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北海道夕張郡長沼東4線南3にお住まいの藤岡和弘さんのお孫と撮った写真。
あるぜんちな丸第十二次航の単身移住者の中で最年少の18歳(1944年2月18日生まれ)だった藤岡和弘さんは、1964年4月に家庭の事情で帰国、その後1978年に3ヶ月、1988年に1ヶ月半それぞれ訪伯しておられ北海道出身の同船者との交流が現在まで続いて来ている。船内のニュース班では、腕まくりをして毎日ガリ刷りを手伝って呉れた仲間です。藤岡さんの最新ニュースとして青木さんが6月2日に藤岡さんのお宅に電話を入れて奥様と話をされた時にご主人の藤岡さんは札幌の病院で5月22日に肝臓移植の手術をされ、術後も良好で6月中には退院の予定で健康に成れば是非又ブラジルを訪問したいとの希望を表明されているとの事です。是非実現させて下さい。


藤岡和弘さんは、54歳で腎臓を悪くして療養、週に3度の人工透析をしているとのことで4度目のブラジル訪問を果たせないでいる。近い内に腎臓移植も検討するとのことでこれが成功すれば又ブラジルを訪ねて見たいとのご希望を棄てず現在はお孫さんに囲まれ悠々自適の生活をしておられるとのお便りを頂いております。何枚かの貴重な写真もお借りしており、「私の想い出は、2年半程で帰国した事もあり、40年前をかなり詳細に覚えております。時計が40年前に止まったままの様です。色々な写真を見ると移住時の想い出が走馬灯の様に私の頭の中を駆けめぐります。」と懐かしがっておられます。



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