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建設省派遣産業開発青年隊326名の皆さんのブラジルにおける活躍振り。
あるぜんちな丸第12次航の私たちの船に移住輸送助監督という役職で産業開発青年隊の長澤 亮太隊長が同船しておられたのを覚えておられる方が多いと思いますが、船内ニュースでも長澤助監督のインタビュー記事、更に最近長澤隊長からお元気なお便りを戴いており全文を掲載させて戴いておりますが、『開拓は100年の計。一世が耕し、二世が種を蒔き、三世が収穫する。いのちのつきるまでロマンを追求するつもりだ。』との力強いメッセージを戴いており現在産業開発青年隊に付いての本を執筆中との事でその完成が待たれます。今回グァタパラ移住地四十周年祭に参加された南米産業開発青年隊協会の峰村康会長さんからお聞きした話を中心に纏めて見ました。


建設省派遣の産業開発青年隊は、ブラジルに合計326名の隊員を派遣、これまでに46名が死亡、40名が帰国、現在も220名が会報等を受け取り連絡が付くというブラジル国内でもコチア青年連絡協議会と共に団結の強い団体であり、パラナ州のセーラスドラードスの基地センターでの研修の後、ブラジル全土に活躍の場を求めて得意技術を生かせて活躍して来られた集団です。長澤隊長のお便りにもあるように世界一のイタイプ水力発電所建設にも5名隊員が施工管理技術者として活躍されたとお聞きしています。私たちのあるぜんちな丸第12次航にも33名の隊員が同船しており、内4名が亡くなっておられますが、帰国された方も含め消息判明率最高の集団です。それぞれ各地、各界での活躍振りはユニークで是非お一人お一人お話を聞かせて戴ければと期待しております。多くの隊員の皆さんがグァタパラ移住地の水門設置作業等初期のコロニア造成に携わったとの事で今回の40年祭に菊地団長を世話人として峰村会長以下総勢17名(家族を入れて23名)が同じバスでグァタパラを訪問、モンブッカ湖畔公園造成記念植樹にも参加されイッペの花を植樹しておられました。私たちの同船者でもミナスから参加された佐藤揚明さん(秋田県出身)、クリチーバから参加された坂本円二さん(徳島県出身)、吉田欣司さん(愛知県出身)、森安夫(山形県出身)、高野泰久さん(山梨県出身)、小山徳さん(大阪府出身)グァタパラ移住地にお住まいの小島忠雄(静岡県出身)の7名の隊員が集まりました。隊員の皆さんがグァタパラ農事文化体育協会の会館前での記念写真を撮るのをお手伝いしながら私も一枚撮らせて戴いたものを掲載しておきます。峰村会長にもブラジルにおける産業開発青年隊に付いての寄稿をお願いしておりお便りを戴けるのではないかと期待しております。
(平成14年7月16日タイプアップ 和田 好司)




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