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世界社会フォーラム(FORUM SOCIAL MUNDIAL)がポルトアレグレで開催されました。
1月26日から31日までポルトアレグレ市で世界社会フォーラムが開催されました。2001年に第一回大会がポルトアレグレで開催され今回で5回目ですが、昨年のインドのムンバイ市での開催を除き過去4回ポルトアレグレでの開催でこの社会ホーラムの本部設置都市としてその役割を果たして来ましたが、昨年の市長選挙で4期16年続いた労働党候補者が破れ来年からは他の都市で開催が決まり、2006年度はカラカス、2007年はアフリカでの開催が決まりました。ポルトアレグレの夏の風物詩として世界各国特にテント生活をする世界中の若者の集いがなくなるのは少々残念ですがまたPT【労働党】市長が生れれば自然とポルトアレグレに戻って来るでしょう。
1月31日の閉幕式にベネズエラからHUGO CHAVES大統領が参加、LURA大統領より大きな支持と人気を博していました。来年はベネズエラで開催との彼の演説が受け入れられていました。テレビで演説中に撮った写真ですが、感じは出ていると思います。

“乗り損なった男達”(移住船に乗り損なった在日組と日本の高度成長に乗り損なった在南米組の両方にかけている)出版計画。
昨年、10月に早稲田大学の海外移住研究会OBがブラジルを訪問した。その内の一人吉村さんが掲題の“乗り損なった男達”の出版計画を立てているとの嬉しいニュースが南米旅行報告書のひとくち集に出ている。曰く『今回の旅行を契機に、2,3年かけて“乗り損なった男達”(移住船に乗り損なった在日組と日本の高度成長に乗り損なった在南米組の両方にかけている)と題して早大海外移住研の存在を世にアピールする本をだそうではないか。内外OBのご協力をお願いする。皆の力を結集すれば後世まで読み継がれる成果品が生れるだろう。ワセダブランドがきっとものを言うに違いない。』実現を期待したい。
1月15日に新年会兼南米旅行報告会が神田須田町の海老専家で開催されたとの事でその時に撮った皆さんのお元気そうな写真をお借りしました。

さわやか商会事務所引越しの御知らせ!!
『私たちの40年!!』のMLでも御知らせしていますが、さわやか商会は、設立10年に当る2005年度中に事務所購入を視野に入れていましたが、計画を早めて1月13日に新事務所を購入、29日に引越し2月1日より正式に新事務所での営業に入っています。さわやか商会の事務所引越し通知を客先に出す積りで書いて見ましたが、内容が5年後の退任宣言?は、お客さんに不安感を与える、後10年は頑張ることを合言葉にしよう等のご意見も頂いています。体力と気力が続けば、生涯現役で頑張って行きたいと思いますが何所まで続くでしょうか?ご支援頂けると嬉しいです。
『私たちの40年!!』HPと関係ないよとまた叱られそうですが、私がこのHPを運営、管理して行ける経済基盤と言うかベースがこのファミリー会社さわやか商会であることから全然関係がないともいえませんね。
写真は、さわやか商会の新事務所がある建物の写真です。

ブラジル最東端の夢の島フェルナンド・デ・ノロニア、休暇旅行備忘録(1)
ブラジル最東端の夢の島、フェルナンド・デ・ノロニアに2月18日より27日まで9泊10日の夏期休暇旅行を楽しみました。通常3泊4日程度で充分の所を10日間掛けての休暇は、少し贅沢だったかなとも思いますが、普段不義理をしているだけに女房孝行としては、最適で喜んで貰えました。
今回もPCは担いで行ったのですが、衛星中継による接続は可狽ナしたが、3軒程、見て回ったCAFÉショップは、日本語が読み書きできず自分のPCをLANに接続して貰いましたが速度が遅く役に立たず完全GIVE UP、島でのPCは写真の取り込みと備忘録として使用しただけに終りました。
10日遅れで『私たちの40年!!』MLに毎日送らせて貰いましたが、初日から3日目までをここに掲載しておきます。
写真は、矢張り島の象徴PICOを背景に飛行場到着時に撮ったものを使用しました。

ブラジル最東端の夢の島フェルナンド・デ・ノロニア、休暇旅行備忘録(2)
フェルナンド・デ・ノロニアの休暇旅行の第4日目から7日目までの記録です。通常3泊4日で充分過ぎるノロニア島観光に9泊10日も当て時間を持てます感じもしましたが何もしないでボウと過す贅沢さを楽しむ女房孝行に徹した10日間でした。インタネット、メールとも隔離された島の生活はそれなりに楽しく特に仕事との関係がなく、知人、友人もいなく全くの二人だけの世界にけい子が喜び普段の不義理を一気に取り戻し点数を稼げたのは嬉しい限りです。これからも年2回程度大学の休みには休暇を楽しむ事にしたいものです。二人の写真を撮って貰うように頼む年でもなく、二人で撮った写真がないので代浮オてけい子の写真を掲載する事にします。

ブラジル最東端の夢の島フェルナンド・デ・ノロニア、休暇旅行備忘録(3)
フェルナンド・デ・ノロニアの休暇旅行の第8日目から10日目までの記録です。少し饒舌に過ぎるかとも思いますが他愛のないこのような休暇の過し方を経験する事が少なかっただけに変わった形の時間の過し方、今後の為にも参考になる二人だけの休暇、実生活に戻り10日以上も過ぎた現在も島の生活が続いているような錯覚を感じる島の生活でした。
写真は、島の象徴の一つ双子島を使う事にしました。

【BRICs の中のブラジルと日本】 桜井 敏浩(日本アマゾンアルミニウム梶E拓殖大学講師)
サンパウロの日本商工会議所のコンサルタント部会のメンバーの皆さんが中心に成っているbatepapoというMLがあります。活発な経済情報が飛び交っていますが、最近アマゾンアルミニュウム(株)の常勤監査役をしておられ拓殖大学で教鞭を取っておられる桜井 敏浩さんが興味深い書込みをしておられます。『私たちの40年!!』HPにも収録させて頂きたくお願いしその許可を頂きました。2050年時代の世界経済地図がブラジル、ロシア、インド、中国の4大国の頭文字を並べた新語BRICSが支配しているだろうとの卵zに対し、それを実現させる条件を整える必要があるとのブラジルへの暖かいエールを送って呉れています。
写真は、送って頂いた桜井さんリオのコルコバードのキリスト像の前で撮られた一枚です。いかにもお若い溌剌としたお姿ですね。

【フェルナンド・デ・ノロニア島とは?】 休暇旅行番外編です。
女房と二人だけのブラジル最東端の夢の島フェルナンド・デ・ノロニアでの9泊10日の夏期休暇の生活を10日間に渡り『私たちの40年!!』MLで流しまたこの寄稿集でも3回に分けて掲載しておりますがその番外編として【フェルナンド・デ・ノロニア島とは?】という日誌と重なる部分もありますが、一般情報を羅列しました。
また今回の休暇旅行に対するコメント、質問等を寄せて頂いた方との交信も収録して置きました。鈴木さん、出羽さん、坂本さん、赤嶺さん、丸木さん、荒木さん有難う御座いました。
写真は、二度に渡って早起きをしているかの湾にいるかが大挙して入って来るのを見たくて出かけましたが、とうとうその勇姿を見る事が出来なかったGOLFINHO ROTADOR(空中で何回転もするのでこう呼ばれている)で飾りました。

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