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第31回バーチャル座談会『新春放談、行く年来る年2016/2017』(その7)
第31回バーチャル座談会『新春放談、行く年来る年2016/017』(その7)は、前半は、久しぶりの古谷さんのお便りが入り誕生日談義、辻さん、勢古口さんの新年の挨拶が続き、後半は、正月に咲いている花を中心にアマゾン昭子さん、はなさん、しゅくこさんのお花好きの紅3点に砂古参を交えてのお花談義で埋め尽くされました。第31回のバーチャル座談会も無事終了させて頂く事になり参加頂いた皆さんに厚くお礼を申し上げます。花咲爺の会関係の記録を井川さんより花咲爺の会の昨年の動きとして纏めて頂いていますので4月の大泉町での第2回日伯イペーサミット関係の話題と共に番外編として残して置く事にします。
写真は、私の誕生日の1月2日に咲いていた近くの公園のイペーの花一輪を珍しい記念に使わせて貰いました。


古谷: 和田様、 お誕生日お目出度うございます。1/365の確率とは申せ、お正月に生まれるのは、目出度い事です。幸運を大事にしてこれから先、随分と長生きして下さい。

和田:古谷さん 誕生日のお祝いのメール有難う。1/365の確率で正月に生まれる可能性があるとのことですが、私の1月2日は、親が勝手に区役所に届けた日で本当は、昭和14年の12月23日に生まれたそうです。昔は『早行き』とか云うのがあって1月―3月までに生まれた人は。翌年の入学になることから12月の後半に生まれると翌年の1月に親が届けたそうです。小学校低学年の頃に自分の誕生日は?との質問に生まれたと聞かされていた12月23日と書いたら罰点で1月2日が正しいと教わりました。1月1日、2日生まれは結構多く丸木さんの1月1日以外は皆嘘で12月生まれが多いそうです。いずれにしても古谷さんに思い出して頂き嬉しいです。有難う。今年も御嶽山のMLと日本の情報の配信を継続されんことをお祈りしております。今年も頑張って下さい。

石田: 古谷さん、 明けまして、おめでとうございます。ご無沙汰してます。これからも、色々教えて下さい。ドンドン、投稿、楽しみにしてます。良い年になる様、祈ってます。頑張りましょう。
駒形: 私の娘の子[私の孫)の誕生日は1999年12月31日[夕刻)です。
帝王切開なので、折角なら少し遅らせて、2000年1月1日にしたら良かったのにと言ったのですが、何か医者の意見でそうなったのだそうです。
更に、ブラジル式FLEXIBLE 思考で、12月末生まれでも1月1日生まれに登記したら
良かったのにと言ったら、それもダメだ。 実際の生まれた日で登記だ、といわれたそうです。
日本は今でも誕生日を変えて登録することは出来るのでしょうか?
(それにしてもカナダの病院も石頭ですね) 

和田: 駒形さん ブラジルでは、出生届には、病院で生まれた場合は、必ず医師の出生証明書が必要です。日本の場合昔は病院での出生でなく自宅での産婆さんが取り上げることが多かったので産婆さんの証言よりその後育てる義務のある親の証言が優先されたのだと思います。出生日は、登記に行く親が勝手に決めるのが普通だったようです。カナダでも医師の出生証明書に基づいて行われるのでしょう。ニュージランドの孫二人は、二人とも自宅分娩ですが、立ち会った産婆さん?が公的出生証明書を書くのではないかと思います。3人も立ち会っていたとの事ですので証人として3人とも署名するのかも知れません。今度機会があれば聞いてみます。

広橋: 和田さん、丸木さん、誕生日おめでとうございます。
私の場合、四月始め、の生まれだったのを、1学年早めるために、三月生まれ(早生まれ)にしたと姉から聞きました。
小学校に入る時、他の生徒より自分が(一年)未熟だった様で、強い劣等感を持った事を覚えています。

和田: 広橋さんは、4月に生まれたのに親の勝手で早生れ制度利用のために3月生まれとして登録され1年未熟による苦労をされたとの事。日本では4月から3月までが小学校の入学年度だったのですね。今でもそうでしょうか?私の12月生まれ1月登録は、早生れとは関係なかったのですね。現在は、登記役場(区役所?)では病院が出す出生証明書提示が義務付けられているのでしょうね。

丸木で〜す たしかに早生まれの僕達は遅生まれの同級生に較べ幼稚なところがありました。中学の頃に女子生徒の脇の下に毛が生えてるのを見て驚愕と失望を覚えたのでした。何を想像したのかは富田さん流にぼかしておきましょう。いつだったか誰かが皇后と誕生日が同じと言われ、年上の筈と思ってましたが学期では同年なのです。

辻:≪新年のご挨拶≫ 和田好司様 ご家族皆々様
新年明けましておめでとう御座います。
本年もどうぞよろしくお願い致します。
昨秋は房総イペーオフ会に参加させて頂き有り難う御座いました。
実はあの後自宅で、オフ会で頂いたご縁亀と添えられた手紙拝見して感激しました。阪口多可代さんが、ご縁を大切にとの思いである事は重々承知の上でも、これ程沢山のご縁亀を作られる事に思いを巡らせ、取り敢えず御礼の粗品と手紙を差し上げた次第です。そうしましたところ、11月になって、今度は縁起の良いメッシュフラワーに水引を掛けた立派なアレンジメントが送られて来ました。箱を開けて大変驚き、早速御礼の電話を差し上げた次第です。そして自宅の事務机前の壁に掛けて毎日楽しんでおります。それにしてもメッシュフラワーはよく見ますと全て手作りで、大変な技術とセンスが求められる作品、私が頂いて良いのかと恐縮しております。頂いたアレンジメントの写真を添付致しましたのでご覧ください。実は壁に掛ける為に、このアレンジに合う花瓶を探しております、なかなか見つかりません、多分タイ辺りの竹で編んだ花瓶が合うのではと想像して良い花瓶に出会うのを楽しみにしております。
これもイペーが作ったご縁であり、イペーの花がメッシュフラワーで作れないものか一度坂口さんに相談してみようかと考えております。でも相談の前にイペーの綺麗な花弁の写真を入手しようと、最近はイペーの写真を見る度に花弁をしげしげと見る癖が着いてしまいました。
小生実はオフ会の後10月中旬から前立腺癌の放射線治療を受けておりました。この治療二ヶ月近く要する治療で毎日2グレイを33日照射、合計66グレイを患部に照射してがん細胞を退治するのだそうですが、仕事を続けながらの治療で何かと忙しい日々が続き、連絡が今になってしまいました。
さて今年はある意味でワクワクする年の幕開けの雰囲気です、トランプさんがいかに頑張ろうとも、アメリカの影響力は落ちており、先々の世界は簡単には纏まらず、混沌の時代でもあるように感じております。
2017年が和田さん、ご家族の皆様にとって良いお年である事をご祈念いたします。東京杉並にて 辻良二
添付写真の実物は鮮やかで素晴らしいです。

和田:辻さん 丁寧な賀状、有難うございます。上総一宮のイペーサミットの後、前立腺癌の治療で苦労されたとの事、お見舞い申し上げます。その後体力も回復しておられるものと推察します。無理をせずに養生下さい。東京でマンゴの実を収穫されていることを知り驚いています。ブラジルで食するマンゴと比べても東京の方が美味しい位で驚きました。イペーも良いですがマンゴの育成策を広く広めて欲しいですね。また4月にお会いできると嬉しいです。
イペーのメッシュフラワーが作れるのですか?楽しみですね。
今年もお元気に活躍下さい。
(追伸)BLOGに掲載した写真に付いてですが、どちらが正しいのでしょうか?違和感があったので回転させてみた写真も一緒に貼り付けて置きました。正しい方を1枚残したいと思いますので教えて下さい。
http://blogs.yahoo.co.jp/yoshijiwada/48997990.html

阪口: 辻さん 皆さん  阪口多加代です。
 新年明けましておめでとうございます。
 良き年明けでお過ごしの事と思います。
辻さん その後のお身体の調子はいかがでしょうか ? 無理をなさらずにご自愛なさって下さいませ。
辻さんから頂いたマンゴーがとっても美味しくて、主人と二人で美味しいネと言いながらよばれてました。
カメさんのお陰で頂きましたが、申し訳無い思いで、お正月様のお花と思い立ち作ったのですが、またまた押し売りをしてしまいました。悪い癖で思い立つと相手お構いなし実行してしまいお許しくださいませ。
又ブログに迄書き込んで頂き有難うございます。写真は真ん中(二枚目)のが正しいです。
イペの花をメツシューでとの事 先生と相談してみますが、大樹ですので上手く出来るかが疑問です。 考えて見ますが、生のイペの花弁をもっと勉強して見ます。

和田: 多加代さん 何時も訪日では、お世話になっています。また4月に行きますので宜しく。辻さんの写真,BLOG転載通りで良かったのですね。2枚目を残しオリジナル通りに戻しました。ご指摘有難う。

勢古口: 「来る年、2017」 「J  REPORT 2017 1月第1週号」
「リタイアメント・ノート 8年7ヶ月目」「VOL。984号 SINCE AUG.12th、1983」
ご意見ご要望等が御座いましたら、こちらへメールください。
 sekoguti@aa.e-mansion.com
「来る年、2017」 明けましておめでとうございます。
元旦の朝、いつものように愛犬の散歩に午前5時半過ぎから出掛けた。比較的暖かいようだ。自宅から約2km先の「豊洲公園」に向う。隅田川河口に掛かる「レインボーブリッジ」がライトアップされて見える。
美しい姿だ。やがて遠くに「東京タワー」が見える。パリのエッフェル塔を模したこのタワーが出来てから60年近くが経つのだろうか、これも美しい姿だ。
そして近年の東京の名所のひとつになったのが「東京スカイツリー」。こちらは落ち着いた雰囲気のタワーだ。どちらかというと女性的な美しさだ。
まだ空は白んでもいない。6時半になり徐々に明るさが増してきた。晴海大橋から豊洲方面を眺める。
白からオレンジに空の色が変わりつつある。自宅マンションが見えてきた。もうじきに夜明けだ。
夜明け前が一番寒いというが、気温5度位だろうか、家に帰ろう。そして7時、自宅で夜明けを迎えた。富士山の向こうに初日の出が上がった。
富士山の山頂に黄金の太陽が光り輝いた。
勿論これらの富士山の写真はテレビで観たもので、お許し願おう。さて、今年はと、肩に力を入れずに、ゆったりと生きたいとは思うものの、性格的にのんびり出来ない性質(たち)なので多分今年も全力疾走してしまうと思う。それでも精一杯生きようと思う。今年の抱負?まあ、やれることをやることですかね。一日一日を無駄にしないように生きたいと思います。

和田: 勢古口さん J REPOT有難う。1983年からですからもう30年以上書き続けておられるのですね。継続とは力なり。頭が下がります。
所で丸紅現役時代にウルグアイの墓石の検品等にご一緒させて貰い当時お世話になったモンテヴィデオ在住の相良さんとの心温まる交流を短編にして書き残しておられたのを思い出しました。もしお手元にこの短編がワード資料で残って居れば送って頂けませんか?適当な写真等を探しBLOGで皆さんに紹介して上げれればと思います。ご協力頂けると嬉しいです。新しい年、今年も精一杯頑張られるとのことお孫さんの成長を楽しみに頑張って下さい。

池田: 勢古口さん 素晴らしい来る年2017の開ける日のヒストリアシットリしながら読みました。皆さんにも良い年で有りますように。
1日に一度は二匹の犬と一回りします。うっかりしていた日は犬の方から催促されます。
感謝

和田: 正月に咲く花(咲いている花)を紹介して置きます。新しい年もせっせと歩いていますが、雨模様と猛暑で思うような数字が出ていまっすんが、道すがら目に付く花を写真に収め正月に咲く花(咲いている花)として羅列してみます。マダカス島原産のフランボヤン(鳳凰木)、ブラシの花、クアレスメイラ、黄色と白の巨大ハイビスカ、ジャカランダ(紫雲木)、山百合、紫陽花、ラグリマデ ジェズウス、八重のツツジ、野ボタン他です。

斉藤: 和田さん、見事な花たちですねえ、1年前にお世話になりました、楽しい想い出。ありがとうございました。

砂古: 名前を挙げられた花名の中で、山百合と野ボタンがわかりませんでした。
この時期以外に咲く花を入れると大変な数になりますね。

はな: 砂古さん お元気のようですね。私の膝も治療のお陰でだいぶ良くなりました。痛みは感じません。治療を重ねると石灰が自然と消滅することもあるそうです。
車にも乗れるようになりました。痛みがひどいときには、右足ですし今よく起こっている車のご操作が怖くて乗りませんでした。痛い、と思った瞬間に力が入ってアクセルを踏もうものなら事故をおこしますから。
写真の中の最後から2番目紫色の5枚の花びらを持っているのが野ボタンです。
山百合とあるのは茶色の花壇(ブロック)のがそうでしょうか。そばには日々草の花が二つ咲いているのが見えます。
和田さんにお尋ねします。山百合とあるのは我が家にもある夏水仙のように見えますが??丁度日々草の咲く頃に咲きます。葉っぱも似ているようですが。違っていたらゴメンナサイ。山百合のピンクは見たことがないので・・・
ツツジ、とあるのは多分そちらの暑い場所で咲くとしたらこちらで云うアザレアだろうと思います。

和田: はなさん 植物関係機関に勤めてたおられただけに詳しいですね。私のは、歩きながら花をめでるだけで自分で育てる訳でもなく名前もうる覚えです。山ユリは、マンションの前に植わっている花でユリに似ていたので勝手に山ユリかと思いましたが。正確には夏水仙ですか?BLOGも夏水仙として置きます。ご指摘有難う。小さな花は、日々草というのですか?覚えておきます。八重のピンクのつつじは、アトリエ和みの前庭に咲いているアザレイアです。
今日の歩きで撮った花をまたBLOGに貼り付けておきます。

砂古: 昭子さん、山丹花は色がいくつもありますね。この2〜3日、覚えたての花の
名前を頭で復唱して、記憶するよう努力しています。 少々大変です。
時機を見て鋏をもって散歩に行き「神の涙」 の種子を採集しようと考えています。ぜひ欲しい花です。

昭子: 砂古さん 源平蔓に種が着くとは知りませんでした。ここでは挿し木で簡単につきます。 試してください。余り若い茎より花が咲き終わった古い方が良いようです。
山丹花は大型と小型があり 共に5,6種の色があります。 これは種の付くものとつかないものがあり挿し木もできますが難しく根の先から芽を出したものを根を痛めないようにして増やします。小型は良く垣根のように刈り込んで使われます。大型は2-3mになります。

池田: 和田さん  アマゾン昭子さん  はなさん 砂古さん  興味があっので調べて見ました。ラグリマデジエジユス Lagrima de Jesus (Lágrima de Cristo) はキリストが溢す涙、ポロリと溢れるキリストの涙で学名でClerodendrum thomsoniae と書いてあります。
日本語では: ゲンペイカズラ と書いてありました。
花が枯れ下がった後に赤い身の様な中に黒い種があるようですが普通は枝挿しで増やすようです。

砂古: 池田さん、教えて頂いて有り難うございます。源平蔓の増殖法は、切った細い枝を挿し木するのが常道との事。そのようにやってみます。昭子さんからも、源平蔓の挿し木方法を頂いておりました。沢山入信していたので、池田さんに返信の後でよみました、
選択の方法をご教示頂きました。そのようにして見ます。

しゅくこ: 和田さん 昭子さん & 50年のみなさま 正月に咲く花。なんどもみせていただき楽しませていただきました。
いただいた「しゅくこのジャカランダ」の種はスポーツクラブの何人かの花友達などに嫁入りしました。
また、和歌山でバーを経営している同級生から夜電話が入り、「ここにいるお客さんたち(これもまた同級生)が育てたいと言ってる。
ちょっと代わるね」
「しゅっこちゃん、もらって帰ってええか?」と懐かしい声が交代し、背後に愉快な笑い声とBGM。それぞれに前田さんから教わった育て方をコピーして送りました。その後のフォローはあえてしませんが、埼玉の広い牧場から全国のその関連施設に送ってもらうようにもなると思います。
私の方は12/19日に鉢に播き、ラップで包み、陽のあたるところにおいてますがまだ音沙汰がありません。どうも種から育てる繊細さがわたしには欠けているのかも。
ところで添付した写真は新年早々、花友達から送られてきた皇帝ダリアの根です。
これはたしか以前、昭子さんが書き込みされていたことから私がはじめて知った名前です。今日植えるつもりです。二階までとどくほど背が高くなるとか。(*^^*)

昭子: 和田さん SPから持って来た野ボタン 昨年の乾季に枯れそうになっていたのを指しておいたら一本だけ助かり今花をつけ始めました。
山百合?と言うのは何p位の高さですか?。私も同じようなものを持っていますがラッパの様です。この球根を2,3個小さいのでいいですから頂いて送って下さいませんか? それはここでも育つと思います。新聞紙に包んでそれをナイロン袋に入れ袋には空気穴をあけて十日くらいはだいじょうぶですから 普通便で送って下さい。 宜しくお願い致します。

和田: 昭子さん 正月に咲く花として山百合と勝手に名前を付けて貼り付けましたが、写真が間違っており、はなさんからこれは、夏水仙だと指摘されており我が家の前庭に咲いている私が山百合と名付けた球根がごつごつある花を再度BLOGに貼り付けました。正確な名前が分かれば良いのですが。。。
この庭は、共有費から庭師(会社)を使って管理させており勝手に入って球根を採集したりできませんので送って上げることは出来ません。悪しからず。。。

和田: 正月に咲く花(咲いている花)を紹介して置きます。(続き) 続きの2日目は、事務所に行く道を少し変え大雨で雨漏りがあったアトリエ和みにも立ち寄りノンビリと歩いた。重ならないように正月の花を紹介して置こう。世界3大花木の内、前回紹介したフランボヤン(鳳凰木)、ジャカランダ(紫雲木)に掛けていたスパトデア(火焔木)から始めよう。
次は、アマゾンのトメアス移住地の昭子さんの庭にも6種類もの色代わりの山丹花の花が咲いているとの事ですのでポルトアレグレでもオルテンシア ジャポネス(日本の紫陽花)の名で親しまれている山丹花の花を紹介しましょう。黄色い花もあるのですが見つけられませんでしたので1色だけです。確かに小振りの紫陽花に似ていますよね。
住んでいるマンションの前庭に植わっている黄色いカマロン(シュリンプ)と呼ばれている花が見事です。橙色のカマロンジンニオ(小さいシュリンプ)と呼ばれる花もあるのですが、見つけられませんでした。
次は、時期が少し早いのか貧弱でしたがノウゼンカズラの花が咲いていました。
お馴染みのシユウバ デ オウロ(金の雨)も沢山のサネと共に花を着けていました。
余り良く撮れていませんが私の好きな花の一つブリンコ デ プリンセーザ(王女の耳飾り)です。
花は、綺麗ですが、毒があるとの事で近着きたがらないアゴ二アーダのピンクと白の花です。
まだまだ撮った写真はあるのですが、1枚づつ少し早い月桃、夕方で萎れてしまった立ち木朝鮮朝顔、青いジンジアーの花、カンナ、アラマンダ、最後の1枚は、珍しく正月に咲いていた公園のイペーアマレーロの1輪咲きの花です。これが今年の私の誕生日のお祝いの花として受け取って置く事にします。

昭子: 和田さん 青い花珍しいですね。 「王女の耳飾り」とあるのはアブチロンです。 Burinco de Princesa は別の花です。ハワイでレイを作る花プルメリアを伯語ではアゴニアーダと言うのですね。私の所には赤と黄色もあります。朝鮮朝顔はちょっと違うように思いますが。 アラマンダの別名は有明蔓です。

和田: 昭子さん コメンント有難う。花の名前は、難しいですね。ブラジル人に聞いても誰も知らないと云うより知る必要を感じていないようで、どうして名前が必要なのか?花を花として愛でればそれで十分ではないかと窘められます。従い私もブラジル人式で花の名前には無頓着な方ですが、BLOGに掲載するとそれが独り歩きするので出来るだけ正しい名前をと心がけていますが、記憶力が衰えうる覚えのままで過ごしてしまうことが多くなりました。色々コメント有難う。

はな: 和田さん 昭子さん 美しいお花談義が続いていますね。昭子さん、詳しいですね。写真を見ながらハワイで使う花・プルメリアと思ったのですがこのきれいな花に毒性があるのですか?知りませんでした。
アブチロンはこちらでも見かけます。我が家の塀にも。つる性でよくふえます。
朝鮮朝顔とあるのは「ダチュラ」または「エンゼルトランペット」といわれているものでは?一時期流行って、我が家にもありましたが毒性があるということで切り倒しました。近所でも見かけません。これからも南米の美しい花々を楽しみにしています。

和田: はなさんにお尋ね。これは、山百合?夏水仙?あるいは?
お正月に咲いている花として紹介した山百合の写真は、夏水仙だとのご指摘を受けましたが、貼り付けた写真が間違っていました。私が山百合と勝手に名前を付けたのは、住んでいるマンションの前庭に植わっている大きな球根のごろごろしている百合に似た花です。
最初に間違って貼り付けた花と私が山百合と名付けた花5枚の写真を貼り付けて置きますので再度これが夏水仙かどうか教えて下さい。

はな: 和田さん 専門家ではありませんので良くは分かりませんが、ピンクのは我が家にもある夏水仙かと。余り大きくも無い球根です。
あとの花は・・・百合にしては茎に葉が全く見えません。百合は花が開いた雄しべの先に葯がつき、その花粉は服につくと取れないので 私たちは生け花に使う時にはその葯を取っていましたが。
茎がスーと伸びてその先に花が着く容は、我が家にあるアマリリスみたいですが。そちらの色は見たことがありません。
アガパンサスにしては頭に着いた花数が少ないし・・・茎が立ち上がって花の袋が着いているところまでは彼岸花科様に見えますが・・・
ところ変わればで、未知の花が色々あるのかもしれません。
ということで、私には分かりません。申し訳ありませんでした。

昭子: 和田さん 白いのはアマゾン百合に似ています。 ピンクのは見たことがありません。私の写真まだ重たいままなのでしばらく写真を送るのを止めます。
3枚までしか送れませんから。教えられたようにやってみましたが途中でおかしなことになってしまいました。いつも助けてくれるボランテアの青年が旅行中なので帰ってくるまでお預けです。

しゅくこ: 和田さん、はなさん、昭子さん ついでにも一つ質問です。これも夏水仙?
和田ご夫妻と 11月に遊んだ洲本でみた花

昭子: 和田さん アマゾン百合は全然違いました。アスセーナと俳句の本に載っていました。

はな: 和田さん 昭子さん しゅくこさん 山百合は種が出来ると思いますが、夏水仙は球根です。アマリリスも種が出来ます。どちらにしても夏水仙は彼岸花系です。色々種類があるようですね。
彼岸花も昔からの赤い花から色々改良されて、ピンクやベージュ(白)黄色までありますしね。
我が家には黄色の新種があります。こちらで「マユハケオモト」という名前で呼ばれているものもアフリカ原産の彼岸花科です。おもしろいですね。
「アスセーナ」は百合のスペイン語だそうです。
はなです 添付の写真が「マユハケオモト」。日本でつけられた名前です。とても彼岸花科とは思えませんがしべの数を数えたら頭が痛くなりそうです。

しゅくこ: 和田さん、はなさん、昭子さん この花を見て、夏の散歩道に咲いていたユリとひがんばなをかけあわせたようなのをみかけたことがありました。
写真が残っていましたので添付します。これも夏水仙でしょうか? ご診断ください。

昭子: 和田さん 2枚目からの名はアスセーナと俳句の本に載っていました。
しゅくこさんのお尋ねの花は彼岸花の一種ではないでしょうか?
白の千日紅が見えますね。現地の人たちは心臓の薬としてヨク探してきます。ね。 鳳仙花も白が傷薬として役に立つようです。おもしろいですね。



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