-jyo.html
今年の年賀用の切手三種と共にご覧ください。
年寄り絵描きの画集サイト 「小さな画室」 

和田:藤木 さん 旧年中は大変お世話になりました。情緒の少ない『私たちの40年!!』のBLOGに芸術的な香りと潤いを頂き大変貢献して頂きました。
今年も宜しくお願いします。
今年はみんな揃って、元気で楽しい年にしたいものです。との藤木さんのメッセージ、賛同させて頂きたいです。
『私たちの40年!!』関係者の皆さんにもご多幸をお祈りさせて頂きたいと思います。

村上:ふじきさん みなさん さすがイラスト名人、良い彩色で竜を描かれました。
私の年賀状はいつも干支の文字をひねり回してえいやー!でやっています。
今年のをお見せします。
ついでながら、昨夜紅白もゆく年来る年も見ないで中高年の「元気が出るページvhttp://genkigaderu,net/ Vol.161(1月号)を更新しました。
トップページのレイアウトを変更しました。
<特にお読み頂きたいもの>
・青柿庵日記「いい人」コシンベク
田端さんが現地の大学で教えたいい加減なタジキスタン人の生徒、コシンベク君が日本にやって来て、笑っちゃういい話です。
その他今月号も盛りだくさんです。
・表紙に干支、龍の切手。ふじき わたるさんから切手の写真をご提供頂きました。
・Club65「新しい年はきっといい年になる」
・撮れたて「写真・安曇野便り」「続・民話(その1)」
・シネマトーク「グランド・ホテルに行きかう人間模様」
・海外シリーズ 富田さんのアメリカ便り、メキシコ小話
・自作自宴うちごはん歳時記「雑煮」
・俳句「夏目漱石の俳句」(2)・川柳
・スナップ&スキャン NY日記
今年もよろしくお願いいたします。
中高年の「元気が出るページ」編集人 村上芳信
山下:ブラジルでも2012年を迎えました。 リオの山下さんからのお便りです。
山下@リオです  明けましておめでとうございます。
新年早々イランの新型の対空ミサイルの発射実験とさわがしいことです。
コパカバナは雨でしたが、16分間の花火の打ち上げで無事新年を迎えました。
昨年より25%多い370トンのゴミを海岸に残したの報道です。
http://oglobo.globo.com/videos/t/todos-os-videos/v/webchamada/1751217

和田:リオの年明けは、全国にTVグローボで流されましたが、沢山の人が雨合羽に傘をさしていました。次女茜もTV報道では200万人の人出の中で揉まれていたようです。雨もものともせずでしょうか?人出の200万人の内、65万人が外国、他州、州内奥地からの訪問者だと伝えていましたがそれにしても人、人、人、大きな事故が起きないのは不思議です。
ポルトアレグレでもガゾメトロで花火の打ち上げがあり7万人の人が集まったとのこと。車も人も居なくなってしまっているポルトアレグレに良く7万人も残っていたと驚きです。
今年の正月は、正に寝正月、テレビで女子サッカー日本一を決める試合を見ていましたが何時の間にか寝てしまい毛布を掛けて貰い寝正月を楽しみました。
夕方、散歩に出ましたが何処の店もしまっておりショピングでは映画街だけが営業しており一応開店してましたが警備員の方が多い感じで店は空いていませんでした。風車小屋公園も何時もの人出に比べると少なくポップコン売りも出てませんでした。
写真は、リオのコパカバーナ海浜での年明け花火大会?の様子をです。

和田:2012年の正月は、雨で涼しい1日で寝正月を楽しみました。
2012年の新年は、我が家で恵子の手料理を楽しみながらパナソニックの青木さんとビールと日本酒で紅白歌合戦を聞きながら12時前には、地元TVでブラジル各地の年越しの様子を見ながら音だけの激しい爆竹、花火を聞きながら迎えました。VIRADA do ANOで一番先に電話を掛けて来たのは、雨のコパカバーナで200万人の一人として年越しを待っている茜からでした。12時過ぎにはサンタカタリーナの海浜に避暑に出かけておられるクリチーバの池田さんから元気な声でこれから出て来るようにとのお誘いを受けました。直ぐ隣とは言え500km以上離れておりとても無理。義妹のリリア、最後にアルゼンチンとの国境近くに出かけている弥生からの新年の祝いの電話があり結局寝たのはクリスマスイヴ同様夜中の2時過ぎでした。
今朝は朝から雨で涼しく久し振りに長袖のシャツを引っ張り出して来ました。
ここ数日は、おせち料理紛いで食卓は豊富でお雑煮を食べました。
午後からは昼寝、夕刻には雨も上がり散歩。通常の日曜日を楽しみました。
明日から仕事?一応事務所に出る積りにしています。日本は3日までは休み仕事は5日頃からでしょうから開店休業?のんびり出来そうです。
ポルトアレグレの領事館も5日から仕事始めとのことで恵子の日本入国査証を取得手続きを開始します。日本入国が4月5日の予定で丁度90日以内有効とのことで1月15日、ニュージランドに発つ寸前に出して貰うと大丈夫でしょう。
これから何かと旅の準備が忙しくなるでしょう。私も洗濯のしかただけは習って置く必要がありそうです。昔と違い洗濯機に掘り込むだけだと思っていますが、どうでしょうか? 写真は、正月料理の一部です。

山本:皆さん 久しぶりに昨日と今日の二日は人生始めて、家に閉じこもった寝正月でいます。
明日から遅れながら、年始参りに外へ出て辰の昇り竜の如く行動を起します、関係者の皆さん 今年もどうぞよろしく!

和田:山本さん 寝正月ですか? 愈々年始参りに外へ出られるとのこと、さしずめお参りは、明治神宮ですか?
4月にはお世話になりますが宜しくお願いします。
私は仕事始め?で事務所に出てきていますが、事務所の電話は、鳴らず静かなものです。
携帯に電話がかかって来たりskypeで新年の挨拶を交わしたりfacebookで沢山の誕生祝の書き込みが有り返事を書いたりスローなゆっくりした年の初めを過ごしています。今年の年初の特徴は、結構涼しく今日も長袖で過ごしていることです。それと年末年始御馳走を食べ過ぎて太り気味なことです。夜はまた誕生日のお祝いをポロネーズ料理のレストランで祝ってくれるとの事で昼は控えめにしておくつもりです。
そろそろバーチャル座談会の(その3)をまとめて収録する積りですが、沢山の方に参加して頂き感謝しています。週末まで継続しておりますので今年も何か書き残しておいて下さい。



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