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トメアスーに住む三宅昭子さんを囲んで。(1)
8月8日(木)に久しぶりにサンパウロに出て来られた船内新聞班で活躍された三宅(旧姓佐藤)昭子さんを囲んでの歓談会の写真を小山さんから送って頂きました。昭子さんはサンパウロから2500km以上離れたアマゾンの河口べレンの町から陸路200km以上離れた胡椒の町トメアスーに入植され40年間同植民地に住み着いておられる同船者の一人です。昭子さんが寄稿された原稿は、寄稿集160番の「トメアスー移住地の三宅昭子(旧姓佐藤)さんからのお便り」を参照ください。写真は前列左より園田さん、昭子さん、いく子さん。後列左より北田さん、高野さん、和子さん、美香さんです。



ジャカランダの花のUP
藤に似た鈴状の可憐な薄紫の花を幾つも付け、古色蒼然とした苔むす大木に可憐な花を付けます。幾らかでもジャカランダの花の様子を伝えられればとUPを試みて見ましたが、素人の悲しさ思うようには撮れませんでした。このジャカランダの花が咲く季節が当地ポルトアレグレでは一番よい季節で95年のジャカランダの花が咲く今ごろ『さわやか商会』を起こし独立した事から、自分でジャカランダの花を社花?として愛でております。いよいよ8年目に突入ですが、肩の力を抜きゆったり構えると仕事の方が飛び込んで来ると言った感じで昔の猛烈社員ぶりが可笑しくも懐かしくなりますがマイウエイでこれからも気力と体力が続く限り現役で頑張って行く積りです。ジャカランダの花に寄せての近況報告になってしまいました。



南半球にしか咲かないジャカランダの花
ジャカランダとはある辞書に〔ブラジル産紫檀の類(数種あり)〕と簡潔に説明されておりますが、ジャカランダは南半球にしか生息しない街路樹になる大きな木で南ア、オーストラリア、ニュージランド、チリ、アルゼンチン等にも同時期に花を咲かせ南半球をこの時期に旅した人には忘れがたい思い出となっているようです。当地ポルトアレグレでも10月にジャカランダの花が目を和ませて呉れます。市内にも幾つもの街路でジャカランダのトンネルができますが、南極からの寒波の性で急に冷え込んだ春先の10月22日カテドラルを含んだ4権広場に出向き紺碧の空に混ざるジャカランダの花を撮って見ました。空に色に混じり薄い紫の花は目立ち難い図柄で思うような写真は撮れませんでしたが、雰囲気だけでも感じて頂ければと掲載して置きます。



10月18日サンパウロに於いて。
B 10月18日サンパウロで同船者の有志の方が集まって呉れました。昨年来5月の40年祭の準備、『私たちの40年!!』HP作成の打ち合わせ等の為にとの理由での会合でしたがいつも新しい発見?思い出話が弾み40年前の船内生活、40数日の共同生活、その後の空白を飛び越えた現在と話に花が咲きます。今回も記念写真を撮りました。前列左より美香さん、けい子さん、いく子さん後列左より小山さん、園田さん、滝谷さん、和子さんと和田です。



同船者長谷川さん一家の写真を送って頂きました。
サルバドールのJK(ジュセリーノ・クビチエック植民地)に入植された長谷川さん一家(北海道出身)は、戸主の広光さんが亡くなられていますが光子さん(70歳)弘明さん(当時6歳)、充明さん(当時4歳)にブラジルで生まれた弟さんのかづとさんと悟さん、妹さんのるみ子さんと家族が増えているようです。写真はディズニーシーで撮ったとのことで次のような説明が付いていました『左から、ニキ(姪)、かずと(弟)、母、るみ子(妹)とキャシー(姪)、グレッグ(妹の夫)、悟(弟)、弘明 と僕です。ディズニーシーで撮りました。』



本場のサッカー見学。
10月13日にJALの直行便でポルトアレグレまで来られた日本からの出張者を時差ぼけ防止との理由で地元ベイラリオ球場に案内しました。ブラジル総合ランキング1位の名門INTERNATIONALとリオから遠征のFLUMINENSEの好試合で年齢的に峠を越したとは言え94年アメリカのW杯をブラジル優勝に導いたストライカーROMAIRO選手が出るとの事で23千人を集め結果はROMARIO選手の1ゴールを含む2-2の引き分けでした。インテルの会員とその招待者しか入れない会員席に入る為、赤いシャツを現地で調達全員赤シャツで応援しました。左から河村さん、山本さん、私、佐戸さん、吉田さんの面々です。老雄ROMARIOのプレイ見納め?としても思い出に残る一戦でした。



酔芙蓉の花を贈っていただきました。
いつもお世話になっている桐井 加米彦さんから次のようなお便りと共に時間の経過により色が変わっている酔芙蓉の花3枚を贈っていただきましたがその中の最後の白から薄いピンクに変わった写真を掲載して置きます。かめさんから頂いたコメント「昨日、朝、昼、夕方と時間の経過とともに変化する酔芙蓉を撮ってみましたのでご覧下さい。
これは植木鉢の酔芙蓉が咲いたものです。朝には純白だった花びらがピンクから紅へとだんだん変化していく様は実に美しく感動さえ覚えます。」



神戸海洋博物館保存の初代移民船笠戸丸の勇姿
MASAYOさんの「好きです神戸」のHPにある神戸散策 成功を夢見て。神戸移住センターの文章を寄港集に掲載しておりますが、初代移民船の笠戸丸の写真もお借りしました。
「そして今は神戸海洋博物館に保存されている初代移民船の『笠戸丸』の写真。写っている背景は前世紀の初めの頃の六甲の山なみです」とのコメントが付いています。



同じ時期にブラジルでもコスモスが咲いています。
日本ではコスモスのことを秋桜と呼んでいるキク科の1年生植物で秋に白・淡紅・深紅の中型の花を開くとの事ですが、地球の裏側のブラジルの春にも咲くのですよね。かめさんが撮られたコスモスの一日前の9月29日(日)にポルトアレグレのベレンノーボゴルフクラブの三番ホールを上がった所にコスモスが咲いていました。今年は、『私達の40年!!』HPの作業に結構、嵌まり込んでおりゴルフに出かける回数がめっきり減ってしまいましたが、9月28日、29日の2日間ダイナーズクラブ主催のコンペがあり誘われて参加しました。新しく出来た9ホールはフェアウエイが狭く両側に池とOBラインが続く難しいコースですがアメリカ式のゴルフ場の中に豪華な家が建ち(完売すれば550軒の別荘が建つ)気持ちよくプレイできましたが初日に見つけたコスモスとツツジの花を写真に撮って置きたいと思い日曜日に写しました。コスモスの花は広がりの中に散在する感じで今ひとつ感心できずそのまま歿にしていましたが、地球の北と南の反対側に同時期に健気に花を付けるコスモスを愛でてこれを一緒に掲載する事にしました。植付時期を調整すると日本でもコスモスが春先にも咲くのですかね。



コスモスを贈ります。
先日(平成14年9月30日)、大分市郊外にある大野川に行ってきました。そこには曼珠沙華と今を盛りに咲き誇っているコスモスが揺れていました。
河川敷にあおむけに寝そべれば、青空に吸い込まれてしまいそう。耳に入ってくるのは、鳥のさえずり、虫の羽音、風に揺れる草のざわめき・・・。ここは、緑あふれる自然郷。大野川の清流と相まって、河川敷はまさに水彩画の世界です。
たまに、デジカメ片手に郊外に出るのも気分転換にいいものです。
下記はコスモスの写真です。ご覧下さい。
うまく映ると良いですが。
桐井 加米彦



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