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第27回バーチャル座談会【ブラジルワールドカップを語る!!】(その3)
ブラジルW杯を語る(その3)は、大会3日目に登場した期待の日本チームの1−2で初戦をコート ジボアールに逆転負けした試合に対するコメントに集中しましたが、私的には天からの贈り物とも云える地元ポルトレグレに置ける全5試合を観戦出来るチケットが元日本ブラジル交流協会の第1期研修生としてインテルナシオナルでDUNGAと一緒にボールをけっていた松田 浩君からJFAに配布された切符を送って貰い観戦できると云う幸運に恵まれ、その第1試合、BEIRA RIOが世界と通じた日のフランス3-0ホンジュラスの試合を長女弥生とお腹の中の孫(男子11月出産予定)と3人で観戦出来た事が特筆される。
写真は、新装なったBEIRA RIOスタジアムに置ける弥生とお腹の中の孫と3人での記念になる写真を選びました。何時の日か写真を見ながら孫に話してやろうと思っています。


和田:麻生さん 速報有難う。当地新聞では、Anotou o numero da Placa ? (ゴールをきっちり数えられた?)、Onde esta a CAMPEA ? (チャンピオン何処へ行ってしまった?)とかの文言が掲載されていますが、オランダの爆発力は凄いですね。いつかはブラジルと激突する相手だけに脅威です。
18日のオランダーホンジュラス戦の観戦は、夜行便でマセオから戻りその足でBEIRA RIOに駆け付ける予定ですが(午後1時キックOFF)間に合うでしょうか?

麻生:皆様 前半開始10分、11分にチリーが2点を先取した。豪州は、チリーの個人技に翻弄されていたが、36分ゴール前混戦で頭で合わせて、2対1で前半終了。
サッカーの内容では、チリーが豪州より1枚も2枚も上。油断さえしなければ、楽勝する。

麻生:皆様 後半はオーストが目が覚めて、動きも良くなり、シュートも打ったが、結局3対1でチリーが勝った。

都賀:麻生様 実況中継 有り難う御座いました。お疲れ様でした。

内田:香織さん 和田さん 横から、です。ごめんなさい。これで打ち止めといいながら。
以前もここで言ったことありますが、私はサッカーはあまりすきではありません。
交錯したプレーで、倒れた選手が顔をしかめて、腰や足をさすりながら、担架でないと歩けないようなしぐさをする。
審判に相手の反則をアピールするが、認められないとなると、スッと立ち上がり全力で走りだす。
こんなうそつきで偽善に満ちた行為を子供がみたらどう思うか。
また、刺青している選手の多いこと。日本のヤクザ映画には角を立てる日本のマスコミもこれにはおとがめなし。
「己正しくして後発す」(おのれただしくして、後、発す。)
自分の心が澄んでなければ、弓矢を取り、射をおこなってはならない
と教えられた私には、直視に耐えないです。西村主審の信念と間髪をいれない判断は日本人だから、と誇りに思います。

オランダ香織:内田さん 刺青。。。気になりますか?
今の若い子達は普通の子でも友達がするから自分もと言うようにくだらない絵柄の刺青していますね、、
日本の若い世代もそうみたいですよ。
日本は法律で禁止されているとばかり思っていましたが違うのですね。
でも公共のプールや銭湯には入館禁止でした?
http://tattoofailure.com/ こんなのばかりですよね?
「美容院に行きましょう」という感覚で皆プチ刺青していますよ。
色物は肌を切り取ら無い限り消えないことちゃんと知っているのでしょうか?
黒の刺青は、レーザーで焼き取れるらしいですけど。
最近はインテリの若い子もしていますから、、、私はかなり嫌いです。
もったいないですよねせっかく綺麗な身体で産まれてきているのに。
これこそ親からもらった身体に傷つけると言うことだと思います。

和田:香織さん サッカーと云うよりスポーツの観戦に興味がないとの事ですが、バーチャル座談会に参加して頂き有難う。今日のオランダースペイン戦は、テレビでは見れなかったのですが、麻生さんが実況放送?して呉れておりオランダがスペインを5−1で下し好発進したようです。さぞや夫君は、喜んで居られる事でしょう。決勝リーグへの進出は間違いなさそうですね。18日(水)にポルトアレグレでオランダがオーストラリアと第2戦を戦う事になっておりスタジアムに応援に行く積りにしています。ブラジルは、決勝リーグでオランダかスペインに当たり勝ちぬかないと決勝に進出できません。前回オランダに負けて決勝進出が出来なかった事から天敵と見られているようです。応援していると結構楽しくなりますよ。日本のお友達のように。。。

麻生:和田さん 横から失礼します。オランダは個人技と云い、チームワークと云い、スピード、動き、素晴らしいチームですね。
TVで観る限り、オーストラリアはとても、相手ではなく、子供扱いされるでしょう。サッカーのレベルが違いすぎます。
ブラジルの最大の相手は、オランダかも知れません。

オランダ香織:和田さん、麻生さん オランダは凄いわいわいでした。近所の声が波のように響いていました。
私は自宅でテレビも見ずにFBの友達と犬の話題やその他もろもろを読み書きして過ごしていました。
オランダは今回駄目だと思っていたらしいので、それはそれは大騒ぎでした。
でも男の人でも私のような無関心な人もいることが分かりました。
これはやっぱり生まれつきの性格かもしれません。

和田: W杯、3日目の結果と日本逆転負け悲報!! 残念無念 1次突破は無理か?
大会第3日目は、4試合が行われコロンビア3-0ギリシア、ウルグアイ1−3コスタリカ、イギリス1-2イタリアの3試合の後、最後に夜の10時から待ちに待った日本対象牙海岸の試合が行われました。
前半、ホンダのシュートが決まり日本が先制、前半を終了。何とかこの虎の子1点を護り通して貰いたかったのですが、後半コート ジボアールの反撃を許し2点を入れられ1−2で逆転負けしてしまいました。残念無念です。これで残りのギリシア、コロンビアに勝っても勝ち点6で多分ゴール差で一次リーグ突破は絶望的と思われます。コスタ ド マルフィンのシュート数20で2点、日本はシュート7で1点。これでは、勝てませんよね。
日本対象牙海岸の試合は、近くの居酒屋≪檀上≫で集団観戦しました。
南伯日本商工会議所の白井会頭と倉紡サンパウロから来られていた宮ノ原俊昭さん、味の素ブラジルの竹内 束さんも居酒屋で気勢を挙げておられました。
前半の本田ゴールでオーナの緒(ハジメ)さんが生ビール1杯を振舞われましたがその後ゴールがなく宮ノ原さんが氷バケツ3杯、18本のキリンビールを差し入れ盛り上がったのですが、地元ブラジル人の過大の応援にも関わらず日本は負けてしまいました。万事休す!! もう後がない。5杯飲んだビールも覚めてしまいトボトボと歩いて家路に着きました。居酒屋での写真を貼り付けて置きます。

麻生:皆様 南米のサッカー2流国同士の激突です。どちらもC組で日本は対決します。
開始5分でコロンビアが先取しコロンビア1対ギリシャ零で前半終了しました。コロンビアは南米流のサッカーですが、実力は昨日のチリーより上です。後半を見なければ解りませんが、コロンビア優勢です。日本にとって、19日のギリシャの方が、組み易い相手ではないでしょうか。

麻生:皆様 押し気味に試合を進めたコロンビアが終了間際に1点追加し3対零でギリシャを撃破。
実力的にコロンビアの方が上で、日本は19日この程度の相手に勝てなければ16強も望めまい。

麻生:皆様 開始20分コスタリカがPKで1点を先取されました。
試合内容は、まったく、互角。実力的にウルガイ優勢を覆し、前半は互角の戦いです。

麻生:皆様 開始20分コスタリカがPKで1点を先取されました。
試合内容は、まったく、互角。実力的にウルガイ優勢を覆し、前半は互角の戦いです。

都賀:皆様 今 散髪から帰り、入浴を済ませて、準備完了です。
大和侍の出陣を待ちます。

麻生:皆様 前半、イタリアが1点いれたら5分後イギリスが入れ、1対1の同点で前半終了。双方、全く互角の戦いで、ロングシュートが巧い。

麻生: 皆様 後半5分、イタリアが押し込み、2点とし、逃げ切った。イタリア2対イギリス1.実力は双方、互角だが、イタリアは守備に廻ったら強い。

麻生: 皆様 待望の先取点が開始17分、本田が蹴りこみました。ジボアールの突進力に再三、ゴールを脅かされましたが、何とか助かり前半終了しました。
後半は、走り勝って、ジボアールを翻弄して欲しい。身体を生かした突破力はものすごく要注意。3点ぐらい取らないと安心できない。

和田: 麻生さん 居酒屋【壇上】で沢山のサポータと一緒に観戦しています。何とかこのまま勝て欲しいですね。TVが小さく遠くからではプレイが良く見れないですが騒ぎで動きだけは感じることが出来ます。ゴール毎に生ビールが振舞われる事になっておりそろそろ2点目を必要としており応援の力が入ります。
和田イン居酒屋【壇上】

麻生: 皆様 後半10分、11分、ジボアールに突破されて、頭で合わされ、続けざまに、2点を入れられた。
これでジボアールがリズムに乗られたら、手がつけられない。反則をとれるように」、もっと走って、相手陣に切り込まなくては駄目だ。

和田: 麻生さん やられましたね。何とか引き分けに持ち込んで置かないと次に進めないですね。日本頑張れ!!日本頑張れ!!

麻生: 皆様 遂に、2対1で押し切られてしまった。ジボアールはシュートが下手だったから、2点で収まったが、欧州のチームだったら4点は入れられてた。
ギリシャはジボアールより弱そうだから、19日は絶対、勝って欲しい。

松川: 皆様 残念ながら日本は初戦を負けてしまいました。
作戦面・技術面もさることながら、それを裏付けるスタミナが続かなかったように感じます。
ブラジルでサッカーをするというのは本当に厳しいのですね。

古谷: 麻生さん、皆さん 日本は負けました。負けるべくして負けました。残念ですが、どう見ても日本が勝てる相手ではなかった様です。
夜も遅いので、コメントは明日述べます。お休みなさい。

都賀:日本の選手の皆さん ご苦労さん
日本を出て二度のタイムショックで 大変だったでしょう。
疲れが酷く 体が動いてくれなかったと思います。
もっと明るい内に試合をしていれば 1点のリードをキープできたはずです。小生も眠かったぜ。

丸木で〜す なんじゃい、負けよったんか、トロント空港に着いてメール見ました。アルーバからトロント5時間の飛行中に勝負あり。次のギリシャ戦には勝って兜の緒を締めよ。

丸木で〜す ロサンゼルスでのW杯でブラジルがイタリアを破り優勝した際に、トロント在住のブラジル人がブラジル国旗を翻しトロントのイタリア人街を運転中に袋叩きに遭い傪殺されました。19日に日章旗と軍艦旗を掲げてギリシャ人街に乗り入れてみようかな。

麻生:丸木さん トロントのような平和な所でも、そういう野蛮行為があるのですか。サンパウロでもコリンチャンとパルメイラの試合では、しばしば流血事態が起こります。

丸木で〜す コリンチアンスとパルメイラスならギリシャ対イタリアですね。お互い宿敵だから乱闘になるのでしょう。その昔、阪神タイガースの松木監督が球審の二出川を大外刈りで投げ飛ばしたことがありました。サッカーでも監督がレフリーを殴ることがあるのでしょうか?

麻生:丸木さん 大試合では審判の暴行は余り聞きませんが、試合終了時に警官が数名、護衛につきます。
地方の小試合では、審判暴行は時折、耳にします。昨年は、マラニョン州の地方試合で審判の首を切り落とした事件がありました。

古谷:丸木さ〜ん サッカーの監督は、試合中は、ベンチかTechnical Areaに留まる様義務付けられており、逆にRefereeがPitchの外に出る事がないので、両者が接触する事はありません。野球の様に、判定を不服とした監督がベンチを出て、審判に直接抗議する事はありません。況してや、審判をぶん殴る事などあり得ません。W杯如き、国際試合が終わった後、縦しんば球場外でも、監督が審判をぶん殴るなどしたら、エレー国際問題になる事必定で、監督は次の試合より出場停止、且つ幾ばくかの罰金を払わされるのではないかと思います。
つまり、すでに申しました通り、誰が見ても明らかな誤審でも、レフェリーが一旦判定したら、絶対に覆りません。判定に不服を唱えるにしても、クロアチアの監督の様に精々報道陣に悪態をつくのが関の山です。

麻生:W杯日本人応援陣のマナー 皆様 レシーフェで行われた、コートジボアールの日本人応援陣のマナーの良さに現地紙が感嘆の声を挙げています。
一つは、試合終了後、日本人が持参した袋に、ゴミを拾い集め、清掃して帰った行為で、ブラジルでは、聞いた事の無い行為で絶賛しています。又、負けた試合でも粛々と岐路に就き騒乱が無かった点も感嘆しています。
今までのところ、大した事故に日本人が巻き込まれていません。置き引きでカバンが窃盗された、サンパウロの路上でカバンを引っ手繰られた、レシーフェでナイフで脅され、携帯、カメラ、所持金を強盗に会った等です。当地では、引ったくり、置き引き、等は犯罪の範疇に入っていない、日常茶飯事で、新聞のニュースになる事などありませんが、日本人応援客と云う事で記事になっています。
W杯に惨敗したら暴動が起きると、真剣に心配している御国と、大震災でも社会騒乱も起きなかった国の文明度の違いです。

古谷:和田さん、皆さん 昨日の日本対象牙海岸戦に就き、私見を下記します。
象牙海岸の選手は、日本選手に比べ、所謂身体能力に優れていて、これが勝敗を分けた大きな理由と見ました。一昔前に、のっぱらでライオンに追っかけられ、逃げまくった脚力が次世代に引き継がれた所為か、象牙海岸は兎に角脚力に優れていました。これが、パスの優劣の差になりました。兎に角、敵のパスは正確でスピードがあり、日本がカットする余裕を与えませんでした。
それに比し、わが母国チームは、暑さで極度に疲労し、平素の力が発揮できず、パスは目を覆いたくなる程乱れました。こんな支離滅裂なパスワークなど見た事はありません。これが中盤での球の支配力の差になりました。
象牙さんのチームの内情は知りませんが、日本チームは故障者が多く、戦力が整ってなかった事も大きなハンデイでした。長谷部(右膝)、内田(右太腿)、吉田(左膝)、肝心のバックスが皆故障持ち。後半疲労が溜まって、立て続けに点を取られた所以です。後半途中で、長谷部と香川が遠藤と大久保と交代しましたが、前者の疲労度を考えると交代はもっと早くてもよかったのではないかと思いました。
フォワードも、肝心の香川が調子が出ず、初点を決めた本田も後半は疲れて精彩を欠きました。
救いはフォワードの岡崎とMFの長友のちびっ子の活躍でした。二人ともちょこまかと精力的に動き、長身の象牙野郎に負けてませんでした。この二人の様な選手があと3−4人おれば、試合の展開は変わっていたと思います。
更に申せば、日本チームは何故もっとパスを多用しないのか合点が行きません。短躯、短足、鈍足の日本人が、長・早・力の象牙チームにドリブルを多用しても勝てません。もっとパスを多用し中盤を支配すれば、疲労度は減少し、得点能力は倍加します。フォーメションを更に磨き上げねばなりません。
日本とブラジルの時差は12時間。しかし、日本チームは05月29日に日本を発ち、米国のTampaに06月07日迄滞在して、ブラジルに到着しているので、時差は調整されています(人間の調整能力は一日二時間)。象牙組は熱帯動物、日本人は温帯動物。ゲーム開催地のRecifeは高温地帯。
高温は日本チームに不利に働いたのではないか?しかし、W杯に参加する以上それは敗戦の理由にはなりません。寧ろ、高温対策を講じて、大会に臨むべきです。韓国が初戦に勝ったら、高温など言い訳にはなりません。
サッカーは屋外球技のなかで、最少得点のゲーム。ランキング上位が百%勝つ保証は無く、下位が上位を倒す点が向う受けするこの競技の魅力です。日本チームは故障上がりを何人か抱えていますが、欧州での経験豊富なZaccheroni監督には初戦の敗北を糧に次戦の対策に知恵を絞って欲しいと思います。

麻生:古谷さん 象牙さんの身体能力に翻弄されてしまいました。来る前のアメリカでの調整試合では好成績を残しているので、もう少しヤルかと思いましたが、ガッカリです。
前半20分頃から、押され始め、後半、エースのドロバグを投入してから、象牙のサッカーがすっかり変わり、15分、17分とたて続けに決められた、魔の2分間です。
コロンビアとギリシャ戦を見る限り、ギリシャは強敵ではありませn。19日のギリシャ戦では、サムライの意地を見せて貰いたいと期待しています。

和田:天からの贈り物が届き今日のフランス―ホンジュラスに試合を観戦できる事になりました。
今回のW杯の入場券の配布は、FIFAが直接管理し抽選に当たった者だけが購入できる事になっており娘がインタネットで申しこんで呉れたのですが、何度かのチャンスがあったが当たらずスタジアムでの観戦を諦めていたのですが、天の采配、配慮、恵み何と表現すれば良いか分からないのですがJFAの監察官向けのFIFA配布の切符が沢山の試合の観戦で残念ながらポルトアレグレでの試合には人を出せないとの事でJFAの臨時観戦員?として試合を観戦して下さいと昨年までJ2の栃木FCを監督をしていた松田 浩さん(日本ブラジル交流協会1期生として32年前にポルトアレグレのインテルナシオナルでDUGAと一緒にボール蹴りを遣っていた)を通じて土曜日に入場券が届き長女弥生とお腹の中で育っている孫の3人で観戦できる事になりました。
W杯は、広いブラジルの12都市で開催されており日本の選抜軍がポルトアレグレでプレイする可能性が12分の1(8%)の確率で可能性があったのですが、残念ながら遠く東北伯のレシフェー、ナタールに中西伯のクヤバでのプレイとなりました。もし日本がポルトアレグレに来る場合は、地元コロニア挙げての受け入れ態勢を企画していたのですが夢また夢になってしまいました。
それでも世紀のスポーツの最低ワールドカップのポルトアレグレに置ける一次リーグの4試合を観戦できることになり松田 浩(元日本交流協会1期生)に感謝する次第です。この降って湧いたような天からの贈り物に感謝しながらベイラリオスタジアムでの観戦に長女弥生とお腹の孫を連れて出向きたいと思います。またスタジマムの状況等をお知らせします。
地元紙でも地元でのW杯開催を大きく取り上げておりポルトアレグレでの第1戦フランス対ホンジュラスの試合に関心が寄せられています。今日の新聞の見出しを東京から届いたBEIRA RIOの入場券と一緒に貼り付けて置きます。

前田:和田さん なんと、今ポルトアレグレのサッカー場ですか。
一眠りして起きだして、TVでフランスーホンジュラス戦を見ています。和田さんが写らないかな。

マリコ:和田さん 凄いですね。天からの素晴らしい贈り物…
TVの前で見るより数倍心躍り、お嬢さんと未だ見ぬお孫ゃんと楽しい時間を過ごされたことと思います。
サッカーのことがぜんぜん解らない私も麻生さんや、古谷さん、富田さん、前田さん、都賀さん、皆々様の書き込みを拝見しては奥が深いのだなぁ〜と感心するばかり…。でも、お陰様で勉強になり一緒に楽しませて頂いています。

五味:天からの贈り物に感謝し、スタジアムでのポルトアレグレでの第1戦フランス対ホンジュラスの試合観戦、和田さん臨場感如何でしょうか。
私は、前任地のホンジュラスを今応援していますが、73分で3点目
が入ってしまいましたが、1点でも反撃を期待していますが、前田さんよろしく、和田さんを見られたらと観戦しています。

和田:W杯、4日目の結果と世界に繋がったBEIRA RIO スタジアムで観戦!!
大会第4日目は、3試合が行われスイス2-1エクアドール、4時から待望のポルトアレグレが世界と繋がるBEIRA RIOスタジアムでの第1戦フランス3−0ホンジュラスをピッチに出掛けて観戦しました。一緒に行って呉れた長女弥生も大満足で新装なったベイラリオの華麗さに目を見張っていました。2014年6月15日(日)は、忘れられない日になり長く記憶に留めている事でしょう。最高の1日でした。
3試合目は、アルゼンチン2−1ボズニアの対戦でこれは、BEIRA RIOから歩いて戻る途中のバーで迎えに来て呉れた恵子とヂエゴ君と一緒に食事をしながら観戦しました。
4日目の写真をカメラから取り込む作業が終わりましたので関係写真を貼り付けて置きます。

麻生:W杯スイス対エクアドール 皆様 1対1のまま引き分けかと思いましたが、終了1分前、スイスが蹴りこみ、奇蹟の2対1としました。
先取点を取り、互角に試合を進めていたエクアドールにとって、全く不運だとしかいえません。

麻生:W杯フランス対ホンジュラス フランス3対ホンジュラス1で終了。両者とも黒人選手が主体で、黒人系の身体能力の高さ、疲れを知らない耐久力に圧倒されます。
フランスが技量はホンジュラスを勝っていた。20日スイスとフランスと当たるが、TVで観る限り、フランスの方がチーム力はあるようだ。

麻生:W杯アルゼンチン対ボスニア 皆様 開始数分後、アルゼンチンのコーナーキックをゴール前混戦で、ボスニアがオウンゴールで1点を差し上げた。後半メッシが1点いれて2対零としたが、ボスニアが1点返し、結局2対1でアルゼンチンが勝った。アルゼンチン絶対優勢の前評判で蓋を開けたら、ボスニアの健闘が目立った。不運のオウンゴールさえなければ、引き分けゲームだった。
アルゼンチンも巧いチームだが、オランダ、イタリーのゆな凄味はない。

和田:W杯、5日目、6日目の結果とブラジル0−0メキシコ戦
大会第5日目、6日目の試合結果と麻生速報を記録して置きたいと思います。和田、この2日間は、ノルデステのマセオに谷 広海さんの開眼供養、納骨式に参加の為ポルトアレグレを離れておりブラジルーメキシコ戦は、谷邸で若い連中と観戦しましたが、盛り上がりのない試合で不発弾を抱えたまま夜行便でポルトアレグレに戻って来ました。
5日目は、ドイツ4−0ポルトガル、イラン0−0ナイジエリア、ガーナ1−2米国の3試合でドイツの4ゴールが特筆される。6日目は、ベルギー2−1アルゼリア、ロシア1−1韓国の試合で32チームの第1戦が総て終わり2順目のトップを切ってのブラジル第2戦目は、メキシコのゴールキーパーの活躍でゴールを決めれず零点のママ引き分けてしまう。私の不在中も麻生さんが小まめに速報として戦記を送って呉れておりコメント欄に記載して置きます。

麻生:皆様 W杯ドイツ対ポルトガル戦は、前半、ドイツがポルトガルを圧倒、3点を入れ、前半終了。ポルトガルの頼みのエース、クリスチアン ロナルドもドイツ守備陣の固いマークで動けず、玉は支配され、ドイツの一方的試合で前半終了した。

麻生:皆様 後半若干ポルトガルの動きは、よくなったが、前半ポルトガルのボランチがデッドカードで退場となり、劣性の上に、一人足らず、ドイツに余裕を持って進行され、1点を加えられ、結局4対1でドイツの圧勝。

麻生:皆様 W杯アメリカ対ガーナ 戦は、前半開始30秒でアメリカのFWが飛び込み、ゴールをあげた。チーム力、技術共にガーナが上回っているが、チャンスにシュートが下手で、何度も好機を潰し、1対零で前半終了した。

麻生:皆様 ガーナに待望の1点が後半39分に入りう、このまま、引き分けかと思われたが、41分、カウンター攻撃でアメリカに1点が入り2対1とした。
試合はガーナが押し気味で、スピード、技術ともにガーナが上だが、番狂わせが起きた。アメリカの勝利はツキを呼んだ、スタミナ。
日本チームのジボアールに負けた試合と対照的だ。

古谷:麻生さん、皆さん 米国対ガーナ戦、後半だけをみました。
実力はガーナの方が上です。球の保持率、シュート数、コーナーキック数は何れもガーナの方が上でした。にも拘らず、何故ガーナが負けたか?勿論、米国のゴール前の守備が上手かった所為もありますが、ガーナのシュートは殆どがPenalty Area外からでした。これでは「下手な鉄砲」より劣ります。唯一の得点は、Area内でした。お地蔵さんみたいな顔をした監督サン、もっと指導しなくてはダメです。



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