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ブラジル講演会のお知らせ!! (9月4日東京代々木オリピンックセンター)
この度2年振りに訪日します。9月の3週間の訪日になりますが、最後の1週間を完全休暇として7年振りに訪日する妻と九州旅行を楽しむ予定ですが残り2週間は何時もの通り毎日忙しく走り回りますが、9月4日(木)の午後に社団法人 日本ブラジル交流協会主催のビデオと講演の一時を計画しております。
日本ブラジル交流協会から案内書が送られて来ました。第一部に、ブラジル在住の記録映像作家、岡村 淳さんに昨年1月に40年前にアマゾンに降り立った同船者31名のその後の動向を知りたいとの気持ちで訪れた際に撮って頂いた『40年目のビデオレター アマゾン編』のビデオの上映、第2部として『私たちの40年!!』のHPの根幹に流れる戦後移住者の一人としての赤裸々な生活記録、生き様を『遠くて近い国ブラジル』としてこれからブラジルを目指す若い研修生候補、ブラジル研修生OB、多くのブラジルに関心を持たれる皆さんに語り掛けたいと願ってます。
写真は、適当なものが見つかりませんので7年前に高知市のJETRO、メンバーズ講演会の際の写真が見つかりましたので使用して置きます。


平成15年7月吉日

関係各位


社団法人 日本ブラジル交流協会

謹啓
時下ますますご清祥の段、お喜び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。
さてこの度、日本ブラジル交流協会では、当協会ブラジル南部地方理事である和田好司氏(ポルトアレグレ市在住)を講師として招き、下記の通りビデオ上映会と講演会を開催することになりました。
つきましては、ご多忙の折とは存じますが、ぜひご参加いただきたくご案内申しあげます。
なお、ご出席を希望される場合には、お手数でも、同封の参加申し込み用紙にご記入の上、ファクス(03-3222-7414)にてご連絡いただくか、Eメールinippaku@246.ne.jp)にてお知らせくださるようお願い申しあげます。
謹白

1. 日 時: 平成15年9月4日(木)13時30分〜16時30分 (2部制)
2. 会 場: 国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟4階401号室
        東京都渋谷区代々木神園町3番1号 (当日問い合わせ先:03-3222-3966)
小田急線参宮橋駅下車 徒歩約7分、地下鉄千代田線代々木公園駅下車(代々木公園方面出口)徒歩約10分
3. 講 師: 日本ブラジル交流協会ブラジル南部地方理事 和田好司 氏
4. 内 容:(詳細別紙)
【第一部】
13:30-14:45 ビデオ上映会『40年目のビデオレター アマゾン編』
ブラジル在住記録映像作家 岡村淳氏制作(78分)
【第二部】
15:00-16:00 講演
『遠くて近い国ブラジル』 一移住者が語る40年のブラジル生活
16:00-16:30 質疑応答
5. 会   費: 不要 (参加者にはもれなく記念品を贈呈いたします)


【第一部】13:30-14:45 
ビデオ上映会『40年目のビデオレター アマゾン編』 ブラジル在住記録映像作家 岡村淳氏制作(78分)

〜あらすじ〜
第二次大戦後の日本から中南米への移住は1952年、今から半世紀前に再開された。最大の渡航先・ブラジルには5万人以上が新天地を求めて渡っている。日本の経済復興と共に移住は下火となり、1962年に700人近くの移住者を運んだ「あるぜんちな丸」第12次航は、最後の大型移民団といわれている。
 そして40年。出身も境遇も異なりながら、共に新大陸への夢と不安を抱いてひと月以上を同じ船で過ごした仲間は今、どうしているだろうか。かつての同船者をアマゾンに訪ね、移住者自身が移住者を記録していくドキュメンタリー。

〜岡村淳(おかむら・じゅん) 自筆プロフィール〜
1958年、東京生まれ。早稲田大学第一文学部日本史学専攻卒業。考古学と民俗学から、縄文文化と現代の日本文化の相関を探る。
1982年、日本映像記録センター(牛山純一代表)に入社。牛山プロデューサーにTVドキュメンタリー作りを叩き込まれ、壮大なトラウマとなる。処女作は日本テレビ『すばらしい世界旅行』の「ナメクジの空中サーカス 廃屋に潜む大群」。以降、ゲテモノおよび中南米の取材を主に担当して、大アマゾンの裸族、ピラニア、ポロロッカ等々を扱う。
1987年、フリーとなり、ブラジル移民となる。
フリーの番組ディレクターを経て、1991年、小型ビデオカメラを用いたひとり取材に開眼。ブラジルの社会・環境問題、移民の記録にこだわり、作品をNHK、東京MXテレビ、朝日ニュースターなどの日本のTVメディアで発表。近年は自主制作によるドキュメンタリー作りを続けている。
最近作に「郷愁は夢のなかで」(1998年)、「ブラジルの土に生きて」(2000年)、「赤い大地の仲間たち フマニタス25年の歩み」(2002年)など。

14:45-15:00 休憩

【第二部】15:00-16:00 講演
『遠くて近い国ブラジル』 一移住者が語る40年のブラジル生活
講師:和田好司氏  日本ブラジル交流協会ブラジル南部地方理事

講演内容:
*簡単な経歴
*ブラジルの現状(特にルーラ労働党大統領就任以後)
*『私たちの40年!!』HPを通じての戦後40年のブラジル移民の歴史
*日本移民100周年記念を迎えるにあたり日伯交流についての私見と出稼ぎ問題
* 日伯交流協会の南部担当理事としての若者に掛ける夢と今後。

16:00-16:30 質疑応答

講師紹介:和田好司(わだ・よしじ)氏
*1940年神戸市に生まれる。多感な青春を港神戸で過ごし1958年神戸高校卒業。1959年、早稲田大学第1政治学部政治学科に入学。
*1962年早稲田大学のサークル『海外移住研究会』所属時に移住船あるぜんちな丸第12次航で東京都の雇用呼び寄せ移住者としてブラジルに渡る。
*1964年早稲田大学卒業の為に一時帰国、1965年3月第一政経学部政治学科卒業、4月にブラジルに再移住、ゴヤス州で牛飼いの生活を始める。
*1967年牛飼いを断念、リオの石川島播磨造船所に勤務、夜学の予備校に通う。
*1968年ポルトアレグレの日本国総領事館に政治、経済、移住担当の現地補助員として勤務。1970年ポルトアレグレカトリック大学法学部に入学、1974年卒業、75年にリオグランデドス-ル州弁護士協会に登録。
*1974年 丸紅ブラジル会社ポルトアレグレ出張所開設に合わせてジョイン、1978年出張所長、1991年ブラジル会社現地役員、1995年9月依願退職。
*1995年10月『さわやか商会』を家族と共に設立現在に至る。
*主な役職。南日伯援護協会顧問弁護士、南伯日本商工会議所元会頭、ベレンノーボゴルフクラブ元専務理事、審議会副会長等。

社団法人 日本ブラジル交流協会 行き
ファクス:03−3222−7414
申し込み締め切り: 8月29日(金)
ビデオ上映会と講演会参加申し込み用紙

1. 日 時: 平成15年9月4日(木)13時30分〜16時30分 (2部制)
6. 会 場: 国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟4階401号室
        東京都渋谷区代々木神園町3番1号
【第一部】 □ ご出席  □ ご欠席
13:30-14:45 ビデオ上映会『40年目のビデオレター アマゾン編』
記録映像作家 岡村淳氏制作(78分)
【第二部】 □ ご出席  □ ご欠席
15:00-16:00 講演 和田好司氏
『遠くて近い国ブラジル』 一移住者が語る40年のブラジル生活
16:00-16:30 質疑応答
※ご出欠について、□の箇所に×マークをご記入願います。

ご社名

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所 属
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ご役職
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ふりがな
ご芳名
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連絡先電話
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連絡先ファクスもしくはEメールアドレス

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※ 参加定員(120名)に達した場合は締め切らせていただきますので、ご了承願います。なお、当日の駐車場については、会場の地下駐車場(有料)をご利用願います。
※ 当日も含めて、問い合わせは下記宛てに願います
社団法人 日本ブラジル交流協会
〒102-0093 東京都千代田区平河町2−3−19山晴ビル5F
電話:(03)3222-3966、ファクス:(03)3222-7414
E-mail: nippaku@246.ne.jp



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