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『私たちの40年!!』のMLへの投稿に付いて(その1)
『私たちの40年!!』のMLは、Yahooにお世話になり2002年に開設し2003年から略、毎日メールが飛び交い1日10通前後の更新が見られます。4月には過去最高の月間、525通のメールを記録しております。この『私たちの40年!!』MLへの投稿に付いて比較的新しいメンバーの古谷さんからのコメントをベースに良い機会であるので投降への規制、管理運営責任者としての私の方針等を皆さんに伝える意味で開いたスレドが思わぬ展開に広がっており2012年のこの時期に我々メンバー間で何が語られたかを一つの記録として残して置く意味で皆さんの書き込みを集めて見ました。使用ソフトの関係上2度に分けて掲載させて頂きます。今回は、その1です。
写真は、50年の集い前夜祭に参加して下さった『私たちの40年!!』MLのメンバーの伊豆山さん、山下さん、古谷さんに私。前列は、谷千穂さんに浅野清子さんです。


古谷さん/香織さん 皆さんへ
原発問題に付いて大分の桐井先生が問題提起後、多くの皆さんが自由な発想から多岐に渡るご意見を投稿して頂いておりこの『私たちの40年!!』MLは、普段にない活況を呈しており管理運営に当っている私は非常に嬉しく思っています。通常考えていることを自分の中に押さえ込むのでなく言葉を選びながら(伊藤さんのように)考えを纏めて投稿するのは、精神衛生上も良い習慣になり、そのような場としてこの『私たちの40年!!』MLが役立っているのであればこれ程嬉しいことは有りません。また富田さんのコメントにあるようにこの問題(正戦=聖戦)には、哲学的、宗教的な接近も大切であること、西郷さんの直接この問題と係ってこられた経験に基づく真摯な問題への取り組み姿勢の説明とマスコミの取り上げ方の違いを見極める公平性の主張、藤沢さんのご意見等、私自身は直接参加する時間的余裕がなくFLWだけをさせて頂いていますが、この『私たちの40年!!』MLとしての指針だけは下記の通り明確にして置きたいと思います。
比較的入会後、新しい古谷さんの下記コメントは、一部はご指摘の通りですが、少しニュアンスが違っているように思います。
翻って、和田さんMLは対照的に、ルールも規約の一切無し、来る者は、拒まずの全く開けっぴろげ。何を書いても、Red Cardは   おろか、  Yellow Cardもありません。
『私たちの40年!!』MLには、書き込みの形式に付いては、TEXT文書を使用するとか、1行の字数、折り返し時点をつけるとか、添付を規制するとかは、一切設けておりません。私自身は読み易いようにサイズは12でゴチックの太字で書くように努めています。
投稿内容に付いては、金銭を得ることを目的とした勧誘、売り込みは、ご遠慮願う。過去数人を除名させて頂いています。
他人の中傷、名誉に係る様な書き込みは、厳禁。(それ程利害関係がある方は少なくこの点は問題は起きていません)。
他人に不愉快な感じを抱かせる話題、書き込みは遠慮して頂く。過去丸木さんの自伝的小説を連載させて頂きましたが余りエログロ的な表現=題名にもそれが出ていた事から徳力彦左衛門からイエローカードが出され連載を停止した経緯が有ります。
今回話題沸騰の原発問題を考える皆さんのご発言に付いては、上記原則論としての3点に引っかかることは全くなく意見の相違こそあれ皆さんが真面目に紳士、淑女としてご発言頂いている事から健全な情報の交換の場として勉強させて貰えることを喜んでいます。従い現在の形で継続して行きたいと思います。この後とも活発な投稿をお待ちします。
またこの『私たちの40年!!』のMLの内容を一部BLOGに転載(特に添付写真がある場合)させて頂いており、またこれはと言う話題は、『私たちの40年!!』HPにも収録させて頂いています。従い『私たちの40年!!』のML、BLOG、HP(寄稿集)は、3身1体として捕らえています。今後とも皆さんのご支援、ご協力をお願いしたいと思います。古谷さんが言われる「来るものは拒まず、去るものは追わず」は、このMLの基本理念です。
写真は、50年の集い前夜祭に参加して下さった古谷さんと私のツウショットとML仲間の皆さんとの写真です。
『私たちの40年!!』関連BLOG5月22日の下記URLより。
http://blogs.yahoo.co.jp/yoshijiwada2/30335550.html

(コメント集)
古谷: 和田さん 失礼しました。過去に懲罰処置があった事は露知らず、勝手な事を申し述べまして失礼しました。ご容赦願います。
然からば、過日、香織さんから「貴様」と呼ばれた事に対し、抗議しましたが、同女より一片の釈明もありません。私が緑線を付しました貴信の一行の内容に照らし、この点を如何お考えになりますか?ご意見を賜れば幸甚です。
無論、これは「呼びかけ」であって、「内容」と言われる程の文章量はありませんが、年下(と思います)の女性から何故その様に呼ばれなければならないか、極めて不愉快に思っております。

香織: 古谷さん 貴様 が問題になっていたのですか?いつ抗議のメイルが入っていたのかも気がつきませんでした。申し訳ありません。 貴方様、貴男様のつもりで書いていました。
まさか貴様が 「きさま」 という意味を持っているとは本当に気がつきませんでした。
「貴社」とか言いますよね?その感じで「貴様」と書いてしまったのです。
全く気がつきませんでした。
日本語は繊細で難しいですね。本当に申し訳ありませんでした。
「貴様」の件は、申し訳ございませんでした。きっと私は大変に古い人間なんだと思います。
調べたところ、
「元々は、尊称の代名詞として武家の書簡などに用いられていましたが、のち、口頭語として一般化して江戸時代後期以降は同等またはそれ以下の者に対して用いるようになりました。今日では親しい同輩か目下の者をさす語としてつかわれています。
元々は尊称なんです。」
軍隊の言葉になってしまっていたんですね。 ご指摘ありがとうございました。
和田さん ご丁寧な説明ありがとうございました。
和田さんがこうして扉を大きく開いてくださることで、私はもちろんそして多くのかたがご自分の考えを言葉にして、コミュニケーションをすることで各々が、他の視点や気がつかなかったり、知らなかったいろいろな知識を得ることが出来ます。
心より感謝しています。
プラハの丸木さん、椅子から転げていなければいいですが。。過去の暴露話ですね。
これからも宜しくお願いします。

古谷: 香織さん ハイ、水に流しましょう。実は貴女の謝罪のメールを待っていました。
貴女は何で古い人間ですか?
これからガンガン討論しましょう。

香織: 古谷さん 何故私が古い人間かと言う理由は、 調べた結果、「「貴様」はもともと尊称の代名詞として武家の書簡などに用いられいた」、と見つけたからです。
戦国時代から戻ってきてこの世にいるのではないかと、私風「富田さん風「ふーん」婆化小話」です。
つまり、あんまり面白くない話でした。(富田さん引用ごめんなさい)
ガンガン討論のお誘いありがとうございます。

原発は経済的ではない、国にかかる負担が実は以上に大きなものであった、安全性をあげることにこれから膨大にかかる分の予算を、再生可能エネルギー開発に回す必要がある。
そして、新しいエネルギー開発を国が扇動して始めることで、国内の生産が上がる、そして日本が史上初めて、エネルギー自給および輸出大国になる、

日本のエネルギー問題は、無くなる。
国は、農業にもっと力を入れて、サラリーマン的農業開発する。
引きこもり、フリーター、天下り役人、退職者これらに、農業をして貰う。
短時間労働力をフルに活用する、人材を国で育てる。刑務所にも遊ばせていないで農業・工業など仕事を\'させる。
天下り役人の廃止。官僚を減らす。政治家に政治家の本来の仕事をさせない官僚のブラックリストを作り、国民にそれを随時公表する。国民が官僚を選ぶ。
これをふまえての討議なら喜んでいたします。

和田: 『私たちの40年!!』のMLへの投稿に付いて。 下記の『私たちの40年!!』関連BLOGに掲載しておりますが、今後の『私たちの40年!!』MLへの投稿の際の一つの指針になって呉れればと願っています。
古谷さんからオランダ香織さんの書き込みの中に「貴様」との表現がありこれは、大変不愉快である。管理者としてどう思うかとのご質問があり直ぐに回答しようと思ったのですが、少し時間を持たせてと思っていましたが、即刻香織さんからの「貴様」と云う表現を使用したことへの説明と謝罪があり古谷さんからも「水に流す」との回答があり一件落着しました。
管理人を困らせないとのご両者のご高配が有った事と管理人冥利に尽きるエピソードでした。成り行きをご心配された方もおられたと思いますが大変良かったと胸を撫で下ろしています。
BLOGには、50年の集いの前夜祭に参加された古谷さんの写真と公開されているサイトのYakimono from Europeに掲載されている香織さんの小さな写真と作品に香織さんのホームページも掲載して置きました。
『私たちの40年!!』MLで今を時めくオランダ香織さんの本来の芸術家、陶芸家としての素顔(失礼)も知って貰いたいとの願いも込めての掲載ですので無断掲載を許して下さい。
今後ともガンガン討論が続く事になりそうですので私もそこそこ参加させて貰いたいと思っておりますので宜しくお願いします。
http://blogs.yahoo.co.jp/yoshijiwada2/30335550.html

香織:和田さん ご配慮ありがとうございました。他の会員の方も自己紹介ページがあっても良いかもしれませんね。
このMLの場所代・使用料として、小さな写真はもちろん使用許可でございます。(現在は赤いプラスティックのめがねをかけていますので雰囲気は幾分人の良さそうないい加減おばさん風です)
でも良く見つけてこられましたね!あのサイトは、オランダ人でお茶碗作りが趣味の人が運営しています。彼はオランダのどこかの役人だったのを退職されて今は趣味の茶碗作りをしています。
2005年にベルギーの陶芸の先生から頼まれて、世界中からの参加作家を集めたりのボランチィアをして私も茶碗など作ったことがなかったのですが、4点作品を作って参加しました。
www.jnt.info/">http://www.jnt.info/ その時のHPは夫が作ってくれました。
この国際茶碗展は最近は日本の京都、前年はアメリカ、韓国などでも開催されました。
私は、初回参加だけして、あとは人物像専門です。前回は21体の禅僧 シリーズを作って、今度は 21体の女性像シリーズを制作しています。 福島問題でいろいろなことを学ぶ時間が多く制作は進んでいませんが、私は心とメッセージと技術がない作品は意味がないと思うので増産して無駄なエネルギーを使わないようにしています。(腐った言いわけ)。 これからも宜しくお願いします。

和田: 香織さん
メール有難う御座います。
『私たちの40年!!』MLは、Yahooの無料MLを使用していますので場所代、使用料は、ゼロです。
写真掲載事後承認有難う御座います。近影は少しモダン風(プラスチックの赤い眼鏡使用とか)との事、宜しければ送って下さい。興味のあるファンが多いと思います。おっしゃるようにメンバーの自己紹介欄も設けると便利かも知れませんね。これまでに何らかの形で姿、立ち居振る舞いが分かっている方が多いですが。。。
皆さん良かったら是非お知らせ下さい。BLOGで紹介させて頂きます。

山本: >ご配慮ありがとうございました。他の会員の方も自己紹介ページがあっても良いかもしれませんね。
と、オランダ香織さんが自己紹介との事から、顔の見えない語りは、文章の語りだけでは誤解を与えますね。
従って私が撮りました写真を、昨年、和田さん歓迎オフ会を東日本大震災で中止になった替わりに、「私たちの40年」メンバーで個人的に集まったメンバーの中で、二通りの臨時会合を
2011.4.7[watasitatino40nen]メンバー臨時的「個人的有志の会」を銀座会場にて(東京・中央区)
http://1481.web.fc2.com/dejikame2b036.htm
から、まず左側より私と伊豆山さん、五味さん、中平さん他店側のママさんをdc040829の写真より。
2011.5.29 東日本大震災後80日の東京銀座界隈模様とカナダから来日歓迎オフ会(東京・中央区)
http://1481.web.fc2.com/dejikame2a041.htm
からは、やはり左側より私と五味さん、富田さん、丸木さん、工藤さんをdc052904の写真で、各場所にて撮りましたので、私と語り合ってもお会いしていない方は私の素顔をご覧下さい。

和田: 山本さん 情報有難う。BLOGにもコメント欄に掲載して置きます。

香織: 山本さん、そしてお写真の皆さん 
お写真じっくりと観察いたしました。
第1部、花々と共に歌踊り編、
第2部、男の友情は「いつでも銀座」編
皆さんの笑顔はどちらも同じです。 とっても楽しいそうです、素晴らしい友情で結ばれた私たちの40年の強い絆を見せていただきました。
本当に皆様これからも、お元気で、そして後輩の私たちをご指導宜しくお願いします。

古谷: 香織さん 原発再稼働の是非に就いて、貴女に何通かのメールを送りましたが、今バタバタしているので、そのメールをPick Up出来ません。この点はご容赦願うとして、私が今まで申してきた事は以下の通りです。
1) 原発の化学的弊害は自分なりに承知している積り。原発より優れた電源が開発されれば、原発がそれに採って代わるべき点に異論は無い。
2) しかし、現時点で新電源が未開発であれば、他の電源の不足分を補うために原発を使わざるを得ない。無論、其れが為に、原発運転の為の徹底した安全管理を行うのが前提。
3) 政府の一般会計の予算編成は歳入不足が長年続き、極めて不健全な状態である。歳入不足を補填する為、赤字国債を発行し続けた結果、累計がGDPの二倍を超過しており、先進国に例を見ない。
4) 当面、赤字国債の累計額を半減させる事が急がれる。それには徴税の増額しか無いが、国内市場が冷え切っているので、矛先を輸出の拡大に向けるのが至当。不景気・円高で仕事を失いつつある中小企業を海外に進出させてはならない。労働者を多く抱える中小企業までもが、海外に進出すれば、失業者が巷に溢れ、日本の財政を更に悪化させるだけ。輸出の仕事を確保して、企業を活性化させる事が国家財政健全化に通じる道の一つ。
5) 原発再稼働の是非をその観点だけで議論する事には私は不賛成。上述した日本経済活性化の視点に立って、是非論を展開すべきと考える。家庭や事務所での節電には賛成。しかし、工場操業に影響を与える節電には不同意。製製造業活性化には、節電ではなく、逆に電力の増産が必要で、その観点から原発再稼働の是非を論ずべき。
本日のNHKのニュースで見ました。米国の格付け会社の一つFitch Ratingsが日本の国債の格付けを、AA-MinusからA-Plusに一段階引き下げました。理由は、国債の残高がGDPの二倍を超え、削減の道筋が見えない事。今年度の政府予算編成に手間取っている事です。私が、先日来クドクド言って来た憂慮がズバリ当たりました。格付けでは、日本は中国や韓国より下位なのですよ。屈辱を覚えませんか?
此の儘、財政が改善されず、ズルズル悪化すればどう言う事が起こるか?今年度予算の歳入で赤字国債が半分を占めます。つまり、赤字国債を発行しなければ予算が組めないのです。家庭の経理で申せば、亭主の収入が少なすぎて、支出を補う為、証文を書いて他人から借金しているのです。借金が積み上がって、年収の二倍になっているが、返済の目途が立たない状態です。
新規国債が、一円も消化出来ない事は当面無いと思いますが、こう言う状態がいつまでも続くようなら、全く消化できない時期が来るかも知れません。国債が一円も消化できなくなったら、どうなるか?人間の四肢で例えると、右脚が歳出、左足が歳入。赤字国債が歳入の半分を占めており、これが全く売れないと、左足の膝から下が無い状態になります。義足はありません。これでどうして歩けますか?と言う事です。如何に深刻な問題かお分かり頂けたと思います。
貴女には(他の会員の方々も含め)、この問題から目を背けてほしくないのです。
若し、私の説明は良く分からないのであれば、分らぬ点を仰って下さい。言葉を代えて何度でも説明します。

西郷: 香織さん、古谷さんへ
古谷さんのメールについて、私は、全く同意見です。
ただ、つけ添えるとしますと、エネルギー源として、我々は、原子力というものを発見してしまった。
これを生かすも殺すも人間にかかっています。
使わないという方法もありますが、知ってしまった以上は、世の中から無くすことは不可能でしょう。
それならば、生かすために全力を注ぐのが良いと考えます。
また、人間は、バカではないと思います。我々にとって有益なものにする。
すなわち、人間にとって益を可能な限り享受し、害を徹底的に排除する。
原子力の場合には、「リスクを大半の人が受け入れて良いと考え得るレベルまで低減すること」だと思います。
今まで、我々は、科学技術をそのようにして受け入れていき、一般に考える世の中を進歩・発展させていったのだと思います。この考えは無くしたくないと思っています。
今回の原子力発電再開についてのみに言及しますと、原子力発電のコストについてですが、原子力発電のコスト構成は、建設費に膨大な費用がかかり、運営費には、あまりかかりません。
一方、化石燃料は、運営費が大半です。
再開せずに、化石燃料を燃やしていますと、発生する費用は、膨大なものになります。原発は、既に建設されていますので、あまり費用は発生しません。
既に、各原子力発電所では、福島並みの地震・津波には、同様の事故が発生しないよう、耐えられる対策が図られています。
福島並み以上の天災が起こらない保証はありませんが、その確率は、極めて低いと思います。

工藤: 西郷 さま・古谷様他の皆様へ
私の故郷は北海道の原発の里、共和町です。
町民の意見を直接伺いましたところ、その答えは、西郷様はじめ大半の方々の意見と同感でした。
反対者の大半は、あつものに・こりて・なますを吹く様な感じがしないでもない。
友人の中には、原発反対で、大金儲けした者もあり、またその反対で金儲けをした者もいます。
つまり反対派の反対派は大衆の味方で、原発が建設された結果北海道の発展に多大の恩恵を与えました。
もの事は、反対するだけでは問題を解決できません。
原発に代わる、エネルギー源の開発と無駄の削減を早急にすることです。
建設的な議論と実践を最優先にして下さることを、私のような無力者と一般大衆の切なる願いです。
今後共、ご高配をよろしくお願いします。

山本: 正義心が働いた西郷隆盛?ではないですが、西郷正雄さん ドン・キーホーテのように為らず目的目標を描いた夢の実現に、技術者魂を発揮する努力を影ながら応援します。
>エネルギー源として、我々は、原子力というものを発見してしまった。
これを生かすも殺すも人間にかかっています。
から思い出しました。
日本の原子力科学者湯川秀樹博士(1907年生)は京都大学出身で、理論物理学の物性論から原子内を原子核を突き詰め、陽子と中性子との間に作用する核力を媒介するものとして、中間子の存在を予想し、日本人で始めてノーベル賞を誰よりも先駆けて1949年に受賞しましたね。
西郷さんも湯川博士並に、世界をリードするように諦めず努力をすれば、核の放射能問題は解決するのではと思いますね。
別の所でのべましたように、ハサミとナイフの使い方によっては善にもなり悪にもなる相反する事は、故小室直樹氏が日本人の宗教論で人間に潜む偽善性を解いていますね。
人間の心に潜む実態とは、最初にダイナマイトを応用した知恵は兵器に悪用されたように、原子力も応用心次第、原爆にもなり原発にもなって、世の中で広く取り扱われ方を見れば解ります。
更に原発は人間に悪意が働かなくとも、福島原発事故は大地震による自然現象の行為によって起こることを、人間の技術力では超えられないドウシヨウモナイ力が天罰として働く事を忘れないように。

香織: 古谷さん、西郷さん 香織です。
ご丁寧に多方面にわたる詳細説明ありがとうございました。
現在の日本がおかれる経済背景も理解いたしました。
ただし、バブル以降累積された不健康な経済状態は原子力発電開発をしていたことも含まれています。
ですので、原子力をやめると経済が悪化すると言う理論は弱いです。原子力を使い続けて、経済が好転するとは思えません。
これから原子力発電所を、震災対策を万全にするために膨大な支出があると思いますし、原子力発電所が再起動してもエネルギー問題は最大30%しか解決されないわけです。
もしかすると、廃炉化しないといけない発電所をのぞくと10%以下かもしれません。
日本は、今ここで再生可能エネルギー対策を始めるべきだと思います。
それをすることで将来のエネルギー燃料コストは非常に低くなり西郷さんが指摘するように、施設費のみで将来のコストダウンつまりプラス収入があると言うことです。開発費のローンの精算が出来るわけです。
藻の石油開発など成功したら、国内の経済にプラスどころか国外に輸出することで国益が増加します。藻の石油開発には100億円で可能?と覚えています。
原子力から得る電気は輸出出来ませんよね?
私は、ドイツと同様に、10年後までに完全に再生可能エネルギーに代えるべきだと思います。現在ある原子力発電所は聞くところによると運休時期をあわせても年間10%程度しかエネルギー源にはなっていなかったと聞きます。
過去40年もかけてもまだ問題がありすぎる原子力発電所にこれからどれだけ投資をし続けなければいけないのでしょうか?
廃炉・使用済み燃料の管理処理にも膨大な用地確保とコストがかかります。
何故原子力だけがこれだけ国民に負担をかけなくてはいけないのでしょうか。
福島の現状を見れば、原子力を肯定を出来るのは原子力関係者のかた達だけだと思います。
なお、ご指摘の「アメリカの米国の格付け会社の一つFitch Ratingsが日本の国債の格付け」の件は、「おまえ(アメリカ)にだけは言われたくない」と正直思います。
アメリカのような借金大国が債権国日本に対して指さしをしているわけで残り4本の指は己の馬鹿さを指しています。あの国がきちんと借金を清算してくれたら日本の国民が増税される必要がないと思いませんか?
それからアメリカの借金はドル仕立てですか?円仕立てですか?
何だかアメリカに利用され続けて悔しいのはそっちの方です。
中国の国力と日本の島のサイズを比べても、勝てる相手ではないので悔しくなんか無いです。土俵が違いすぎます。
中国人のように、人権がないのに比べて日本人は比べられないぐらい幸福な国民です。
中国の金力はバブル状態ですので、それと比べられても気になる方がおかしいです。韓国は北朝鮮と繋がっているので蓋を開けたらドイツのように一つの国になると思います。脳洗脳されているからロボットのごとく無感情で国の歯車になってくれる国民と自由を知った日本人は、土俵が違いすぎます。
韓国を逃げだそうと、アメリカや日本に移住してくる人が増えるのではないかと思います。
名歌「勝つと思うな思えば負ける」 いまだに覚えています。(笑)
と言うことで

和田: 『私たちの40年!!』のMLへの投稿に付いて
香織さんは、3人対談との副題を付けておられますが、これは香織さん、古谷さん、西郷さんの3人対談には納まらず、伊藤さん、山本さん、藤沢さん、工藤さん他多くの皆さんが意見を交換する場となっており当初は、「貴様」発言でどうなるかと心配していた話題提供でしたが、正に『私たちの40年!!』のMLの真骨頂とも云えるレベルでのバーチャル座談会風な対談集となりました。
私は、又これから3泊4日の予定でサンパウロに出張しますが、ポルトアレグレに戻って来てから週末には皆さんの発言をBLOG欄に掲載させて頂いていますので纏めて『私たちの40年!!』ホームページに収録する積りです。多分1万語の1回では納まらないかも知れません。管理者冥利に 尽きる嬉しい悲鳴?を上げています。
是非多くの皆さんの意見をお願いします。



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