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早稲田大学海外移住研究会OB会、和田好司会員の来日歓迎会を実施。4月28日。
今回の1年半振りの訪日(4月14日-5月3日)に置いての大きな喜びは、青春の一部を分かち合った海外移住(雄飛?)に夢を馳せていた泥臭いクラブ活動、『海外移住研究会』のOB仲間との会合でした。昨年10月にブラジル、アルゼンチン、チリを訪問された仲間で今回再会した5名以外に正に40数年振りにお会いした懐かしい仲間もおり時の隔たりを感じさせない早稲田の杜、青春を彩った安保反対デモ、早慶戦、2年間の南米放浪、東京オリンピックの年に復学、新聞配達をしながらの卒業、日本を騒がせての2度目の渡伯とその後の40年、語り尽きない話題に花が咲きました。黒瀬さんのHP 『早大海外移住研究会OB/OGのページ』から下記の通り転載させて頂きました。
写真は、ハレーションを起し余り良く撮れて入ませんが参加者全員の写真です。


とき:2005.04.28 PM1〜3
ところ:海老専家・飯田橋店
参加者:ゲスト 和田好司
    佐藤喬 岡部匡介 黒瀬宏洋 神谷光彦 菅間五郎 
 工内太八 吉村善智 水島豊 横内正毅  (敬称略)
 和田会員(ブラジル・ポルトアレグレ在住。さわやか社長)が商用を兼ね来日した機会をとらえ歓迎会を催した。
商談のかたわら、東北に観桜、名古屋に「愛・地球博」、福岡にサッカー応援とエネルギッシュに、東奔西走する合間を縫って(その間、勿論、関西に住むお父上を訪ねたり)、いつもの精悍ながら人懐こい顔を皆の前に現わしてくれた。
彼のたんたんとした語り口に、ブラジルでのさまざまな苦闘の経験を、前進するための肥やしとしてきた(さらに、これからも肥やしに転じようとする)積極的な処世の姿勢を感じた。在日会員とて全て順調な半生を送ってきたわけではない。大なり小なり苦労を重ねながら、各自精一杯前向きに生きている。しかし、彼が人生と向き合うポジティブな態度には一同脱帽する思いだ。「さわやか」商会が今後ますます爽やかに発展することを切に願っている。
                        以上 (文責 黒瀬)
早稲田大学海外移住研究会・OB/OGの皆様(内外とも)へお願い
 会員各自が南米への思い、半生を生きてきての感慨などを800字程度で書いて、2006年新年会に持ち寄ることを席上決めました。あまり気負わずに、各自準備を進めてください。原稿が集まったら、一冊の文集に纏める嵐閧ナす。
                         会長 佐藤 喬



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