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アマゾン・リバーサイド・ホテルMAINANの共同経営者、辻 佳治さんのお話を伺いました。
アマゾンのジャングル・ロッジ・ツアーに参加、楽しい週末を過ごしましたが、MAINAN自然ホテルの現場責任者としてお客さんのいる時はマナウスから自ら出て来られてホスト役を務め色々話を聞かせて呉れます。辻さんの移住者としてのこれまでの生活を聞かせて頂いた範囲で記録に残して置きたいと思います。
今回のアマゾン旅行では、アマゾンに住み着いてアマゾンと共に生活してこられた逞しい移住者のお話を聞くことが出来大変嬉しく思いましたが、その第一弾が辻さんです。
写真は、ホテルの案内の途中、卵から育てた可愛い鰐を掴んで『そろそろ自然に戻してやる時期が来たなー』と説明しながら写真に収まって呉れました。



辻 佳治 さん 1951年2月3日熊本県生まれ(55歳)。1953年、2歳の時に生まれて2ヶ月の妹さんと共にご両親と一緒にあふりか丸で矢張り【緑の地獄】の異名を取ったベラビスタ移住地に16家族と共に入植された。告ャ家族の7人での入植後ブラジルでご兄弟2人がうまれそれぞれブラジルに根付いておられるとの事。

辻さんは、移住地の小さな農場経営に満足できず16歳でマナウスに出て自分の人生を切り開き、大きな農場を持ち1500頭の牛を飼う大農場主になるが毎年増水で牛を浚われたり苦労が多い牧場経営に見切りを付けて蓄積した農業資本をマナウスの町で生かし農機具販売会社、スーパマーケット、市内のホテル等の商業資本に切り替えて三人のご子息と共同経営しておられます。

またATS TURの前社長の陣内さん、東さんとの共同出資でジャングル・ロッジを建設、環境にやさしい癒しのホテルMAINANを2002年7月にOPENして自らホテルの支配人としてお客さんの食事のお相手、話相手をしておられます。

1980年の28歳の時に郷里の熊本県に里帰り自分の生家を訪ねたりそのルーツを探ることが出来たが、残年ながら三人のご子息(長男は、サンパウロ大学を卒業しコニカ・ミノルタに勤務、お嬢さんお二人は町のホテル、スパーマーッケット等を手伝って呉れている)は、外国旅行は好きであちこち出向いているが未だに誰も日本に行って呉れないことで仕事上あるいは各種団体が提供する訪日チャンスがあるにも係らず日本が得意でないとのハンディーを感じてか却って敬遠する傾向があることで是非日本に一度は行かせて遣りたいというのが辻さんのもっぱらの希望との事。




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