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第23回バーチャル座談会【ロンドンオリンピックに付いて語る】(その9)
【ロンドンオリンピックに付いて語る】(その9)は、なでしこJAPANの善戦、アメリカに負けての銀メダル獲得、日本男子サッカーが韓国に敗れ銅メダルを逃した試合、女子バレーが韓国を破り28年振りの銅メダル獲得、ブラジルサッカーが韓国を破り予定通り決勝戦に残りメキシコと金を競う前日までの動きとコメントを集めました。富田さんのBLOGからの転載も一緒に収録しております。
ロンドンオリンピックも終了し8月も終わる時期に成っているのでまだ皆さんの発言を纏め切れていない状況で怠慢ぶりを露呈していますが何かと雑用が多く遅れてしまいました。後2回分程、書き込みが残っているようで出来るだけ早く纏めて置きたいと思っています。
写真は、ブラジル選抜軍のフォワードでオリンピックで得点王に輝いた地元ポルトアレグレのインテルナショナルチームのレアンダドロ ダミオンのゴールを祝う嬉しそうな写真を使う事にしました。



前田:和田さん 日本の女子サッカーの話で、約20年前の会社の同僚の話を思い出しました。
「高校の娘がサッカーを始めた。胸にボールが当たったら痛いだろうと言ったら、オッパイの部分は両手でカバーしても良いことになっていると言っていた」と・・・。
オリンピック選手はオッパイどころではない。キーパーの福本美穂選手は鹿児島県の指宿市出身で大変奥ゆかしい大和なでしこです。

オランダ香織:前田さん、和田さん なでしこは胸もも顔の痛みも越えて凄いです! www.youtube.com/watch?v=C_JH5hldAaY">http://www.youtube.com/watch?v=C_JH5hldAaY

和田:香織さんyuotubeの画像は、今回のオリンピック戦でなくクラブ対抗の韓国との試合模様のようですが、鼻が腫れ上がる顔面キックこれは痛かったでしょう。女性には結構激しいスポーツのようですね。金を狙って頑張って欲しいです。

富田:MEXICO: 44年振りのBest4進出
昨日、オリンピック・サッカーで日本が準決勝(Best 4)に進出したのは、Mexico68以来の44年振りだと、書いた。
ところが、8日Samurais(メキシコは日本チームをこう呼ぶ)が対戦する、メキシコ・チームにとっても、オリンピック・サッカーでの準決勝進出は、68年のメキシコ・オリンピック以来、44年振りなのだ。当然、彼等も是非とも勝ちたい試合なのである。
ましてや、44年前、メキシコはホームで日本に負けた因縁の試合なのだ。
メキシコの新聞を見ると、まだセネガル戦の勝利に酔っていて、次の相手の日本に関するコメントはまだ見られない。
そこで、スペイン紙を見ると、メキシコ戦に関する日本チーム・主将の吉田のコメントが載っていた。
「メダルを勝たねばならない。これが全てです、そう母国で言いました」
このSamuraisの主将・吉田の言葉は世界中にエコーした、とスペインのTerraは報じている、から凄い。
また、関塚監督も「ここまで到達したのは、ファンタスティックかつ素晴らしいことだ。しかし本当の勝負はこれからだから、選手たちを誇りに思うことは、まだお預けだ」と言って関塚は「金を狙っている」ことをほのめかした。
そして、10年前、日本で開催されたW杯のBest16がこれまでの最高位だが、今やSamuraisを応援する、日本国民は「金」を夢見ている、とスペイン紙は書いている。
なお、「なでしこJapan」の愛称も、「Nadesiko Japan」として広く世界に通用しているのもうれしいことだ。
ヨーロッパ、ラテン・アメリカ諸国民にとって、「ナショナル・スポーツ」と言えば、「フット・ボール」であるが、昨日サムライJapanが準決勝進出を果たした、ニュースを見た、日本国民の熱狂ぶりを見ると、日本にとっても「フットボール・サッカー」はナショナル・スポーツになった、と言えるのではないか? NIPPON がんばれ! 

和田:富田さん メキシコも今回のロンドンオリンピックが44年振りの4強入りなのですね。メキシコオリンピックで日本が3位決定戦で当たり日本が勝っている因縁試合ですね。勝った方が決勝進出金メダルを狙えるのですね。明日は、午後から仕事に成りません。日本対メキシコとブラジル対韓国の2試合が行われます。なでしこJAPANの試合は、見事予想があったのですが明日の予想も当たるでしょうか?楽しみです。

富田:和田さん&私たちの40年のみなさん  いよいよ、今夜1時、日本U-23、オリンピック・チームは因縁のメキシコと決勝進出を賭けて、激突します。44年前の敗戦をメキシコはどう見ているのか?
また、メキシコはSekizuka Japanをどう見ているのか、試合直前情報をMexico Cityからお伝えします。詳しくは下記のBLOGでどうぞ。
http://blogs.yahoo.co.jp/stomita2000/23495618.html
ドス・サントスを擁するメキシコの爆発的攻撃に対して、日本は自陣ゴールに錠前を掛けている。キーパー・権田はロンドン2012で一発のゴールも許していない。
我がチームにとって、準決勝の対日本戦はよほど用心して掛らないと、小さなエラーから飛んでもない結末を招くことになりかねない。
両チームはオリンピックで金メダルを獲ったことはない。しかしAZTECA(メキシコ)は1968年のMexico68での苦い経験を持っている。
 三位決定戦で、SAMURAISはメキシコを2−0で破り、銅メダルを獲得したのだ。
メキシコ監督のルイス・フェルナンド・テナは68年の復讐の思いなど微塵も持つどころか、選手たちもこの苦い思い出を知らないし、私も教えようとは思っていない、と語った。清々しいコメントではないか。
44年後のロンドンで、メキシコと日本は大事な舞台へのパスポートを賭けて再び対戦する。ましてやオリンピック直前、メキシコは日本との親善試合で又もや0−1で苦杯を喫している。AZTECA戦士たちの奮起を望む、とメキシコ記者は記事を終えている。

和田:富田さん 得意のスペイン語を駆使してスペインの新聞、メキシコの新聞等からの現地の生きた情報を有難う御座います。サッカーは、試合そのものを見るのも楽しいですが、その背景、歴史等を知るとより楽しい観戦が出来ますね。ドスサントス選手はブラジル2世ですか?帰化ブラジル人ではないですか?メキシコの主力選手にもブラジル式サッカーの血が流れているのですね。要警戒ですね。大いに楽しみましょう。

富田:和田さん、Giovanni dos Santos と言う、ブラジル二世で、父親はGerardo dos Santos \"Zizinho\"と言います。ブラジルの有名な選手のようです。
因みに、Giovanniはメキシコ、ブラジル、スペインの国籍を持っています。
今はイギリスのTottenhamに所属しています。プロにデビューしたのは、Barcelona F.C.ですから、大した選手のようです。
現在23才ですが、すでに3,4のヨーロッパチームでプレイしています。さて、今夜は、Samuraisが頂きですね。

麻生:富田さん 日本のサムライに対し、メキシコはアステカ戦士ですか。
今日の試合は、ガチンコの大熱戦が予想されます。日本は永井がでれるかどうか分かりませんが、大津、清武の活躍に期待したい。メキシコの速攻と個人技を日本守備陣がどう防ぐか考えただけで、熱くなります。南米の選手はシュートが巧いですから、ナデシコのGK福元のように、神がかりのでフェンスを望みます。

富田:麻生さん Mexico側は日本の守備陣は堅く、ゴールには錠前が掛かっている、とまで評価しています。キーパー権田はゼロ・ゴールを果たしてくれるでしょう。
それから、麻生さんのサッカーに関するコメントは的確で素晴らしい、と感心しています。

麻生:富田さん 御褒めの言葉恐縮です。サッカー通の友人やニュースの受け売りです。

富田:アメリカは日本をこう見ている:女子サッカー決勝  アビー・ワンバックは去年のドイツW杯2011の二番目の表彰台から降りたとき、すでに一年後のロンドン・オリンピックでNadesiko JAPANにリターン・マッチを挑むことを心に描いていた。そして、その通りになった。
2011年7月のあの日、ドイツ・フランクフルトで両国の運命を分けたのは、ペナルティー・キックだった。両チームは90分を1-1で引き分けた。そして1-2の劣勢を117分、沢穂希が起死回生のゴールを決めて、引分となり、優勝はペナルティー戦に持ち越された。
ペナルティ・キック戦は、日本のゴール・キーパー海堀ひろみがアメリカの二発をセーブする、神業でUSAを3−1で下して、Nadesikoは世界チャンピオンに輝いた。
決勝戦は両チームともに、死力を尽くして戦った、歴史に残る好試合だった。
明日、世界女子サッカーのライバルは、Wembley Stadiumで再度会いまみえることになった。
ワンバックは、「去年のW杯で負けたと言う事実は、我々に勝利に賭ける更なる情熱と欲求を与えてくれた」と昨日、ロンドンで語った。
続けて、32才のアビーは「実際、明日はサッカーにとって、女性スポーツにとって大事な日となるでしょう。そして明日と言う日が、私たちの残りの人生の中で、記憶に残る日になることを切に希望します。もちろん良い思い出として」
以上はお堅い、ワシントン・ポスト紙(電子版)が伝える、Nadesiko との決戦に臨む女子サッカー・アメリカ代表の様子でした。

和田:富田さん 時宜を得たアメリカ情報有難う御座います。大変参考になります。
この大事な試合の日にサンパウロに日帰り出張が入りこれから飛行場に行きますが、試合後のBLOG収録では気の抜けたビールに成ってしまいますので急いで下記BLOGに転載させて頂きました。
どんな結果が待っているのですかね?世紀の一戦!死闘後に笑う運命の女神は誰に?ゆっくりソファーに座って観戦出来ないのが残念です。頑張れなでしこ! なでしこの勝利を信じています。

前田:富田さん ワシントンポスト紙の貴重な情報有難うございます。
なでしこ、フンドシならぬパンティの紐をしっかり締めてほしいです。
今大会、農耕民族の日本チームは男女ともセットプレーからの得点が多いです。
狩猟民族得意の追い廻して「ドン」はヘタで、待ち受けて「ドン」とか「ワナ」が得意のようです。
得点の予想は和田さんの足元にも及びませんが、アメリカが3点取るような気がしますが、なでしこが何点取るか読めません。従って勝敗も読めません。

麻生:前田さん 富田さん 宮間のキックに合わせて、FWが飛び込んで得点するケースが多いいですね。それに、男女とも農耕民族は、ぺナルテイー戦を制して、勝ち取ったケースが多く、GKが優れているのでしょうか。日米戦、点差も勝敗も全く、読めません。
皆様 女子サッカー、3位決定戦フランス対カナダはフランスが押し気味に、試合を進めてきたが、ロスタイムにカナダがゴール前のもつれにけり込み1対0で銅メダルを獲得した。今大会のフランスにはツキが無かった。

和田:なでしこ銀メダル…猛反撃一歩及ばず 「ロンドン五輪・サッカー女子・決勝、日本1-2米国」(9日、ウェンブリー競技場)  悲願の金メダルを目指す日本代表なでしこジャパン(FIFAランク3位)は1-2で、宿敵・米国(FIFAランク1位)に敗れ、銀メダルとなった。米国は五輪3連覇。
前半8分に日本は右サイドから攻められてMFロイドにヘディングで先制を許した。その後は日本も反撃。前半18分にFW大儀見のヘッド、34分にMF宮間の左足シュートがバーをたたくなどゴールに迫った。
1点を追う後半には9分にロイドにドリブルシュートで決められ痛恨の失点を喫するが、18分にMF沢のシュートを大儀見が押し込み1点を返す。その後はFW岩渕、FW丸山と攻撃的選手を投入して、猛反撃に出たが、金メダルへのゴールが遠かった。

和田:なでしこ1-2アメリカ 銀メダル止まり!! 今日は日帰りのサンパウロ出張が入りなでしこジャパンの奮戦を直接見る事が出来ませんでした。
帰路サンパウロの飛行場で前半に入れられたゴールだけはブラジル―日本の女子バレーの試合を放映していたテレビ局が見せていましたので負けてるなと悔しそうな顔をしていたら、周りのブラジル人が女子バレーは2-0、サッカーは1-0で日本は負けており可愛そうだなと慰めて呉れました。後半は飛行機の中で当然観戦出来ませんでしたが、結局2-1で負けてしまったようですね。麻生さんの速報を読ませて貰いました。また富田さんのアメリカ便りも届くでしょうし山本さんの昨年のワールドカップの勝ちは真珠湾攻撃で今回が日米戦力戦の順当な戦力差、神風は吹かなかったとのコメントは、面白いですが、悔しいです。
男子サッカーブラジルの世界1を期待しましょう。
今回は写真がないのでデイリースポーツのWEB版から借りて下記BLOGに掲載して置きました。

麻生:皆様 開始8分にモーガンからのクロスを頭で合わせられ先制される。ナデシコも果敢に攻撃するが再三のチャンスを生かせず前半終了。
ナデシコは守備から速攻のカウンターの作戦ではなく、果敢にMFが前に出て攻撃している。後半の激突が見ものである。決勝戦にふさわしい、白熱した試合展開である。後半開始後9分、10番の独走からミドルシュートを打たれ、2点差となる。ナデシコには苦しい展開となった。

中平マリコ:麻生さま 過日はありがとうございました。
なでしこジャパン 対 アメリカの細やかな実況中継をありがとうございます。
アパートのTVからはビーチバレーが放送されており、西郷さんが教えて下さったCTVの中の「日本対アメリカ」は視聴者が多い様で見る事が出来ません。
麻生さんのメールを拝読し『頑張れ!』を連呼しています。
日本復興に大きな勇気を与えた「なでしこジャパン」。再び、大きな希望と勇気と夢を与えて欲しいものです。
今から打ち合わせの為、出掛けますが、帰宅後、PCを開くのを楽しみに行ってきます。麻生さん、ありがとうございます。

麻生:後半15分の大儀見が押し込み、1矢を報いた。
皆様 ナデシコは強豪アメリカに憶することなく、果敢に戦い、1対2で沈みました。ナデシコの実力は世界のトップクラスにあることを今オリンピックは証明してくれました。

丸木で〜す あか〜ん、負けてもた。実力通りやった。去年の世界選手権制覇は幸運やったんやろ。新監督の指導により、なでしこがひまわりに生まれ変わったらリオデジャネイロのオリンピックで勝てるわ!そやけど、なでしこジャパンここまでようやった。拍手

横浜の西郷 正雄〜です なでしこジャパン残念だけど、良くやったよ。銀メダルの実力は十分あったね。日本の女性は、素晴らしい。

麻生:マリコさん、丸木さん、横浜の西郷さん ナデシコの健闘を讃えたい。アメリカ戦は見事な戦いぶりでした。
ナデシコの爪の垢を呑んで、サムライジャパンは日韓戦で意地を見せてもらいたいものです。
韓国は、勝ったら、選手に兵役免除の特典を発表しています。国威をかけた一戦です。

山本:之こそ「舐める」との真の意味はスペインではなく米国との戦いで証明された事。
昨年のワールドカップ、米国と戦っての世界一は、丁度、真珠湾奇襲攻撃。今回の五輪は真の実力を米国と戦って評価を見せ付けたことに成ったのかと?。
最後に、本日まで日本人の男女間の身心の特長は、女性軍たちの個人戦でも団体戦でも男性的肉食精神の行動には、ご苦労さんでしたと言いたいです。
次回、リオ五輪まで更なる力を蓄えて世界一と成るようご健闘を祈ります。

丸木で〜す なでしこジャパンがひまわりジャパンに変身し、4年後にはリオで大輪の花を咲かせてもらいたいですね。それまでにはタンガのブラジルチームも研鑽を積むでしょうから、強敵になりますが。
今日は車に日の丸を取り付けてますので、コレアタウンには近づかないようにします。ここトロントでは、コパドムンドでブラジルがイタリアに勝って優勝した際にブラジル国旗をひるがえしてリトルイタリーに行ったブラジル人が殺された事件がありました。

丸木で〜す 人口構成では外国生まれの方が多いトロントでは、4年に一度のオリンピックとワールドカップの季節には、街角という街角50メートルおきに各国の旗を売っており、皆が車に自国の国旗をなびかせ走ってます。カフェテラスやパチオでも大型テレビ画面の中継に見
入り歓声を上げてます。4年に一度の多国籍都市トロントの風物詩です。隣国アメリカのように人種差別の無いカナダでは、イスラエル国旗とイラン国旗をつけた車もあるし、僕達のように日の丸とブラジル国旗の場合もあります。

富田:昨日、ウエンブリー・スタディアムで開催された、オリンピック女子サッカー決勝戦で、米国チームは日本チームを2-1で下して、四つ目の金メダルを獲得した。
80,203名の大観客を集めた試合は、米国サッカー・チームにとって、国外での新記録だった。この勝利によって、米国女子サッカーは、1996年アトランタ以来、五回のオリンピックで四つの金メダルを獲得したことになる。
この快挙によって、米国はオリンピック・サッカーで男女合わせて、最多の四つ目の金を獲得したことになる。二位はイギリスとハンガリーで共に男子のみで、三個の金メダルを獲得している。
さて、去年の女子サッカーW杯で、これまで24勝5引き分けの対戦成績を持つ日本に敗れて、銀に甘んじたことが余ほど悔しかったと見え、日本の猛攻を凌いで、やっとの思いで獲得した今回の金メダルには、特別な感慨があるようだ。
日本は序盤8分でロイドのゴールを許した後は、ボール所持率58%と米国を上回り、スコアリング・チャンスを頻繁に作って、米国を苦しめ、追い詰めた、と米国は率直に認めている。
しかし、2008年北京オリンピックの金獲得のヒーローだった、ロイドがモーガンの好アシストを得て、今回も54分に駄目押しのゴールを決めて、米国の勝利に貢献した。
一方、ワンバックはロンドンに於ける、6ゲーム連続ゴールを狙ったが、日本ディフェンスの厳しいマークによって、動きを止められて仕舞った。
プレッシャーをかけ続けた日本チームは終に63分、大儀見が最初のゴールを決めた。
その後も日本チームの猛攻は続いたが、キーパー・ホープ・ソロの6度に及ぶ好セーブによって、米国は辛くも勝利を収めることが出来た。
米国ではソロの働きを、「モンスター・ダイビング・セーブ」と称賛している。
とにかく五回のオリンピックで四個の金メダルを獲得した米国女子チームにとって、今回の勝利は容易いものではなかっただけに、喜びも一入大きかったようだ。
彼女たちは勝利の余韻を楽しみながら、ロンドン・オリンピック閉会式に参列した後、本国に凱旋する予定である。

和田:富田さんレポート有難う御座います。5大会の内、4回優勝ですか。アメリカは大横綱格ですね。試合を観戦出来ませんでしたがなでしこJAPANは、奮戦したようですね。リオオリンピックでの金を狙って貰いたいです。


和田:和田:ブラジル1-0韓国 前半を終了しました。 ブラジルは苦戦しています。前半38分に何とかROMULOがゴールを決めて1−0で勝っていますが、前半15分までに韓国の猛攻で2度ほど危ない場面がありました。後半も早い時間にオスカール、ダミオン、ネイマールの前衛人の連携プレイでゴールを決めて気を安めて欲しいです。日本が負けたのとブラジルが苦戦でビールを飲むどころか苦いコーヒーで我慢しています。
このまま行くとブラジルはメキシコと金メダルを争う事に成りそうですね。3位決定戦は日韓のアジア勢の決戦と成りそうです。南米と北米の決勝戦同様。これは面白いですね。

麻生:皆様 韓国の組織的動きで、ブラジルに攻め込み、惜しいところで、シュートを外しています。ボールを奪ったブラジルが突進し、3名の連携プレイで1点をあげ、今、インターヴァルです。韓国もやはりアジアの農耕民族なのか、とっさの、シュートが下手です。後半、韓国が1点を挽回すべくオープンな布陣で攻めれば、ブラジル攻撃陣が突破する穴があき、チャンスが出て、追加点が生まれよう。

和田:ブラジル3-0韓国 予定通り決勝に進出 後半は予定通りインテルナシオナルのFWダミオンが2点を挙げ3−0になってからはボールを回すだけで時々カウンターを狙う眠くなるようなゲーム運びでソファーでうとうとしかねない試合運びになりましたが、決勝進出と果たしました。5試合すべて3点を挙げており決勝戦のメキシコ戦でもこの平均ゴール3点をキープして3−1でメキシコを破り初の金メダル獲得が粗、決まったと思います。土曜日の午前10時試合開始です。ダミオンは、合計6点を挙げ得点王が決まりポルトアレグレに凱旋して来ます。ブラジル選手権の後半の活躍に期待したいと思います。

麻生:皆様 後半、予想通り、韓国が反撃に出てきて、守備がゆるくなり、ブラジルが守備陣を突破し、2点を追加し、3対0で韓国を下しました。
後半は、ブラジルが調子ずき、リズムに乗らしてしまい、個人技が、益々、さえて韓国を翻弄しました。
決勝は、チームのタイプが似かよった、ラテンスタイルのブラジルとメキシコが金メダルを賭けて、激突します。

和田:日本0-2韓国  日本男子サッカー銅メダルを逃す。
韓国にだけは負けて欲しくなかったのですが、残念ながら惨敗に終わりました。チヤンスは、有ったのですが、得意とする守備が乱れ韓国の速攻に遣られてしまいました。44年振りのベスト4進出を果たしてからは、1-3、0-2で2試合で失点5では、ゴール獲得力が少ない日本は勝てませんでした。まだまだそれだけの実力しか無いのかも知れません。2014年のワールドカップ、2016年のリオオリンピックまでにどこまで実力UPを計れるか?ブラジル対日本の決勝戦を望んでいたのですが残念です。
明日のブラジル対メキシコはブラジルに頑張って貰いたいです。ブラジルは1試合3点を最後までキープして3−1で金メダル獲得を予想しています。当たって欲しいです。
今朝の地元新聞には、得点王が確実になったインテルのレアンドロ ダミオン選手をイギリスのチーム、Tottenham、City、Manchester Unitedが買い取りを表明しており3000万ユーロの値が付いておりインテルには戻って来ないのではないかと心配しており今後の動きが気になる所です。

麻生:皆様 前半37分、韓国の10番の独走を許し、先制されました。

和田:日本0-1韓国 前半を終了負けています。後半戦に期待します。頑張れ日本!!

麻生:皆様 後半10分、韓国が追加点をあげて、2対0で負けています。

山本:「戦後、強くなったのは女性と靴下(ストッキング)である とのフレーズが流行したように。
その後、男女間の社会的活動から思う途中経過で、男性軍が戦後のある時期から世界経済がグローバル化しても、労使間に相対立する(戦闘的)競争心の利害を避けた「ネズミを捕らないネコ」のような平和主義信仰から戦わなくなり、ひ弱な女性的草食人間が、老若とも多数派として生まれている現実。
対する女性軍たちは日常生活を、自由主義市場経済競争の弱肉強食から生き残る、厳しい生活環境を眼にして、先ず始めに松本薫が男性的肉食人間のような激しく戦う闘争心の行為で金メダルを獲得する行為を観て、今回のロンドンオリンピックの金メダル獲得数四個の比率は、1対3で女性が社会的活動の優位と成る証明を再確認した次第です。

オランダ香織:なでしこ達は帰国便に、ビジネスクラスとアップグレードして貰えたそうです。行きは、男子ビジネス、なでしこプレミアムエコノミーだったそうです。
男子サッカーはやっぱり別格の扱いがあったのですね。なでしこはWK優勝したのに、エコノミーとさすがです。

前田:対韓国戦、現在日本2セット先取です。あと1セットとれば、銅メダルです。男子サッカーを女子バレーでお返ししたいです。

和田:前田さん 女子バレー是非韓国に勝って銅メダル獲得して欲しいです。ブラジルの女子バレーは、北京に続< FONT FACE=\"MS ゴシック\">いて金メダルを狙います。対戦相手はアメリカです。 男子バレーも明日、最終日の9時に金メダルをしロシアと戦います。勝てばオリンピックでの3度目の金メダルになります。サッカーの陰に隠れているようですがブラジルはバレーボールでも世界の一流レベールです。そろそろ日本の女子バレー銅メダル決定でしょうか?結果 を知らせて下さい。

西郷(横浜):勝った 銅メダルだ

前田:西郷さん 皆さん。万歳! 女子バレー、28年ぶりのメダルだそうです。



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