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南大河州最長老のお一人樋渡 睦ペドロさんにもお話を伺いました。
今回の南大河州、日本移民50周年祭の慶祝団の扇 千景参議院議長の歓迎シュラスコ会に参加しておられた樋渡 睦PEDROさんの話を伺う機会がありました。樋渡さんは、宮崎県出身で1934年にリオデジャネイロ丸でサントスにご家族と共に来伯。船内で妹さんが出生しその妹さんも今年で72歳になり健在だそうです。お姉さん92歳、お兄さん90歳もご健在で、9人兄弟中6人が元気に過ごしておられるという長寿家族です。
写真は、シュラスコ会場で撮らせて頂いたものですが、少しピントが合っていないようで近々撮り直す積もりです。


樋渡 睦PEDROさんは、南大河州ではコロニアの最長老に属す方でつい最近まで南日伯援護協会の副会長としてコロニアの発展に寄与されていました。
16歳の時に宮崎県出身のご両親と共に移住され船内で一番したの妹さんが生まれたとのことで9人兄弟の3番目で現在も92歳のお姉さん、90歳のお兄さんがご健在です。1934年着伯で日本からの移住者が一番沢山渡って来た時期の最後でその後日本移民制限法等で激減、第2時世界大戦に突入していきますが、1941年に南大河州の南部地区ぺロッタス市に移り玉ねぎの種子栽培等をしていましたが戦争に入り自由な移動等も制限されポルトアレグレに移り住みポルトアレグレの市内地図の中にカントリークラブより大きな土地が明記されており現在もお兄さんがVILA NOVA地区で桃を栽培しておられます。1991年にORDEM de Rio Branco勲章を受賞、ブラジリアで大統領から手渡されたのがご自慢ですが、50年祭には、付けて来られていませんでした。お元気な内に色々戦中、戦後の苦労話も聞いて見たいと思っています。克明に書き残した備忘録をお持ちとのことでこれは貴重な歴史的証言、資料と成り得るもので大事にして行くべきだと思います。



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