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量より質を目指す関係構築を 堀村前伯大使、日伯中央協会で講演会 サンパウロ新聞WEB版より転載。
堀村前大使は、僅か二年間のブラジル勤務でしたが小泉首相の来泊、ルーラ大統領の訪日と新しい日伯の首脳交流に尽くされました。特にルーラ大統領の訪日随員として同行した南大河州のリゴット知事の訪日には、大統領一行の帰国後トヨタ本社訪問、姉妹県の滋賀県訪問等を誘導、打ち合わせの為に2005年4月12日にポルトアレグレに来られました。州知事公邸(パラシオ・ピラチニ)での歓迎昼食会に大使夫人へのエスコート役にけい子が招待され同伴させて頂く機会がありました。ブラジルでも著名なピアニスト、演奏家であるミゲル・プロエンサ氏の兄上のFIERGS(州工業連盟)会長のヘナン・プロエンサさんが昼食後の余興にピアノを弾いて呉れました。
写真は、昼食時に挨拶されている堀村大使です。左隣は、ポンテス州開発国際問題担当長官です。

『笠戸丸移民物語』制作へ FPPが沖縄県人の足跡辿る サンパウロ新聞WEB版より転載。
サンパウロで戦後移民50周年祭の記念行事の一つとして桜の植樹キャンペンに参加した時にお知り合いになりその後『私たちの40年!!』にも下記寄稿して頂いた野崎文男さんが『笠戸丸移民物語』を製作されるとの嬉しいニュースがサンパウロ新聞に掲載されていました。笠戸丸移民の半数は沖縄県人だったとのことで沖縄とグアタパラが主舞台になる模様。100周年記念事業の一環としてでしょうがどんな作品が出来るか楽しみです。
路面電車ボンデ FDP記録映画製作所 野崎文男
http://40anos.nikkeybrasil.com.br/jp/biografia.php?cod=555
写真もサンパウロ新聞のものをお借りしました。

夏の盆休みを利用しての四国お遍路実施 勢古口 順さんの奮闘記。
昔、丸紅勤務時代にウルグアイの石の王様、ネグロ・アブソルートと呼ばれる純黒のグラニット(花崗岩)の対日輸出のお仕事で一緒に山にも入った勢古口 順さんが毎週、J REPORT(本、映画、食と勝手な独り言)のメルマガを送って呉れています。
その8月18日号に盆休みを使用して四国のお遍路をTRY3日間で62キロを踏破、途中スキップしたお寺もあるようですが、一応19番札所まで完走し年末年始に残りをクリアーされるとのこと。四国お遍路第1回を掲載して置きます。
写真は、同報告書にあった前半、19番札所での踏破記念写真です。
私も時間と体力があればゆっくり女房と歩いて見たいのですが、実現は不可能なようです。出来れば室戸岬と足摺岬だけは車ででも良いので行って見たいと願っています。

『移住地の夜』朝日新聞特派員メモ(イグアス/パラグアイ)朝日新聞(東京版)9月29日朝刊より。
田中裕一さんが主宰しておられるパラグアイというMLに掲題の記事が掲載されていました。パラグアイのイグアス移住地に住んでおられる同船者の園田八郎さんのお宅に泊めて貰った朝日新聞の特派員、石田博士記者が書かれたものでイグアス移住地に「日本の農村」があった。豪雨襲来と停電、ローソクの灯りで聞いた開拓時代の苦労とNHKの国際放送を見られる現在、『日本とはまるで違う風土の中で、家族や伸間とともに「新たな故郷」を一から築き上げた人々。その歩みに、胸が熱くなった。』暖かい目線でのコメントを送って頂き感謝している。
写真は、2003年2月に101農場のイナグラソンの際に撮らせて頂いた帽子の似合う園田八郎さんです。

「日本は伯国に惚れそう」西川隆尋教授CIESPで講演 サンパウロ新聞
南大河州の戦後移民50周年記念行事の一つとしてポルトアレグレにも西川隆尋教授が講演に来られ州の工業連盟において講演をされました。FIERGS(州工業連盟)に於いてこの主講演は何度か開催されていますが、大きな画面に写真を駆使しての簡潔、分かり易い説明(通訳付き)に会場を笑いの渦に巻き込む場面も見られた。同工業連盟のPR誌の8月号には2ページを割いて西川さんの講演内容を掲載しています。
西川さんは、日本ではマーケチングの神様?と持て囃されているようですが、神戸出身で一橋大学を出られた経営コンサルタントして人の注目を逸らせない話し方をしますが、新聞等での説明では十分に彼の意が伝わらない点もあり早川さんの辛口のコメントもありましたので参考に一緒に掲載させて頂きます。
写真は、西川隆尋教授の写真です。

【ジャングルで迷った体験物語】 マナウスでアマゾンのガイドをしておられる高橋さんの実体験です。(後編)
『私たちの40年!!』ホームページの使用ソフトが1寄稿集1万語までとの制約があり前編、後編に分けましたが、これは後編に当たるものです。ジャングルで迷った体験パート7及びパート8です。ジャングルでの猪の群、怒濤の行進を駄犬?2頭を犠牲にして木の上からエスピンガルダーを引き放つと言う猟のやり方は面白そうですが高橋さんならでも嫌な思いが残る残酷な猟ですね。熱帯ジャングルホテルに泊まりホテルの敷地内のジャングルをトレッキングする程度で十分だと思います。夜の鰐狩り(手掴み)、昼のピラニア釣り、ゴム採集現場、アマゾンの鬼蓮、ヴィクトリア・レジアの浮かぶ農場の池、何よりもアマゾン河に落ちる夕日に朝焼け又行って見たい光景が蘇ります。
写真は、高橋さんが夜のアマゾン河で捕まえて呉れた鰐を見せて呉れているところです。

山下晃明のブラジルで損せぬ法(220)(221)(2006年3月号、4月号)
INSS未納大手500社という統計がる。(2005年11月INSS)このリストには11位石川島224百万レアル、24位コチア産組 132百万レアルと日本人として不名誉な名前もある。(本文の一部)
ゴールドマン・サックスの予想では2050年にブラジルのGDPは日本に次いで世界5位になると発表している。これを達成するには現在のGDPの8倍に成長させる必要がある。それを実現させ得るかどうかは、別にしてブラジルが2050にBRICsの一員として、世界5位の経済国になるとすれば、このとき日系人は何をしているだろうか。今から何をめざして努力すればよいだろうか。これはコロニアにとって大変微妙な話題であるが、ブラジルにおいて日系人はどの分野が向いているかの設問となる。示唆に富む設問への回答は?本文をお読み下さい。
写真は、山下さんとリオで食事をご一緒した時のものです。

第47回海外日系人大会のアトラクションの部に、歌手の「井上祐見」さんが招かれました。
来伯8回を数える井上 祐見さんが第47回海外日系人大会のアトラクションの部に招待されて参加者を魅了したようです。下記メールをマネジャーの中嶋年張さんより受け取り早速関係記事の掲載されているBLOGを覗いてみました。ペルから日本に留学しておられる橋谷さんのBLOGは、ペルだけでなく南米をカバーした留学生が日本から送る留学生の記録で魅力のあるHPです。リンクさせて貰う事にしました。
写真も同BLOGからお借りしたものです。井上祐見さんのブラジル、アルゼンチン、パラグアイ、ボリビア、ウルグアイ訪問に次回からもう一つペルが加わるのではないでしょうか?ポルトアレグレに来て頂く可能性が減るようですが、嬉しい話しです。ブラジル移民100周年にあたる井上祐見南米公演10回目には是非ポルトアレグレにも来て頂きたいと願ってます。
邦字新聞の関係記事も一緒に掲載して置きます。

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