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青木 香奈さんの訪日と関東ライブスケジュールのお知らせ。
青木香奈さんとは今年2月の同船者園田昭憲さんの姫マッタケ栽培農場の新工場の落成式の際にお知り合いになり交信を続けており、折に触れて紹介させて頂いておりますが、今回11月20日頃に訪日11月末から来年1月に掛けて関東地域でライブを予定しておられます。日本とブラジルの音楽を中心とした架け橋として日伯両国で音楽活動に従事、活躍しておられ日本の皆さんにも是非香奈さんのライブに参加して頂ければと思いご紹介させて頂きます。
香奈さんは、2001年に【日本からセアラへ!】というCDを出しておられますが、今回、2冊目の新作CD 【IMITACAO】を出しました。早速送って頂いたので聞かせて貰っています。
ホームページも開設しておられますのでリンクさせて頂きました。青木香奈さんの略歴もHPからお借りして転載しておきます。
写真は、香奈さんがサンパウロのカラオケ・メンソーレで9月19日にライブをし時に撮ったものです。


あおきかなの関東ライブ予定

2003年11月29日(土曜日) 下北沢南口商店街ALTOTO 03-3421-9158 
小田急線下北沢駅徒歩3分 南口商店街中程「京たこ」が入っているビルの地下1階
メンバー・青木かな(歌・ギター),大塚雄一(アコーディオン、歌)

12月1日(月)四ツ谷サッシペレレ03-3353-7521新宿区本塩町9光丘四谷ビル地下1階
メンバー・青木かな(歌・ギター)、大塚雄一(アコーディオン、歌)
ホブソン(パーカッション、歌)

12月10日(水)音や金時03-5382-2020杉並区西荻窪北2−2−14喜志コーポ地下階
メンバー・青木かな (歌・ギター),古沢良次郎 (ドラムス)、
藤の木ミカ (パーカッション)、加藤崇之 (ギター)、上村勝正 (ベース)

12月15日(月)四ツ谷サッシペレレ03-3353-7521新宿区本塩町9光丘四谷ビル地下1階   メンバー・青木かな(歌・ギター)、大塚雄一(アコーディオン、歌)
ホブソン(パーカッション、歌)

12月19日(金)荻窪グッドマン 03-3398-3881杉並区天沼3−2−23
ボサノバ・ナイト   メンバー・青木かな(歌),渋谷毅(ピアノ)

12月24日(水)カフェ・ギャラクシー 03-3664-7710中央区日本橋小伝馬町6−1
「ブラジリアン・クリスマス」ディナー付ライブ
メンバー・青木かな(歌)、広木光一(ギター)

12月25日(木)市川りぶる 047-326-9719 千葉県市川市市川1−12−10
メンバー・青木かな(歌)、広木光一(ギター)

12月26日(金)高田馬場コルコバード 03-3209-2334
新宿区高田馬場2−8−3丸石ビル別館2階
メンバー・青木かな(歌・ギター)、大塚雄一(アコーディオン、歌)
ホブソン(パーカッション、歌)

2004年1月10日(土)プラッサオンゼ  港区北青山3−5−2 第2青朋ビル
地下鉄営団線銀座線・千代田線・半蔵門線の表参道駅下車A3出口下車徒歩5分
メンバー・青木かな(歌),広木光一(ギター)、ヤヒロトモヒロ(パーカッション)  
     コモブチキイチロウ(ベース)


1965 5月20日 東京生まれ。幼少よりクラシックピアノを習う。学生時代から音楽部・テニス部で活発な青春期を送る。
1984 日本歯科大学付属歯科専門学校卒業。その後、母の経営する美容院を手伝いながらホット・ミュージック・スクールのポピュラー声楽科でジャズのスタンダードを学ぶ。
1991 自己のリーダー・バンド、青木カナボサノヴァトリオでヴォーカル、キーボード、パーカッションを担当。ライブ活動開始。エリス・レジーナに影響を受け、この頃からブラジル音楽に傾倒し始める。
1992 廣木光一ジャズ・トリオに歌手として特別参加。トリオ・プラス・ワンで、ジャズのスタンダードナンバーや、ボサノヴァを主に歌う。市川リブル、西荻窪アケタの店や新宿ピット・イン、その他にも劇場などで経験を積む。
1993 廣木トリオの日本全国ツアーに特別参加。北は北海道、南は九州までの縦断ツアーで、各地のクラブやライブ・ハウス、劇場などで、ブラジルの曲(サンバ・ボサノヴァ)を中心に歌う。
1995 ブラジル音楽を本格的に学ぶ為に、ブラジルに渡る。ブラジル東北部を旅行、文化を学ぶ。
1996 サンパウロ州立音楽大学(Universidade Livre De Musica Tom Jobim)の声楽科(ポピュラー)に入学。その頃からライブハウスに出入りし、弾き語りやブラジルのミュ−ジシャン達とセッションを重ねる。
1997 ブラジル各地を旅行し、風土や文化を見聞。 それをもとに作曲活動を始める。
1998 自己のバンドで、サンパウロのライブハウスなどでライブ活動を始める。 
1999 サンパウロ州アヴァレ市のMPB (ブラジルポピュラーミュージック)の作曲コンクールで優勝。外国人初の栄誉に輝く。受賞曲はブラジルでの経験にもとづいて作曲した“バイバイ・ジャポン”。その他のコンクールでも入賞。同年、“バイバイ・ジャポン”の作詞をした作詞家、レオ・ノゲイラと結婚 
2000 ライヴ活動や各地コンクールに積極的に参加。10月から、初CDの録音を始める。(12曲中11曲は自己のオリジナル曲からなる。)
2001 初CDを自主制作で発表。“バイバイ・ジャポン”名誉あるタトゥイ音楽祭(サンパウロ)で喝采賞を受ける。ヒベロンプレト子供の為の音楽祭(サンパウロ)で“バロン”が優勝曲に選ばれる
2002 サンパウロを中心にライブ活動。各地音楽コンクールに参加。10月より日本での凱旋ライブを北海道、東北、関東、関西にわたり、30ケ所で行う。
2003 サンパウロ中心にライブ活動。コンクールに参加しながら新曲作り。2枚目のCD、自主制作中。 年内中には完成予定。




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