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同船者の井出 大さんからのお便りが届きました。
さわやか商会の事務所が変わってから3年近くなりますが、古い住所に同船者の井出 大「HAJIME IDE」さんから年賀のご挨拶を頂きました。
達筆の井出さんのお元気そうな字を見せて頂き嬉しく思いました。万国旗が並んでおり何を表現しているのか分かりませんでしたが少し離してみるとPAZ(平和)の字が浮き上がりました。
スキャナに掛けて皆さんにもご報告して置きます。



産業開発青年隊10期生後期永井勝次さんと兄の恒夫さん。 
産業開発青年隊10期生後期の永井勝次さん(旧性)のお兄様の永井恒夫さんからゆーパック便が届きました。若宮勝次さんの写真と亡くなられる前にテレビ人気番組【しあわせ家族計画】に出演さんされ見事300万円の賞金を得た得意満面のビデオも送って下さいました。早速見させて頂きましたが大きなお寺の住職さんとして400家族の檀家を持つ浄教寺の住職、吉備中学校の教員としての充実した生活と幸せなご家族に恵まれての帰国後の人生を生き抜かれた様子が分かり清々しい気持を感じさせて頂きました。是非サンパウロの青年隊の皆さんにこのビデオテープ、写真等を届けて見て頂きたいと思います。
永井勝次さんが横浜出発を見送りに和歌山県の郷里から自転車で横浜まで見送りに行かれた永井恒夫さんが書かれた手記等も送って頂いており時間を見つけてタイプアップして寄稿集にご紹介したいと思います。
写真は、送って頂いた永井勝次さん(若宮勝次)の住職姿と横浜港であふりか丸の前で撮られた若き永井兄弟の勇姿です。



パラグアイのピラポ移住地の園田さん兄弟とご一緒です。
2003年8月にピラポ移住地を訪問し園田さんのお宅にお世話になりましたが、アスンシオンのスパーの大火事が44周年記念運動会を中止させ慰霊祭にだけ参加させて貰いました。イグアス移住地から駆けつけて来ておられた八郎さんも入れて園田3兄弟とご一緒に撮らせて頂きました。



アルゼンチンのグアルアッペス移住地の同船者。
写真は2004年8月に同移住地を訪問し現在も営農を続けておられる多田直広さんご夫妻と高松康三さんとご一緒に撮らせて頂いたものです。



2003年訪日における写真集
9月11日(木)昼食後、神戸の旧移住斡旋所(移住センター)を訪れ黒田公男さんに館内を案内して頂きブラジル移民100周年に当たる2008年に向けての国立海外日系人会館設立キャンペン等に付き資料と共に説明して頂く。演歌、【移住坂エレジー】の歌詞とテープを頂き是非探して見たいと思っていただけに嬉しくなる。練習して見たい。
屋上にも案内して貰い現在は、出入り禁止になっている新館の屋上に金網とそれに纏わる蔦を見て自分の入っていたのはあの新館だったと41年前を見つけ出し感深げの女房の姿を見てここにも移住者の一人がいると確信する。
山本君の案内で神戸高校の新校舎も見に立ち寄る。
写真は、幻の移民乗船の碑といて今も黒田さんの机の上に置かれている記念碑候補作、屋上の金網から日本に於ける最後の1週間を過した神戸移民斡旋所の新館(大震災後危険だとして閉鎖されている)と案内して頂いた黒田さんと屋上で当時を偲ぶ女房です。



2003年訪日における写真集
9月11日(木)昼食時私たちあるぜんちな丸第12次航の681名を南米に運んで下さった当時の2等航海士の吉川誠治さん、2等機関士の高根健次郎さん、事務次長の広野信行さんの3人が神戸の中華街でお昼をご一緒して下さるとの事で元町駅東口で待ち合わせる。待ち合わせ時間を少し遅れて駅に着くと皆さんがお待ちで失礼してしまう。ご三方には、『私たちの40年!!』HPに貴重な寄稿を寄せて頂いており1年以上交信を保って来たので旧知の知人の気易さを感じる。当時100名近い乗組員が乗っており私達を無事南米に届けて呉れたと思うと頭が下がる。41年前に船内生活、当時を偲び話が弾む。神戸高校の同級生山本君、会社を休み車で町を案内して呉れている甥っ子不夫婦とも揃ってお昼を御馳走になる。写真は、あるぜんちな丸第12次航の神戸に住む3銃士です。



2003年訪日における写真集
9月10日(水)午前中は、大阪の会社を訪問昼食後は、神戸に向かう。一緒に東京に着きながら仕事で付いて回るのは疲れるとの事で一足先に大阪に移り、加古川、姫路、神戸、白浜等を回りその上飛行機で3泊4日の北海道旅行を楽しみ別行動を取っていた女房とやっと前夜合流しこれから先は、全行程一緒に歩いて呉れるとの事で女房と大阪を発ち神戸に向かう。神戸では舞子ビラに垂水に住む弟が蘭を入れて呉れていたのでひよどり越えにあるカトリックの墓地に眠る母の墓参を済ませ舞子ビラに入る。大阪から93歳になる父、妹、神戸に住む弟一家もホテルに集結し賑やかな夕食会をホテルの最上階で楽しむ。サウヂアラビアから一時帰国している弟の次男坊が舞子ビラのフランス料理担当の調理師をしておりこの日だけは仲間が作る食事を吟味?しながら家族と共に客席に座っていた。
写真は若くして逝った母の墓、長生きをして93歳になる父、妹と弟の家族一同が集まった時のものです。



2003年訪日における写真集
9月9日(火)は、滋賀県での仕事を終え大阪に戻ると日伯交流協会の元研修生の早舩君ご夫妻が7時から大阪駅のビル内にある京都の豆腐料理の店に席を用意しているので是非出て来るようにとの伝言が入っており世話になっている茨木の妹の所に戻らず直接大阪駅に直行する。早舩君は現在NTTに勤務、最近大阪に転勤してきたとの事で奥さんも同期の研修生。研修当時に受け取って貰えるかどうかも分らない非常に高価なエメラルドの婚約指輪を買うために大金を貸してやったことのある特別に思い出のある研修生でその指輪を受け取って貰うのに帰国後2年近く掛かったとの事でその結びの証となったエメラルドの指輪を奥さんが大事そうに持って来ていて見せて呉れました。金で買えないものが多い世の中ですが早舩君は、エメラルドと努力により意中の人を射止めた幸せ者で是非指輪と共にベターハーフを紹介したかったとの事で清々しい気持になりました。旅の疲れも出る頃と思い豆腐料理にしたとの心遣いも有難く楽しく時間を過す。写真は早舩夫妻と撮ったものです。思いの籠もったエメラルドの指輪をお二人の愛の証とし、お宝として大事にして下さい。



2003年訪日における写真集
仕事関係のコンタクトに付いては敢えて掲載を避けていますが、9月9日(火)の午前中にリオグランデドスール州と姉妹県提携をしている滋賀県の県庁を訪問した。国際観光課でご挨拶をしてポルトアレグレにも来られていた小谷さんの案内で栗東市の商工会を訪問今後の滋賀県との経済交流の道が開けないものか情報交換をする機会があった。栗東市は、滋賀県で8番目の市制を引いた54千人の人口で近々新幹線の駅が出来るとの事で競走馬の訓練所だけでなく多くの企業が工場を持ち県の技術センターもあり見学させて頂く。滋賀県の姉妹県提携しているアメリカのミシガン州、中国の湖南省の町と姉妹都市提携をしておりリオグランデドスール州の何処かの都市とも姉妹都市提携の可柏ォあれば検討して見たいので橋渡し役をお願いしたいとの宿題も頂く。写真は、栗東市の商工会の皆さんとの一枚です。



2003年訪日における写真集
9月7日(日)は、翌日名古屋での仕事があったことから日曜日から名古屋入りし日伯交流協会の元研修生の伊藤君(美濃加茂市在住)に名古屋まで出てきて貰い名古屋ドームの中日VSヤクルト戦の切符を伊藤君と同期のNHK名古屋支局勤務の佐々木君に手当てして貰い観戦に出向く。どうしたものか関西に住んでおりながらプロ野球では、昔から中日応援で星野監督と共に地元のチームに乗り換えた俄か阪神フアンであり名古屋での中日応援には力が入ったがまたまた負け試合、中日は5連敗で一塁側の塁審を小突いたとの事で退場を喰った山田監督がそのまま引責免職で首になるというハプニング付き。ドーム内での軽食、明るいアトラクションを楽しむ。7年前に中日VS巨人戦を東京ドームで観戦した時は楽勝で気分を良くしていたが今回はこれで2連敗。
夜は、やまちゃんで伊藤君と佐々木君の3人でビールと酎杯で歓談する。
写真は名古屋ドームと夜の3人組です。



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