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40年の歳月を経て奇跡の巡り会い  富田さんが纏められた山添洋子さんの手記
【まえがき】
山添洋子さんに初めてお会いしたのは、昨年横浜JICAで開催された、学移連(日本学生海外移住連盟)OB総会のときでしたが、初対面とはとてもおもえませんでした。
というのは、数年前ブラジルの和田好司さんが主宰する「私たちの40年」のML上で、40数年前アマゾンで父を亡くし、帰国途上の南米定期航路客船・あるぜんちな丸船上で母を亡くした三人の乳幼児と同船のスチュワデスだった、山添さんとの出会いの話を読んでいたからです。
日本人の海外移住史に残る、この悲しい出来事と感動的な再会、そしてブラジルで遺児たちに寄せられた日系社会の人々の温かい同胞愛の心を、ぜひ多くの皆さんに知って欲しいと思い、当時の一部始終を文章にまとめて欲しいと山添さんにお願いしたところ、快諾してくださいました。
「オリンピックを東京に!」という招致活動で、ブエノスアイレスやリオデジャネイロの地名が飛び交うこの夏、猛暑の中、「40年の歳月を経て奇跡の巡り会い」を執筆してくだいました。
 では、ごゆっくり山添さんの感動のメッセージをご味読ください。(富田)
今回は、リード部分を富田さんの前書を使用させて貰いました。写真は、礼子さん、美代恵さんと46年振りに再会し喜ぶ山添さんの写真を使わせて頂きました。

≪何故、私たちは、慰霊祭を開催したいのか?≫ 中井 成夫さんの寄稿です。
ブラジルの日本学生海外移住連盟では、2014年9月28日にサンパウロの日伯寺で9時から先に逝ってしまった仲間を弔う慰霊祭を開催することになりその趣意書とも云える≪何故、私たちは、慰霊祭を開催したいのか?≫を中井 成夫さんが日本の仲間へのお知らせ、案内状の草案として彼の思いを綴っています。これを叩き台としてブラジルの日本学生海外連盟の日比野会長、富田祭典実行委員長が中心に検討の上2月中旬までには案内状の最終版が作成される予定ですが、中井さんの熱き思いを綴った文章を原文のまま『私たち40年!!』の寄稿集の学生移住連盟関連欄に収録して置きたいと思います。
写真は、1月12日、中華料理店で開かれた学移連の2014年新年会で撮った記念写真を使いました。中井さんは前列左端です。

アメリカ便り「夢ー移住ー現実との戦い 上下」 富田さんからのお便りです。
和田さん&私たちの40年の皆さん、
今回はブラジル・クリチーバ在住の池田久成氏が、日本学生海外移住連盟OB会・会誌に寄稿した、「夢―移住―現実との戦い」をお届けします。
 私は、先月来日した池田さんが、母校日大・生物資源科学部で講演をする、というので藤沢まで聞きに行ってきました。彼の講演は、大学の授業「国際キャリア・デザイン論」の一環として実施されたもので、学生はレポートの提出が義務つけられる、と言う本格的なもので、実に興味深い内容でした。
 池田氏は大学出が海外移住するときの王道ともいうべき、「技術と資金」を持って移住しました。それにも係らず、「現実との戦い」はきびしく、彼は挫折を味合うのです。
 しかし、彼を救ったのは…、詳しくは下記のBLOGでご覧ください。
http://blogs.yahoo.co.jp/stomita2000/24818411.html
Shinzo Tomita
今回もリード部分は、富田さんの紹介文をそのまま使わせて頂きました。写真は、池田さんを真ん中にして新橋駅の蒸気機関車前での山添さんと富田さんの写真を使わせて貰いました。

≪小野田元少尉殿との邂逅≫  麻生 悌三さんの寄稿
『ブラジル不思議発見』で御馴染の麻生 悌三さんが久しぶりに掲題のブラジルのマットグローソ州カンポグランデ近郊の小野田牧場で小野田元少尉と3日間過ごした時の事を思い出しながら1月16日に91歳で逝去された小野田寛郎氏を偲んで哀悼の意を表し一文を認めて送って呉れてています。ブラジル国内には生前小野田さんと直接接触を持たれた方が多いと思いますが、残念ながら私はその機会がありませんでした。日本最後の侍として尊敬されていた小野田さんの冥福を祈りたいと思います。
写真も麻生さんが送って呉れた小野田少尉投稿時の写真を使用させて貰いました。

『ブラジル戦後移民』 51年の記録  旧ホーム・ページの保存(38)
1月30日(木)午後7時にホームページにアクセスした所329300回を記録しており330万回までに残り7000回、1日1000回のアクセスとして2月6日か、7日には到達予定になり来週は、リオ、サンパウロに出張予定が入っており旅先での330万回達成見込みとなることから旧ホームページの保存は、出張前の2月1日終わらせて置く事にしました。昨年後半は、アクセス数に異常が発生し7月24日から11月10日までの110日間で30万回のアクセスがありました。2月5日に330万回を記録するとすると87日となり1日平均1149回の通常アクセス数に戻っています。11年と8ヶ月で通算140ヶ月となり月2万3571回(1日平均785)のアクセスが有った事になります。
330回アクセス時にTOP PAGEの一部書き直しを実施することから現在のホームページを保存して置く事にしました。
写真は、2014年1月27日に71歳で日本100名山の71座目を征服、エイジーアタックを達成された杉井さんと証人?として同行された前田さんとの韓国岳、1700m山頂での幸せそうな記念写真で飾る事にしました。

≪百六年前の先駆者移民の上陸風景≫ 早川 清貴さんの寄稿
これまでにも移住者としての目線でブラジルの日系人の歴史、心情を詠ってこられた歌人としての早川さんが纏められた1908年に笠戸丸で日本からの最初の移民としてサントスに上陸した時の様子を活写しておられるのをbatepapoと云う日本商工会議所のコンサルタント部会の皆さんのメーリングリストへの投稿を寄稿集に収録させて頂くことにしました。
早川さんご自身の説明文には、『小生は常に移民先駆者の歴史を短歌に読んで日本へ紹介しています。この別添はその一環で日本在住者に少しでも当地の移民の過去を知ってもらう為です。日露戦争に辛勝して世界<列強>の仲間入りした、往時の、日本政府は国の威信にかけても移民者には先進諸国並みの配慮をした苦心の跡が窺えます。ご一読下さい』とあります。
写真は、砂古友久さんが日本移民100周年祭に描かれた文協保存の笠戸丸の港から眺めた秀作をお借りしました。

丸木英郎さんの南伯3州とブラジリア訪問記です。
『私たちの40年!!』メーリングリストのメンバーの皆さんなら丸木さんの超人的な記憶力には、何時も驚かされているので慣れっこでしょうが、その記憶力は、年と共に衰えるどころかドンドン新しい事実も吸収してその記憶力を増しています。今回奥さまのマリアさんが35年勤務したブラジル外務省(トロントのブラジル総領事館)を退職された記念の南伯3州及びブラジリアを訪問されたメモ程度の得意の記憶力を発揮した訪問記が送られて来ましたので寄稿集に収録して置きたいと思います。
写真は、トロンンとの日加タイムスの色本編集長の義父に当たる浦上画伯のブラジル最高裁に飾られているBANDERANTES画像の前で撮られた御二人の写真を使わせて頂きました。

【アルゼンチン24年目突入しました!】 ブエノスアイレスに御住みの相川 知子さんのBLOGより
『私たち40年!!』メーリングリストのメンバーでアルゼンチン出張時は何時も御世話になったいた元JICAの研修生の相川知子さんがアルゼンチン24年目に突入したとの感慨を知子さんの下記BLOGに書き込んでおられます。
http://blog.livedoor.jp/tomokoar/archives/52039240.html
その活躍振りは、略歴と云うか現在の多彩な記載肩書きで分かると思いますが、日本とアルゼンチンの掛け橋的な役割は、大変貴重な存在で日韓共催ワールドカップには、マラドーナ選手の訪日を彼女が同行して責任を持つとの条件付きで入国査証を得る事が出来た経緯もありこれからアルゼンチンを訪問する場合には何かと面倒を見て呉れる存在でもあり寄稿集に収録して置く事にしました。
写真は、知子さんが送って呉れた写真の一枚、≪2013年12月  アルゼンチン出身のローマ法王についてのNHK地球アゴラでの取材中の一コマ≫を使わせて貰いました。

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