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『ブラジル戦後移民』 51年の記録  旧ホーム・ページの保存(37)
3週間の訪日の旅を終え帰国後の11月13日午後4時に『私たちの40年!!』のホームページにアクセスして見たところ既に320万回を超過して3203251回を記録していました。7月24日に290万回を記録してから300万回は、9月末ではないかと予想を立てていたところ、突然変異的な爆発的アクセスが9月5日92422回、6日8819回のアクセスを記録し9月8日に気が着いた時には既に310万回を通り過ぎ311万4139回を記録していました。従い次回TOP PAGE書き換えは、320回達成時にと焦点を絞っていたのですが、訪日中の11月10日頃320万回が達成されたようでこの11月10日付で更新し旧TOP PAGEを保存して置く事にしました。
この異常と云える時期のアクセス数は、その理由が分かりませんが、アクセス管理のグラフその他の資料で確認されており不思議な現象でした。7月24日から11月10日まで110日間のアクセス数が30万回になり1日平均2727回を記録したことに成ります。ホームページ開設以来、11年と6カ月即138ヶ月が経過、320万回のアクセスは単純平均月に2万3188回(1日772回)のアクセスが有った事になります。
写真は、11月10日は、雨の奈良を杉井さんと歩いていたので杉井さんが撮って呉れた写真を1枚選んで使用することにしました。

川越 しゅくこさんの【アメリカン青春グラフィティ】  Honey FM 記載記事 (その11−その15)
川越しゅくこさんの【アメリカン青春グラフィティ】のその11から15を以前送って頂き『私たちの40年!!』関連BLOGを通じて皆さんにもお届けしていたのですが、つい取り纏めを怠りそのままに成っていたのを今回しゅくこさんにお願いして纏めて再送して頂いた。『私たちの40年!!』HPの寄稿集に収録して置きたいと思います。
今回、読み返して見て初めて読まして頂いたような新しい感覚と意識下に残っていた懐かしい感じを抱くことが出来、これがしゅくこさんの書かれる文章の特徴だと気が付いた。同じ移住船、あるぜんちな丸の第13次航(私たちが乗船した船が12次航だったので我々を南米に残し帰国して再度南米に向かう航海)でカリフォルニアに留学したしゅくこさんの青春グラフィティ、その感受性と新しいものに立ち向かう果敢な精神に感服する。
写真もその都度送って頂いているものから1枚選んで掲載して置きます。今回は、アメリカの星条旗を配した≪青春グラフィティ≫を使わせて頂きました。

≪天長節の式辞≫ 古谷敬治さんの70年前の思い出です。
小学校入学当時(戦中)の事を良く覚えておられますね。
私は15年生まれですので戦後になって疎開地の福井県武生市で小学校に上がり2年生の頃に神戸に戻って来て神戸の小学校に転入しましたが、武生ではカタカナから勉強を始めていたのに神戸ではひらがなの教科書で戸惑ったのを覚えている位で小学校時代の思い出は全くありません。感受性が少なかったのでしょう。
添付の≪天長節での式辞≫及び≪教育勅語≫読ませて頂きました。今朝見たNHKの八重の桜で山本覚馬がこの教育勅語を手にする場面を見ました。確かに最後に「ギョメイギョシ(御名御璽)」と書かれていました。
当時の小学生だった古谷さんの残された≪天長節での式辞≫は、タイムスリップして貴重な書き物と思いました。お借りして当時の小学生の生きた感想として『私たちの40年!!』寄稿集に収録して置きたいと思います。歴史的文書として残して置く価値のある文だと判断しました。
写真は、天長節からして恐れ多くも天皇陛下の写真をとも思ったのですが、70年も前の話ですので一昨年着伯50周年の集い前夜祭で撮らせて貰った古谷さん(右側から二人目)の写真を一先ず使わせて貰うことにしました。古谷さん近映を送って頂ければ取り替えます。

川越 しゅくこさんの【アメリカン青春グラフィティ】  Honey FM 記載記事 (その16−その20)
川越しゅくこさんから送って頂いた【アメリカン青春グラフィティ】のその16−20を寄稿集に収録して置きます。『私たちの40年!!』ホームページは、2013年11月10日に320万回のアクセスを記録。現在寄稿集には、1408件の寄稿が掲載されています。最近寄稿集の更新が怠っており今年は40件程度しか更新されていません。来る年は、もっと頻度を上げて更新して行きたいと願っています。
川越さんの青春の一時を過ごされたカリフォルニアの現在、世界のシリコン・バレイ、当時のクパチーノの街でのユダヤ人大富豪のおばーちゃんの邸宅での夏のアルバイトを生き生きと活写しておられつい引き込まれて読み耽ってしまいます。第20回は、一転して新しい日本に於けるアメリカ大使、キャロライン・ケネディの話に飛び50年前の大学のキャンパスで知ったケネディ大統領暗殺当時の思い出にタイムスリップする時空を感じさせるお話、続きが楽しみです。
写真もしゅくこさんが送って呉れた写真を使用させて頂きました。

僚友、谷 広海君逝く!!
9月28日午前、宮崎県人会の会合に出かける途中交通事故にあい重傷、クリニカ病院のUTIに入り治療、生きることへの執念で4日間闘った後、10月2日午後8時に亡くなられた。
早稲田ゼミナールの予備校から何時も一緒だった谷君の死をもっと早く寄稿集に掲載するべきだったが、余りにも動転していたのと普段あまり交渉がないので又元気な姿をひょいと見る事が出来そうな気がしてそのままに成っていたが、激動の年2013年を終えるに当たり矢張りきっちりと取り上げて置くべきだと気も持ち直しBLOGに掲載された関連記事を時を追って拾い纏めて置きました。
2013年の大きな出来事の一つだったと云えよう。
写真は、色々あるのですが、谷君の公人としての最後の写真になった県連の皆さんと楽天のパーリーグ優勝祝賀会での元気そうな乾杯を上げている園田県連会長が送って呉れた写真で飾って置きたいと思います。右端の元気良くコップを挙げているのが谷さんです。
ご冥福を祈ります。合掌

天国に旅立った谷 広海君へ
≪僚友、谷 広海君逝く!!≫を寄稿集に掲載しましたが、これはその続編に当たるもので早稲田大学移住研稲門会会長の菅間五郎さんが書かれた哀悼の文です。
訪日時の10月25日に飯田橋の海老専家で移住研の皆さんが集まって呉れて≪谷君を偲ぶ会≫を持ちその時に菅間さんが読まれた哀悼歌を書道家の吉村夫人がしたためられた色紙を預かって来ている。年が明けてから谷君の墓があるマセオまで訪ねて墓前に捧げるか、来年11月に予定されている学生移住連盟の合同慰霊祭に合わせて谷 涼子夫人に直接手渡すか思案している。
先ずは、写真で皆さんに披露して置こう。
【捧げたし縦横無尽の一言を 悔いなき一生ブラジルに果て】悔いなき一生ブラジルに果て。。。その内、我々も後を追う。それまで先輩の皆さんと宜しく語らって待っていて欲しい。心安らかならんことを願う!!

2013年秋、10月20日から11月12日まで3週間訪日しました。(前篇)
最近は、訪日記録は、寄稿集には収録していないのですが、今年の秋の訪日記録がi-padに打ち込んだ簡単な日誌が残っていましたので残して置くことにしました。今年の訪日は、台風27号と共に名古屋に上陸し横浜、東京、山口県の柳井市大畠、熊本、鹿児島、岡山、金毘羅参り、大阪、神戸、青森(浅虫温泉)、八甲田山、仙台、石巻、郡山、金沢、奈良、名古屋、デトロイト、サンパウロ、ポルトアレグレと退屈もせず恵子と二人でこれと云ったハプニングもなく戻って来ました。その間、東京OFF会、大畠でのイッペーを咲かせる会の皆さん、鹿児島のミニOFF会、神戸での関西OFF会、仙台でのミニOFF会と沢山の仲間の皆さんとの出会いがありました。この欄を借りてお世話になった皆さんにお礼を述べさせて頂きたいと思います。
写真は、どれを選ぶか迷う所ですが、態々東京から岡山まで遠征して来られ3日間御一緒頂いた杉浦和子さんと恵子の美作国、岡山駅の桃太郎像の前でのツウショットを使う事にしました。

第26回バーチャル座談会『新春放談、行く年来る年2013/2014』(その1)
『2002年、年末に『私たちの40年!!』HPの5000件達成記念として始めたバーチャル座談会は、今回で第26回目で新春放談として11回目に成ります。毎年この時期にその年の出来事、来る年への抱負等をメンバー間で語り合い年末年始の挨拶の交換等にも利用して来ましたが、今年も少し早いようですが、街ではジングルが聞こえサンタクロースの飾りがあちこちに見られる季節となり尻を叩かれる気忙しさ、師走竹縄の時期に入りましたのでぼつぼつ始めて行きたいと思います。』との書き込みで今年もバーチャル座談会を始めましたが、今年のMLの特徴でもある時事時評が発言の主流を占めまだ本来の年末、年始のバーチャル座談会に入っていない嫌いがありますが、一応(その1)として収録して置く事にします。
写真は、既にお約束していたお馬さんと共に御機嫌の川越しゅくこさんの写真をベースにして描いた恵子の水墨画のしゅくこさんの写真を採用しました。

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