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同船者の皆様へ 稲見正次郎さんからのお便り!!
東京に住んでおられる同船者の稲見正次郎さん(1941年12月21日生まれ栃木県出身)が双子の息子さんのお一人を連れて2月14日から17日までサンパウロの滞在予定で親の過ごした青春時代の足跡を見せておきたいとの思いを抱きイグアスの滝、リオ等を訪問されます。サンパウロでは同船者の皆さんと会えるのを楽しみにしているとの事でこの度、皆さんに挨拶の便りを寄せて呉れました。2月16日にはDEC社の園田社長の姫マッタケの原料工場の落成式も予定されており、移住助監督として私たちをブラジルまで運んで下さった元JICAの職員として南米各地で活躍された上園義房さんもサンパウロ入りされるとの事で出来るだけ多くの皆さんに集まって頂き少し早い『私たちの41年!!』を祝えればと計画しております。
写真は、稲見正次郎さんが息子さんの一人とアメリカのグランドキャニオンを訪問された時に撮ったものだそうです。


同船者の皆様へ
この度は和田さんのお力添えで、同船者の方達と会う事も出来るそうで楽しみにしております。
あるぜんちな丸同船者とは41年ぶりに会うのですから、思い出す顔、ほとんど記憶にはないかと思います。
でも35日間は同じ船で航海し同じ釜の飯を食った仲間であり、船内では毎日顔は会わせていたと思います。
あの当時は、私は20歳、大きな夢と希望を持って移住船に乗り込みました。昨年より
和田さんと連絡を取り合うことが出来、渡伯時の、若い青春時代が強烈によみ蘇りま
した。
当時、私は農業移民として渡伯しましたが、サンパウロ、リベルダーデの下宿に同船者の田中氏(現)リオ在と住み、ブラジルの会社に勤めた後、洋服生地のベンデドールとなりジープで各地を旅して回りました。
青春の真っ只中、貴重な体験をしました。今思うと、毎日が新鮮であり、何かを発見する日々、すばらしいブラジル体験でした。
1年ちょっとのブラジル滞在でしたが、何か事業を始めるためには日本に一旦帰り会社を起こし、儲けてからブラジルを再度目指そうと軌道を変更、帰国後、カリオカ食品商事(



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