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第37回バーチャル座談会 【ロシアワールドカップを語る!!】その7
【ロシアワールドカップを語る!!】その7は、日本対ポーランドの1対0の試合運び、終了前の日本チームの西野監督の指示?によるボール回し作戦への賛否両論の皆さんのご意見が、毎日新聞の速報BLOGに35コメントが寄せられそれだけで1万語に達してしまいまだもう1回位、同じ話題で埋まってしまいそうです。月曜日のブラジルと日本の試合結果で結論らしいものが出るのではないかと思い急いでその7を纏めて置くことにしました。写真は、今日のフランス4-3アルゼンチンの延長時間にアルゼンチンが3点目のゴールを入れた時のものを使う事にしました。


和田:前半は、両チームチャンスはあったがゴールに至らず、ゼロ対ゼロのまま終了。後半は動きそうな気配がするが、どちらが勝ってもおかしくない程、均衡している。日本にチャンスが来ることを期待したい。
丸木で~す 僕達のマスターズ水泳クラブのコーチはポーランド人のウェス ミュージアルです。日本が勝ったらトレーニングで絞り上げられるかも。彼は30年間も毎年世界記録を更新してる65歳の男です、為念。

和田: 丸木さん ポーランドが勝って良かったですね。負けていたらトレイナドールに水泳で搾り上げられるところでした。少しは鍛えられた方が良いかも知れませんが。。。

和田:日本ポーランドに0対1で負けるも決勝リーグにイエロカード数の差で進出。7月2日(月)にイギリスかベルギと対戦。勝てばブラジルと対戦する事になる。コロンビアに勝ちセネガ―と引き分け最終戦はポロニアに負ける。勝ち、引き分け、負けと尻貧の成績、今日の試合は、後半14分に1点入れられてからは、2点目を入れられないようにと守備に徹し最後の延長3分間は、両チームとも戦意を失い、日本領地内で横パスを続け攻める意欲もなくこんなつまらないサッカーを見たことがないほど腹立たしい状況でした。どうして攻撃に出てゴールをTRYしないのか理解に苦しみました。これでは次回も負けになりそうです。落胆しました。

麻生:W杯日本対ポーランド 前半、双方守備型のチームで、守りは堅いが、攻撃力に欠けている。ポーランドは体格を生かして、ボール前に走りこむが日本は、守備陣に阻まれ、ゴール前に攻撃陣は入れず。双方零対零の引き分けで前半終了。
後半動いたのは、14分フリーキック(ミッドルシュート圏内)を得てポーランドがスートした、球を15番が蹴りこんで勝ち越しの1点。その後2回ほど得点のチャンスがポーランドにあったが、下手としか言いようがないシュート力で、外して、チャンスを逃した。日本は攻撃力の不足を如実に表し、ゴール前に突入できなかった。背の高い外人にヘッデイングの空中戦は敵わず、ゴール前の混戦で蹴りこむしか得点チャンスはない。香川、本田、大迫の不在がもろに影響した。1対零でポーランドの勝ち。

麻生:和田さん 日本は韓国の敢闘精神とキムチパワーを、煎じて呑めばよい。運良く日本は勝ち残ったが、こんな試合なら、見ないほうがマシです。ドイツ戦で大金星の韓国を見習うべきだ。

丸木で~す やっぱ、農耕民族だからでしょう。獲物を追う狩猟民族とは身体も精神も劣るのではないでしょうか。後は神頼みの奇跡を祈るばかりです。

麻生:W杯コロンビア対セネガル 結果はコロンビア1対セネガル零でコロンビアの勝ち。日本対コロンビアで日本が勝ったのは、マグレではないだろうか? 試合開始直後、pkを取り、レッドカードで一人退場に追い込んだ、処置が幸いしたのでは。ポーランド戦の不甲斐無さを見ての感想です。

古谷: 皆さん 皆さんが、嘆かれている如く、日本対ポーランド戦の終了直前の10-15分間、日本チームが壱点ビハインドなのに、ボールを回しているだけで、全然攻めようとしない動きに、実は私はTVの前で大声で怒鳴り散らし、女房から苦情をうけました。
いつもなら、終了15分前に本田を投入する西野監督の表情が全く変わらない。主将の長谷部の投入も遅れました。零対壱で負けたのに、監督の表情は変わらないので、矢張り「凡才か?」と思っていたら、試合終了後分かった事は、西野監督は、「セネガルがコロンビアに負けた事」を知っていた事でした。最終の弐試合で、同率首位だった日本とセネガルは同率弐位に転落しましたが、反則数の多寡で少ない日本が弐位、セネガルが参位になる事を読んだ監督は、チームが反則を犯さない為に、自陣内で球を回せと指示していたものと分かりました。つまり、攻めを忘れた無気力動作と見えたのは、監督の熟思潜考の表れです。「凡才」ではなさそうです。
W杯直前の日本チームの監督人事は、兎角の批判を浴びましたが、リーグ選突破で、協会首脳の判断は是とされるでしょう。

駒形:全く素人の観戦印象です。古谷さん言われる如く、終了前の日本のPLAYは全く見るに耐えないものでした。
観客を馬鹿にしている。1対ゼロで負けているのだから、日本は必死になって1点でもとるべく全力攻撃すべきです。選手交代が良いならやるべきでした。観客は両軍が死力を尽くして闘うから見る、面白いのであって、仲間同士で球を後ろに回したり、横に回したり、そんな遊びを見に来ているわけじゃない。 多くの人がそういう意見でした。(ポーランドはこの間でも選手交代している)セネガルとコロンビアの試合結果で反則点数で日本が通過有望なのは観客席でもわかっていて、別に監督だけが分かったわけではありません。(私はPO−語の中継で見ていたが、アナウンサーも言っていたし、TVで、日本人観客がスマホの画面を見せて予選通過可能性を見せていました。)
ま、色々ご意見はあると思いますが、私は(監督がHOLDを指示したのなら)監督は値打ちなし、と言いたいと思います。日本が全力攻撃して、1点でも入れて、引き分ければ、これは御の字、仮に点がとれず負けても日本チームの努力は観衆の胸を打ちます。ゲームを見た甲斐があると思います。
# 人間は最後までベストを尽くす人の姿を見て感動します。ロボットにコンピュータで計算して試合をさしても誰も見ないでしょう。(試合前から結果が出ているかもね!)
# ブラジルは同じ状況でもどんどんゴールを狙ってシュートを放つ。だから見ていて面白い。!!

古谷:駒形さん 駒形さんのお気持ちは痛い程分かりますが、これはアマチュアスポーツの祭典「夏の甲子園高校野球」ではなく、蹴球のW杯はプロスポーツの祭典です。
これ程世界中の観衆を沸かすスポーツは他にありません。依って、この行事に動く金も途轍もなく多額です。
従い、出場チームへ支払われる参加報奨金も多額で、成績次第で額が変わります。詳細は下記の「賞金及び補償金」をご参照下さい。Wikipediaからの抜粋です。
決勝トーナメントには、各グループの壱位と弐位が出場できます。日本はセネガルと勝敗数・得失点差は同じでしたので、西野監督は「フェアープレーポイント」で順位が分かれると判断、長谷部主将を途中で投入、選手全員に監督の指示を徹底させました。これが、壱点ビハインド乍ら、得点へのリスクを犯すよりも、これ以上の失点を防ぐ事に注力した訳です。中継の段階でアナウンサーが何を言ったか知りませんが、試合途中で結果を予測する事は不可能です。今日のNHKで解説者が言ってましたが、決勝トーナメント進出へ、西野監督はいろんなSituationを想定し乍ら、作戦を決めて選手に指示した。その胸中の苦しさは本人しか分からない。本当にその通りと思います。外野が分かった口を利くのは非常に烏滸がましいと思います。
日本チームは、決勝トーナメントでは死力を尽くして戦います。ご心配召される勿れ!

丸木で~す  僕とて感情的には駒形さんと同じ見解です。されど、サッカー選手だった古谷さんが西野監督の作戦を読み解かれてる通リ、勝敗よりはベスト16チームに残るにはイエローカードやレッドカードをの恐れなくする事に徹した監督の采配は下衆の勘ぐりを超越した流石にJFAの人選が正解と今更ながら判りました。プロスポーツの世界は厳しいですね、サボってる様な面白くないゲームもやらなければならないとは。野球で言えば敬遠でしょうか。その昔、水原が引揚者として復員し巨人の監督になり、知将と言われた三原監督が追い出され西鉄クリッパーズの監督に就任しました。娘の敏子さんを中西夫人にして好采配により西鉄の黄金時代を築き上げたのでした。西野監督も知将なのかも知れません。試合が面白くなくても、日本初のベスト8入りするのが新監督の使命でしょう。それが実現出来ず敗退すれば西野監督はじめサムライブルーを罵倒しましょう。取り敢えず今の段階では拍手を送っておきましょうよ

和田:バーチャル座談会の主催者で管理人である私が過激な意見を述べるのは避けるべきなのでしょうが、今日の日本の試合を見て西野監督は、日大のアメフトの『潰してこい!』と選手に命令した監督より酷い監督だと思います。私がサッカーを見ていて一番嫌いなのは、ボールを後ろに廻すことと横パスです。玉は、ゴールに向けて蹴るものです。今日の日本チームの最後の数分は、この私の一番嫌いな試合を見せて呉れました。決勝リーグになれば命がけで戦うので心配するなと古谷さんは、宣いますが、一度怠慢なあんな試合をすれば誰も信じませんよ。日本は、既に次の試合を失たのも同じです。ベルギーに勝てる筈がありません。荷物を纏めて帰国準備をして置いた方が良いでしょう。あんな試合をよしんば監督の指示だとしても観衆を欺くような試合をするチームが勝てる筈がありません。日本のサッカーは、先ず西野監督を首にして前を向いて玉を蹴らせる監督に変えるべきです。日本を応援し勝って欲しいと切に望むファンの贔屓の引き倒しになりますが、日本は、今日の試合でW杯からお別れしてしまったと確信しています。奇跡を期待しない訳でもないですが、西野監督の下では駄目でしょう。丸木さんと反対ですが、もしサムライブルーがベルギを負かすような事があれば喜びますが、ブラジルとの対決になると大変ですね。VAMOS VERです。偶には多言を弄するのもよいでしょう。多言多謝!

ギャバン:W杯ポーランド戦 昨日から、いろんな人と議論してきたけど、ポーランドは、敗退が決まっていたとはいえFIFAランク8位だから、一番の難敵で、勝つというのはおこがましい。前に戦の結果で、日本が良かったからといって、引き分け以上が容易なわけがない。
では、後半のこり8分、セネガルが一点取られて、イエローカードの数の差で決勝トーナメント進出の可能性が出て、攻撃を中止し、ボール廻しを始めたのは、見ていて正直退屈でした。セネガルが同点になる危険が皆無では無かったので、なおさら、消極的でした。
大局的に見れば、決勝トーナメント進出のためなら、観客には「やる気が無い」と見えようとも、ボール廻しをするのが最善手ということになりそうですが、「セネガルが同点に追いつくリスク」を他人任せにして試合を止めたのは、今ひとつ納得しかねますねえ。ベルギー戦を楽しみにしておきましょう。「日本を応援し勝って欲しいと切に望むファンの贔屓の引き倒しになりますが、日本は、今日の試合でW杯からお別れしてしまったと確信しています。」
このようにおっしゃりたいことはよく分かりますが、日本をW杯から排斥するのはご容赦ください。日本でも、この試合での日本代表のふるまいに疑問を持つものが多数いることですから。

丸木で~す  僕はサッカーの門外漢で全く試合内容を観てなくて、ニュース番組での解説により知るだけです。まともにぶつかれば相手にならんので、ミス防止に為に楽々と試合を進めたのでしょう。力で太刀打ち出来なければ頭脳的戦略より手がないのがサムライブルー監督に立場かも知れません。

古谷:和田さん 仰る事は良く理解できますが、若し今日の対ポーランド戦の終盤10分、強引に縦パスオンリーで強引に攻め立て、逆に相手の反撃を許して失点を重ねたら、決勝トーナメント進出を逸したかもしれません。元々、ポーランドは日本より力のあるチームです。
若し、日本チームが決勝トーナメント進出を逸したら、日本のフアンはどう思ったでしょうか? 決勝トーナメント進出への工夫は無かったのか?との批判は無いとお考えでしょうか? 日本人は日本チームの試合を、一つでも多く見たいと思っている筈です。予選リーグで敗退した韓国チーム、国内でどんな批判を受けているでしょうか?

和田:古谷さん 夜中の3時にご返信有難う。一言云って置かないと眠れないと云うのが古谷さんらしいですね。何事も結果良ければ全て良し、勝てば官軍ではないと思います。監督としての姿勢、資質を問題にしているのです。絶対に日本軍の監督としてポーランド戦のような指令を出して貰いたくなかったと云うのが私個人の意見です。古谷さんだけでなく日本のキャバンさん、小川さんからも西野監督を是認、褒めておられ予選突破を高く評価されておられます。麻生さんの各国の評価披露もあり面白い展開になって来ています。私個人としては、日本の試合を見るに耐えかねての正直な気持ちを吐露したまでです。サムライブルーには、勝ち続けて貰いたいですが、一度監督の作戦ととは言えあんな試合をしたチームは、勝てません。多言多謝!

古谷:和田さん 「個人の物の考え方」は人様ざまで、自由です。余人が掣肘するものではありません。この点は、誤解無き様願います。依って、私は、和田さんの西野監督批判をとやかく言う積りはありません。事実、外国のジャーナリズムも西野監督の采配を批判している様です。
私は、たった今、麻生さん・小川さんに宛てた弊信で述べました通り、H組四チームの戦いはリーグ戦。その後の16チームの戦いはトーナメント(リーグ戦ではない)です。予選のリーグ戦は、一敗しても二勝すれば決勝トーナメントに進出できます(今回の日本の場合は、勝・負・分各一回)要は、予選リーグ戦と決勝トーナメントの戦い方は違うと言う事です。
無論、決勝トーナメントに進出したチームは、予選リーグ戦のチームより強いので、只でさえ、勝てるとは限らぬ相手です。予選リーグの様に、主力選手をベンチに温存して、補欠で戦うと言った戦法は採れません。
若し、今回も決勝トーナメントで勝てなかったとしても、それを予選リーグ戦の「怠けたプレー」が災いしたと言う批判は当らないと思います。
繰り返しますが、予選はリーグ戦で、決勝戦はトーナメントであるので当然戦い方に違いがあると言う事です。お分かり願えると思います。
弊前信で述べました通り、日本蹴球協会はW杯大会二か月前に、突然全日本チームの監督を代えました。前のハリルホジッチ監督では、「勝てない」と見たためです。大会二か月前の監督交代人事は非常識ですが、協会も余程切羽詰まっていたのでしょう。協会が西野新監督に期待するのは、予選突破ならず、決勝トーナメントでも勝つ事です。西野監督が背負った重圧を思えば、リーグ最終戦での「球の盥回し」など、私はとても批判する気にはなれないと言う事です。これは私個人の意見です。

麻生:各国のマスコミが論評を述べています。
韓国の劇的勝利は、全世界に衝撃を与えたfifaのランク57位の韓国がこともあろうに1位のドイツを負かしてしまった。そのため16強に進めたメキシコは狂喜し、あらん限りの祝辞を述べ、ホメ言葉を並べた。韓国のマスコミはアジア勢で初めてドイツを破ったチームだと胸をはり、予選敗退の悔しさを払拭した。ドイツのマスコミは、予期しなかった事故と、意気消沈である。W杯史に残る試合であることは間違いなかろう。
日本がポーランドに負けはしたが、16強に進んだ、試合について、欧州のマスコミは一応に日本が嫌いになった、もっと正々堂々のプレイを心がけるべきだと、辛辣な論評が目立った。ポーランド戦の戦力比較では、日本は明確に劣っていた。運動量もスピードも攻撃力はポーランドが勝っており、日本が、勝負を避けて、冷静に勝ちを得る方法を講じざるを得なかった。
もし、点を取りに、虚弱な攻撃力で、走って、負けていたら(16強進出を逃したら) マスコミの批評は、監督の無能と判断力欠如を強調したであろう。

松栄:麻生さん 朝早くから、ご苦労様です。
おっしゃっていること、冷静なごいけんですが、逃げ回った日本チームの、日本人の評価が、昨日の段階で50%が不満で、46%が正解で、4%が分からない、というものでした。
昨日の数字では、やはり大半の視聴者が、NOと評価していたのか、と思います。
まず、一番大切な試合に6人も替えてしまって、昨日のチームはまるでWC初戦の雰囲気で、これが日本の監督のやることか、と思いました。負けたら脱落する可能性があることぐらい戦う前から分かっていたはずです。
そんな最初の2戦を勝と引き分けでしのいできた選手たちを引っ込めて・・・この監督、何をかんがえているのだろうか、まるでワールドカップが分かっていない、という感じがしました。
サッカーではオリンピックの数倍の価値がある、というWCのプロ選抜の試合で、どう見てもベストメンバーと思えないチームを作って、・・・ 試合に出られない選手の救済措置かもしれせんが、・・・なんだそれは!負けたら御終い、という試合で、「主力選手をベスト16に温存した」という訳の分からないコメントがマスコミにでていましたが、「それって 何かなー」 それが日本のマスコミの考え方か、と思いました。
私個人の意見で申し訳ないですが、昨日の試合で、今後はブラジルの応援に頑張ろう、と思いました。
次回のベルギー戦に勝てれればそれに越したことはありませんが日本が決勝に到達できれば、の段階でこの小狡い試合経過も評価されることがある、と思いますが、・・・それ以上言う必要もないですね。そんな感じが現在はしています。

麻生:松栄さん 泣いても、笑っても、ホザイテも日本は火曜日のべルギー戦でお仕舞いです。ベルギーの戦力に、逆立ちしても、勝てません。個人的感想で申し訳ありませんが、御名御璽でしょう。

杉井:麻生さん 日本の3試合とも夜中まで寝ないで観戦しましたがポーランド戦の最後は頭脳戦と言えると思います。
強豪ベルギーには勝てないでしょうが決勝リーグに進出出来たことは大きな成果であり、日本ではポーランド戦の最後のファウル回避の時間潰し批判よりも決勝進出の方の評価が高いです。
韓国チームはドイツに勝ったとはいえ、ラフプレーの多さは批判されています。対スエーデン戦のファウルは23回、対メキシコ戦では24回、対ドイツ戦では16回、合計63回ものファウルを取られ、イェローカードも10枚切られていて全チーム中最多です。これがフェアプレーと言えるでしょうか。
もし日本がポーランド戦の最後に果敢な攻撃を仕掛けてイェローカードを2枚でも切られていたら決勝リーグ進出は無かったでしょう。

前田:松栄さん 勝手なことを書けるのが当MLの良いところ。
私の勝手な見方:日本は逃げ廻ったのではなく、確実に決勝トーナメントに行くための作戦の一部を予定どおり冷静に実行したまでです。ポーランドも同じ作戦をとりました。この試合に勝って目的を達したのです。
最後の8分間をポーランドが全力で戦えば日本は負けていたと思います。
疲れ果てた6人を入れ替えた西野監督の采配は見事です。ハリルホジッチではこの采配はあり得ません。西野監督は全選手の過去を含めてすべてを掌握しています。

小川: 昨夜のサッカーについて私なりにFacebookに述べたコメントを紹介します。「剣道引き分け延長戦術で武道館に行った私は…勝てば官軍になるための博打を賞賛しますね」潔さは私の美徳の一つですが、勝てば官軍という言葉は世界の常識でもあります。審判買収やら偏ったルール変更にアメフトじゃないですが故意に相手を潰すなど汚いことをするのとは違い、ある時点でそれをすれば勝ち上がれる可能性があるなら時間稼ぎ戦術は当たり前、ギャンブルには勝ったわけです。仮に潔く追いつくために必死になって二点目取られたら「敗退は残念でしたがよく頑張った!」と誰が讃えてくれるのでしょうか?多分袋叩きでしょう。私の高校時代は師範から引き分け司令が出ていてそんな練習をしていたので大学では個人戦になれば延長延長で相手がキレるのを待ったり一本取ったらまず一本勝ち狙いでした。
それでも実力以上の成績が残ったわけで「いやあ、彼は試合には勝てなかったけど素晴らしかった」などとは誰も記憶しないわけです。それにしてもサッカーも1プレーでにわか評論家が上げたり下げたり…サッカー人口の頂点にいる数人は少なくとも偉いわけでピッチ外の力学は憤慨しましたが、勝てば官軍、決勝T頑張ってください。特にサッカー通ではない小川より

古谷: 麻生さん、小川さん、皆さん 日本のサッカーW杯の戦績は次の通りです。
1998/2006/2014年は何れも予選リーグで敗退。2002/2010年は決勝トーナメントの初戦で敗退。ベスト16とは「聞こえ」は良いが、トーナメントに出場しただけで、勝利は無し。
日本のW\杯出場五回の戦績は、試合数17回、勝/04・分/04・負/09.他方韓国の戦績は、出場回数は九回。戦績は試合数31回、勝/05・分/09・負/17.
今次のW杯に出場した日本選手は、給料が減っても、殆どが欧州などのクラブに所属して力を磨いていますが、韓国選手は給料に拘って外国へ行きたがらないと聞きました。今次の、一次リーグ突破・敗退の明暗を分けた理由と言えるかどうかまでは分かりませんが・・・。此処迄書けばお分かりの如く、協会もフアンも口には出さないが、ロシア大会で是非決勝トーナメントで初勝利を収めて欲しいと心底期待している筈。今回チームを背負っている西野朗監督は、何とW杯開始の二か月前に就任したばかり。協会の人事も無茶苦茶。チームを掌握する時間も有らばこそ、しかも予選リーグを突破して、決勝トーナメントで初勝利を収める事が期待されていると本人も分かっているだけに、その心理的重圧は余人の計り知れる処ではありません。
取り敢えず、予選突破が喫緊の課題ならば、ポ国戦の最終10分の球回しは他人が何と言おうと、監督にすれば必須の手段。他人の批判は覚悟の上の事、一次リーグ突破決定を知らされた時の監督の胸の内は如何ばかりか!
マスコミは、他人の悪口を書いてナンボの世界。監督の胸の内を知って書いているのかと逆に批判したいと思っています。

丸木で~す サッカーにはど素人の僕ですが、火曜に日本とブラジルが準々決勝で対戦することになれば、対ポーランド戦よりもひどい作戦で臨むでしょう。日大アメフト監督とコーチが関西学院にやったのと同様、ブラジルの有力選手に仕事させない戦略を練ってると思います。サムライブルーの選手が監督の指示に従うかどうかは判りませんが、実力に差は歴然としてますから他に勝つ手段はなさそうです。あの日大アメフト監督にやらせておれば、どんな戦略で対ポーランド戦を戦ったでしょうか。日本のフットボールチームにもいろんな監督が居るので、弱体チームでも勝ち進ませる指導者の出現が望まれます。日本選手には逆立ちしてもブラジルやドイツの様な実力はないのですから、監督の戦略やコーチの作戦により左右されるのは当然です。

和田: 丸木さん 決勝リーグのトーナメントは、明日の土曜日から始まりますが、ブラジルは、2日(月)11時からメキシコと戦います。一方日本は同じ2日の午後3時からベルギと決戦です。ブラジル、日本の双方が勝てば7月6日(金)に準々決勝で激突となりますが、果たして実現するでしょうか?先ずは、2日の対戦の結果を待つべきでしょう。実現すれば世紀の決戦となりますが、潰し合いとは言えフェイアプレイに徹すると思います。
私は藪用で2日は、ブラジルの試合は、飛行場で日本の試合は、サンパウロのホテルにチエックインする頃です。買い物等に出るので多分テレビ観戦は、出来ないと思います。皆さんの書き込みを楽しみにします。



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