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お世話になりました皆々さまへ 日伯交流協会玉井義臣会長からのお便り。
4月13日(日)に日本ブラジル交流協会の第23期生35名がサンパウロに着きました。4月15日(水)には南伯地方での研修をする3名がポルトアレグレに元気な姿で現れました。この3名がこれから1年間どのようにブラジルでの生活を自分に取り入れ感じて行くかをフォロウして行く積りですが、日伯交流協会の玉井義臣会長から本文掲載の挨拶文とともに「あしなが運動と玉井義臣」と言う岩波書店より出版された新刊書を届けて頂きました。
あしなが育英会のHPには『3月27日、岩波書店より、副田義也氏(金城学院大学教授、元筑波大学副学長)が10年の歳月をかけて取材研究された本『あしなが運動と玉井義臣』が出版されました。
世界まれに見る独特の発展を遂げた「あしなが運動」の歴史を克明にたどり、社会企業家としての玉井義臣(本会会長)と、その周辺の人物群像を描き出した1冊ですが、真の主人公は、遺児親子、遺児学生、あしなが職員、そしてそれを支え続けた「あしながさん」(ご寄付者)です。まさしく、「あしなが運動40年史」です。 』との開設が掲載されています。


この度、岩波書店から「あしなが運動と玉井義臣」が出版されましので1冊献本します。
40年前、母の交通事故死をきっかけに交通評論家となり、交通遺児と関わり、災害遺児、病気遺児、自死遺児と全ての遺児に奨学金制度をつくり、親と死別した心の傷を癒す仕事を多くの若者と一緒に進め、六万人の遺児を進学させることができました。当初から私を支えてくれた“7人の侍”の一人が藤村修君です。
斎藤先生、玉井、藤村でつくった日本ブラジル交流協会もたくさんの方々のご理解ご支援を頂き634人の研修修了証書を出すことができました。ブラジルの日系社会全体で応援していただいたおかげとOBOG諸君とともに心からお礼垂オ上げます。
この本では藤村君のことが180頁から186頁まで1節を使って彼の人となり中心に書かれていますのでまずお読み頂ければと思います。また彼は重要人物ですので随所で名前が出てきますので“宝さがし”の気分で読み進んでいただければと存じます。
ブラジル研修につきましては皆さま方にはダイヘンご不満と思いますが、281頁から287頁までの「異文化体験」のところに一部出ているだけです。著者の副田教授は日本社会学会では長老ですが国際感覚はもう一つで昔の日本人なのでご勘弁ください。(斎藤先生のお名前まで間違えていて誠に失礼ですが第2刷の時訂正してもらいます)
では今年の23期生をどうぞよろしくお願い垂オ上げます。
2003年4月吉日
日本ブラジル交流協会会長 玉井 義臣



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