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第31回バーチャル座談会『新春放談、行く年来る年2016/2017』(その2)
第31回バーチャル座談会『新春放談、行く年来る年2016/017』(その2)は、管理者和田の個人的な年末旅行アルゼンチンの北パタゴニアの避暑地バリロッチへの結婚40周年の節目を祝う旧婚旅行の記録を記念に残して置きたいと思いBLOGへの書き込みにコメンント頂いた皆さんの発言を一緒に残して置きたいと思います。写真は、LAGO FRIA(冷たい湖)のチリ国境近くの湖で撮って貰った写真を使用することにします。


知子:和田様 もうすぐですね。ブエノスアイレスでお待ちしております。24日の1920着は何航空でしたでしょうか。メールが見つからないので再確認おねがいします。 

和田:相川 知子 さん ご返事が遅れてしまい申し訳ありません。
予定通り明日ポルトアレグレを発ちます。
フライトは、下記のとおりです。
Dec 20 1:35-2:20 Aerolineas Argentinas 1231 アエロパルケ着
Dec 20 8:05-10:30 LATAM 4356  Buaで待機時間が6時間近くあり市内見学等空港からタクシと歩きで過ごす予定です。到着飛行場は市内のアエロパルケです。
Dec 24 5:05-7:10 PM AEP Aerolineas Argentinas 1685 BRCより到着予定です。 ホテルは、ホテルコロンを取っています。
Dec 25 10:15-12:50 Aerolineas Argentinas 1230 でポルトアレグレに戻ります。
明日20日の午後か、24日(土)アエロパルケ到着後お嬢さん達にお会い出来たら嬉しいです。お嬢さんたちが好きなバリロッチのチョコレートは、買って置きます。久し振りにお会いできるのを楽しみにしています。色々貴地の様子を聞かせて頂けると嬉しいです。
ではブエノスアイレスで。。。

知子:和田さん、危機一髪とはこういうときで今日は公共交通機関ストでアルゼンチン航空は朝から夕方の便は全部キャンセルだったんですよ。だから明日は空港で今日乗れなかった人があふれいてると思いますので、早めにチェックインしてボーディングパスをいただいておくことをおすすめします。
また年末年始のデモで、市内は交通遮断も毎日いろいろなところでありますから数年前のようにゆうちょうにしていると時間がなくなるので注意してくださいね。
すいていたら20分で市内ですが、今の時期40分から一時間かかるかもしれません。
バケーション時期で昨日のストに加え、上の国内線のセキュリティチェックも長い列だと思います。
なお、空港での待合のタクシーはすべてぼるタクシーで少し 暴力的なことがあるので、気をつけてください。
タクシーに乗るのなら、タクシー乗り場のに乗らないが、アルゼンチンの常識です。((大通まで出てから乗る。))
それから荷物はかならず目を離さずに。
運転手の隣において、お金を払って降りると前の荷物を下ろさないで、そのまま行くタクシーがいますから、是非お二人なら、一人が先に降りて、荷物を下ろして、そのあと、ゆっくりともう一人が降りてくださいね。
1420でしょうが、荷物が出て、入国して外に出てくるのは午後15時ぐらいでしょうから すぐにチェックインカウンターで自動チェックインをしてボーディングをもらっておいた方がいいでしょう。
明日はすみませんが、ご遠慮して、12月24日 1910ご到着ですから 着く案内を見て、出たすぐのところで待っている予定です。
それでクリスマスイブの夜ですからうちに行きましょうね。
そのあと、ホテルに送っていきますから。
25日の朝はクリスマスの休みで 誰もいないと思うのですが、コロンホテルのすぐとなりのパナメリカノホテルが国内空港行きのバスの発着になっていますからそれで空港へ行ったらいいのではないでしょうかね。
夜は送っていきますが、25日の早朝はそれに乗れるよう調べておきますから。午前8時頃には出たほうがいいですね。
バリローチェは、マムーシカというロシアのお人形のマークの御店が一番おいしいと思います。

和田:知子さん 貴重な貴地最新事情を教えて頂き感謝します。のんびりと休暇旅行をと安易に考えていましたが、結構大変なようですね。
私の現在使用している日本国旅券は、2008年2月12日にアルゼンチン大使館発行の旅券で仕事で出張中に置き引きに会い大変苦労して発行して貰った旅券です。もう8年も前になります。今回も気を付けるようにします。明日はアルゼンチン航空は飛ぶでしょうね?2時間より前に飛行場に行くことにします。
アエロパルケでは、国内線のLATAMでバリロッチに行きますが、荷物は直ぐに航空会社に持ち込みボーヂングパスを貰ってから近くを歩くことにします。暴力タクシーには乗らないようにします。ブエノスは、サンパウロ以上に恐ろしそうですね。南米の花の都ですが。。。為替レートは、1ドルが15ペソ前後ですか。ポルトアレグレでは、190レアルが800ペソでしたので1レアルが4.2ペソでした。出来るだけカードを使うつもりですが、飛行場でペソを買って置きます。情報感謝します。

和田:12月20日(火) 11時に弥生と洋くんが車で迎えに来てくれる。飛行機は、アルゼンチン航空のAR1231便。13時30分にポルトアレグレを発ち1時間45分の飛行時間。サンパウロに行くのと変わらない。時差が1時間あり(夏時間が無く日本と丁度12時間の時差。昨日のストの影響でアエロパルケ空港は大混乱で6時間以上の待ち時間があったが、先ずは、ボージングパスを確保する為に長い長い飛行場の外まで続く列に入り1時間半程待たされて何とか搭乗券を貰い近くのパレルモ公園迄歩く予定だたが、諦めて涼しい飛行場の中で座って待機する事にした。移動日の今日も2万歩は、歩けないだろう。行列で並んでいる間にテンダで買って来たエンパナーダとクロアサンで昼食代わりをする。恵子は、持って来た小説を読み耽っている。
まだ午後の5時、8時5分発の予定だが1時間程遅れそうとのことでバリローチェのホテルに今日中に着けるかどうか?長い1日になりそう。
6時過ぎにバールでビールにーバゲッテを頼み軽い夕食を摂る。恵子は、アイスティーを美味そうに飲んでいた。
8時過ぎにまたバールでアイスティーとトーストを食べる。飛行場で3度目の軽食。飛行機は、決局1時間半遅れの9時35分に飛立つ。バリローチェ着は、真夜中になりそう。
12月21日(水) 午前中市内見学。アンデス颪と云うのか歩けない程の強風に見舞われる。夏服しか用意して来なかったので急いで毛糸の冬服を購入する。恵子も暖かそうなウインドウブレーカーを買って暖をとる。旅の服装は難しい。カナダ、ボリビア旅行では冬服ばかり持って行って暑くて半袖の夏服を現地調達する羽目になり今回はその反対となる。午後から遊覧船でヴィクトリア島に行き島の中を散策する。
バス、船、歩きの6時間の旅。近くの山々に我々の結婚40年を祝う夏の雪が降り白い雪が岩山を飾っていた。10月の北海道の大雪山、層雲峡の黒岳の初雪に出会い今年2度目の雪になる。
夕食は、ホテルの近くのレストランを紹介して貰って結婚40周年記念の夕食に喜び勇んで出かけるが7時半からしか開かないとの事で30分も待つのは大変と隣のビアホールに入って飲み始めると次々注文した料理が出て来て食べきれなくビールを飲んでハッピーアワを楽しんでいたら腹満腹でもう夕食に行けなくなりホテルに引き上げた。バリロッチを引き上げる最後の夜に行きそこなったレストランに出掛けることにする。よくもまあ40年間も我慢して呉れたなあと感慨深い気持ちで『有難う!』と感謝の意を伝える。記念になるバリロッチの旅となる。

和田:年末のアルゼンチンの避暑地バリロッチへの旅は、飛行機の中、観光船の中、バスの中等でi−padで備忘録を書いていたのでそれに沿って関係写真を貼り付けBLOGに残して置く事にしました。写真が多すぎて見苦しくなる嫌いもありますが、記念に出来るだけ残して置きたいとの気持ちです。後先が狂い3日目が先行しましたが、一応4回に分けてBLOGに貼り付けて置きます。

井川:和田さん、恵子さん、ご結婚40周年おめでとうございます!
テレビドラマにしたいような、すばらしい写真、しばし恍惚として見とれました。幸福とは、こんな感じだったなあ・・・! と・・。
いつまでも、お幸せに・・・!!

和田:井川さん 井川さんに幸せそうと云って頂けると嬉しいです。予想以上に良い旅でした。またこの程度の長さで南米近隣国にも出かけたいと思います。何時まで続けられますかね?足腰の立つ内に精々金を使いたいと思います。娘たちは既に育ったし孫たちはまだ小さいので金は要らないし元気な間は、自分たちへのご褒美として旅を続けることにします。良いお年をお迎え下さい。

丸木で〜す それにしても、このおっさんよう飲むな~
パタゴニア ビールですか、アンタークチカよりうまそうですね🍺

和田:丸木さんは、禁酒中ですか?年末年始ぐらい美味い酒を飲んで下さい。許可します。酒の味は、ビールにしろウイスキーにしろ全く分かりませんが、ビールは水代わりに水分補給に飲んでおり小さい缶の毎日4−5本飲んでいます。旅先では生ビールのジョッキで楽しみます。パタゴニアのビールは、美味かったです。黒はコクがあるのですが少し苦い感じがしました。ビールは白い(黄色い)のが良いですね。またどこかで一緒に飲みましょう。では良き新年をお迎え下さい。バーチャル座談会第31回、1回目をHPにUPしました。最後の締めは来年になりますが宜しくお願いします。

丸木で〜す 酒飲みの楽しみは未知の味に行き当たる事を実感しました。クリスマスディナーに招待された家の夫婦はワイン党で、特にポルトガル北部のワインを好まれ何度も飲まされてました。その息子達の好みがヨーロッパのビールで、今回は500ml缶ビールのデザインが飛行機でした。ドイツを爆撃したランカスター爆撃機とかで、イギリスの本格エールでした。アメリカやカナダのラガーに較べコクがあり喉越しがなんとも言えず最高でした。二人の息子と僕とで30本ぐらい空けましたから、一人当たり10リットルぐらいでしょうか。銀座ライオンでオーストラリア人と朝の10時から晩の10時まで飲んでた時も生ビールの超特大ジョッキで大分飲みましたが、それ以来の飲みっぷりが甦りました。昭和天皇崩御前で、出張中に皇居前で几帳した後でライオン飲みに行ったのでした。週末だったか祭日だったか忘れましたが、お互い日本には何回も来ており観光するところもなくビヤホールに足が向いたのでした。

和田:丸木さんの禁酒は、大きな水泳大会の前ぐらいで後は好きな時に好きなだけ飲んでいるようですね。安心しました。それにしても酒豪ですね。飲むだけでなしに味わう。凄いことです。12時間ビアホールで飲み続けとかこのクリスマスイヴには一人10リットル大びんを30本ぐらい空けたとか?良くそんなに用意していたものですね。私は、丸紅当時の忘年会で珈琲の豆を売っていたセールスマンとふざけてショピーの飲み比べをして皆の応援で確か13杯まで頑張りましたが、GIVE UPして敗退、家に戻ってからが大変でした。もう35年も前でしょうか?現在は、水代わりに小さな缶ビールを毎日4−5本飲んでいます。余り飲み過ぎないように気を付けています。ではまた。。。 

和田:毎日、観光に出歩いておりBLOGの更新、写真整理等をする時間が取れず困っていますが、年内に訪日時の写真整理、アルゼンチン旅行を掲載したいと思って居ますが、できそうにありません。バーチャル座談会も開催中ですが、これはあまり書き込みがないので助かっていますが、そろそろ纏めて行かないとこれも中途半端になってしまいそうです。と云うことでi−padでバスの中で書いた3日目の備忘録と元気に遊び呆けている写真を貼り付けて置きます。
12月22日(木) 6時に目覚ましが鳴ったらしいが気が着かず起きたら恵子はシャワーを済ませていた。急いでシャワーを浴び、7時からの朝食に降りる。カフェの後、メールをchk、昨日の写真132枚をPCに落とすが整理ができないまま8時の観光に出る。今日は、丸1日のマイクロバスによる湖1周の観光に出る。最初は、北に向かって湖畔を走り遠くバリローチェの街を遠望する対岸を北に向かって走り1時間程でアングスチーナと云う綺麗な街に着き半時間の休憩がありグラマードの街を思い出させる街を歩く。10時15分に次の目的地セッチラゴアスに向かう。チリーの国境30キロの地点を通過する。セッチ ラゴアスの名前通り7っの湖があり、幾つかの湖のスポットに止まってくれる。ルピノスの花が咲き誇りパタゴニアを感じさせてくれる。何処の湖も水が綺麗で透き通っている。湖には鱒が多く釣りも人気があるが国立公園内では釣ったら直ぐに湖に戻す規則になっているそうです。12時過ぎに隣接する別の国立公園に入りまた湖に止まる。午後1時前にサンマルチンの街に着き昼食に成る。山並みの景色は変わらないが、アメリカ松の植林が彼方此方に見える。植林も大事な産業のようだ。放牧は、見られなかったが山際に山羊をみかけた。
国道40号線のセッチ ラゴアスロードの起点であり終点のネウケン州のサンマルチンの街の入り口にあるパタゴニア料理を食べさせる店で昼食に成る。昼食後1時間程街をウインドウ ショピングしながら散策する。午後3時の帰路出発時点で万歩計は、11252歩を記録している。
4時過ぎに最後の湖、ラゴエスコンヂダ(隠された湖) に立ち寄りバリローチェに向かう。途中トイレ休憩所に来る時に寄ったアングスチーナ立ち寄りバリローチェには7時頃戻る予定との事で 11時間の長いバス旅行に成る。

斉藤: 和田さん恵子さん、新緑に湖畔いいですねえ〜。、笑顔も素晴らしいですね。

和田:斉藤さん バリロッチの4泊5日の旅は、最高でした。素晴らしい良き思い出になるでしょう。どうもありがとう。

石田:和田さん、素晴らしい景色、綺麗な奥様、生き様、良い写真、沢山見せて頂き、ありがとうございます。私も見習います。いつか、家内と行きたいです。

和田:石田さん バリロチェは、良かったです。湖が幾つもあって湖畔の散策、観光船、バス旅行、森の中の散策4泊5日堪能しました。追々写真をBLOGにも貼り付けますのでご覧ください。
奥様と行かれるのであれば最適の場所です。パタゴニアの北の外れですが、近くのカラファッティ(大氷河)、最果ての汽車の旅ができる南米最南端のウシュアイアも良いですよ。奥さん孝行だけでなしに楽しめる場所です。是非実現させて下さい。

石田:和田さん、生き方から、多くを学んでいます。ありがとうございます。南米のスイス(バリロチェ)、パタゴニア砂漠、カラファテ氷河、プエルトモン港&フィヨルド航海、チラン温泉&ヴァリ・ネバドスキー場、フェゴ島&マゼラン海峡・・・。行った事の無い場所が、多すぎます。ヨーロッパも行った事なしです。当面は、和田さんの旅行記を読んで、計画を立てます。感謝。

駒形:SILVER HONEYMOON のポスターに使えそうな良い写真が多いですね。 和田御夫妻はPHOTOGENIC お似合いです。PARABENS !
#別件、{道なき道」の村上さん提供の写真を[別便)一応お送りします。掲載されるか否かは和田主宰様のご自由に ねがいます。 FELIZ NATIVIDAD EMLA ARGENTINA !

和田:駒形 さん 無事ポルトアレグレに戻って来ました。暑いですねポルトアレグレは。バリロッチェでは、金、土と最低気温が3度、ラーゴフリアスではアルゼンチンの最高峰TRONADOR(標高3478メートル)の夏でも万年雪を湛えた雄姿には感動しました。
道なき道の村上さんの写真を送って頂いているとの事、探して見ます。
どうも有難う。

広橋:和田さん、バリロッチェはたしか74、5年頃に冬季オリンピックが開催されたように記憶していますが?
その時、通信関係で、関わった記憶があります。私の主任(ブラジル人)が通信網の整備でバレロッチェに出張し、仕事はまぁまぁで、町の美しさに大満足して帰ってきた事を思い出しました。

和田:広橋さん バリロッチでは、冬季オリンピック大会が開催されたとの話は、町の人、観光案内でも話に出ませんでしたので調べて見たところ1968年は、フランスのグルノーブル、1972年が札幌、1976年が北米のデンバーで開催されたようでやはり夏冬を通して南米で初めてのオリンピック大会は、8月のリオオリンピックが初めてだったようです。バリロッチでの大会は、パンアメリカン大会だったのではないですか?ブエノスに住む知子さんの家族が7月に家族で行った時は、雪がなくお嬢さん達ががっかりしたとの事でしたのでオリンピック大会開催地としては、雪が少な過ぎるのかも知れませんね。山岳地では1月にも雪が降っていたようで気温は最低3度で冬服を準備して行かなかったの現地で購入しました。

広橋:和田さん、失礼しました。たぶん、おっしゃる通りだと思います。
当時、まだポルトガル語が不十分で、周りの出来事が完全につかめていなかったせいでしょう。周りに日本人がいず、ブラジル人の中で一人ぽっちでした。そう云う時代が確かにありました。

和田:12月23日(金) 6時半起床。シャワーを浴び、朝食をして昨日より半時間遅い8時半にバスが迎えに来る。各ホテルを回り観光客を掴み港に着くまでにバスは、粗満席に成る。観光船は、10時出航との事でまた、国立公園の入場料340ペソを払い船に乗り込む。
1時間程の船旅でPuerto Blestに着き、そこからRIOFRIA(冷たい川)沿いにバスで3キロ走り着いたところが何とPUERTO ALEGRE(ポルトアレグレ)で我が街に帰って来た気がして嬉しくなる。ここから又別の観光船に乗りLAGO FRIASの周航にでる。名前の通り水が冷たく白く濁っており特徴のある湖でこの湖かしか遠望出来ないアルゼンチンの最高峰CERRO TRONADOR(標高3478メートル)が聳え立つ。雲に覆われていたが万年雪が頂上近くが雲の上に出ていたので写真を撮る。少しは観れる写真も撮れているだろう。
ポルトアレグレからバスでブレスト迄戻り30分で昼食を済ませ国立公園内の遊歩道を湖畔を下に見ながら45分程歩く気持ち良い遊歩道をCANTAROSの港まで来ると遊覧船で来た皆さんと合流しカンタロス湖まで板の階段を2000歩登る。途中カンタロス湖から流れ出す水が作る滝の第1、第2、第3のヴィウポイントから最後のカンタロス湖迄の急な階段には息が上がる。カンタロス湖の見晴し台で万歩計を見たら丁度1万歩を記録していた。時間は、午後3時過ぎホテルを出た時は、3500歩だったので6500歩、歩いた事に成る。カンタロスの港まで降りてきたら12103歩を記録していた。今日も最低の2万歩は、確保出来そう。
5時過ぎにはパヌエーロ港に戻る。8時間のバス、観光船、歩きの楽しい1日となった。夕刻から買い物をしながら街を歩く事にしよう。

和田:バリロッチの旅は、同じホテルに4泊するゆったりとした旅の積りでしたが、毎日観光に出てそれでもまだ2‐3の観光ルートを経験することが出来なかったですが、一応主要スポット、観光は、クリアできたのではないかと思います。町の買い物は、名物のチョコレートに各種お土産さんが並び観光客で賑わっていましたが、クリスマスは自宅で家族と祝う習慣が強くこの時期は、観光客が減りクリスマス後が賑わうとの地元の観光関係者の皆さんのコメントでした。名物の一つセイントバーナード犬との記念写真は、知子さんに金を取られるから注意するようにとの注意を頂いていたので遠くから眺める感じでしたが、それでも船の中、湖畔で滝の前で籤引きで無料で差し上げるので撮らせて欲しいとカメラを向けられ結局3枚を買わされました。結構大きくプリントして呉れたので1枚10ドルから15ドルで適当な記念写真になりました。これもBLOGに貼り付けて置きます。

和田:12月24日(土) 午前中に残して置いた街から一番近いCERRO OTTOのテレフェリコに乗り街を見渡す展望台の回転式食堂でバリロッチ最後の昼食を楽しむ。10時過ぎにCHK OUT時に預けて置いた荷物を取り早めに飛行場に移動ブエノスアイレス行きの飛行機に乗り込む。30分早く6時40分にブエノスアイレスの飛行場に到着する。荷物も直ぐに取れ7時5分前に外に出る。当然の事としてTOMOKOさんは未だ来ていなかった。カフェテリアでコーヒーを頼みソファーに座り込む。20日にストの翌日でごった返していた同じ飛行場とは思えぬがら空きのクリスマスイヴの飛行場に驚く。程なく知子さんがご主人と車で現れ夕泥む温かいブエノスの街を走り54年前にアルゼンチン、パラグアイに移住する同船者の仲間が上陸したブエノスの港、移民局の建物が残る地域を見せて貰い知子さんのお宅に伺い成長したお嬢さん達とお会いする。家族皆でクリスマスイブの食事、ケーキを作っており色々話をしながら夕食の楽しみ12時のクリスマスを爆竹、花火と共に祝いケーキを食べてクリスマスを祝う。1時半になり知子さんのお宅を辞しホテルコロンまで送って頂く。温かいクリスマスでビール、ワインで酔っていたのか温かさに半袖だけで財布を入れた上着を知子さんのお宅に忘れて来てしまった。
12月25日(日) 昨夜(今朝午前1時半にTOMOKOさんとご主人にホテル迄送って頂いてホテルにCHK INする。インターネットが上手く繋がらずイライラするが遅いので寝てしまう。それでも6時過ぎに起きシャワーを浴びて7時から始まる朝食を取る。ブエノスアイレスのクリスマスイヴは、TOMOKOさんの御主人、大きく成長したお嬢さん二人と夕食を摂りながら話が弾む。12時には花火が上がりクリスマス気分が味わえる。昨日(今朝方)上着を知子さんのお宅に忘れて来ていたのに気付き7時半まで待って知子さんに電話をして手配して頂いていた日本人の運転手さんに知子さんのお宅を回って貰い上着を手渡して貰いお土産まで頂いて雨のブエノスアイレスをアエロパルケ(ラプラタ河添いの市内の飛行場)まで送って貰い1時間半遅れのポルトアレグレ行の飛行機に乗り込み、無事戻って来る。弥生が洋君と迎えに来て呉れていた。

和田:知子さん 昨日は(今日の話ですが)大変お世話になりました。またまた失敗してしまい、ジャンパーを部屋に置いてきてしまいました。ペソが全部ポケットの財布の中にありタクシー代も払えません。出来れば山田さんに飛行場に行く前に知子さんの家に立ち寄って貰う積りですが、8時より少し前に来てもらえないか知子さんの所から連絡が着きますか。
7時半まで待ってご自宅に電話をさせて頂きますが、念の為お知らせして置きます。
ドジですね。酔っぱらっていたのですかね?
知子:ご無事にご到着ですね。安心しました。
飛行機が遅れたようですね。本日全体的に1−2時間遅れています。

和田:余り年末のこの時期出歩かないのですが、今年は特別に結婚40周年記念旅行としてアルゼンチンの北パタゴニアの南米のスイスと云われているバリロッテに出掛ける機会がありBLOGで写真を披露させて貰い皆さんからのコメント頂きました。良い記念になりました。有難う。

丸木で〜す 猛吹雪の為、交通機関だけでなく学校も会社も閉鎖され、商店街の激安売でトロントの街は地下街が賑わってます。カナダではトロントもモントリオールと同じで地下街は地上の街と同じ広さです、為念。
テレビやラジオで厳寒気象警報が発令され、水泳のトレーニングも元気会のXマスパーティーも中止されて、3日間も外出出来ず閉じ込められてます。まぁそれでも、アパートにはプールもあるしコンビニもあるので大丈夫なんとか生き延びてます。

和田:丸木さん トロントの冬は、大変ですね。見慣れた丸木さんのベランダからの景色が冬にはこんなになるのですね。信じられません。この雪景色の敷地内を歩いたことを思い出しています。買い物は地下街ですか?地下鉄の駅まで歩きましたが結構な距離があったように思います。早く吹雪の厳寒気象情報が解除されると良いですね。ナイヤガラの滝も凍り付いているでしょう。これでは斉藤さんも好きなゴルフもできず歩くのも大変でしょうね。お見舞い申し上げます。

丸木で〜す 僕達夫婦の住む郊外は別として、都心ではオフィスビルもアパートも完全冷暖房で、地下街で繋がってますから、冬でもシャツ姿で通勤してる人が居ます。暑い夏はたったの3ヶ月なのに電車もバスも冷房の効いた乗り物ですから、もったいないぐらいエネルギーの豊富な国です。



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