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ブラジル人国際交流員の小泉総理表敬 平成16年9月8日
【小泉内閣メールマガジン】を購読しておりますが、その9月8日付けの第154号に〔小泉内閣の動き〕と云う欄で掲題の記事が掲載されていました。ブラジルから来日して、国際交流活動やスポーツ指導などを行っている16名の青年が小泉総理を表敬したとのことで41カ国6千人を超える諸外国の青年がJETプログラムで国際交流のために働いていることは知りませんでした。『日本ブラジル交流協会』による日本からの大学生達のブラジル研修制度には、初期の段階からお手伝いさせて頂いていますが日本政府が地方公共団体と協力してこのような地道な活動を続けている事を知り嬉しく思いました。また「4年後の2008年は、日本人がブラジルに移住して100周年」ときっちりその事実を捉えて下さっている発言には、来週からの訪伯への地元民の期待が募ります。写真も同メールマガジンからお借りしました。


平成16年9月8日、小泉総理は、総理大臣官邸でJETプログラムでブラジルから来日している青年らの表敬を受けました。
 JETプログラムは、総務省、外務省、文部科学省が地方公共団体と協力して、諸外国の青年を日本に招待し、全国の中学、高校で外国語やスポーツを教えたり、地方公共団体で国際交流のために働いたりする機会を提供する事業です。現在、41カ国6千人を超える諸外国の青年が、全国の地方公共団体で外国語指導助手や国際交流員として、我が国との交流に貢献しています。
 この日官邸を訪れたのは、ブラジルから来ている16名の青年で、北は北海道帯広市から南は沖縄県南風原町までの各地で、国際交流活動やスポーツ指導などを行っています。
 懇談の中で小泉総理は、「4年後の2008年は、日本人がブラジルに移住して100周年。ブラジルは世界の中で、日本人が一番多い国で、親近感があります。私は、政治家になってから南米は一度も行っていない。来週、ようやくブラジルを訪問できる機会ができ、今から楽しみにしています。日本とブラジルの友好の大使、友好の架け橋となって、これからも一層ご活躍ください。」と述べました。



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