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ブラジル在住の邦人歌手 神戸からCDデビュー(神戸新聞ニュース)
我らがホープ青木カナちゃんが神戸新聞のブラジル関係記事をいつも書いて下さっているお馴染みの宮沢之祐記者に取り上げられ掲題の記事で紹介されております。同船者の園田昭憲さんが支援している若手芸術家の一人で101農場の落成式の時に歌を聞かせて頂いてから、この私たちの40年でも彼女の話題を何度か紹介しておりますしHPをリンクさせて貰っております。オリジナルの『帰ろうかな』がMASTER CARDのテマーソングに起用されたり40年目のヴィデオレター第2部のバックミュージツクにも使用されておりお馴染みのカナさんの活躍ぶりが神戸新聞に取り上げられているのは嬉しい限りです。神戸のMASAYOさんが目ざとく見つけて知らせて呉れました。MASAYOさん有難う御座います。
写真も神戸新聞の写真をそのまま使用させて頂きました。


2004/07/20
ブラジルのポピュラー音楽に魅せられ、サンパウロで活動している歌手青木カナさん(39)が、神戸市のインディーズ音楽制作会社から日本でのCDデビューを果たした。「新鮮な衝撃」を受けたと、代表の北川裕章さん(48)。発売前から作品が信販会社のCMに採用され、順調なスタートを切った。(宮沢之祐)
 青木さんは東京出身。ブラジル音楽に魅せられ、本場で勉強しようと一九九五年、ブラジルへ渡り、サンパウロ州立音楽大学で学んだ。
 九九年に現地で作詞家レオ・ノゲイラさんと結婚。夫婦共作の曲で、ブラジル国内のコンテストで入賞を重ね、二〇〇一年にCDを発表した。
 〇二年秋には日本各地で公演。神戸にもラテン音楽の催しで訪れ、勧められてスタジオ録音をしたところ、当時、レコード会社から独立したばかりの北川さんがそれを聞き、CD化を打診した。
 日本ではボサノバが有名なブラジル音楽だが、実は多種多様。ポピュラー音楽は、郷愁に満ちた歌詞と軽快な旋律で人気があり、北川さんも耳慣れないリズムの心地よさと、伸び伸びした歌声を評価した。
 一方、東京でも広告代理店のプロデューサーがオリジナル曲「帰ろうかな」を気に入り、昨年末、CMソングに起用。故郷への思いを託した歌が全国に流れ、シングルCDとしてリリースされた。
 今月七日には、日本での初アルバム「プリメイロ」(二千七百三十円)を発売。歌詞はポルトガル語中心だが、日本語も混じる。「移民国ブラジルでは、自分のルーツを大事にする人が多い。私も日本語の美しさを尊重したいと思うようになった」と青木さん。
 「自分の音楽を見つけ、その証しを持ち帰る」。九年前、旅立つときに誓ったとおり、かつてブラジルへの移民が出発した神戸から、ブラジルのリズムを発信する。
 CDはタワーレコード神戸店などで販売。八月一日夕、JR新長田駅前広場での「たなばたまつり」に出演。リバティ・サウンドTEL078・252・1452



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