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トメアス移住地の佐藤邦子さん御逝去 享年83歳
同船者のアマゾン、トメアス移住地に住んでおられた佐藤 邦子さん(享年83歳)が2月9日午後12時45分に永眠されました。トメアス移住地の中心地庶囗H近くの自宅で三宅昭子(旧姓佐藤)さんの手厚い介護を受けておられましたが、昨年ご主人の佐藤正一郎さんを亡くし寂しい思いをしておられた邦子さんも天国に召されたとのお知らせを昭子さんから知らせて頂きました。
邦子さんが亡くなられる2週間前にお孫さん、荘キさん達が訪問され一緒に撮られた写真と共に昭子さんから『父母昇天』、『父の思い出』等のエッセイも送って頂きましたので寄稿集に掲載したいと思います。
キャボの花笑いはじけし母の顔
母逝って我が身の老いや霧立つ日
天に父母送りてひとり今日の月
ご冥福を祈ります。合掌!!

【お母さん”と言う名の有難さに感謝】 紀州熊野の梅仙人、永井 恒雄さんの書き込みです。
私が参加しているMLの一つHSLN(ハッピー・シニア・ライフ・ネツト=柿沼 實さん
主宰)のメンバーで和歌山の梅の里、熊野古道の近くに御住まいの紀州熊野の梅仙人
さんこと永井 恒夫さんのご母堂、ヌイさんが亡くなられたとの知らせをHSLNに書き
込まれたところ同じ様な経験をされた多くの皆さんの共感を呼び心温かい沢山の書き
込みが続きました。梅仙人さんのお人柄と母を思う気持ちとそれに呼応した仲間の交
信を書き残す事によりヌイさんの思い出を大事に記録して置きたいと思います。
永井さんの弟さんは、40年も前にブラジルに産業開発青年隊の一員として移住、仕事
場の事故で日本に帰国、僧侶、小学校の先生をしておられましたが、先年亡くなられ
ています。昨年4月、帰国時に永井さんを訪問しヌイさんにもお会いし永井さんの山
荘に泊めて頂きました。
写真は、昨年4月末に渡良瀬温泉の橋のたもとに残っていた桜の下で撮らせて頂いた
梅仙人、永井 恒夫さんです。


「おいやんのブラジル便り」日本式デジタルテレビ・システム売り込み成功!!
お馴染みの真砂 睦さんの「おいやんのブラジル便り」は、もう70回を超えました。72回、73回の2回にわたりブラジルのデジタルテレビ方式の選択に関してヨーロッパ方式、アメリカ方式と三つ巴になって獲得合戦を繰り広げていましたが、先週4月13日に東京でアモリン外相と麻生外相との間に日本方式を採用するとの覚書を交わしました。後は大統領の採択だけとなっていますが、大統領は急ぐ必要はないとじっくり高ヲる姿勢を示しており半導体工場誘致の確約を取り付けるべく粘る作戦のようですが、最終的には日本式が採用されその内ブラジルでもワンセグと呼ばれる携帯電話での移動式テレビが見られるようになるでしょう。日本移民100周年祭を迎えるに当たっての大きなプレゼントとなりそうです。
写真は、4月13日に東京で署名された覚書に付いて報道する当地新聞CORREIO
do POVO紙です。

『私たちの40年!!』HP及びML管理運営者和田一時帰国に伴う日本でのOFF会開催のお知らせ!!
和田所要があり5月6日(土)午後成田着便で訪日します。ブラジルには5月18日帰国嵐閧ナ2週間に満たない滞在ですが、出来るだけの多くの皆さんにお会いできればとの願いから下記の通り東京と神戸に加え別府でも幹事の皆さんのご協力でOFF会を開催することになりました。一人でも多くの皆さんとお会いしてお元気な姿に拝し楽しい語らいが持てればと願っております。皆さんの参加をお待ちしております。マッタール サウダーデ(懐かしい方との再会)と新しい出会い胸がワクワクしています。今回は、伴侶けい子は、大学の授業もありブラジルで娘達とお留守番です。
写真は、昨年訪日時に撮った桜をバックにしたものです。5月は皐月晴れの新緑の候、どのような写真が撮れるでしょうか。 

人生は常に試すことにある アマゾンで空手指導・町田嘉三さん 青少年の育成に尽力 
NHKの名ダイレクタ相田 洋さんの大作『航跡 移住31年目の乗船者名簿』の中でも紹介されているべレンで空手道場を開いておられる町田 嘉三さんがサンパウロ新聞のWEB版に紹介されていました。
町田さんは、日大農業土木科卒業後1968年明治100年の年に我々と同じあるぜんちな丸の第29次航で移住して来られた。ブラジル移住後の町田さん達136名の定着の過程を10年後、20年後、31年後と克明に追ったNHKのドクメンタリーは、名作として称えられておりそのドクメンタリーの主要人物の一人でもあります。その映像ドキュメンタリーの書籍版『航跡 移住31年目の乗船者名簿』2003年2月初版発行、554ページは、この本が『私たちの40年!!』HPより先に出版されておれば多分『私たちの40年!!』は日の目を見なかったと思われるショックな本です。昨年相田先輩(早稲田卒)は、ブラジルに来られていましたが残念ながら直接お会いできませんでした。移住問題の大家がNHKを離れてフリーの立場で2年後の100周年にどのような形で携わられるか大いに興味があり期待している次第です。
写真もサンパウロ新聞のWEB版からお借りしました。

レジストロが、サンパウロ州知事により、法令で「日本移民ゆかりの植民地」に認定された。
サンパウロからクリチーバに向かう連邦道路、BR116号線を南に下ったところにバナナとお茶の里として有名なリベイラ河の畔にレジストロの町がある。同船者の産業開発青年隊員3人の本拠でもある。去る三月三藷、ジェラウド・アウキミン・サンパウロ州知事は、レジストロがブラジル最古の日本人植民地であり、日本移民が農業、商業、工業を通じてレジストロ、またヴァーレ・ド・リベイラ地方の発展に貢献した実績を踏まえて、法令50652号に署名し、レジストロを「日本移民ゆかりの植民地」に認定した。10月の大統領選挙に立候補する為にサンパウロ州知事を辞任したアウキミン知事の最後の法令署名となったこの法令により地元のリベイラ沿岸日系団体連合会( ヴァーレ・ド・リベイラ日系団体連合会)が発足し100周年記念式典に皇室を招きたいと意気軒昂とのニュースがニッケイ新聞に掲載されている。
写真は、ニッケイ新聞の記事をスキャナーに掛けたものです。

5月4日(木)-5月19日(金)日本滞在13日の雨の訪日備忘録(その1)
今年も昨年より少し遅れた連休明けからの仕事の打ち合わせをする為に訪日する機会がえられた。その機会を生かし日頃『私たちの40年!!』MLを通じて交信させて頂いている仲間の皆さんと東京OFF会(5月7日夜新宿)、別府OFF会(5月12日夜別府)、関西OFF会(5月14日神戸舞子)の3箇所でお集まり頂いた。その他にも茨城県常陸大宮市の瑞穂農場、広島、小倉、大阪、草津、横浜、銀座、神田、西宮等でも個人的な懐かしいミニOFF会的な集まりを持つことができた。仕事上も2-3新しい仕込が具体化してこれからが楽しみですが、『私たちの40年!!』のHP、MLを通じての皆さんのご厚情は、私の財産であり大事な身に付いた私自身の一部でもあり今後とも大事にして行きたいと願っている。
既にMLで流したものを日にちを追って羅列しただけですが、2回に分けて記録して置きたい。
写真は、佐藤船長さんに撮って頂いた雨の別府鬼押し岩の温泉前の別府の市花と言われているツツジの花の前の一枚です。

5月4日(木)-5月19日(金)日本滞在13日の雨の訪日備忘録(その2)
今回の訪日は、日本滞在が13日と2週間に満たないこれまでの最短記録になりましたが、仕事も順調で『私たちの40年!!』ML関係者の多くの皆さんとお会い出来て大変嬉しく思いました。懐かしい知己を得た方、一期一会初めてお会いした方、会いたかったがお会いできなかった方、それぞれの思いが募りますが、神戸の鵯越にある母の墓参り、95歳に成る父との短い会話(今回は疲れるので外での食事は遠慮したいとのことで10分程の訪問となった)何時もこれが最後と覚悟して会っているが少しずつ確実に年を取っているが元気にしてくれている。近くで面倒を診て呉れている妹、多加代に感謝したい。まだチャリンコ(自転車)に乗っていると言うのでそこそこ元気なのでしょう。後何回会って話が出来るのでしょうか?何時も会話らしい会話にならない。色々聞いて置きたいことがあるようで聞けない。親子とはそんなものかも知れませんね。娘達3人には親父の背中を見せて遣れればと娘達とも会話は少ない。母親とはぺチャクチャしゃべっているようですが。
写真は、雨の別府、鬼石湯の展望浴場で歌が出てきそうなご機嫌の長湯を佐藤船が撮って呉れたものを使用しました。

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