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神戸造船所に展示されている「ある丸」の模型写真。
前述の香西仁さんから送って頂いた「ある丸」の模型写真です。これは三菱重工業神戸造船所内にある展示場に飾って居た物を香西さんご自身が腕を奮って撮って下さったものです。横長のあるぜんちな丸、何時眺めても良いですね。私達の出発点です。私達を運んで下さった仁平船長は、亡くなられておりますが、歴代の「ある丸」船長でご健在の方もおられると思いますので是非探しだしある丸に付いて何か語って頂こうと思います。



ついに見つけて貰いました「ある丸」進水式の写真。
三菱重工業神戸造船所に38年間働いておられて現在神戸にお住みの香西仁さん(「神戸じいじ」のHPでお馴染みで『私たちの40年!!』HPのリンク集にも紹介しております。)があるぜんちな丸を建造した神戸造船所の展示室にあった進水式の写真を送って下さいました。大分私達の「ある丸」の全貌が見えてきました。現在ある丸の基本設計に携われた辛島光二さんにもある丸設計中の秘話を執筆頂いており写真と共に充実させて行きたいと思います。香西さん有難う御座います。



佐藤揚明さんの結婚式の記念写真
去る8月28日農場からサンパウロに向かう連邦高速道路でハンドルが動かなくなった大型トラックが飛び込んで来て正面衝突の事故で即死された佐藤揚明さんのグアタパラに置ける結婚式に駆けつけた同船者、産業開発青年隊の仲間に祝福されている若き揚明さんご夫妻の記念撮影を吉田和子さんよりお借りしました。右から千鶴子夫人、揚明さん吉田和子さん(その前にいるのは姪御さん)、龍川いく子さん、後ろの方で好きなカイピリニアを手にしているのが北田さん、小山徳さん始め青年隊の面々の顔も見えます。一足先に旅立たれた揚明さんのご冥福をお祈りします。



イッペ・ロッショ(紫イッペ)の花(2)
毎日事務所まで健康の為にも道を変えて大回りして歩いて通ってますが、一足飛びに夏が来た感じの気候に驚いたのかイッペの花が一斉に咲き誇っています。近くの陸軍病院の側に大きな紫(と言うよりピンク色)の花を咲かせるイッペの樹があります。本日、8月30日にこの咲き誇るイッペの花を写真に収めました。ブラジルでは珍しくもない街路樹ですが、日本の皆さんに珍しいのではないかと思い掲載して置きます。



イッペ・ロッショ(紫イッペ)の花。
ブラジルの国花といわれるイッペの花は、国旗の中で使用される黄金色の黄色いイッペの花とされていますが、イッペの花には白、紫もあります。南部ブラジルでは白は殆ど見られず今回、グァタパラ移住地入植40年祭で植えたイッペ・ブランコが咲くのを待って見に行って見たいと思いますが、紫イッペは、当地でも街路樹に使用されており事務所に通う道にも咲いています。急に暑くなり一足飛びに夏が来たような気候ですが、春を告げるイッペの花を撮って見ました。(平成14年8月29日撮影)



ブラジルの国花イッペの花のアップです。
船の写真が続きましたがブラジルの国花イッペの写真を紹介します。これはグァタパラ移住地のHP紹介に同ホームページより転載していたものですが今回写真の挿げ替えましたが余り綺麗なイッペの花を歿にするのは偲び難く写真集に移した次第です。同説明文も一緒に移しておきます。
8月は乾季のまっただ中、雲の影も薄く青空がいっぱいです。落葉した枝に黄色い花が咲き、目に鮮やかな色彩を添えてくれます。イッペーには白、紫、黄色の3種類があり、特に黄イッペーはごつごつの樹皮の、曲がって育ちの悪い木です。冬とはいえない寒さが終わり、暖かくなり始めた頃に咲きますが、サンパウロ州からミーナス州にかけて咲き、ドライブする人たちの目を楽しませてくれます。



にっぽん丸(旧あるぜんちな丸の生まれ変わり)の勇姿。
あるぜんちな丸は、昭和47年(1972)に豪華客船に改造され「にっぽん丸」(初代)としてレジャークルーズ中心の運航を開始しました。そして当初からマニラ・香港クルーズや日本一周クルーズなど、現在同様のレジャークルーズを実施しています。
昭和48年(1973)には世界一周クルーズを行いました。これは定期航路客船としてではない、客船のクルーズとしては日本で初めての歴史的な世界一周です。
このクルーズの南米までの区間には、船での移住としては最後になった南米への移住者も乗船していたので、「最後の移住船」航海としても知られています。(商船三井HPより転載)



商船三井100年を代表する船 あるぜんちな丸の切り絵
商船三井のホームページの中に1984年、商船三井創業100年に際して制作した商船三井柳原名誉船長の『商船三井百年の船』13点の切り絵の一つに我々のあるぜんちな丸もありました。神戸港第4突堤を離れるあるぜんちな丸(II世) 10.864総トン 昭和33年建造とあります。柳原名誉船長ミュージアム展示場より転載させて頂きました。



芸術作品 あるぜんちな丸
あるぜんちな丸の写真、絵葉書等を集めていますが絵画によるあるぜんちな丸が見つかりました。社団法人 日本海難防止協会の月刊誌『海と安全』8月号 1998年(平成10年)にイラストレーター柳原良平さんが「40年間の船たち」特集で写真と文章を書いておられますがその中に掲載されているあるぜんちな丸の絵画が紹介されています。
日本海難防止協会より下記説明を付記すれば掲載問題なしとの回答を頂いておりおります。
「(社)日本海難防止協会編、『海と安全8月号』1998 日本財団
事業成果ライブラリー(http://www.nippon-foundation.or.jp/) 」



あるぜんちな丸(戦後の2代目)=我々が乗船=の絵葉書。
戦前のあるぜんちな丸=1939年竣工、戦争と共に沈没の絵葉書を掲載しておりますが、戦後の2代目のあるぜんちな丸=我々が乗って来た我々のあるぜんちな丸の絵葉書が無いものかとMSNで検索していたら『時刻表歴史館』という曽我誉旨生さんのHPの中に大阪商船が1960年に発行したあるぜんちな丸の絵葉書を所蔵しておられ写真を掲載しておられたので曽我さんのご好意で転載させて頂ける事になりました。写真だけでなく移住船あるぜんちな丸の時刻表?(配船表)等も掲載されていました。『姉妹船の「ブラジル丸」が長らく三重県の鳥羽に保存されていましたが、残念ながら近年解体。船会社が発行した、こうした絵葉書などだけから当時を偲ぶ形見となっています』との曽我さんのコメントを紹介して置きます。曽我さん有難う御座います。



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