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第37回バーチャル座談会 【ロシアワールドカップを語る!!】その2
第37回バーチャル座談会 【ロシアワールドカップを語る!!】その2は、前哨戦を終え愈々開会式から地元ロシア対サウジアラビアの5−0から始まり、大会4日目の総括までを収録しました。第3回は、ニッケイ新聞のW杯開催特集を掲載します。愈々明日5日目に登場する日本―コロンビア戦は、第4回に掲載予定です。バーチャル座談会もマンネリになって来たのかワールドカップは、サッカー評論家に近い麻生さんの速報、解説を中心に丸木さん、古谷さん、前田さん等が参加する程度で少し寂しいですが、日本が出場すればもう少し盛り上がるのではないかと期待しています。
写真は、ブラジル戦のネイマールの写真を使う事にしました。


麻生:皆さん! 2018年Wカップ第一戦が開始。前半=12分 ロシアのMD(6番)が抜け出し、サイドからゴール右にパス。頭で決めて先ず1点。ロシアは堅守で、スピードもあり、球捌きも上手い。左サイドに立てパスを送ったら、6番が受けて、独走し、ゴール前の空中戦に持ち込むワンパッターンの攻撃だが、サウジは翻弄され42分にも、6番に独走され、けり込まれて2点目を入れられた。
後半=サウジはロシアの6番に防御の重点を置き、スピードを生かした攻撃を先ず、封じる工夫が必要だ。前半と同じなら、追加で2点ぐらいは入れられるだろう。

和田: 麻生さんの言う通り4−0でなく5−0で終わりましたね。やはり地元チームは強いです。ロシアのプーチン大統領とサウジの王様が一緒に観戦していましたね。麻生さんの速報を毎日楽しみにしています。ブラジルの初戦は、日曜日で良かったです。コッパが始まったのに街は静かなものですね。騒いでいる人は少ないです。

麻生:皆さん 後半=ロシアの6番に守備の重点を置いて、動きを抑えた。その代わり10番、22番が前線に出て攻撃。28分、1点加点。 444分、守備の監視がおろそかになったら6番が躍り出てきて、独走しシュート見事に加点。4対零。45分、ファールをキックし加点。結局5対零でロシアの楽勝。
目だった点は、ロシアの6番の素早い動きと、得点力。

丸木で~す  こちらトロントでは街中の車が出身国の国旗をひらめかせて走っておりワールドカップ真っ盛りの実感があります。何しろ外国生まれの人口がカナダ生まれを上回るにですから、W杯の最中はカナダ人ではなくなるのです。僕はサンパウロのイグアテミで買った日本チームの帽子をかぶり、広橋さんの真似して軍艦旗を掲げ、軍艦マーチのボリュームを最大にして運転してます。車も日本のホンダCRVです。

和田: 丸木さん カナダ生まれの人口より多いと云う外国生まれの人達が自国の旗をヒラメカシテ街を走るトロントは、壮観でしょうね。カナダが参加していないのだから仕方がないののでしょうね。イタリアが今回出場していないのも寂しいですね。これから1ヵ月7月15日の決勝戦まで色々な出来事で賑わうことでしょう。VAMOS VER です。

丸木:トロントでは至る所の街角で出場国の国旗を売っております。そう言えばイタリアの旗が見当たりません。イタリア人街が火が消えた様で寂しいです。ギリシャは出てますか?

和田: 丸木さん ギリシャは、ロシアW杯には、参加していません。ヨーロッパが一番沢山出場して居りドイツ、英国、フランス、スペイン、ポルトガル、スエーデン、スイス、ベルギー、ポーランド、アイルランド、デンマーク、クロアシアに主催国ロシアの合計13ヶ国が参加しています。トロントでは、32ヶ国全ての旗を街角で売っているのですか?ブラジルでは前回のブラジル大会に沢山作り過ぎたグーツが残り今回も引っ張り出して来て売っているようですが、今回も売れ残りそうだとの事です。

ニッケイ新聞:ロシアが得点の都度ウオッカ=同国人のピザ店が無料で配る  2018年6月15日 ロシアでのW杯開幕戦は、開催国のロシアとサウジアラビアの対戦で、ロシアが5対0で初戦を制したが、サンパウロ市東部のロシア人のピザ店では、ロシアが得点する都度、応援者達にウオッカが振舞われた。
 サンパウロ市内でも有数のロシア人居住地区にある店の名前は、店主のラファエル氏の苗字と同じ「クレストフ」。W杯期間中の特別メニューには、ブラジルゾーヴィスキやフランソーヴィスキ、アレマニョーヴィスキなど、ロシアを思わせる名前のピザが8種類並ぶ。
 民族衣装を見につけたロシア人やその家族などが集まって母国を応援した事はもちろんだが、この日は、ロシアが得点するたびに、応援のためにと集った人々に、1杯ずつ、ウオッカが配られる。5対0だから、皆が最大5杯のウオッカを、それも、無料で飲んだ事になる。
 母国の勝利を祝い、店の前で歌い、踊る人々を見ながら、「見ろよ。皆、ロシアが勝ったのと、ウオッカを飲んだのとで、すっかり陽気になっている」と目配せするのは、同店店主のラファエル氏だ。
 「我々はロシアの伝統をこの地区に持ち込んだ。もちろん我々の心の中にもね。母国の伝統はとても豊かで美しい。私は3世だが、一家の歴史を伝えていくのは我々の務めさ。だから、今回のピザのテーマはロシアにした。我々の伝統を新たに伝えていくためにね」と同氏は続ける。
 ロシアの伝統的な音楽にウオッカ、期間限定のメニューも用意された店は、開幕戦を観戦するロシア人やその子孫達が一堂に会する場となった。
 ラファエル氏は、「世界中のロシア人やその子孫は皆、この結果を心から喜んでいるに決まっている」と言って、インタビューアーに微笑んだ。(14日付G1サイトより)
下記写真は、当地ポルトアレグレの地元紙よりお借りしました。

麻生:W杯ウルガイ対エジプト 皆さん ウルガイの楽勝が予想されていたが、蓋を開けたら、エジプトの強いこと、世界レベルのウルガイに対して、全く互角の戦い。後半44分。ファウルから、フリーキックを得て、ウルガイがヘッデイングで決めて、1対零で、やっと勝った。ウルガイの看板選手ルイスソアーレスも3度のゴールのチャンスがあったが、エジプトのキーパーの好守にはばまられた。

前田: 麻生さん その試合を見ませんでした。ルイススアレス、懐かしいです。

麻生:前田さん エジプトは不運でした。ウルガイに最終1分にツキが廻ってきました。ルイススアレス、wカップの確かイタリー戦で、相手選手に噛み付いた男です。スペインのバルセローナで、メッシ(アルゼンチン)、ネイマー(ブラジル)等とタッグを組み、欧州チャンピオンになりました。

麻生:w杯イラン対モロッコ モロッコは予想外に素早く、個人技もあり、南米スタイルのサッカーです。イランは動きも遅く、欧州スタイルを模倣しているだけで、見るべきものなし。試合は、モロッコベースで進んでいたが、モロッコはゴール前の球捌きが下手で、シュートが得点に結びつかない。後半、終了間際、モロッコのヘッデングが自責で入り、イランに1点、献上。結局1対零でイランの勝ちの見込み。サッカーは何が起こるかわからない!

丸木で~す 普段はサッカーを観ない僕がイラン人の家に居たので後半だけ観戦しました。トロントの目抜き通りはペルシャ語とハングル語の看板の店が多く、イラン人と朝鮮人ばかりが目立ちます。いずれも迫害されて亡命してきた連中ですから現政権には反抗してますがワールドカップでは母国を応援して、何を言ってるにか解りませんが凄い声で歓声をあげます。王政時代シャー政権の親衛隊長の大佐で、最初に受け入れてくれたのが日本とか。ペルシャ語を話される日本人の奥さんが柔道コーチの傍ら整体クリニックをやってます。柔道の練習中に脱臼した連中の治療の為に整骨院(骨継ぎ屋)から始め、今ではテンドン矯正までやってます。僕はキーボードの使い過ぎによる腱鞘炎の治療に通ってます。

麻生:W杯スペイン対ポルトガル 前半=開始直後、PKでポルトガルが1点獲得した。
スペインの組織的攻撃に、ポルトガルは7番の主砲ロナルドだけ前戦に出し、残りは防御に回り、必死の攻防。開始23分スペインの
19番が真ん中からシュートが決まり1対1.終盤近く43分、ロナルドがカウンターで抜け出し、ゴール2点目。ポルトガル2対スペイン1で前半終了。ポルトガルのロナルドの得点力の高さと、カンの良さ、流石だ!

麻生: 後半=開始10分、スペインの19番が抜け出し、ゴー。2対2.12分、右サイドから、真ん中にパスした球がこぼれ球となって、 4番に、シュートが突き刺さり、3対2。双方、手に汗を握る熱戦を展開、やや、スペインが優勢に進めていた。
42分、ファウルでFKを得たポルトガル、ロナルドがキック、見事、ゴー。3対3になり4分間延長。ロナルドも精魂尽きたのか、グランドに座り込む。歴史的対戦は3対3の引き分けで終了。ポルトガルはロナルド一人で背負って立っている。

和田:麻生さん 精力的に各試合を観戦、コメント頂いており感謝します。W杯2日目は、3試合、エジプト対ウルグアイ、マロコス対イランは、1−0の熱戦だったようですね。残念ながら観戦できませんでしたがNHKニュースで見ました。午後3時からのイベリア半島のスペインとポルトガルの試合は、南米でのブラジル―アルゼンチンに当たるライバル戦、事務所に行かず自宅で観戦しました。最高の試合でしたね。クリスチアン ロナルドのゴールは凄かったですがスペインでの脱税で2年間の収監を逃れるために20億??の税金追徴金を支払う事に同意したとか。。。明日からも宜しくお願いします。

麻生:和田さん スペイン対ポルトガルの試合をTVで見ましたか。
あんな白熱した試合は滅多にありません。お互い、冥土の土産になります。最後に、ロナルドがグランドに精根尽きて、へたり込みました。サッカー史上に残る名勝負なこと間違いありません。

和田:麻生さん見ましたよ。スペイン対ポルトガル見応えのある名勝負でしたね。脱税問題など物ともせず、大舞台でハットトリックとは、クリスチアン ロナルドは、今大会で名を遺すでしょうね。ネイマールも頑張らなくちゃア、後塵を拝すことになるかも知れませんね。
この週末、フランス対オーストラリア、アルゼンチン対アイスランド、午後からペル―対デンマークとクロアシア対ナイジェリアの試合があります。
明日は、午後3時からいよいよブラジルの初戦、スイスと対決します。眼が離せませんね。ここ1ヵ月は、サッカー詰めになりますね。冥途への土産とまでは行きませんが楽しみましょう。

麻生: W杯フランス対オーストラリア 後半途中から観戦したので、経過は分からぬが、優勝候補の一角のフランス相手に豪州が互角に戦っている。PKでフランスに2点取られて、結果は2対零だが、善戦を称えたい。

麻生:W杯アルゼンチン対アイルランド アルゼンチン優勢の前評だったが、アイルランドも強い。
アルゼンチンは名手メッシを中心に南米スタイルの軽快な動き、アリルランドは全員攻守の欧州スタイル。前半は、双方1点ずつの1対1の同点。メッシは攻守のバランスを見て、配球し、機を見て攻撃にも参加する、典型的な中堅のセンター。もう一人、ブラジルのネイマーやガブリエルのようなFWがいたら、存在がもっと際立つプレイヤーだ。ポルトガルのロナルドのような強力な牽引力はない。
後半、アルゼンチンがFWを元気な若手に替えて、前線深く配置したら面白い展開があるかも知れない。
後半=アルゼンチンの猛攻が始まり、開始18分ゴール前に突進した、メッシを倒してペナルテイー。名手メッシのシュートをgkが弾いて、危機を脱す。
アルゼンチンの猛攻の重圧をアイルランドは撥ね退け、1対1の同点で終わる。隠れた優勝候補の評判があり、高く評価されたアルゼンチンに無名のアイルランドが引き分けに持ち込んだ事は大勝利だ。

和田: 午後1時から始まったペル―対デンマークの試合、前半を見ましたが、これも熱戦ですね。主審が、タイムを取って備え付けのテレビに走って行きプレイをテレビで見てペナルテイーと判定しペルーの選手が、ボールを上に蹴り上げてゴールを失い結局ゼロXゼロで折り返しとなった。後半に勝負が着くのかどうか?テレビを通して聞こえて来る高音の雑音が耳に付き非常に不愉快、何とかならないのものか?
後半が始まりました。

麻生:和田さん 後半=開始18分にデンマークの20番が、一瞬の隙を突いて抜け出し独走ゴール前でシュート。見事に決まり1対零とデンマークがリード。結局この1点を守りきってデンマークの勝ち。

麻生:W杯クロアチア対ナイジェリア 前半クロアチアが1点入れて、1対零で後半に入り後半20分ペナルテイーを取られ、クロアチアが1点加算。
結局2対零でナイジェリアを破った。ナイジェリアの馬力と体力にものを云わせた、体当たりやボデイファイトは、威力があるが、サッカーの上手さはクロアチアが1枚上だった。

和田:愈々明日は、期待のブラジルが出場ですね。9時からコスタリカ対セルビア、12時からドイツ対メキシコ、そして午後3時からブラジル対スイスです。今日は、フランス、デンマーク、クロアシアが勝ち唯一アルゼンチンがアイルランドと引き分けていますね。メキシコがドイツに勝つと面白いですが、また準々決勝でドイツと当ると大変ですね。まだ1−7のトラウマを引きずっている可能性があるし。。。VAMOS VER ですね。今日は、もう寝ます。

麻生: W杯セルビア対コスタリカ 前半互角の戦いだが、両チーク共、低調な動き。
後半18分、ファウルでFKを得たセルビアの11番が絶妙なキックを決めて1点。コスタリカも目が覚めて、動きが、早くなったが、セルビアが押し気味に展開した。結局、1対零でセルビアの勝ち。

和田:寒いですね!今朝は4度まで下がりました。エレベータで一緒になった隣人は、着ていなかった冬着を3年振りに取り出し着ているよと笑っていました。
せごドンを見た後、弟の夫と云うドラマを遣っていてカナダから元の夫?の兄の家に転がり込んで来た愛嬌のある太ったカナダ人のドラマは、結構面白かったです。カナダでは同性同士の婚姻が正式に認められているそうですが丸木さんどうですか?
と云うことでセルビア対コスタリカは、後半の1−0から見ました。温かい野菜スープの材料を買いにスパーに行き12時からのドイツ対メキシコの試合と3時からのブラジル対スイスの試合観戦で今日はサッカ―デイになりそうです。歩きもあるし。。。

古谷:麻生さん、皆さん 今日、前半だけですが、初めてセルビア対コスタリカ戦を通してみました。
後半にセルビアが一点いれて勝ったそうですが、当然でしょう。前半では球の支配率がほぼ弐対壱の割合でした。あれではコスタリカは勝てません。

麻生:古谷さん コスタリカは元気が無かったですね。期待はずれの試合でした。

和田:メキシコ頑張っていますね。優勝候補のドイツを相手に互角どころかコントラ アタッケでドイツを圧倒し堂々ゴールを入れ前半1−0で勝っています。後半も守りに入らず攻め続ければ2−0で勝てるかも知れません。何とかこの調子を維持しドイツを負かして欲しいですね。頑張れメキシコです。南北アメリカでは、ウルグアイ以外は、勝っていません。3時からのブラジルの試合が楽しみになって来ました。

麻生:W杯ドイツ対メキシコ 前半=開始直後からドイツはゴールを狙って圧力を掛ける。メキシコがカウンターでシュートを放って応酬。双方、互角のプレイが展開する。ドイツは固まって、ゴールを狙いに押しかけるに対し、メキシコは早い、縦パスから、カウンター攻撃。白熱の攻防が観衆を沸き立たせる。開始35分、メキシコの22番が抜け出し、独走、ミドルシュートを放ったのが、ゴール。1点を上げ、メキシコの応援席に歓呼の叫びが轟いた。 メキシコは予想以上に健闘している。後半は更に、白熱する展開となるだろう。

和田: メキシコが頑張りとおしました。ドイツを破る大番狂わせが起きました。後半も守りに徹せずカウンターでドイツを攻め、ゴールキーパーは、ドイツの攻撃を全て防ぎ虎の子の1点を守り切り勝ち点3を上げました。準々決勝でブラジル対ドイツが実現するかも知れません。絶好の敵討ちが出来そうです。返り討ちにならない様に。。。ブラジルの試合が始まる前に少し歩きに出ます。

麻生: 後半=手に汗を握る、白熱した、攻防が続いた。
ドイツは意地に掛けて、ゴールを狙うも、血が頭に上っているのか、
シュートに正確さが無い。こぼれ球を、拾って、カウンターで突進するメキシコの攻撃は、ドイツの肝を冷やすだけでなく、攻撃力を削いでおり、効果的だった。45分間、メキシコは1点を守り、2018年w杯の大番狂わせを演じた。ダントツの優勝候補のドイツを黒星発進させた、健闘は、語り草になろう。w杯優勝の行方も、これで、面白くなってきた。

古谷:麻生さん この試合は、後半だけを見ました。下馬評は、「独逸が勝つ」でしたから、番狂わせですね。
メキシコに先に点を入れられたので、ドイツは焦りました。
球の支配率もシュート数も圧倒的にドイツが多いのに負けました。メキシコのゴール前の守備が非常に堅かった所為と思います。ドイツのシュートは、焦った所為で枠内より枠外の方が多かった、文字通り「的外れ」でした。メキシコの守備は時間が経てば経つほど、固く成って行きました。
自信が出てきたのでしょう。独逸は焦って自滅しました。
メキシコの守備が固いのだから、私がドイツの監督なら、後半はどんどんロングシュートを撃たせたと思います。

麻生:W杯ブラジル対スイス 前半=スイスも動きの良いチームで、欧州のチームにしては動きも早い。しかし、ブラジルのリズムに乗せられて、守勢に廻っていた。開始20分、ブラジルの11番(Coutinho)が、中距離から強烈なシュートを放たした、見事、突き刺さり先制の1点。スイスの果敢な攻撃は、ブラジルを圧迫したが、それ以上に至らず。スイス相手に1点では、心もとない、後半、もう1点加算を期待したい。

和田:メキシコードイツ戦の後、歩きに出て1時間ちょっと7千歩、歩き戻って来たら試合が始まっていました。13分ネイマールが倒されフアール、チャンスを活かせずゼロのまま。19分に背番号11番、コウチニーオがパスを受け枠外からシーユト、右バーに当たってゴールに突き刺さった。ブラジル1対ゼロ。これで一安心。前半戦が終了しました。

麻生:後半=開始4分、一瞬の隙を付かれて、コーナーキックをスイスの14番に頭で入れられて、1対1の同点。その後、ブラジルの前半のリズムを無くし、スイスと互角に戦った。
ガブリエルがゴール前で倒されたのは、明らかにペナルテイーだが、判定にならず。その後、数本のシュートも全て、外れ、同点で、引き分けた。Neymarは徹底的にマークさrて動きを封じられたが、GabrielやCoutinhoやWilliamが代行して、Neymarのマークを軽減していれば、とか、反省されるが、ブラジルらしいリズムが後半に停まり、軽快な動きが出来なかったのが引き分けの原因と思われる。

前田:麻生さん 麻生さんとしましては、くやしくてコメントに苦しまれると思います。夜中を頑張て試合全部を観ました。これで、この大会も楽しみになりました。

麻生:前田さん 後半に1点入れられて、ブラジルの軽快なリズムが停まってしまいました。

古谷:麻生さん、皆さん ネイマールが徹底的にマークされるのは当然としても、あれだけ潰されては、ブラジルは勝てません。彼が球を持つと徹底的に倒され、攻撃の芽を摘み取られました。球審はスイスの選手のファウルをもっと厳しく判定すべきでした。

和田:W杯4日目(17日)迄の総括をして置きます。
6月14日(木)に始まったW杯は、17日(日)のブラジル対スイスの対戦でEグループまでの1回戦10試合とFグループのドイツ対メキシコの全11試合が終了しました。
18日(月)の地元紙の見出しを見ながら4日目迄の総括をして置きます。
簡単な開会式後のロシア対サウジアラビアは、開催国のロシアが5−0とその存在感を誇る結果となりました。Bグループでは、何と云ってもスペインとポルトガルのイベリア半島の激突1対1が見ものでした。
3日目のCグループでは、フランスとデンマークが勝ち転で順当な結果、4日目の日曜日は、番狂わせが発生、メキシコの頑張りで前回優勝のドイツが黒星発進、麻生さんが大丈夫ブラジルは勝つと明言されていたブラジルがまさかの引き分けのこれも番狂わせと云えるのでしょうね。
地元紙では、ブラジルは、引き分け球審に文句、初戦に躓く、メキシコの球審にクレーム、失望とクレーム等の大文字が散らばっていました。写真を貼り付けて置きます。
ネイマールへのスイス選手のマークは、凄く反則でイエローカードを貰うと新しい選手に代えてまたまた体当たり、日大のアメフトの試合を再現させるような執拗さでした。何度も上手に転げ痛そうにするのでこれで終わりかと思うとまた立ち上がり走り出す。そして倒されての繰り返し。。。良く体が持つなと感心させられました。
さあ、明日は期待の日本の出場。試合開始が真夜中で日本の皆さんには、大変でしょうが、観戦されたら是非コメントをお願いします。

麻生:W杯韓国対スエーデン 試合内容は単調で面白くない。
後半、ゴール前でスエーデンの突進を韓国が転がし、写真判定でPKを得た、スエーデンが決めて、1点。結局1対零でスエーデンが韓国を破った。

和田: 麻生さん 面白くない試合を観戦、ご苦労さんです。W杯、全試合観戦の新記録を樹立されるのですかね? 私は、郵便局に行ったり、スーパーの買い物、事務所に顔を出しと余り何時もと変わらぬ生活リーズムを守っています。昼のベルギー対パナマ、3時からのチュニジア対英国の試合は、時間が許せば見て見ます。

古谷:和田さん 独断と偏見で一言申し上げますと・・・・。
弊17日信で申しました通り、主審の判定基準は、同人の匙加減ヒトツです。
これは、基準を甘くするか、厳しくするか、だけでなく、何方のチームに肩入れするか、も含まれます。この匙加減は、偏に営業効果を揚げる為です。仰せの通り、ネイマールはスイスの選手に入れ替わり粗い扱いを受けました。審判はフリーキックで済ませ、赤紙を出しません。ブラジルのフアンはカンカンになって怒りますが、他国のフアンは「ザマー、見ろ」の心境でしょう。要するに、優勝候補が順当に勝ってはオモローないのです。
優勝候補国が、初戦で躓くと優勝の行方が混沌として、フアンはゲームから目を離せなくなります。スタジアムの空席も無くなるでしょう。FIFAの幹部が陰でニヤリと笑っている顔が目に浮かびます。

麻生:和田さん 優勝候補のベルギーは世界ランキング3位、一方、パナマはコスタリカより弱い世界ランキング55位の出場チーム中、一番弱いチームです。一番強いチームと弱いチームの対戦!勿論、パナマを応援します。

和田:麻生さん ベルギ―対パナマを観戦しましたが、前半は、白いパナマのユニホームがベルギーかと間違う程パナマが善戦していました。後半に入り赤のユニホームがベルギーだと分かりましたが9番の大きな黒人がベルギーのゴレアドールだったのですね。2点入れました。結局3−0で勝ちました。パナマも善戦しましたね。

麻生: 和田さん 仰る通りです。パナマ、これが世界ランク55位!(嘘!)と言いたくなる程のチームで前半など、ベルギーが顔色ありませんでした。
後半さすがにベルギーが地力を出してきて、3点入れましたが。ベルギーの2点いれた9番、ナポリのFWで欧州では有名なストライカーだそうです。馬力、突進力、まるで猪、いや、サイのような突進でした。世界ランクの御三家はドイツ、ブラジル、ベルギーだそうです。この3チームが優勝候補の筆頭です。



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