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第35回バーチャル座談会『新春放談、行く年来る年2017/2018』その6
バーチャル座談会その6は、古谷さんの青春日記51話≪運動会の闘牛≫ から始まり、面白かった、面白くなかったの賛否両論で賑わい古谷さんらしい反論?が入り、これが面白く話題が弾みました。後半は、安倍総理を糞味噌にけなす都賀さんが総理府に貴乃花救済の訴えを出し、それに加算して欲しいとの依頼を断りましたが、日本相撲協会の旧態然とした組織は、改革するべきでしょうね。農大の松栄さん、村松さんも加わり1万語は直ぐに付きてしまいました。
写真は、古谷さんが懸命に?探して送って呉れた闘牛の写真を使う事にしました。


和田: クリスマスにイペーアマレーロが満開?観察していると季節外れに咲く花が彼方此方見ることが出来ます。我が家の近くに植えられたやせぽっちの四季咲きイペーの樹に多分今年初めての一番咲きの花を一杯着けているイペーアマレーロを見付てクリスマスにイペー?と嬉しくなり恵子を待たせて写真を撮りました。クリスマスプレゼントを貰ったような気がしました。また誰かの名前を付けたかったのですが、しゅくこさんも迷惑しているだろうし適当な名前が思いつかず名無しのイペーにして置くことにしました。又来年のクリスマスにも花を付けるか機会があれば観察したいと思います。クリスマスに咲くイペーアマレーロの写真を貼り付けて置きす。

和田: 季節外れの花が見つかると嬉しくなうものですね。クリスマスにイペーアマレーロが綺麗に咲いているのを見付けました。ひょろ長いイペー君で上の方に出た葉に花が着いたもので多分一番咲きがずれ込んだもののように見えます。また来年もこの時期に咲くかどうか?観察するのも面白いですね。散歩のおまけクリスマスに咲くイペーの花です。 オリジナルBLOGは、下記です。
https://blogs.yahoo.co.jp/yoshijiwada/49372836.html


古谷: ≪青春日記 第51話 運動会の闘牛≫  しゅくこさ〜ん
「青春日記 第51話 運動会の闘牛」をお送りします。
「闘牛」はスペイン古来の観光資源です。数万人の観客を収容する円形の闘牛場に日曜日の午後、三組の闘牛士グループが、二頭ずつ牡牛を刺殺する情景を見せるものです。
闘牛士グループとは、Matador (闘牛士)、Picador (槍手)、Ban-derillos (銛(モリ)打ち)の三役を指します。相方の牡牛は五歳くらい、体重500キロの猛々しい牛です。
そもそも、スペインで闘牛が盛んになった経緯は、古代ローマ帝国がスペインを征服する時に、雄牛を神に生贄に捧げる儀式を行った事が由来と言われています。
近年、本場のスペインでも、生きた牛を殺す事に嫌悪感が増し、廃止せよとの運動が起こりつつあると仄聞しています。お隣のポルトガルの闘牛は同じような闘牛場で行いますが、牛に止めを刺さず、生かした儘、ショウを終えます。又、日本の闘牛は宇和島、徳之島で代表される様に牛同士の戦いで、戦意を喪失した牛は逃げ出しますので、牛殺しはありません。
扨て、本場のスペインの闘牛は、上述三役が観客に挨拶をした後、牛が囲いから放たれ、先ず Banderillos が牛を誘い、すれ違いざま一対の銛を牛の背骨に打ち込みます。これを三回繰り返した後、Picadorが槍で背骨を突き押します。これで、牛はかなり体力を消耗し、動きが鈍くなるので、Matador(闘牛士)が剣で牛の延髄を切り、絶命させます。過日申しました通り、闘牛士が上手く延髄を切り、瞬時に絶命させますと、観客よりヤンヤの拍手を受けます。闘牛士はそれに応えて、牛の耳を切り取り、客席にいる「意中の女性」の贈る習慣があります。
以上が、前置きで、これからが本番。
昭和30年。私が外大一年生の時の事。秋の運動会で、語科毎に仮装行列を行うプログラムがありました。スペイン語のクラス会で「出し物」を協議したら、「そりゃ、闘牛や!」と即決。しかし、当時はビデオなど無く、参考資料と言えば、僅かな写真と文献だけ。兎に角、生きた牛や馬を連れて来れないので、代わりに、角材・竹・厚紙で、牛の頭・胴体部分を作成、Picador (槍手)は構造上無理なので、作成を割愛。
闘牛ショウは、Matador, Banderillos, Toro(牡牛)だけでやる事にして、牛の模型の中に、前脚役・後脚役二人が入って走り回る事にしました。何処で嗅ぎつけたか、体重四十貫の外人教授、Dr. Alvarez が牛の模型作りを見て、大笑い。しかし、我々学生の真摯な出し物に共感。
Picador の無い闘牛シーンをどう演出するか?を一緒に考えて呉れたお陰で、何とか格好が付く様になりました。
扨て、本番「第X番、イスパニア語科 - 闘牛」のアナウンスがあって、先ず、MatadorとBanderillos が登場して見栄を切った後、陰から牛が走り出たのを見て、見物人は大爆笑。その後、一通りの所作を終えて、牛は延髄を切られてダウン。そこで大拍手。そして、終わったから退場しなければと言うのに、一向に動きません。Matador 駆け寄って、模型の胴体を持ち上げると、牛役は暑さと疲労で立ち上がれず、本当にダウンした状態。これまた、爆笑。大奮闘のお蔭で、表彰では一等賞の栄誉に輝きました。
更に、これには後日談があります。何処で聞き及んだのか、先輩が勤めているM電気より同社の運動会の出し物に「闘牛」をやりたいので、実地に指導をして欲しいとの依頼を受けました。外大の運動会では、両三年は同じ出し物を演じる事が禁じられていましたので、傑作「牛の張りぼて」は寄贈先が見つかり、牛もハッピー。早速、同社に「張りぼて」を持ち込み、同じメンバーが実演を披露。何事か?と見に集まった同社の社員、「闘牛の実演」を見て、爆笑と拍手。アイデアが当たった先輩も鼻高々。実演に赴いた後輩数名が、先輩よりお礼として貰った社外食券。先輩より「三ブロック先のレストランの牛丼は美味いよ」と言われた牛の「前脚役」答えて曰く、「共食いですね」に又全員が爆笑。何処でも、大変持てた張りぼての闘牛でした。

杉井: 古谷さん 懐かしいJose Luiz Alvarez先生の名前が出て来ましたね。スペイン名誉領事で、南山大、神戸外大の講師もされており、安土桃山時代の歴史研究をされておられました。恰幅の良い先生で近鉄特急に乗る時はいつも二人分の切符を買うとかおっしゃてたのを想い出します。授業ではNoche de PazやCampana sobre Campanaなどスペイン語の歌も随分教わりました。

石田: 古谷様、 若き、スペイン語専攻、外大生の、学園祭の描写が、生き生きと描かれてます。古谷さんの才能が、いかんなく、発揮された秀作。感心します。ありがとうございました。

古谷: 石田さん アナタ、それは褒めすぎです。「穴が有ったら、入りたい」処でなく、マンホールに落ち込んで、出られなくなります。

和田: 古谷さん 苦労されて探された写真は良かったです。BLOGにも掲載させて頂きました。 ただ内容そのものは、年末のお売り出しに間に合わせ丸木さん始め皆さんが笑いこげる内容の青春日記との前宣伝があり期待していただけに何時もの通りまじめな古谷さんが書かれる青春日記の域を出ておらず転げ落ちて爆笑するような内容ではなかったですね。少し長い(前の説明が必要ない)ようですが一応全文をバーチャル座談会に残して置くことにしました。有難う。

古谷: 杉井さん つかぬ事をお尋ねする様ですが、杉井さんは、どちらの大学の何回生ですか? 私は大阪外大の七回生(昭和34年03月の卒業)です。西語の会話教室は、視聴覚器具など一切なく、専らアルバレス教授のお喋りだけでした。

古谷: 和田さん 私の投稿は、オモローないとのお叱りを受けましたからと
言う訳ではないのですが、こんなハナシは如何でしょうか?
もう弐拾年以上も昔の話です。Plaça Liberdade の向かいにある旅行代理店で両替した時のハナシです。百米弗を当国通貨に替え、札束を二つ折りにしたらテニス・ボールくらいの大きさになりました。札束をズボンのポケットに無理に押し込んで、Plaça の先にあるT銀行に向かっていた時の事です。
角の本屋の前で、チンピラ二人に襲われました。一人が後ろから私の上半身を羽交い締め、もう一人はポケットに手を突っ込み、札束を抜き取ろうとしました。
ズボンのポケットは、入口が狭く中が広い徳利状になっていたのが幸いしました。初めは何の事か、分からなかったのが相手がモタモタしたのが幸い、靴の踵で後ろのチンピラの向う脛を思いきり蹴り上げたら、上手く当たって「うーツ」と言って手を離したので、今度は爪先で、前のチンピラの向う脛
を蹴り上げた積りが、完全なミスキック。当たり処が悪く、お玉ちゃんを直撃。「ぐえーツ」と怪鳥のような声を出して、地べたで悶絶する有様には、こちらがびっくり。
通行人が「ポリシアー」と大声を上げたので、私が捕まると思って、銀行にも行かず慌てて帰宅しました。
誰ですか? 初めからお玉ちゃんを狙って蹴ったと言うのは?
ホンマにミスキックです。

丸木で~す サッカーの名手の古谷さんにコリンチアンスからスカウトの声がかからなかったのですか?
韓国には頻繁に出張で行きましたが、朝鮮人の喧嘩が蹴り合いで、チャラチャラと応援団が喚き騒ぎます。
古谷: 丸木さ〜ん 丸木さんは、ホンマにユーモアのセンスに溢れたお人柄です。私も、爪の垢でも飲んで見習わねばと思います。
言わずもがなを申せば、蹴球では 精度が落ちるのでToe Kickはあまり使いません。ハイ。

和田: 古谷さん これはおもろいです。ブラジルらしい張り子の闘牛よりは、面白いウソのような本当の話。それにしても昔は武器を帯同していなかったのですね。今なら抵抗すると命が危ないですよ。黙って100ドル分のお金を差し上げるのが妥当でしょうね。私は、セー広場から着けられていたらしくダイソーに向かうルア ヂレイタで5人程の団体スリ?に財布を盗られて往生しました。現金300ドル程、財布に入っていました。園田さんにサンパウロを歩く時は、目を後ろに付けて歩けと云われていますが、今も無防備でネギカモにだけはなりたくないと現金は持ち歩かない様に気を付けています。身分証明書も運転免許書だけ、カードは1枚だけ小銭と一緒にポケットに入れています。スリ、置き引き、コソ泥に会った話等は枚挙に絶えません。 

古谷: 和田さん 仰せの通りです。昨今、町は何所もおっかなくて、多額の現金は持ち歩けません。弊前信で申しましたのは、Real Plan 実施前の超インフレ時代の話で、むやみに札束が膨れ上がりました。T社の両替部は外から見えるので、用心しないといけないのに、うっかりしていました。今は、日常の支払いはCPで行っていますので現金は極く小額しか持ち歩きません。
それでも、銀行カードを財布に入れるなと識者が言っていますが、実行できていません。分けて持つのが面倒なので、つい・・・。
二・三日前、友人たっての頼みで、千数百Rを現金で引き出しました。友人曰く、「フルタニさん、スーパーの袋に入れときゃ、誰も気づかないよ」と。言う方はアッケラカンとしていますが、持ち運ぶ方は、つい袋を必要以上に固く握りしめ、緊張しますわね。
銀行振替えも、小切手もダメ、兎に角難儀な話でした。

和田: 古谷さん 先日サンパウロで同船者の園田一家と夕食をご一緒しましたがパラグアイのピラポ移住地から来ておられた園田義人さんは、TUNIBRAでドルを換金したのを見られていたようでサンパウロ新聞社まで付けられ新聞社に入った所で新聞社に中でピストルを突き付けられ換金したレアル通貨をごっそり持って行かれた話を現場の新聞社で見ていた人が取材、新聞にも報道されたので誰もが知っている話ですが、ご本人に確認したら怖かったよ!と笑っていました。襲われたら抵抗せずに素直に献金すべきなのでしょうね。年末に殺風景な話を持ち出されたものですね。来る年は明るく行きたいですね。

丸木: 笑点で三遊亭小遊三が言うように、闘牛士のパンツがずれ落ちるとか、牛の金玉でも破裂するんかと期待してましたが不発弾でしたね。古谷さんのスペイン語科での先輩にあたる僕の兄貴が、同じ事を入学した年の運動会でやってたのを観ました。スペイン語科の学生が皆つけ髭してたのが印象的でした。
古谷: 丸木さ~ん 外大の運動会では、至極真面目で、顎が外れる程の可笑しな現象は見られません。
本場のスペインでは、いろいろ事故もある様で、殺す方の闘牛氏が牛に殺される事が時々起る様です。
そんな殺伐な話は、さておき取りあえず、下記二葉の写真でご辛抱下さい。


都賀: 和田様 日本の相撲が一部のモンゴル人力士達に 荒らされて 既に 乗っ取られて 貴乃花親方へも影響が及んで来た現在
織田信長が再興した日本の相撲が危機の及んで来ており マスコミ等まで攻撃しています、そこで 【 貴乃花を護ってください 日本の相撲を守ってください安倍総理大臣様 】を総理官邸へメール送信で 訴えました。
下記のメールが総理官邸から送られて来た 受け取り確認メールです。 そこでお願いがあります。
和田さんからも 総理官邸へメールして 貴ノ岩 貴乃花 を救ってくれる事を そしてモンゴル力士(モンゴル横綱達 白鵬 日富士 その他大勢)の横暴を取り締まり 出来れば 追放 挽いては モンゴル力士の入国をを受け入れない、等々 日本人が安心して大相撲観戦ができるようになる環境つくりを首相官邸から相撲協会へ通達等を出して戴けることをお願いしてもらえませんか 宜しくお願い致します。敬具
ご意見等を受領し、拝見しました。
>拝啓 日本の相撲が危機の一歩手前に来ているとマスコミは報道しています。織田信長によって復興された日本の相撲はモンゴル式相撲(乱暴、暴力、横綱の禁じ手使用、等々)の横行する今日酷い状況です。
>安倍総理の御働きによって、内閣の指導による貴ノ花親方の孤軍奮闘に手を差し伸べて、貴乃花親方、貴ノ岩、ついては日本の伝統ある大相撲に、一部のモンゴル力士の行っている暴力力士(白鵬、日馬富士等々)への厳しい指導 乃至 暴力指導者排斥追放(特に白鵬、日馬富士)をお願い致します。このままでは日本の相撲が変形して悪化して日本国民に失望をもたらします。白鵬 日馬富士等々の悪行を真正面から指導/矯正出来るお方は安倍総理大臣だけです。ご多忙中とは思いますが 是非にも 貴乃花親方をサポートして全国の相撲ファンを安心させる様 御指導をよろしくお願いします申し上げます。敬具
首相官邸ホームページ「ご意見募集」コーナー担当

和田: 都賀さん 何時も安倍総理の退陣、悪口を並べておられる都賀さんが、事、相撲になると安倍総理に助けを求めるメールを書かれるのですか?総理官邸にお願いしても埒が明くものではないでしょう。相撲協会に訴えを出すべきでしょう。安倍総理と云えでも相撲協会に命令は出せません。貴の花の件は、理事降格になってもまた昇格し相撲協会を改革すれば良いでしょう。出来上がった組織の中で遣るべき仕事は、まだまだ若い貴の花にはその力が無いということでしょう。自分から相撲界から引退(立ち去る)ような事をせず前時代的な組織の改革に情熱をぶつけることは、貴の花の人生だと思います。周りの援助など必要ないし自力でそれを目指すべきでしょう。甘やかしては、行けません。それだけの実力と能力があると信じて上げるのが最良の道でしょう。
尚、首相官邸への陳情書は時の小泉総理宛にポルトアレグレ総領事館閉鎖反対のキャンペンを張った時に出しています。下記を参照下さい。
首相官邸 小泉内閣メールマガジン〔ご意見募集〕欄宛て。
ポルトアレグレ総領事館廃止については、『私達の40年!!』HPでは一環して反対の立場を取りつづけていましたが、本日首相官邸 小泉内閣メールマガジン〔ご意見募集〕欄宛てに下記の公開意見書を小泉首相宛てに送りました。
どのような対応があり、一HPの公開意見書が役に立つのかどうか?ポルトアレグレ総領事館廃止が現実になるとしても少なくとも我々が納得する「情報の公開と説明責任」は今後も追及して行きたいと思います。本件に関する皆さんのご意見等を掲示板にでも書き込んで頂けると幸いです。写真は同HPに掲載されている小泉首相の写真です。IT時代の便利さは格別ですね。
(追記)10月10日付けで内閣官房 官邸メール担当から小泉総理大臣あてのメールが届いたとの返事がありましたので本文の下段に掲載して置きます。
https://40anos.nikkeybrasil.com.br/jp/biografia.php?cod=259

丸木で~す ペンを持って頭突きに立ち向かった都賀さんのすごい剣幕。安保闘争以来雌伏うん十年、我等が和田さん立ち上がりますか!

和田: 丸木さん 人生には、各段階があり物事を成すには、その段階、段階でなすべきことが決まって来ます。齢78才の私には、貴乃花擁護等の暇は、ありません。傍観させて貰います。貴乃花自身の今後の遣り甲斐のある仕事をやって貰うことを期待したいです。
ポルトアレグレ総領事館廃止に関しては、元民主党の幹事長、藤村 修代議士(元日本ブラジル交流協会会長)まで引っ張り出し領事事務所として残して貰うことになりそれなりの成果を上げました。当時の小泉首相に官邸を通じて意見書を出しています。下記をご一読下さい。
https://40anos.nikkeybrasil.com.br/jp/biografia.php?cod=259

都賀:和田さん 古来からある日本の相撲は日本が世界に誇る(昔 織田信長が復活させ 進歩させた)日本文化の一つです。それを壊されては、故郷を出た人間でも誇りに思うし守りたいものです。安倍総理を批判することは民主政治の行われている日本の総理へは 必要時には嘆願することも許されると思います。それは民主主義の良い所です。それが民主主義でしょう。それは和田さんも解っておられるとしんじています。今回は日本が古来から護って来た日本の文化を他国から来た人間に壊されることは許すことはできません。今回は和田さんが相撲に対する関心が少ないと理解して 依頼を取り消します。お邪魔しました。敬具

和田: 都賀さん 私は、相撲は、プロ野球、サッカーより好きなスポーツでありBLOGにも必ず各場所の優勝者を掲載しており稀勢の里が出て来る迄日本人横綱がおらずモンゴル勢に取られてしまった日本古来の国技がどうなっているかと大いに不満を感じており古い仕来りを守って外国人不許可の日本人だけの相撲も良いのではないかと思っています。一方、柔道のように世界に門戸を開きオリンピックにも採用されるスポーツとしての発展も一つの進め方だとの古谷さんの御意見にも賛同しています。古い仕来たりを守りながら外国人力士(モンゴルだけでなくアメリカ、中国、韓国、ブルガリア、エジプト等の選手もいます)も各部屋2たり迄?をゼロにしても相撲界を維持して行けるかどうか?若きプリンスに力を付けて貰い回りの親方が支援する人間性を養い相撲協会を立て直す努力を貴乃花に期待を掛けていますが、安倍総理にお願いする程の興味と時間はないと云うのが私の真意です。都賀さんの熱心な相撲に掛ける気持ちを大事にし今後とも頑張って下さい。
都賀さんの御意見は、きっちりとバーチャル座談会への発言としえHPに残して置きます。

都賀: 和田さん おはようございます!了解しました。日本での今後の動きを ウオッチしながら 待ちましょう。


松栄: ネットの皆様 展望台の皆様 暮れにきて今朝鮮状況が一段と切迫してきている状況があります。
いつ起こっても不思議でない第二次北朝鮮動乱が果たして始まるのか、それとも何もおこらないで、そのままなし崩しで時間がすぎるのか。
1962年起きたキューバ危機と、どう違うのかを考えてみました。
果たして核戦争が起こる可能性があるのかどうか、62年危機との違いは、端的に言って、当事者の平常感覚が、違っているように思えます。
ケネデイーさんとフルシチョフさん、という正常な意識の当事者レベルと、今回の トランプさんと金青年棟梁、という危ない意識の政治家の違いかあることが、考えの根源にあるように思えます。
両人に本当に戦争を起こすだけの意識の強さがあるのか、どうか、にかかっていそうな気がしています。
フルシチョフは、1962年11月にニューヨークを訪れて国連総会に出席する予定であり、 そこでキューバのミサイル基地建設の成功を劇的に公表するつもりであった。
そうすれば 西側にベルリンからの撤兵を要求するための前奏曲にできると考えていた。
遡ること9月 にケネディ政権はソ連に対してICBMの数で2対1の割合でアメリカが勝っていることを 明らかにしていたという当時の状況がある。
平成の今回はどういう展開になりそうなのか、皆目見当がつかない話と今は思っています。
北朝鮮の今、この時の現状を冷静に語っているサイトをヤホーーニュースで見つけましたので、添付します。

村松: クリスマスも終わり、いよいよ大晦日そして元旦となります。
北朝鮮問題、大相撲暴行問題が取りざたされています、小生の見解を述べてみたいと思います。
北朝鮮の問題:北朝鮮の度重なる暴挙は目に余る物ですが、これをHOW, WHO, WHENに料理するかです、此の3条件はアメリカ以外ありません、それもトランプ大統領の決断です。1950年北朝鮮軍は38度線を越えて半島全域制覇に動いた、この時トルーマン大統領はマッカーサー軍と国連軍に命令し空爆で北朝鮮軍を支那・ソ連国境まで追い返した、然し中国軍の参戦により38度線まで再度押し戻された、マッカーサーは核を使って中国国境軍と満州まで爆撃することを進言したが、トルーマンはソ連の参戦を恐れ、中止させマッカーサーを辞任に追いやった。
北朝鮮が如何に朝鮮半島全域を共産主義(独裁)圏に引き込もうとしたか明白であり、金日正の野望が現在の金正恩へ強力に教え込まれている、それを実現するためにアメリカと対等になる事で実現できると信じているところが問題である、あの小さなそして貧しい国家がアメリカや国連軍にどんなにあがいても勝てるはずはない、核を持てば可能だと信じ込まれた愚かな考えである。現代は経済と頭脳を持たない国家は途上国であり国際的な支援を受けずして発展は出来ない。
このまま米軍及び同盟国の軍による攻撃がなくても、北朝鮮は民衆の飢餓と貧困で膨大な犠牲者を出し内部から崩壊する(此の冬が山場)、只し金正恩が和解を主張すれば国連を通して飢餓と貧困は緩和され、ひいては犠牲者は最小に抑えられる、只、金正恩は亡命する事になりプーチンが引き受ける。反面絶望を感じ取った金正恩が核実験や火星15号の打ち上げを再度行えば、アメリカは即攻撃に出るでしょう、そして戦後の処理は米国主導で支那とロシアを交え話し合い3国と国連で中立国としてとして管理し、韓国の文大統領(何時まで継続するか疑問)失脚後、朝鮮半島統一を国連主導で進めるでしょう。
日本相撲協会の暴行問題:まさに松栄君の投稿の添付の通り、相撲協会の体質改善が本題である、八角理事長始め理事の総辞職を決議し、直ちに総選挙をすることである、此の選挙の結果での理事数は相撲部屋の親方5名、有識者5名、民間5名とし立候補者を募る。日本相撲道の伝統を受け継ぐ改革を今しなければ相撲道は国民から更なりバッシングを受け、天皇の拝観も受けられなくなる、勿論貴乃花も立候補すれば良い。
今回の暴行事件は警察・検察捜査結果を踏まえ最終的には裁判所の結論に従えばいいことであり、協会はそれに従えば良いだけの事、貴乃花の理事解任はとんでもない、注意ぐらいは出せばいいが解任する理由はない、八角理事長の手腕は間違いであり考え直すべき案件であると思う。

麻生:皆さん カリフォルニア在住の村松さんの論評を転載します。

村松: 麻生大兄 貴乃岩事件は「密室の集団リンチ」事件です、これを隠蔽する日本相撲協会の理事会こそが非難されるべきで、貴乃花の理事降格処分は門外の決断であり貴乃花には何ら落度はありません。現在の相撲協会理事は全て八角理事長の元でモンゴル横綱白鳳に遠慮して彼の人気を擁護し何らお咎めをしない、彼の行動言動は日本の伝統相撲道に違反だらけです、貴乃花バッシングに動いているだけです、此の体質を変えねば伝統の相撲道は維持できません、現類似全員の解散と有識者、民間を入れた理事選挙を即実行すべきです。

麻生:村松さん 相撲協会も、北朝鮮と同じで、体制維持だけにきゅうきゅうとしています。
全日本相撲協会でなく、日蒙相撲協会です。白鵬の意を受けて暴行した当事者の白馬富士だけをバッサリ。後はお咎めなし。白馬富士も罰金刑だけ。
巡業部長として怠慢だった、貴乃花が貧乏くじ。モンゴール勢をこうまで、ノサバラシタ責任は重いです。



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