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第29回バーチャル座談会『新春放談、行く年来る年2015/2016』を開始します。(その1)
2002年、年末に『私たちの40年!!』HPの5000件達成記念として始めたバーチャル座談会は、今回で第29回目で新春放談として13回目に成ります。毎年この時期にその年の出来事、来る年への抱負等をメンバー間で語り合い年末年始の挨拶の交換等にも利用して来ましたが、今年は、昨年と同じ12月第2土曜日の12日からから1月第2土曜日9日までの1ヶ月間の皆さんの年末年始の書き込みをバーチャル座談会として残して置きたいと思います。今年は、既に丸木さんより書き込みが送られて来ておりバーチシャル座談会の開催を促されていますが、愈々本日から開始します。
年末、年始行く年、来る年を見据えて何でも結構ですので自由にご発言下さい。これはと思う写真があれば一緒に送って下さい。HP掲載時に使用させて頂きます。
何時もの事ですのでお分かりと思いますが、ご発言の前か後ろに名前を明記して下さい。それでは皆さんの活発なご発言をお待ちします。
最初の写真は、早稲田の移住研の先輩、サンタカタリーナ州ラーモス移住地で着伯60年を迎えられる近藤博之先輩から逸早く年賀のお手紙を頂いているので写真でご紹介して置きます。
「人は歳月を重ねて老いるのではない。理想(夢)を失う時に老いるのである。若さとは、人生の有る時期の事ではない、心の在り方の事である。」 近藤博之 拝


丸木で〜す 未だ、年末年始バーチャル座談会には早過ぎますが、僕にとっては良い年であった筈の今年に、母校の大阪府立大学がが消滅するニュースが報道されました。同級生の藤本義一なんかと橋下市長に噛み付いてたのですが、時代の趨勢には逆らえません。兄貴の大阪外大も阪大に吸収合併され、弟の神戸商船大も神戸大の学部にされ、さっぱりわやですわ。
www.nikkei.com/article/DGXLASHC08H6M_Y5A201C1AC8000/">http://www.nikkei.com/article/DGXLASHC08H6M_Y5A201C1AC8000/

都賀:丸木さん 大学の統合はブラジルでも始まります。21世紀に入って沢山の私立大学が雨後の筍の様に創立され流行りましたが、最近 若者が就職出来ず 夜間部の授業料が払えず 大学も左前です。
CAMPINAS CITYの状況です。

和田:丸木さん、都賀さん。あ待たせしました。今年もバーチャル座談会が始まりまりました。
今年の年末、年始も色々な話題で盛り上がりましょう。
因みに昨年のバーチャル座談会をHPで繰ってみると1年前の出来事が如実に書き残されていました。面白いですね。こうして過ぎし日を顧みるのも。。。参考に昨年のバーチャル座談会(その1)のURLを下記して置きます。お時間があれば覗いて見て下さい。
http://40anos.nikkeybrasil.com.br/jp/biografia.php?cod=1730

丸木で〜す 年末恒例のトロント紅白歌合戦に出場し、司会者から歌唱曲紹介の前に下記の問答がありました。
「今年は何か良い事があったそうですね」
「世界マスターズ世界選手権大会80歳から84才ブラケットで銀メダルと銅メダルを受賞しました」
「凄いですね、世界大会で銀メダルとは。誰にでも出来る事ではありませんね」
家内のマリアがiPhoneで動画を撮ってくれましたが、お聴きの通り3番の歌詞を少し忘れてしまいました。
どうやら、アルチューハイマがひどくなった様です。

和田:丸木さんの世界マスターズ世界選手権大会80歳から84歳ブラケットで獲得された銀、銅メダルは、今年の大きな話題でしたね。金を取る絶好のチャンスだったのですが、金をメダルを取って世界1になるまで競技生活を継続され現役で頑張るとの事、年を感じさせることなくこれからも頑張って下さい。来年はバンクーバとの事、楽しみに応援しています。1月1日迎えられる81歳のお誕生日おめでとう。永遠の丸木青年に幸あれ!

丸木で〜す 2015年の年末に当たり何と云っても特筆すべきは、井川会長の花咲爺と中平マリコさん作詞作曲「イペー音頭」です。ブラジル国花イペーが日本全土に咲き誇り、全国の盆踊りがイペー音頭で賑わうのを期待しましょう。

和田:丸木さんがご指摘のように今年2015年の年末の話題は井川会長の花咲爺でしょうね。東京新聞の報道が待ちどうしいです。
マリコさんの作詞作曲の「イペ音頭」と盆体操も記録に残るものですね。今日、南日伯援護協会の忘年会がグラバタイの運動場で開催され90歳になられる森口先生(医学博士)が皆さんと盆踊りの炭坑節を踊って居られました。その内「イペ盆体操」を踊って貰うと良いかもしれませんね。
1月1日が丸木さんの81歳のお誕生日、1月2日が私の76歳の誕生日。どなたか1月3日生まれの方はいませんか?

丸木で〜す 先ほど、トロント空港にシリア難民2百人がチャーター機で到着しました。先週のカナダ軍用機による150人に次いで、2月末まで に3万5千人受け入れるそうです。ドイツ経済成長に寄与したシリア難民はカナダ経済にも多大の貢献が期待されます。僕達がブラジ リアで滞在する豪邸の持ち主もシリア系ブラジル人ですが、とにかくシリオリバネースは働き者ですからブラジル経済にも寄与してる 事でしょう。世界中の国々が難民に温かい手を差し伸べる事が世界平和に貢献すると信じたいです。そして、テロと回教とは何の関係 もないと信じたいです。

三宅: 同感です

和田:今年のバーチャル座談会は、丸木さん一人で牽引していますね。その内皆さんも参加されると思いますが、通常の話題が流れているので別に問題はないのですが、少し寂しいですね。
カナダは、包容力のある国ですね。シリアの難民を2月までに3万5千人受け入れるのですか。直ぐに日本人より多くなりますね。中国、インド、韓国だけでなくシリア人も溢れ出すのですかね。外国人には住みやすい国のようですね。ブラジル以上に国際化している感じがします。

駒形:シリアーレバノン系はブラジルには沢山います。
1.100年も前から体一つで移民した人が居て、生地類を担いで地方へ販売する〔行商)で生計を立てた人が多い。後、この人達は発展してサンパウロ市内に店を構え、衣料品、雑貨などの商店街を形成しました。現在は雑貨は中国系、衣料品は韓国系が進出してアラブ色は薄れた。
ただ、ブラジル人一般は〔アラブーこすからい商売)と云う経験から、アラブを嫌う人も多い。
2.政治的にも進出しており、今の副大統領〔現大統領が罷免されれば、副が就任〕はじめサンパウロ市長などもアラブの2世、3世です。但しブラジルはブラジルで生まれた人は同じブラジル人として扱い、先祖はどこどこなどとあまり差別はしない。丸木さん専門の病院もレバノン系の立派な病院があります。
3.今回の難民問題でもブラジルには有力な親戚が多いので、沢山入ってきています。サンパウロの他、〔滝のある)イグアスー地方にも多くはいっているそうです。(ここはBRASIL,PARAGUAY, ARGENTINA3国国境地帯になる)#最近発覚したケースでは・ シリア人など多数がブラジルで生まれたことにして〔登記所職員を抱き込んで)ブラジル人になりすまし、それで正規の身分証明書、パスポートなどを取得、ブラジル人として再び海外へ出ている。がありま す。
(これはブラジル警察が発見したのでなく、米国のテロ関係警察から通告を受けて発覚したもの)不正手段を使う人にはブラジルは良い国のようです。

丸木で〜す 同船者の韓国人も衣料品のの密輸で儲けた後で地下鉄ブラス駅近くに大きな店を構えました。
ベトナム兵役を逃れブラジルに来たので、故郷には二度と帰れないと行ってました。ブラジルに帰化されてましたが韓国に入国すれば重罪逮捕投獄されブラジル大使館は救ってくれないだろうと諦めてました。明治学院大学卒で日本には頻繁に行ってましたが、韓国には帰った事が無いと嘆いてました。
日本の商社でもレバシリと云って印度商人とともに最も警戒すべき取引相手としてるようですね。
国際ビジネスでは騙される方が悪いのであって、日本人もそれを上回る商法で太刀打すべきでしょう。
ユダヤ人を手玉に取る伊豆山さんなんか大したものです。
ご指摘の通り、サンパウロのシリオリバネス病院もブラジル随一ですが、クルビ シリオリバネスもブラジル有数の社交界ですね。
ちなみに、広大な国土のカナダはサンパウロ程度の人口しか居なくて、働き者ならシリア人に限らず大歓迎の移民社会です。但し、不正手段は厳重に規制されてます、為念。

伊豆山:丸木さ〜ん 僕がユダヤさんを手玉になど取れるはずはありません。
ユダヤ、シリア、中国人、ブラジル人、そして我ら同胞にも常に平身低頭で付き合って貰っています。
ゲーム感覚で商売に臨んでいるので、あまりストレスはないのですが、それでも資金繰りに行きずまりそうになると、山中鹿之助の心境になり、我に艱難辛苦を与え給えと神に祈ったことは過去に何回もありました。これからだって油断出来ません。
先週はマナオス工場の年末パーティーに行って来ました。
皆に愛嬌!(^^)!を振り撒き、請われるままに写真におさまり、Cesta de Natalを手渡し、福引一等賞の豪華テレビを渡すのが僕の役目。 これで、もう一年、皆、文句言わずに働いてくれれば有難いです。今週末はサンパウロの社員年末パーティーで、またまた !(^^)! の安売りです。
PS. 僕の会社勤め時代、部下として4年間ほどサンパウロで働いてくれた、当時紅顔美青年だった慶応の後輩が、今年、本社の社長になりました。子会社(日立の)と云えども1万人以上社員がいる会社です。嬉しくなって、お祝いのメールを送ったら、直ぐに返事くれて、ブラジル時代の経験が、その後に大変役にたったと何とも嬉しい返事をくれました。名社長になってくれればと祈っています。

和田:マナオスの新工場での年末パーティー楽しかったようですね。会社が上手く行っているから伊豆山会長の愛嬌を振るまく仕草がピッタリするのでしょう。豪華テレビを貰ったのは女子社員ですか。伊豆山サンタクロースを一生忘れないでしょう。写真と共に下記に掲載して置きました。
http://blogs.yahoo.co.jp/yoshijiwada2/36656315.html

丸木で〜す その自然体の姿勢がいいのです。それが、いかなる民族といえども自家薬籠中に引きずり込む秘訣と拝察します。
幼馴染みに日立建機社長会長歴任したやつが居ますが、製作所の子会社に出向させられた時にはくさってましたが親会社では恐らくなれなかったであろうトップになれたので、あれで良かったと云ってました。

伊豆山: 丸木さ〜ん 仰る通りです。世の中無理しても骨折り損。
Que sera, sera! 成るように、成る 🎶 で行き(生き?)ましょう。和田さんを見習ってかな??
PS. 日立製作所の社長になれずに、日立マクセルに移り、マクセルを超優良会社に育てた佐藤東理さんは製作所の電子事業本部長当時、慢心からサラリーマン失格の私に、ものすごく目を掛けてくれました。生涯忘れれれない大恩人です。

和田:伊豆山さんと丸木さんの会話を聞いていると世間は、本当に狭いですね。こんな小さなサークル内でも思わぬ繋がりがある。バーチャル座談会がそれを知る契機になれば存在意義はありますね。年末年始ちょっと良い話を出し合って残して置きましょう。ケセラセラの行き(生き?)方、良いですね。和田流かどうかは分かりませんが、好きな言葉です。皆さんのご発言をお待ちします。

富田:さて、今年もバカバカしい小話に付き合ってくださって、ありがとう。これは50年のメンバーの皆さんへも、「ありがとう」と言わせてもらいます。来年もよろしくお付き合いくださるよう、お願いします。
今、サン・アントニオは朝の6時半、これから、息子と二人で、TOYOTAのランクルの新車で、「ニ人の孫を訪ねる往復6,000キロの旅」に出かけます。このルートはテネシー州のクロケットの遺跡を訪ねる、旅でもあるのです。帰りはNYUの学生の孫Shamiとサンアントニオから空路NYへ行く、孫娘のアニータと4人で帰ってきます。
来春、レポートを投稿しますので、よろしくお願いいたします。
では、和田さん&私たちの50年の皆さん、良い新年2016年をお迎えください!

和田:富田さん 後半の部分は、バーチャル座談会参加として富田さんの発言として残して置きます。愈々6000kmの年末旅行に出られるとか、クロケットの故郷を訪ねる旅、最終目的地はニューヨークとの事、さぞ楽しいアメリカ縦断旅行記が楽しみです。宜しくお願いします。
来る年も宜しく50年を盛り立てて下さい。

丸木で〜す トロントに居たコメディアンが現在は大阪の吉本興行で活躍してます。
その男がトロントで隔週に発行されてる日本語雑誌に、おもろい話を連載されてます。
ブラジルではパトロンの捨てたホルモンを奴隷が料理したのをパトロンが食べて美味しいのでブラジルを代表する食べ物フェジョアーダになったと云われてます。
日本のホルモン料理も大阪の金持ちが、ホルモン(放るもん)を朝鮮人が拾うて食べよったんがホルモン料理の始まりとか。
学移連のブラジル実習から日本へ帰って来られた吉永、武田、谷の講演を九州の福岡市民会館で聴いた後で、朝鮮人の多い吉永さんの地元で「とんちゃん」を食べようと繰り出しましたが、あれがホルモン料理の元祖かな。
あれから、吉永さんが社会党代議士の田原さんを紹介してくれたり、僕のブラジル移住が実現に近づきました。

和田:丸木さん ブラジルのフェジョアーダの由来は、良く知っていましたが、日本のホルモン(放るもん)の由来は知りませんでした。丸木さんの移民の原点になったのが吉永、谷、武田諸君の帰国報告だった事を思い出されたようですね。谷君の早逝には、寂しさを伴います。宮崎の大宮高校から東京の大隈講堂裏の早稲田ゼミナール予備校で机を並べて早稲田を目指したのは、もう58年も前の事です。その内先に行った仲間と肩を叩きあって語る日が来るでしょうが、それまでは元気に歩き続けたいと願っています。

和田:12月12日(土)から開催しているバーチャル座談会は、今年は低調で皆さんの参加が見られませんが、一応年末年始は、継続したいと思っています。
この1年を振り返り2015年はどんな年だったか、また2016年はどんな年になりそうかこの時期に沈思するのも一考かと思います。珍しい方のご発言をお待ちしたいと思います。
形式通りになりますが年末年始のML管理運営者として一言ご挨拶させて頂きます。悪筆で自分では書けないので恵子に代筆して貰いました。

丸木: 見事な達筆! 外国在住の日本人が書いたとは思えないぐらいです。
ただただ、感嘆するばかりです

和田:丸木さん誉めすぎですよ。これは、細字と云う部類に入り10月の昇段試験で見事10段に達しましたので最高級に達しているのでそこそこの達筆だとは思いますが。。。自分が全くダメなので助かります。

和田: しゅくこさん やっと出て来ましたね。「ヨセミテ日記」待ってました。
早速、私たちの40年!!寄稿集に下記の通り収録させて頂きました。
http://40anos.nikkeybrasil.com.br/jp/biografia.php?cod=1755
あるぜんちな丸の同船者、私たちより1船後の第13次航でカリフォルニアに留学さ
れた川越しゅくこさんが53年後の里帰りをされた時の旅情溢れる暖かい「ヨセミテ
日記」を送って呉れました。ホームページに残して置きたいと思います。

和田さん & 50年のみなさま しゅくこで〜す
たのしいビール談義で弾んでいるところをお邪魔してすみません。
今年の11月から2週間のカリフォルニアへの里帰り旅行について、書いておきた
いと思いつつ、どんな風に書けばいいか、ぼんやりすごしていました。
やっとその気になって綴ってみました。(仮名を少し使いました) 
「ヨセミテ日記」ビールでも飲みながら、年越しそばでも召し上がりながら、
楽しんでいただければ幸いです (まずくなったらお許しを)
よいお年を ♬
ホームページは、先日無事400万回でTOP PAGEを一部書き換え現在401万回を記録しています。
もっと更新の頻度を上げる積りにしていますが、BLOGの更新に追われて思うように行っていませんがしゅくこさんの御蔭で更新できました。これからも青春グラフィテイも書き綴って下さい。楽しみにしています。

松村: クリスマスおめでとう、しゅくこさん
カリフォルニアでしゅくこさんにボーイフレンドが居たなんて!
ご両親から「淑女」と名付けられた様に小さい時から、しとやかで上品な女性。品格の高い女性だったのですね。
私がブラジルでなくアメリカに移住していたらボブの競争相手だったかも知れません。人生ってどう転ぶか分りませんから。
2016年もしゅくこさんやご家族の皆様にすばらしい年となります様に!

しゅくこ: 松村さん & 和田さん e 50 年のみなさま
Feliz Natal e feliz ano novo !
さっそく「ヨセミテ日記」を紐といてくださり、obrigadaです。
和田さん、ちょっと長かったですかね〜。
松村さんのコメントは愉快、愉快!!でした。
もしかして、ビール片手にほろ酔い気分で読んでいただいたのでは、
と想像すると、もっと愉快になりました。
というのも、ボブがシュクコのボーイフレンドに変身していましたね(笑)
ボブは私のホームステイ先の母親、シャーリーの恋人なんです。
私自身の 「いい話」は、残念ながらここでは書けていません。
松村さんに喜んでいたただけるようなロマンティックなお話しをいつか書ければいいなって思います。
今回は長くなりましたので行間をつめ、おまけに字も薄く、読みずらかったかと反省しています。
次回はゴシックの大き目の字で、行間をもっと空けるように心がけますので、またおつきあいください。
ところで登場人物が多くなりましたので、ここで整理させていただきますね
ビル→ ホームステイ先の父 2010年に他界
シャーリー → ホームステイ先の母、89才 夫ビルが亡くなって
昔の恋人、ボブと現在同居中
アーレン→ 長男 61才 アラスカで自然保護の仕事をしていた。
定年退職をして今、ゴールドラッシュの歴史地区に住んでいる今回の旅の仕掛け人
ボブ→ 92才。 シャーリーに大学時代に求婚。かなわず別の人と結婚するが、妻を癌で亡くす。いまはシャーリーと念願かなって同棲中。(92)
ということで、少しわかりやすくなったでしょうか。

池田:しゆくこさん ヨセミテの日記じっくり読みました。
懐かしいヒストリーですね。1966年お世話になったカシヤス ド スールへ訪問したくなりました。

しゅくこ: 池田さ〜ん & 50 年のみなさま
「ヨセミテ日記」長くなってしまいました。にもかかわらず、読んでいただき嬉しかったです。
こうして振り返って書いてみると、いかに自分がその恩恵の深さに気づかずすごしてきたか、(いつもこんなです) ....、もう一度やりなおしたくなります。
そういう意味では書くというのは浄化作用をするのでしょうか。
そろそろ大掃除の季節なんですが、今年は来客もなにもなく、元旦に大掃除を持ちこそうかなと思っています。昔は畳を外に持ち出して、パンパン叩いては近所みんな一せいに大掃除したものですね
写真は冬の散歩道でみたマユミ(らしい) と、洲本で恵子さんとなんやろ????と首をかしげてみていたモッコク(らしい)です

前田: しゅくこさん 前田です 写真はモッコクではないと思います。
モッコクは下記です。
http://matsue-hana.com/hana/mokkoku.html
写真はトベラではないでしょうか、下記です。
http://matsue-hana.com/hana/tobera.html
両者の違い:
葉の反り方が大きく異なり、照りにも差があります。
果実も大きく異なります。
モッコクの方が庭木としては珍重されて、高級品です。9500字

しゅくこ:前田さ〜ん & 花咲爺様へ おおおお〜。なるほど、よく似ていますね。
家庭の園芸百科をみたり、ネットで調べたりしましたが、写真と実物とは微妙にわかりにくいですね。
ありがとうございました 🎶

重安:しゅくこさん 神戸のオフ会でお会いした重安です。カリフォルニア旅行記、楽しく読ませていただきました。しゅくこさんのルーツの一端がわかりました。

しゅくこ:重安さん & 50年のみなさま その後お元気ですか? ブラジル向けの準備ははかどっていますか。来年はそうそうにいい年になりそうですね。
「ヨセミテ日記」開けていただいたんですね。ありがとうございました。
下手な文章でも読んでくださる方がいると嬉しいものです。
今回は里帰り旅行なんですが、綴っているうちにA4で60枚くらいに間延びして(いつもこんなです)
昨夜は久しぶりに徹夜して整理し、ヨセミテの一部だけ送りました。 整理したつもりが、なんだか、やっぱり自分だけがわかっていて、それが伝わっていない、(いつもこんなんです) 甘いところがあることに気づきます。
下記は松村さんにもおくらせていただいた、登場人物のメモです。
少しわかりにくかったかな、と反省しています。
他に読んでくださる方のためにも、もう一度ここに貼らせていただきます。

井川:しゅくこさん 「ヨセミテ日記」しみじみ拝読。大変素直で味わい深い文章で、主人公しゅくこさんのお気持ちがよく伝わりました。途上人物のキャラクターが非常によく書けているのでこのままドラマにしても良いな、と思いました。特に、ビルとの悲しい別れのところは、深い感銘を受けました。「青春グラフィティー」の清純な乙女が、50年を過ぎて成熟した人間味豊かな女性になって第二の故郷を訪れ、「昔の家族」と再会して味わった人生の喜びや悲しみや空しさや感動が読者の共感を呼びます。写真入りの小冊子にして、英語の生徒さんたちに読ませてあげたいですね。良い作品、有難うございました。

池田:流石は、井川さん 私達が読んで感じたことズバリと達筆されたね〜
50年戻り直したならまた別の世界が開くのでは。。

しゅくこ:井川さん& 50年のみなさま 「ヨセミテ日記」読んでいただき感激です。豚もおだてりゃ木に登る、・・木にのぼって、いい気分です。
今朝は明け方まで書いていて、最後は疲れてちょっと投げやりに送ってしまいました。
和田さんが根気よくfollowしてくださるので、恐縮しています。
あとで読むと、ヨセミテの自然と過去の回想シーンを織り交ぜた文章が、ごちゃごちゃしていて、少し落ち込みました。
自分ではわかっているつもりでも、読む人には混乱をよぶのではないか、などとさきほどもウォーキング・マシーンで歩きながら反省していたところです。
帰ってきてPCを開くと井川さんからのコメント。嬉しかったです。
この家族のことを「アメリカン青春グラフィティ」と題して、地元のFMラジオの冊子に連載してきましたが、もう28回になり、「そろそろ種切れなので終わりませんか」、とこちらから申し出たところ、「また違った視点からなにかを書いてください」と言われ、こうなったら認知症になるまで頑張るしかないなと、気合をいれなおしたところです。
写真は文中に出てくるレモンの木です。
Feliz ano novo ! よいお年を

伊豆山:しゅくこさん 貴重な青春の思い出に、時の流れをも加えた貴重なPrivate Historyをご披露頂き有難うございました。

しゅくこ:伊豆山さん & 50 年のみなさま 写真はリスが松ぼっくりの鱗片の間をしゃぶったあと
「ヨセミテ日記」を開いてくださったんですね。こちらこそありがとうございました。
しばらくごぶさたしていたような気がしますので、コメントをいただいて嬉しかったです。
わたしはいつも伊豆山さんの書き込みを拝読しています。
どうしたら、伊豆山風の成熟した芳香を、さりげなく、しかも抑制した形でだせるのか。
これからのわたしの課題ですが、もうだらだら書く癖は治らないのかもしれませんね。
こんごともよろしくお付き合いください
Boa viagem !

丸木で〜す 大学後輩の重安までもが帰国子女に賛辞を述べてるので、もう出る幕も無いと心得てましたが一言。
半世紀後に青春を謳歌されたカリフォルニアで、ホストファミリーの主人公の後釜に座ってた爺さんに驚くよりも好感を持って接し、未亡人の若き日の夢の実現等、アメリカ社会のロマンに満ちた新版グラフィティーには脱帽しました。このどでんがえしは、日本の三文作家に読ませたいですね。
さわやかな味わいの作品です。続けて連載してください、どきどきわくわく期待してます。

しゅくこ: 丸木さ〜ん & 50年のみなさま 「ヨセミテ日記」読んでいただいて嬉しかったです。
帰国子女、いいですね〜。
丸木さんの使われる言語は斬新で突飛で、豊富で、ときには私には古典的で、一字一句見逃せません。
主人公の後釜に座っていた爺さん.... ですって?
ボブのことですよね。 アッハハ。 たしかにそうですが、・・・。
水もしたたるいい男、丸木さんには及ばないけど、背筋がまっすぐな、穏やかな紳士、って描いたはずなんだけど〜。 忘れられないコメントになりました。
グリコのように、一度で二度おいしい、もう一度読んでみたいな、と思わせるようなものを書きたい。それがわたしの新年の抱負です。
写真はサンフランシスコのBARTの電車に乗ってきた、16-7才の少年。
CDプレイヤーでヒップホップ風の音楽をかけて、見事なストリートダンスを披露してくれました。 私は拍手をして1$紙幣をあげました。
クライマックスで吊革にぶら下がった時、それまで背後で蝋人形のようにうつむいていたお年よりがふいに顔をあげた時の写真です



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