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一筆啓上 小泉総理大臣殿 【ポルトアレグレ総領事館閉鎖は2008年以後に!!】
小泉内閣メールマガジンを購読していますが、その第159号10月14日付けの【やればできる】に第161回臨時国会における所信表明演説の結びの部分で先月のブラジル、メキシコ訪問に付いても引用しておられます。2年間継続して来ているポルトアレグレ総領事館存続を願うキャンペンは、開始当時から津嶋ポルトアレグレ総領事、中内中南米局長、池田ブラジル大使、川口外務大臣とその対応者が次々交代しその引継ぎが充分行われているのかどうか疑問ですが、『私たちの40年!!』HPを通じての地道なキャンペンが続けられていたとの記録だけでも残して置きたいとの願いから多分届くことのない投書を一筆啓上しました。内閣官房より何時もの様に『小泉総理大臣あてにメールをお送りいただきありがとうございました。いただいたご意見等は、今後の政策立案や執務上の参考とさせていただきます。皆様から非常にたくさんのメールをいただいておりますが、内閣官房の職員がご意見等を整理し、総理大臣に報告します。あわせて外務省、内閣広報室メルマガ・ホームページ担当へも送付します。今後とも、メールを送信される場合は官邸ホームページの「ご意見募集」からお願いします。内閣官房  官邸メール担当』との返事は戻って来ておりますが。。。
写真は、同メールマガよりお借りした国会演説中の小泉総理です。


【小泉内閣メールマガジン第159号】やればできる(2004/10/14)の配信を受けました。
[らいおんはーと 〜 小泉総理のメッセージ]の中に第161回臨時国会における所信表明演説の結びの部分でも引用した【やればできる】の部分で下記主旨の表明をしておられます。
『青年海外協力隊、イラク人道復興支援やPKO活動に携わる自衛隊の諸君。9月に訪問したブラジル、メキシコには、日本から渡り、気候も言葉も生活習慣も異なるかの地で苦労を重ねて生き抜いてきた日系人の方々、海外出張するさきざきには、現地の経済の一翼を担って活躍する日系企業の関係者の方々。日本人や日系人のみなさんが、世界各地で活躍し、現地の人々から信頼と高い評価を受けていることを誇りに思います。』と。
9月に来伯され笠戸丸移民の発祥の地グーアタパラ移住地に自ら望んでヘリコプターの上からの献花だけでなく地上に降り立って我々と同じ戦後移民の皆さんにもみくちゃにされながら移住者の感謝、感激を受け止められ、さらにサンパウロの日本文化協会での超満員の歓迎会では、このグアタパラの出来事を言及するにおよび感極まり30秒間絶句、首相の涙として大きく世界に報道されたお姿には、我々移住者だけでなく心ある日本人には感動を与えたと思います。
ブラジリアでのルーラ大統領と交わされた共同声明書にも今後の日伯間の各方面での交流と共に4年後の2008年に控えた日本移民100周年記念事業を両国で検討し今後の日伯交流元年として位置付けて行きたいとの嬉しいお言葉を残して行かれました。
これまでも橋本竜太郎、田中角栄、遠い昔では吉田茂と日本国総理大臣が来伯されたことはありますが小泉総理は、その誰よりも地元コロニアに強い印象、インパクトを残して行かれました。特に私個人としては、現在展開中のポルトアレグレ総領事館閉鎖反対のキャンペンに付き小泉首相の来伯歓迎と共にお願いを送らせて頂きましたが、多分お手元までは届いていないと思いながらも一縷の望みを託していた事によるのでしょう。
このキャンペンを始めてから既に丸2年の歳月が経ちました。『私たちの40年!!』HPでも既に23件の寄稿の形で取上げております。この内閣官房メールマガジンにもこれで3度目の投書になります。その間、お手紙を書き続けた中内中南米局長、池田ブラジル大使、今回の改造内閣で川口外務大臣まで更迭され現在残るのは小泉総理だけとなりました。
既に来年度の外務省予算には、戦後移住者が多く住むブラジル南部の雄都、在ポルトアレグレ総領事館閉鎖は確定?折込済みとの非公式の関係者からの声が聞こえて来ております。ポルトアレグレ総領事館を閉鎖するにしてもせめて2008年の日本移民100周年を迎える2008年まで閉鎖を延期すると云ったご判断を総理のご一存でサンパウロで流した涙の証し、ブラジル在留邦人への細心且暖かい思いやりとして町村外務大臣にご指示を出して頂けないものでしょうか。
法治国家の現在、江戸時代の駆け込み直訴が受け入れられる可能性もない事は重々存じ上げておりますが、少なくとも『私たちの40年!!』HPで最後のお願い、努力をした地元民がいた事だけは歴史に書き残して置きたいと願い敢えて一筆啓上する次第です。
今後、【やればできる】の強いお気持で難しい国政に立ち向かって行かれる総理にブラジルのそれも局所的なポルトアレグレ総領事館閉鎖問題等は、取るに足りない問題だと思いますが、2008年へ向けての小泉総理のルーラ大統領と交わされた共同声明の実現のためにも我々ブラジルに住む者としては、総理の涙を信じ後4年は国政に携わっていて欲しいと切に望む所です。
ポルトアレグレ総領事館閉鎖問題に付いての『私たちの40年!!』HP内の寄稿集関係URLを下記して置きますBhttp://40anos.nikkeybrasil.com.br/jp/biogcat.php?cod=12



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