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前代未聞の事務所開設=谷広海さん、文協会長選に出馬へ=1世実業家、必勝体制で(顛末記1)
掲題のニッケイ新聞の見出しは2月26日付けの見出しですが、ブラジル日系コロニア最高の公職である日本文化協会の会長選挙に立候補するに当り前代未聞の選挙事務所開設した谷 広海君(早稲田ゼミナールの濫校からの友人で谷一家が同じあるぜんちな丸第12次航での来伯を決める事になった責任者でもあるので敢えて君と呼ばせて貰う)の邦字新聞(ニッケイ新聞、サンパウロ新聞)の報道を中心にその顚末をメーリングリスト掲載番号順に拾い集めて寄稿集に5回に分けて掲載し彼のコロニアを沸かした数ヶ月の動きを記録に残して置きたい。今回は、その【谷 広海日本文化協会会長選挙に立候補】の顚末記1です。
写真は、今回の谷候補の選挙戦を支えた参謀役、事務局長の徳力 啓三さんです。


前代未聞の事務所開設=谷広海さん、文協会長選に出馬へ=1世実業家、必勝体制で  2月28日 (1018)

早稲田ゼミナールと云う大隈講堂の側にある濫校で知り合った僚友谷 広海君がコロニア天皇の職、文協会長選出馬の為に選挙事務所を開設するとのニューズがニッケイ新聞の2月26日付け記事として掲載されております。40数年来の仲間だけに彼の性格を知り尽くしているだけに驚きはないが、『立つからには勝つ!』必勝を期して欲しい。次回サンパウロに出た時には是非陣中見舞いに立ち寄りたい。
頑張れ谷 広海のエールを送りたい。出来たらML仲間にも挨拶をするようにして下さい。

前代未聞の事務所開設=谷広海さん、文協会長選に出馬へ=1世実業家、必勝体制で 
-----------------2月26日(土)
 文協会長選のために選挙事務所開設?! さすがに“コロニアの総理”を選ぶだけあって、準備も本格的だ。戦後移民の文協会長候補が、選挙事務所開きを三月四日に嵐閧オていることが、二曙ワ日分った。その候補とは現在、ブラジル日本語センター理事長を務める谷広海さん(65、宮崎県出身)。「支援者に推されて出馬することに決めました」と胸中を語る。「開かれた文協に」を旗印に、一世会員を中心とした勢力の結集を呼びかける。波乱の会長選挙は、執行部、文協を考える会、横田パウロさん、谷さんの、三つ巴、あるいは四つ巴の様相を呈してきた。

 「文協どころかコロニア全体でも、会長選挙のために選挙事務所開設なんて聞いたことない。前代未聞だね」と、文協役員を諸N以上務めた高橋信夫さんは半ばあきれたように言う。
 「今は、一世にとっては悲観的な状況。これを打開したいと思っている人たちから先週土曜日に出馬要請を受けました。いずれいろいろな会から支持楓セがでるのではと期待しています」と谷さんは語る。
 聖市リベルダーデ区グローリア街279番の九階で、三月四日午後五時に事務所開きを嵐閧オている。
 「現在の上原体制ではいかがなものかという声がある。事務所を開いてスタッフを集めた後、公開討論会などを行い、文協のあるべき姿を問う、開かれた議論をしていきたい。いろいろな圧力もかかってくるが、支援者と共に屈しない。やる以上、勝つつもりで行きますよ」と勢いをみせる。
 谷さんは一九六四年に学生移住連盟の第三次派遣実習生として初来伯。一端帰国し、早稲田大学政経学部を卒業後に移住。以来、アラゴアス州都マセイオ市でパステラリア、シュラスカリア、装飾小物チェーン店(東北五州に展開)、ホテル経営などを経て現在はモーテル業。途中、アラゴアス連邦大学法学部を卒業し、弁護士資格を持つ。ブラジル盛和塾の元代武「話人、ブラジル日本語センター理事長など。
 半月は聖市で、残りはマセイオで事業に専念するという生活を続ける。文協会長、祭典協会理事長をする場合には、聖市に常駐せざるをえない。そのへんを疑問視する声も聞こえる。また、日本語センター理事長職をどうするのか、と心配するむきもある。
 元文協役員の高橋信夫さんは「岩崎さん、上原さんの時は、会長のなり手がいなくて困った。今回のように意気込みのあるシャッパが三つもあることは、非常にけっこうなこと」と喜びつつも、「本来は、高等審議会あたりが、単一シャッパをまとめるべきだったのだろうが・・・」とも。高等審議会とは上原体制になってから設置された、有識者によって告ャされる理事会を支援する上級組織。
 INSS罰金問題、若手会員の参加促進、経営赤字を解消する取組み、百周年記念事業の総意問題との絡みなど、文協には課題が山積みだ。
 その創立五庶年の記念すべき年に、初めての複数シャッパという波乱が卵zされている。百周年記念事業の「日伯総合センター」に関するゴタゴタが、百周年祭典協会理事長を兼務する可柏ォの高い文協会長選挙へ舞台を移して、改めてコロニアの民意を問う形になりそうだ。


谷さん選挙事務所開き=支援者詰めかける 3月5日 (1034)

先週御知らせした谷 広海君のサンパウロ日本文化協会(通称文協)会長選挙への立候補宣言と選挙対策本部事務所設営(コロニアでは前代未聞の出来事とか)旗揚げ式が昨日盛大に行われたとの事。ニッケイ新聞に下記記事が掲載されている。
ニッケイコロニア最大の組織、コロニアの総理にも当る要職、特に2008年の日本移民100周年記念事業の推進者、最高責任者にも座る可柏ォの強い要職だけに大きいな関心が集まる。
100周年祭を戦後移住者の我々一世の手で遣り上げその後を2世、3世に託すという戦後移住者、一世の最後の出番として捉えておりその意気込みと主旨が既に2世、3世に主導権が移りつつあるコロニアで受け入れられるかどうかが選挙の争点と成るのではないか。4月16日が選挙日との事、一月半の夢の戦場として終ってしまうのか100周年祭の担い手として今後のコロニアを指導して行く立場を勝ち得るのかコロニアの大きな選択の時、その動きを注目して行きたい。
谷君、本人とは早稲田ゼミナールの濫校からの僚友であり、彼の家族全員は、『私たちの40年!!』のあるぜんちな丸第12次航の同船者。彼の家族のブラジル移民決断への責任が私にもあることも手伝い近しいお付き合いをさせて頂いている。
画像掲示板にも関係者の写真と共に掲載する事にしました。

谷さん選挙事務所開き=支援者詰めかける
----------------3月5日(土)
 「文協をお願いします」「コロニアの新しいリーダー、ガンバレ」=。
 次期文協会長を目指す谷広海さんの選挙事務所が四日午後オープン。四部屋ある事務所内の壁には「必勝」の大文字や励ましの言葉が掲げられ、多くの支援者が激励に詰めかけた。
 主な支持層は各県人会、出身大学の早稲田大学のOB会、戦後移住者の企業家らが集まる「盛和塾」の会員、日本学生海外移住連盟OB会など。
 四月序Z日の選挙に向け、本格的な運動を開始した谷さんは「開かれた選挙を通じてコロニアの関心が文協に集まるのは良いこと。移民百周年は一世で盛り上げたい。文協を変える」と決意を語った。
 「谷さんを文協会長にする会」の発起人、石井千秋さんは「ポ語が出来ないとか、年寄りとかいわれてきた一世だが、まだやれるというところを見せつけたい。上原体制に挑戦だ」とした上で、「百周年事業に箱物ツインタワーは不要だ」と気炎を揚げた。
 この日の事務所開きに合わせ、PR冊子(三序Zページ)も完成。参加者に配られた。事務所の住所はグロリア街279、サーラ91。電話11・3271・77
35/7536。


濫校時代からの友人坂本 翼さんからの檄文です。 3月6日 (1038)

谷に伝えてください。
奥さん,涼子さんが日本へ来たとき、天皇の妹
さんの華子さんと一緒に写った写真がある。
その写真を選挙事務所に唐チたらどうかと坂本
が云っていると伝えてください。
そうするかどうかは谷の判断ですけれど……。
では、よろしく、バイバイ。


文協=「百周年案はご破算」=谷さん 選挙公約を発普@3月12日 (1065)

ブラジル日本移民100周年記念祭典の実行母体となるブラジル日本文化協会の会長選挙に立候補した谷 広海さんの話題が4月16日の総会までサンパウロの邦字新聞を賑わす事になると思いますが、満更関係がない訳でもないので出来るだけコロニアの話題としてFLWしていきたいと思います。11日付けのニッケイ新聞にマニフェスト(選挙公約)が発票されたとのニュースが出ております。

文協=「百周年案はご破算」=谷さん 選挙公約を発
----------------3月11日(土)
 ブラジル日本文化協会の会長を目指して四日に選挙事務所開きをした戦後移民の実業家、谷広海さん(65、宮崎県)は処齠、マニフェスト(選挙公約)を発浮オた。「細かいことは、みんなで話あって決めましょう。とにかく、みんなに基本線を分ってほしい」と語った。
 (1)百周年レオポルジーナ案はご破算にする。祭典協会は、いつの間にか文協と別組織。コロニアの合意支持を得ていない。百年祭は文協が中心になって行い、建物などができたら文協の財産とし、家賃や管理費を支払うという過ちは避けたい。
 (2)百年祭は、移民の最後のまつり、明るい将来を目指す。先駆者、ブラジル、日本への感謝と、そして歴史を刻み、さらにブラジルと日本の交流を深める。
 (3)リベルダーデは日本移民のふるさと、ともに生き、活性化を図る。
 (4)人づくり教育こそコロニアの使命、日系子弟の教育に重点をおく。その具体例の一つとして、日伯学園大学(仮称)の再検討を始める。
 (5)地方文協、日本との連帯をダイナミックに進め、コロニアの中心代浮ニして再生する。
 (6)明るく前向きで、開かれたコロニアの文協を目指す。
 詳細は同選挙事務所(11・3271・7735)まで。


ひとマチ点描=やるなら勝たなきゃ 3月18日 (1084)

ニッケイ新聞3月18日付けに掲題の【ひとマチ点描=やるなら勝たなきゃ】で4月16日に開かれる日本文化センター会長選挙に立候補する谷 広海君が取り上げられています。これから選挙まで毎日話題に上がるのではないかと思いますが郵便でも今日【谷広海さんを文協会長にする会】事務長の徳力啓三さんから檄文と共に【文協会長を目指す谷広海候補のマニフェスト】が届きました。
徳力さんWORDに打ち込んでいる原稿があれば送って下さい。寄稿集にも収録したいと思います。20日から22日までサンパウロに出ますので選挙事務所に顔を出します。


3月18日(金)
  「文協会員になってください。そして私に清き一票を=v。
 4日には事務所開き、11日に発浮オたマニフェスト(選挙公約)では、「百周年レオポルジーナ案はご破算」と現体制に対し、真っ向から対決姿勢をあらわにした谷広海候補。
 現在、会員獲得と選挙活動にあわただしい動きを見せている。
 1万人を動員した13日の文化祭りにも、オレンジ色のシャツで姿を見せた。「谷さんを文協会長にする会」の徳力啓三事務協長と共に、マニフェストも入れ込んだ自身を紹介する小冊子を来場者に配布。文協入会錐桴曹入れることも忘れない。
 同日はビラ・カロン区で開かれたラジオ体操関係のイベントを訪問、約170人の参加者に説明を行い、「頑張ってください!」との応援を得た。来週からは様々な団体を訪ね、シャッパ作りも始める嵐閧セ。
 最近の活動でかなりの手応えを感じているのか、谷候補、「やるなら、勝たなきゃ!」と満面の笑顔を見せていた。    (剛)


日伯大学=日本語センター国z発浮ヨ=伯、汎米のリーダー育成=日語教師資格認定機関にも=「建設案を研究しよう」 3月20日 (1086)

ニッケイ新聞 3月17日付けで掲題のニュースが伝えられています。日本移民100周年祭記念事業の一つとして記念事業審査では取上げられなかった案で今回文化協会会長に立候補する谷 広海ブラジル日本語センター理事長が同センターを中心に再度検討を始めた計画案です。

ブラジル、汎アメリカのリーダーを育成するため、日伯大学(仮称)をつくろう──。ブラジル日本語センター(谷広海理事長)の評議員会が藷日午後開かれ、日系諸機関に日伯大学建設計画の研究を呼び掛けることを決議。暑纉の定期総会で会員に提案する。日伯学園国zは、百周年祭典協会による記念事業の審査からもれた。廃案にするのはもったいないという意見が、日系コロニアに根強く残っており、その要望の声に応える形にもなった。
 ブラジルでは日本語教師の資格がなく、教師の待遇が悪化する原因になっている。そのため、資格を認定する機関(大学)を創立したいという願いが背景にあるようだ。
 発案者は、矢野敬崇評議員会長(58、大分県出身)。長年心の中で温めてきた国zで、昨年からセンターの各種会議で意見を発浮オてきた。「センターは教師養成を最優先課題に挙げている。まず、もぐりのような経営になっている状態をクリアしたい」と話す。
 さらに、「日本語の背後にある歴史や文化などを、きちんと学ぶ場所をつくりたい」とも望んでいる。
 同氏は、旧南米銀行やコチア産業組合中央会などの崩壊にも言及。「解散に至った原因は、優秀な人材が不足していたからだ」と結論付け、「ブラジルや汎アメリカで指導者となる人を育成しなければならない」と日伯大学の必要を訴える。
 評議員会の決議によると、日本語センターは参加団体(個人)から会費を徴収して、会議を開く場所を提供するほか、事務仕事を担う。「専門職員を新たに雇用する考えもある」(谷理事長)。
 特に百周年という時期にこだわらず、大学の理念・哲学、事業内容などをじっくり検討していく嵐閨B矢野評議員会長は「センターが大学をつくるというわけではなく、音頭を取って建設案を研究しましょう、と日系団体に声をかけていきたい」と張り切っている。
 文協会長に立候補している谷理事長も、日伯大学建設をマニフェスト(選挙公約)に加えている。あくまで、別物だとの立場だ。同理事長は、文協会長に当選すれば両者は合流する可柏ォがあることを示唆している。
 矢野評議員会長は「移民一世がまだ健在である今が、最後のチャンスだと思っている。日本語センターが起爆剤になって、行動を起こしたい」と多くの参加を呼び掛けている。


日本人街守りたい=リベルダーデの不動産買収計画 池崎氏が発普¢蜴闖o版社建つ一等地=有効活用へ、意見募る 3月20日 (1087)

これから2泊3日の嵐閧ナサンパウロにでます。午後から尊敬していた神戸高校、早稲田の先輩にあたる若林雅之助先輩のお墓参りする嵐閧ナす。
ニッケイ新聞のSITEを見ていて掲題の日本人街を守るとの気概で地盤沈下が激しく中国、韓国移住者の店が大半を占めつつあるガルボンベーノ街(最近は日本人街と呼ばれず東洋人街として認知されつつある)に大きな日本人の拠点作りを考えて行きたいとのリベルダーデ商工会の池崎博文会長の実行力は嬉しい限りです。土地の有効利用を考えて頂き文化協会の建物と共にニッケイコロニアの殿堂に育てて欲しいですね。100周年記念事業とか他力本願の箱物建設計画より足が地に付いら速効性のある土地、建物の買収計画は、個人の力で直ぐに実施できる計画だけに皆でその運用に協力して行きたいですね。

ニッケイ新聞 3月17日(木)
 リベルダーデをもう一度日本人の手に=Bリベルダーデ商工会の池崎博文会長が、ガルボン・ブエノ、ファグンデス、バロン・デ・イグアッペ街の三方に面した七五六〇平米の不動産買収計画を進めている。総額一千五百万レアル。来月末には、ほぼ契約が終了し、引き渡しが行われる嵐閧セ。曙ワ日には、県人会関係者と共に、買収計画地に建つアチカ、スシピオネ出版社ビルを視察。池崎会長は、土地を有効活用するアイデアと協力者を広く募っている。

 「ヴィラ・レオポルジーナ案に反対しているわけではないですよ」
 池崎会長は現在のコロニアで耳目を集めている百周年記念事業とは、全く別件と念を押す。
 今まで、日系社会、リベルダーデ活性化を事ある度にアピールしてきた池崎会長、この物件を見逃す手はないと三カ月前ほどから、土地、建物を所有する親会社のアブリウ出版社との交渉を続けてきた。
 すでにリベルダーデの私立大学が物件の一部分に関して契約を終えていたものの、池崎会長がすべての土地を一括購入すると条件を提示。ようやく三週間前、最終契約にこぎつけた。現在書類審査中で、四月末には引き渡される。価格は一千五百万レアル。池崎会長とある企業家が一時負担する。
 買収の競争相手には韓国、中国系の企業もあったが、「(交渉相手が)我々日系を信用してくれた。そういう意味も含め、なんとか土地を有効活用できないか=v池崎会長の思いは強い。
 敷地面積は七五六〇平米で、延床面積は九千平米。五階建ての建物は各フロアが約一千平米、地下一階には駐車場がある。
 建物内には現在、オフィス、会議室、講堂、レストラン、図書室、トレーニングセンターも完備されており、池崎会長によると、売買とともに、内部設備のほとんどが委譲されるため、すぐの利用が可狽セという。
 「数年間はこのまま使えると思う。具体的な案はまだなく、みなさんの知恵をお借りしたい」と呼びかける池崎会長。
 しかし、経営上の視点から、三階部分までは貸し店舗にしてショッピング形式に。階上には、県人会事務所、劇場や映画館、会議室、文化教室、カラオケボックス、レストラン、寮、プール、アカデミア、ボーリング場などが考えられるという。
 ACAL評議員会の網野弥太郎会長は、「かつてシネニテロイの誕生が日本人街発展につながった」とリベルダーデ五諸Nの変遷に触れつつ、「各県の物産常設展のようなものはどうだろうか」と自身のアイデアを披露。
 「四庶オ都道府県のうち、二処ネ上が事務所を高ヲるリベルダーデ、先人が築き上げたこの土地を守っていく義務がある」と参加者に呼びかけた。
 中沢宏一県連会長は「日本人として、話し合って協力していくべき」との考えを示した。
 視察に参加したある県人会の代浮ヘ「場所的には非常に魅力がある。しかし、すでに会館を持っている県人会にとってはどうだろうか」と疑問を呈していた。
 今回池崎会長が確保したのは、東洋人街の一等地。この土地をどう活用し、リベルダーデを活性化していくか=B池崎会長は「日系社会を盛り上げるため、みなさんのアイデアをお借りしたい」と呼びかけている。


文協役員選挙=候補乱立、祭リ模様=注目の高等審は30日。 3月22日 (1091)

本日、夕刻仕事を終えてから日本文化協会会長選挙に立候補している谷 広海候補の選挙事務所に陣中見舞いに行きました。沢山の支援者が集まりコロニアの行き先に付き真剣に討議していました。必勝 ガンバレ谷君!!トロントの丸木さんの激文等も壁に唐轤齣I挙戦たけなわの感じがしました。電話で同船者者の牧さん(産業開発青年隊)を呼び出し谷候補と一枚パチリ。写真を画像掲示板に唐阨tけて置きます。

下記は、掲題のニッケイ新聞の19日付け選挙の行くへを占う卵z記事です。

3月19日(土)
 これ自体が五庶年のお祭りの一部?=とも、いえそうな文協役員選挙の最近の盛り上がり具合だ。小川彰夫派、横田パウロ派、谷広海派、さらに下本八郎元州議も会長に立候補するとの奄燉ャれている。これほど巷で文協が話題に上がったことは近年まれ、珍しいと、当の団体職員までが驚く。初めての選挙となりそうな四月序Z日の定期総会に向け、それぞれの陣営は水面下でいろいろな活動を行っている。取材の及ぶ範囲内で、今後卵zされるシナリオを追ってみた。

 最も今後の〃政局〃に影響を与えそうなのは、三藷に嵐閧ウれている文協の高等審議会(植木茂彬会長)が、どのような助言を理事会に対して下すかだ。
 曙ワ日既報のように、野村丈吾元連邦下議は藷日に行われた百周年の説明会で、誰も卵zしていなかった折衷案を提案した。上原体制を二〇〇八年まで存続させるが、その代わりに、ヴィラ・レオポルジーナ案をやめ、文協横の陸軍兵舎を買収して、ここを日伯総合センター(大竹ルイ建築家設計)にするというものだ。このアイデアを高等審議会に提案し、理事会に助言すると、野村元下議は語った。
 同審議会の植木会長自身が「上原氏は信任するが箱物建設には不賛成」との見解を持っているとの話が流れており、メンバーの何人かは野村氏に同調する可柏ォがあるようだ。その場合、上原会長と渡部和夫改革委員が飲むかどうかで、大きく二つのシナリオが描ける。
 上原会長らが審議会の折衷案を蹴り、あくまでヴィラ・レオポルジーナ案にこだわった場合、反対派が大同団結するとの観測もある。その場合、執行部シャッパ対反対シャッパの一騎打ちになり、反対派に有利な展開になる。実際、反対各派ともにシャッパに必要な三序Z人を集めるのに苦労しているとの話も。お互いの意見を交換する機会を設けているなどの情報もあり、有り得ない筋書きではない。
 もし、上原会長が折衷案を飲んだ場合、逆に反対勢力の一部が執行部に合流する可柏ォも指摘されており、反対派には不利な状況になりそうだ。ただし、今までの祭典協会のこだわり具合を考えた場合、簡単には承服しないだろう。
 また二庶l日に開催される谷派の決起パーティに、一世を中心に数百人が集まるようなら、大きな圧力として働くだろう。すでに徐々に文協会員は増え始めており、〃谷効果〃もしくは〃選挙効果〃は、これら意思決定を左右する重要な要因になるだろう。
 出馬楓セ以来、選挙に関して沈黙を守る上原会長だが、藷日の説明会の後で本紙記者の質問に答え、「さ来週(二藷からの一週間)には記者会見を開いて、次の二年間の方針を発浮キるつもりです」と語った。五処齡N間、USP工学部というの伯国エンジニア界の最先端で生き抜いてきた上原氏。どのような〃大人の判断〃が下されるかが注目されよう。
 三つ巴か、一騎打ちなのか、はたまた単一シャッパか。もちろん高等審議会の助言の影響は大きいが、本当のカギを握るのは、文協会員の動向に他ならない。今後の情勢次第では、まだまだいろいろな展開が可狽フようだ。


元聖州議も名乗り=下本氏 文協会長目指す 3月28日 (1102)

現在リオのコパカバーナのホテルに滞在しています。4月の訪日を前に走り回っている所です。4月16日の日本文化協会の会長選挙に下本八郎元サンパウロ州議員も立候補するとの事です。ニッケイ新聞の記事を下記転載して置きます。

元聖州議も名乗り=下本氏 文協会長目指す
--------------------3月25日(金)
 ヴィラ・レオポルジーナ案を推す上原文協現会長でもなく、同計画自体を白紙に戻す谷派でもない、第三の候補者が来週、正式に文協会長選挙に名乗りをあげる=B
 下本八郎元サンパウロ州議(69、聖州グアララペス市出身)だ。来週、正式な出馬楓セをする嵐閧ノなっている。「僕は、ヴィラ・レオポルジーナはダメだとは言いたくない。ただ、もっとみんなの意見を聞いて総意を大切にしなくてはと思います。アマゾン、マット・グロッモフ声を聞きましょうよ」と丁寧な日本語で語る。
 一カ月前から支持者と会議を重ね、出馬する意向を固めた。「第三の候補として、下本なら調和、解決できるのでは」と期待され、担ぎ出されたようだ。「自分は事態を落ち着かせる役目をおっている」。
 一九七〇年から九九年まで州議を六期連続務めた。政界をやめた後、「六年前から何度か文協会長にならないかと誘われていたが、自分の事業を拡大する関係から出なかった」という経緯があるという。
 百周年記念本を出版し、祭典への協力者全員の記録をそこに残す計画案を持つ。
「大勢反対する人がいるまま押し切ろうとするのでなく、私はコンセンサスをとります」と語った。



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