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日本経済の活性化は、高齢者が担うべきである。世界旅行100カ国を目指す井ノ口さんからのお便りです。
もう10年近く前から御付き合い頂いており、日本での『私たちの40年!!』メーリングリストのメンバーの皆さんとのOFF会では必ずお会いしており昨年のあるぜんちな丸の第12次航着伯50周年の集いにも参加して下さい南米数カ国を訪問後、ポルトアレグレの拙宅にも立ち寄って呉れた大阪に御住みの井ノ口 宏さんが大変参考になるご意見を纏めて居られるのが目に付きBLOGにも紹介、皆さんのコメントも含めてホームページに収録し残して置くことにしました。
井ノ口さんは、現在体重64kgウウェスト83cm、運動と食事療法で健康を保っておられるとの事。目標の世界100カ国に後、5カ国、射程距離に入って来ておりその内達成のお便りが届くものと思います。井ノ口さんお元気に旅を続けて下さい。
写真は、パナマ運河での写真を送ってくれましたのでこれを使用しました。


ASOBININ@大阪です
私はいままでに約95ヶ国放浪しましたが、社会政治体制・主たる宗教・主義主張が違っても、その国の国民健康(幸福)度が高い国ほど政治・政策が高度であると私は考えてます。
また教育費(大学までの学費)と医療費が無料の国は素晴らしいとおもいまし た。
また国の医療体制が一番進んでる国はキューバと感じました。社会主義国で医療費は無料ホームドクター→診療所・病院で治療ですが、ホームドクターの主たる任務は予防医療・健康指導で担当地域の住民の健康管理と病院から退院した人のアフターケアーをしているとのこと でした。
日本の医療体制は病院のベット数:医療設備・医療技術・医薬品は世界のトップクラスでありますが病人の数は減らず年々医療費が増大し今や年間36兆円とか社会保障の財源負担が大で増税の必要の大きな理由でもあります。寝たきり老人の人口比率は世界でダントツ
・透析患者数は世界の40%(人口比率は2%ですよ)。また日本人の平均寿命は世界のトップク ラスですが平均健康寿命と約10年の差があります。
この10年間が大なり小なり介護が必要で本人も辛い思いをしながら莫大の医療費を国に負担させてる訳です。
誰しもPPK(ピンピンコロリ)・GGP(元気元気ポックリ)を望んでるはず、健康寿命 と平均寿命の差がもし1年となれば医療費の財政負担も1/10わ 無理でも1/5にはなると思われます。
私は岸和田健老大学に入学し1.年半ですが健康・体力が増大したと自覚し大学とご縁 が会ったことに大変感謝しています。
80代90代の大先輩の元気老人から元気を頂いてますが、気が付くと「きょういく」今日行 くところがある「きょうよう」今日用があるのレベルが入学前と倍以上に上がってました。(毎日が100点とすれば30点から80点ぐらい)。
この体験から高齢者を元気にする仕掛けを官・民が競争して推進する風潮になればそれぞれが社会貢献になり、元気になった老人は幸せな老後の人生になり、すばらしいこととおもいました。
これからは「老活」だ(老方の レッスン)定年後、老後こそ外に出よう{老活術}指南の書と云う本が最近発売されました。渡辺淳一著
逆に日本の認知症患者は300万人を超すそうですが内95%が頭を使わないで起こる認知症とのことです。
例えば、老人65歳以上になると
1. ほとんど外出しない。歩かないので、頭を使わない。しげきもない。
2. 1日テレビを見ている。頭を使ってみていない。
3. 新しいことに挑戦しない。パソコンもやらない人が多い。
4. 仲間を作り、交流しない。
といったことで、頭を使わないので、いわゆる廃用症候群の認知症になる。
歩かないと、身体が衰え、寝たきりにもつながりますが、歩くという行為は頭をフルに使わないと歩けないので頭を使うことになる。
普段から頭を使えば認知症になりにくいし、身体も元気になる。
初期の認知症なら、散歩からはじめ、頭を使う訓練をすれば大抵はよくなるそうです。
正に高齢者の「きょういく」レベルUpが必要と思います。
シニア層の金融資産の有効活用を研究する慶応大学の池尾教授は、「元気なシニア層=7割実年齢説」を唱える。この説によるば、70歳でも元気な人は49歳の若さと気力を保っているという。私の見たところ英会話クラブでご一緒させてもらっている岡田さん90歳―63歳の若さ ・副学長72歳―50歳の若さ正にこの説を実証している。
日本人の個人金融資産1500兆 円の内60歳以上の高齢者が1000兆円とのこと高齢者がどんどん外出するようなり外でお金を使うようになればデフレ改善・経済の活性化につながります。
つまり高齢者の「きょういく」レベルがうんと向上すれば医療費の財政負担とデフレ改善・経 済の活性に大いに貢献するはず。
少子高齢化社会で高齢者人口構成比が高い現状では高齢者が出歩きお金を使う流れが社会的急務と考えます。
 先日南海電鉄に行って高齢者の「きょういく」向上のためにシルバー定期を発売してはと提案してきました。
例えば65歳以上を対象に全線乗れる定期乗車券10000円/月を発売すれば私の試算ではコストは上がらず年間 10億円の増収になり、社会貢献にもなるよと)、また国土交通省にもシルバー定期を発売推進の提言しました。
 また大阪維新の会所属の府会議員に面談し、大阪を元気にするのは大阪都構想や経済特区・カジノも結構だが大阪のじじ・ばばを元気にする政策が急務ではないか、健老大学も大阪に岸和田といずみの2校しかないが大阪府全域から通学できる地域に7〜8校建立すべき、高齢者対象のイベントを官民競争して 実施のキャンペーン推進願いたいと言ってきました。
民間企業でもシルバー世代にターゲットをしぼったショッピングセンター・ファッションの店・居酒屋・旅行ツアーなど・また通販の大手が70歳代のモデルによるファッションショー実施などシニア消費が脱デフレのカギを握るとみる動きがでてきています。
どうか皆様もJBGG(じじばば元気元気)推進のためお知り合いの政治家や企業に提言していただきたくお願いします。
* 夢を語るには人生を重ねた高齢者こそふさわしい。
* 老後の人生が人生の総決算
* PCとインターネットは高齢者のライフライン


(コメント集)
和田:お馴染みの世界100カ国旅行を目指す大阪の井ノ口さんが2月21日付でHSLN(ハッピーシニアライフネット)に下記の書き込みをしておられます。
興味深い内容ですのでお借りして『私たちの40年!!』メーリングリストにも紹介して置きます。
PPK/GGP/JBGGの略語は、ご存知ですよね。私はピンピンコロリしか知りませんでした。元気元気ポックリ、じじばば元気元気も良い標語になりますね。皆さんのご感想をお待ちします。

丸木で〜す トロントの語学学校で孫ぐらいの年齢の生徒達と共に英語を勉強されてた井ノ口さんがトロント歌声喫茶の会に参加され、その翌月に日本へ出張した僕は大阪でも歌声パブ「ピープルズ」で一緒に歌いました。その頃には僕も20年間に仕事で88カ国へビジネス出張してましたが、仕事を辞めて退職後に井ノ口さんは44カ国を旅行されたとおっしゃってました。現在95カ国なら、あれから十年間で51カ国へ行かれた事にないますね。目標の百カ国目前、頑張ってください。あれからヨーロッパとカリブ海の国々を主に、僕も十カ国ぐらいにはレジャー旅行しましたから、指折り勘定すれば百カ国は越えてるかも知れません。現役で仕事してた頃は日本はじめ百回以上 も訪問してる国が多数あって、ごちゃごちゃで数える気にはなりません。
たしかにキューバやベネズエラの医療や教育制度は無料ですが、ここカナダや北欧三国等の社会保障制度に較べれば、国民福祉はまだまだで国民は悲惨な暮らしです。これだけ医学が進んでも未だ未だ病気がなくならず、世界は高齢者が増えてますから、老人福祉は大問題です。
同じ頃に移住した同年輩の僕達日系移民は「トロント元気かい」で毎月「元気かい?」と言い合う月例食事会に講師を招き識者の講話を聞いてます。明日は糖尿病で失明された方が、医者に見放されたあげく新興宗教の加護により全快し元気になられた話をされます。

asobinin井ノ口さん 和田さん 皆さん。池田です。
PPK, GGP も良いかもしれませんがJBPPGG(ジジババピンピンゴーゴー)がよいです。
井ノ口さん日本以外世界中にアピールしてください。旅行などシルバー世代世界中で実施したらどうなるでしょうか。
世界でも肥満者(満足者)のファッション(セクシーファッション)がTVでもアピールされるようになってきました。
お金が幸せに変えれるなら最高です。死ぬ事忘れてしまい明日の為に生きる、 いいことです。
以前にも申したように58歳の気持ちでいると言うこと、38歳までに下げることにします。
このあいだ息子(21歳)と誰が強いか試してみました(格闘自由、柔道、相撲、etc.)私が勝ちました。
腕の力: 右手=同点、 左手=全勝 で勝ちました。 これからも負けずに鍛えるつもりです。
筋肉は寒さには勝てませんが。多分運動不足で鍛えが足りないのかも、今のところ年寄りじゃないと思っております。

丸木で〜す  マスターズ水泳クラブの仲間の僕と同年代のインド人が今でも孫より泳ぐのが早いと自慢してます。来年モントリオールでの世界選手権で優勝すると豪語してます。

和田:井ノ口 さん 井ノ口さんのご意見大変有意義なご意見でこれは『私たちの40年!!』ホームページにも収録して置きたいので井ノ口さんの得意満面のこれはと云う写真を選んで1枚送って下さい。HPから選ばせて頂いても良いのでHPアドレスを教えて頂いても結構です。
宜しくお願いします。下記BLOGにも転載していますが、写真が有りません。
http://blogs.yahoo.co.jp/yoshijiwada2/32399343.html

井ノ口@大阪です 日本では医者と製薬メーカーが政治力が強いのか、金にならない予防医学が遅れているのでしょうか?透析の医療費は一人500万円〜/年・死ぬまで医者のドル箱
私は50歳頃。血糖値500・Ha1c12.7で2回入院し(当時暴飲暴食・運動0・体重86kgウウェスト105cm)
その後積極的に運動と食事に注意し透析が必要な腎症を併発することを避けられました。
(現在体重64kgウウェスト83cm)
教育費・医療費ただの国;北欧の国高福祉高負担・マルタ共和国高福祉中負担・ブータンは?
貧乏人は医者にかかれない国は世界の大国である中国&アメリカ、中国は社会主義国でないのか?
得意満面のこれはと云う写真はみあたりません。
Skypeに貼り付けているパナマ運河での写真を貼り付けました。




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