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第4回バーチャル座談会 ブラジルの政治と経済を語る!!(後編)
第4回バーチャル座談会 ブラジルの政治と経済を語る!!は、話題が硬いと云うか馴染みが薄いテーマであり参加者が少ないようですが読み物としては結構楽しんで頂いているのではないかとの期待感で後編に突入です。
1月23日(木)から28日(火)までスイスのダボスで第33回目の世界経済フォーラムが開催されるのと同時期にここポルトアレグレで第3回世界社会フォーラムが開催されました。ブラジルのルーラ大統領が社会フォーラムの開会式に参加後すぐにダボスに飛び世界経済フォーラムに南の代表として参加し南北のフォーラムの架け橋として国際舞台に華々しくデビュウしました。大統領としての社会フォーラム参加は初めてですが過去3回にわたりブラジル労働党の指導者として参加、ダボスの経済フォーラム参加も今回が初めてでした。ルーラ新大統領の国際舞台での活躍の話題を追いながら後編を纏めて見ました。皆さんからのコメント等が余り無かったのは残念ですが馴染みの薄いブラジルの政治経済の話題を満載、最近のブラジルの潮流を知って頂くにはそれなりの役割を果たしたのではないかと思います。
写真はブラジルを代表する町、カーニバルの町、山下さんが住んでいる町のリオの風景をリオ東芝事務所に勤務されている今村さんが事務所前のボッタ・フォーゴより見たポンデアスーカル(シュガールーフ)の写真を送ってくれておりますのでこれを使用させて頂きました。


和田:ルーラ大統領を大統領として始めてポルトアレグレに迎えて23日に第3回世界社会フォーラムが開会しますがその前哨戦として既に世界青年キャンプ(18日―28日)、世界教育フォーラム(19日―22日)、世界司法・裁判官フォーラム(21日―22日)、世界市長会議(21日―22日)、等が行われていますが青年キャンプ場には3万人が集い彼らを含む社会フォーラム関係全体で10万人がポルトアレグレに押しかけると云われています。この社会フォーラムの話題を提供しながら話し合いたいと思いますが、MASAYOさんの発言で昨年の世界社会フォーラムに付いてコメントがありましたがどこでお知りになったのですか?

MASAYO:和田さまに座談会にひっぱりこまれましたので(笑)いろいろブラジルのことをネットで検索しました。
するとあるのですね。たくさん。ブラジル在住の日本の方が書かれたHPをたくさん見つけました。
その中になんとポルトアレグレが出てきたのです。私は和田さまとお知り合いになるまでポルトアレグレの地名も知りませんでした。
ポルトアレグレ…陽気な港という意味であるという人口130万のこの都市ー神戸と同じような規模の都市ですね。和田様の住まわれるこの都市で毎年、世界的なフォーラムが開かれているとありました。
なぜブラジルのこのポルトアレグレという地方都市で、このフォーラムが開かれるようになったか。ポルトアレグレはブラジルの中でもイタリア・ドイツ移民を中心とするヨーロッパ系の都市だそうですね。そしてこの都市は過去十数年にわたって労働者党が政権を握っていたところでブラジル国内でも最高の社会福祉水準と最低の失業率を誇る地域だとあります。そのような都市で反グローバリーゼーションの市民運動であるこのようなフォーラムが開かれるということに大いに興味を持ちました。

和田:MASAYOさんは、勉強家ですね。それがMASAYOさんのHPの人気の源なのでしょうか。私の住んでいる神戸に似た規模の港町ポルトアレグレは、住めば都で既に35年以上この町に住んでいます。このポルトアレグレの町はグアイバー河に面した港町ですが反ダボス会議の町として世界的な注目を浴びておりこの機会にもう少しわが町を知って貰いたいとの個人的な希望も含め南北問題等難しい話題を取り上げたのですが最後まで話題が噛み合うか自信がありません。香西さんは如何ですか。

香西:日本から南米各地に移住された方々と、日本で暮らす私達との生き方、社会の違いなどを語り合い、理解と友好を深める筈だった座談会が、何時の間にか「世界経済フォーラム」と「世界社会フォーラム」と言う大きな話題になりましたね。

和田:おっしゃる通りです。少し『私たちの40年!!』HPの主旨から逸脱するのですかね。高度の政治経済談義としてでなく私の住んでいるポルトアレグレの町の出来事の一つとして捕らえて行きますので宜しくお願いします。

桐井:この二つの会議には性格的にも相対する形で世界の南北問題、グローバリゼーションとそれに反対する動きが見られるのは確かです。
私の理解では、世界経済フォーラムの会議では、主要国の閣僚をはじめとする世界経済のオピニオン・リーダー(政治、経済、学会の指導者等)が一堂に会し、世界経済の情勢や課題に付きざっくばらんな意見交換を戦わせる場であり、世界経済の回復の展望や経済のグローバル化が各国経済に与えるインパクトなどについて議論されるようですね。一方、世界社会フォーラムでは、新自由主義改革、企業に支配された世界、そしてあらゆる形の帝国主義に反対し、人権が中心となるような「今とは異なる世界」を求める世界中の人々・団体が、状況を深く考察し、活動経験や意見などを自由に交流し、諸提案・ビジョンを民主的に議論するための場であるように感じています。

香西:桐井さんが両会議の性格を端的に述べておられますように、両会議の意図する目的は全く違います。日本からも両会議に参加しますが、メンバーは違う立場の人達です。
その中で、ブラジルのルーラ新大統領が両方の会議に出席されるとのことで、ブラジルの置かれて立場、問題が想像できます。

和田:ルーラ新大統領が両方の会議に出席することは世界的な話題となっておりルーラ大統領の国際舞台への花道として後ほど触れて見たいですが先ず反ダボス会議としてのポルトアレグレにおける世界社会フォーラムの生い立ち等に付いて説明して頂けますか。

山下:第一回世界社会フォーラムが3年前ポルトアレグレで行われたときの主なスポンサーはCUT(労働総同盟)ABONG(ブラジルNGO協会)、MST(土地無し労働者運動)CBJP (CNBBブラジル司教協会)、ATTAC、CJG、IBASE、などで、時の州知事OLIVIO DUTRA(労働党の創立者の一人)とポルトアレグレ市長のRAUL POINTは何れも野党で、連邦政府からの予算が十分もらえぬため財政赤字にあえいでおり、いくらかでも観光収入を増やすために諸手を上げて賛成したと聞いています。因みに今回のFORUMはポルトアレグレ市の観光収入効果は5千万ドルほどと聞いております。117カ国から4700人の代表が集まり(参加料は50ドル、二人目からは25ドル)、当時の大統領FHCは出席を希望したが拒否されました。参加者は労働組合、反グローバル主義者、人権主義者、平和(反戦)主義者、反体制分子などで2万人集まり、ダボスに対抗する世界FORUMとしてマスコミに注目されました。

和田:今回で3回目ですが来年の第4回目は北半球の亜細亜の国インドでの開催が決定しております。場所はKARALA,HYDERABAD,CALCUTAの3候補地が挙げられているが決定に至っていないようです。2005年の第5回大会はまた世界社会フォーラムの永久本部のポルトアレグレに戻って来る事が開催者コミテーで決定したようですが、第3回大会の要約として地元紙によれば参加者総数10万人、キャンプ生活者2万5千人、NGO等団体代表20763人(参加費を納めた数字)地元ボランタリー650名、総経費348万5千ドルNGO等参加団体数5717団体、参加国156ヶ国、会議数1286会議、登録新聞記者4094名(内2131名はブラジル人記者)、テレビ、ラジオ等報道機関1423局(内808局はブラジル国内)、派遣国51ヶ国と数字から見ても大きなイヴェントでこの地に住む者としては見過ごせない出来事でした。このような大きなイヴェントの総費用が348万5千ドルでその内の最大の収入が参加費収入の80万ドル(一人平均38,5ドル)で残りは州政府及びポルトアレグレ市政府がそれぞれ60万ドル、ブラジル公益企業のPETROBRAS及びブラジル銀行がそれぞれ40万ずつ協力しているが最終的には24万6千ドルの赤字が出ているようです。山下さんの発言ではこのイヴェントによる経済効果が5千万ドルとの事ですが、州政府、市政府に取っては経済面のみでなくポルトアレグレの町を世界に宣伝するといった効果は計り知れないものだと思います。

和田:桐井さんは元商業高校で「国際経済」を教えておられたのでその当時の経験を通しての南北問題等の捉え方に付いて御説明頂けますか。

桐井:少し長くなりますが、かつて商業高校「国際経済」の授業で教科書(横浜国立大学教授岸本重陳著「国際経済」一橋出版)を基に下記のような内容を生徒たちに講義しました。
もともと「北」とよばれる国ぐには、比較的気候条件が悪く資源も少ない。それに対して「南」とよばれる国ぐにには、比較的資源は豊富であり、かつては豊かな地域だった。ところが19世紀になってから「北」の国ぐにが「南」の国ぐにを植民地にしたため、貧しくなってしまった。一般に南北問題が意識されだしたのは、1964年にジュネーブで開かれたUNCTAD(国連貿易開発会議)であった。
「南」の国ぐにが貧しくなったのは、「北」の国ぐにに有利なしくみがはたらいてきたからである。こうした経済状況のもとで、政治的に多くの「南」の国ぐにが独立していった。1970年代に入ると、そのうちの資源をもつ国ぐには、資源の所有を産出国に取り戻すことに成功し、新国際経済秩序の確立を要求して世界の人びとに主張した。ところが、さまざまな努力にもかかわらず、一人当たりの所得は「南北」の格差が拡大する方向に進んでいる。その理由の一つは、「南」の国ぐにが無理な工業化に力を入れたことである。一方で資金を「北」の国ぐにから借りなければならなかった。その結果、毎年借金の返済に追われ、外貨収入を超える返済をしなければならない国も登場した。いわゆる累積債務問題である。もう一つは、乱開発による環境破壊である。森林が破壊されると生態系がくずれて水の循環が悪くなり、農業に悪い影響を与える。その結果、農業をあきらめて都会へいく農民が増えてくる。そうなると、過疎化が進み土地がますます荒廃してくる。街はスラム化する。こうした悪循環によって、経済的にますます貧しくなってしまう。
また、政治的にも中央集権的な独裁政権が多く、政権の維持と自己の利益を優先することも多く、この点からも経済の安定した成長は期待できない。
今後の課題は「南」の国ぐにが発展していく過程において、環境破壊の進行に対して、どのように配慮していくか。民衆の生活向上への要求をどのようにして満たしていくか等、政治、経済、教育、工業、農業、等々21世紀の重い責任があるといえるでしょう。

香西:私は、ポルトアレグレ市が行っている「参加型予算」と言われる住民参加の地方自治がどのようなものか、興味があります。
日本の行政は、中央も地方も「税金の無駄遣い」が多く、必ずしも民意が反映されているとは思えません。できればその辺りのお話を聞きたいです。

和田:今回の世界社会フォーラムと同時期にその一環として25ヶ国の市長さんが参加した世界市長会議が開かれました。ポルトアレグレ市は4期12年に渡り労働党が市長を務めており市の予算案に付いてはその使途を明確にする事も兼ね各階層、各地区の代表からなる予算審議会で皆で検討する全市民「参加型予算」を実施しており世界の各都市から注目を浴びているのは確かです。今回の市長会議にはサンパウロ市長のMARTA SUPLICI市長(労働党)、ANIBAL IBARRAブエノスアイレス市長等も参加して大都市の諸問題、参加型予算等に付いて話し合っていました。参加型予算も香西さんが指摘されている「税金の無駄遣い」を少なくし民意を反映させるのには役立っていますが、歳出の公平さ明確さを重視するのはよいのですが歳入を計る為の諸施策、特に工業地区への投資、新規企業の誘致、経済活性化をもたらす公共事業投資等が疎かになり労働党治世下の期間は経済が停滞すると言った弊害も出て来ており難しい問題です。今回の市長会議にはポルトアレグレ市と姉妹都市関係にある金沢市が宝生流の「能」を派遣し一般市民と市長会議参加者800名に特別公演をして喜ばれていました。
今回の社会フォーラムには2万5千人に登る世界中のリュックサックにテントを担いだ若い人達が参加していましたが(殆どが正式参加費を出していない)週末にキャンプ場に出向き写真を撮らして貰ったり立ち話を楽しみましたがその写真を掲載した画像掲示板へのコメントを期待していたのですが結局MASAYOさんの書き込みだけに終わりました。

MASAYO:和田様、こんばんは。
想像を超える世界社会フォーラムの盛況の写真ですね。
熱気が伝わってくるようです。昨年の資料によるとテーマは労働問題、土地なし農民の問題、消費者運動、人権、環境保護問題、女性解放、先住民の問題等多岐にわたり、なんだかありとあらゆる問題がテーマになったようですね。今年の様子はどんなだったでしょう。残念ながら日本ではあまり話題になりません。
新ルーラ大統領が両フォーラムに参加されてどのような発言をされたのか興味があるところですが。

山下:今年の世界社会フォーラムの10万人行進は壮観ですね。お祭りのような雰囲気もありますね。
ダボス会議がエリートのみなので、それに参加できない人が集まって……の感もあるのですが、世界的に現状不満の人が多くなっているのでしょう。
反グローバルと言いましてもブラジルの国民の大半は恐らく「グローバル」の意味すらも知らないと思います。
人口の1%程度が大学生ですが、これは殆どが反米思想、と言いますか弱者被害思想を持っています。米国は中南米を我が庭と思い、強力な軍事力をバックに自らを世界のリーダーとする横柄なふるまいが多く、ラテン系のインテリには我慢が出来ないでしょう。

桐井:今朝(1月26日)の朝日新聞朝刊にルーラ大統領のスイスのダボスでの世界経済フォーラム年次総会に参加するコメントが載っています。
「ごく少数の人が日に5度も食事をし、大勢が5日間食事にありつけない経済モデルは真っ平だということをはっきりさせに行く」と。

山下:ジャンバーこそ着ていなかったが、ルーラ大統領はネクタイを取って反ダボス会議に出席し、すぐその足でネクタイを締めてダボス会議に出席するのは、イソップ物語でしたかの、こうもりとネズミの話しと同じですね。
平成13年ダボス会議には森総理は政府専用機で乗り付けて演説でIT携帯の宣伝と男女共学のすすめを唱えたと外国記者に報道されていましたが、賢者会議のテーマとしてはもう一つ感心できないですね。
スイスのダボスで開催中の世界経済フオーラムでルーラ大統領は1月26日、開発途上国群スポークスマン的立場で、下記を提案しました。
― 貧困と悲惨状態から低辺層を救うための国際基金創設― (ブラジル政府の飢餓追放策の世界貧困国への普及)貧窮と飢餓に苦しむ極貧国救済のための国際協定と基金の創設や途上国の発展を阻む補助金制度の廃止、資金の還流、科学技術の共有などを訴えて途上国を代弁したようです。
ルーラ大統領の演説内容に対して、「ルーラのやる気、善意的であるのは認めるが別の天体から来たような錯覚を覚える」、「基金が出来たとしてもブラジルには回って来ない。アフリカ諸国がよりその資金を必要としている」、「従来のPT診断書と違い、世界のすべての国との対話に参加した事が新味といえる」などが有力政治家のコメント(1月27日付けエスタード)があります。

和田:今回の世界社会フォーラムに参加した日本人は、ピース・ボート(定員600名)に乗ってリオデジャネイロ迄来てリオから飛行機でポルトアレグレまで飛んできてテントで生活?している若者が60数名、その他NGO代表者(ATTAC、NTT労組、郵便局員、トヨタ関係者等)都合100名は参加しているようです。ルーラ大統領以外にベネズエラのチャベス大統領の参加、中南米開放運動の英雄チェ・ゲバラの娘さんのALEYDA GUEVARAさんの参加等の話題と共に女性活動家が鞄の中に隠し持ったクリームケイキを労働党JOSE GENOINO党首の顔にぶつけるというテレビのバラエテイー番組を地で行くような光景も見られたようですが大きなお祭り的雰囲気で無事終える事が出来ました。この社会フォーラムに参加した多くの若者が青春の短い期間をポルトアレグレで過した事を忘れないで思い出して呉れれば我々ポルトアレグレに住む者としてはこれほど嬉しいことはありません。

山下:ダボス会議の目的は南北の格差を無くすのが目的でしたが、グローバル資本主義経済でその差は開く一方です。
グローバルを加速しているのは実は米国ではなくコンピュータです。そのデータ蓄積と送信に世界中同じデジタル信号を使うのですから集中化を止めることはもはや誰にも出来ないでしょう。
100人の人がいるとします。一同に集めて皆の資産を集中して公平に100等分して皆に与えたとします。ある期間が経過するとグローバル経済では一部に富が集中していると思われます。
これの解決方法は税金方式、すなわち強制的に金持ちより取り貧乏人に与えるシステムを世界的に恒久的に行うしかないでしょう。 従ってルーラの提唱する世界給食機構の設立は良策です。 後進国の政府が介入すると貧民に届かないことがありますから、すべて直接送金か現物直接配給の世界システムを構築するべきでしょう。

桐井:もし、山下先生のおっしゃる「100人の人がいるとします。一同に集めて皆の資産を集中して公平に100等分して皆に与えたとします。ある期間が経過するとグローバル経済では一部に富が集中していると思われます。
これの解決方法は税金方式、すなわち強制的に金持ちより取り貧乏人に与えるシステムを世界的に恒久的に行うしかないでしょう。」を実行したならば、一部の富を得た人々がやる気を無くすでしょう。かつてイギリス病というのがありました。余りにも税金が高すぎるので所得の高い国民が労働意欲を失ったと聞いています。
なかなか全国民にとって良策というのはありません。要はどのへんで妥協するかですね。
何もかも平等は却って悪平等になる心配があります。経済社会も発展せず停滞する恐れがあります。
経済的、身体的弱者のことを考慮しながら、ある程度の競争原理、市場原理を導入した方が経済面で活気が出ると思います。
現に中国は資本主義的経済手法市場原理を導入しています。

和田:膨大な情報と難しい政治経済の話に填まり込み皆さんに堅苦しい思いをさせてしまったようですが、私の住むポルトアレグレで反ダボスの旗印の下に第3回世界社会フォーラムが開催されるのを機に取り上げたテーマに最後までお付き合い頂き有難う御座いました。来月はブラジルのお家芸サッカーをテーマにして多くの皆さんの参加があればと期待しておりますがバーチャル座談会そのものが『私たちの40年!!』HPにはそぐわないのでしょうか。少し考えさせられますが話題が続く限り更新して行きたいと思いますので宜しくお願いします。今回コメンテターとして参加頂いた山下さんには今後もブラジル側のコメンテターとして付き合って貰いたいと思いますので宜しくお願いします。



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