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第39回バーチャル座談会【コッパ アメリカを語る!!】その5
【コッパ アメリカを語る!!】もその5に入りました。準決勝の2試合も終わり残すは、6日の3位決定戦と7日の優勝戦ブラジル対ペルの試合を残すだけになりました。フランスで行われている女子
W杯もアメリカとオランダの決勝戦になりました。今回のバーチャル座談会は、日本の皆さんには、日本男女とも決勝リーグに残れず興味が半減したのか、低調に推移しています。その6で終了することになりそうです。麻生さんの速報が支えて呉れており助かっています。日本敗退と準々決勝4試合と準決勝2試合を中心に語り合っています。
写真は、2019年6月29日 PK戦で1人目のゴメスのシュートを止めたブラジルのゴールキーパーのアリソン選手のニッケイ新聞掲載写真を残して置く事にしました。


和田:前回は、全文をBLOGに掲載するのに5回も掛かり苦労しましたが、今回は、何と1回で全文掲載出来ました。驚きです。今後もそうあって欲しいですね。日本が男子、女子ともトーナメントに残れず興味半減ですが、日本の皆さんもブラジルを応援してご発言頂けると嬉しいです。第5回は、週末頃になるでしょうか?

ニッケイ新聞:コパ・アメリカ組織委が前半総括の記者会見を開催=「入場者は少なくない」と強調 2019年6月27日 100年以上の歴史を誇る大会の優勝トロフィー
 サッカーの南米選手権(コパ・アメリカ)組織委員会は25日、リオのマラカナン競技場で大会前半を総括する記者会見を開き、1次リーグ全18試合の平均入場者数は2万9379人だったと発表した。25、26日付現地紙・サイトが報じている。
 組織委員会総務のチアゴ・ジャンヌッツィ氏によると、この数字は2015年大会の1次リーグの結果を35%上回っているという。同氏は「決勝トーナメントが進むにつれて、動員熱もさらに高まるだろう」と、自信を見せた。
 会見には組織委ディレクターのアジベルト・ギマランエス氏も出席。「平均を下回った試合もあるが、人気の試合とそうでない試合の差が出るのは自然なことだ」と語った。
 「チケット価格が高すぎるのでは」との質問にも、ジャンヌッツィ氏は、「14年W杯よりも30%安く、15年チリで開催された南米選手権よりも10%高いだけ」とし、「既に購入した人が損になるようなことはできない」と、大会途中でのチケット値下げは行わない考えを示した。
 また、南米サッカー連盟(Conmebol)審判委員会会長のウィルソン・セネメ氏は、今大会から導入されたビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)に関して、「適切に使用されている」との見解を示した。
 南米選手権は27日から決勝トーナメントが始まる。準々決勝4試合の組み合わせは、ブラジル対パラグアイ(27日)ベネズエラ対アルゼンチン、コロンビア対チリ(28日)、ウルグアイ対ペルー(29日)だ。

和田:コッパアメリカの組織委員会が前半総括の記者会見を行い18試合の平均入場者数が2万9379人と発表しこれは前回の2015年のチリ大会より35%UPで決して少なくないとの見解を出している。ポルトアレグレにおける第1戦の2万人は、赤字だったそうだが日本対チリは、4万人を集めている。明日から始まる決勝トーナメントの第1戦は、ポルトアレグレにおけるブラジル対パラグアイであるが、日本が残って居ればと残念でならない。ブラジル対日本の好ゲームなら高い入場料を払ってでも見に行くがブラジル対パラグアイは、TVで観戦することにしている。さあこれからは、潰し合い目が離せない。麻生さん速報を宜しくお願いします。

麻生:和田さん 明日のブラジル対パラガイ戦、ブラジルが楽勝と踏むがサッカーは出たこと勝負、ブラジル、アルゼンチン、コロンビア、ウルガイが残り、決勝はブラジル x ウルガイ戦だと予想しています。
ブラジルは主砲Neymarを欠き、ウルガイの名うてのアッタカーCavaneとSoarezをブラジルの守備陣がどう押さえるかに掛かっています。。守備の要Tiago Silvaの責任は重大です。日本戦で見せたウルガイのフルバックの右側の守備が甘い(三好が飛び込んで2発も入れた)。Gabriel Jesus頼みまっせ。

和田: 麻生さんの予想は、的中しそうですね。七夕決戦は、ブラジル対ウルグアイになりそうですね。
日本が引き分けたぐらいですのでブラジルは、優勝するでしょう。

和田: ポルトアレグレに於ける準々決勝ブラジル対パラグアイが9時半から始まりました。ブラジルは、チャンスを生かせず9分が過ぎました。

和田: 後半に入り 10分過ぎに主審がペナルティーをマークするもVARで無効にした。ブラジルは、チャンス生かせない。

和田: ゼロXゼロ PK戦に入る。 ブラジル対パラグアイは、PK で決まる。

和田:PK戦でブラジル4対3で準決勝進出を決める。苦労しました。

麻生: ブラジル優勢に進めるも、パラガイの守備も堅く、決定打が打てない侭に、前半終了。パラガイは守備を固めて、縦パスを使ったカウンター攻撃を多用。ブラジルはもっとサイドから攻めて揺さぶりを掛けるべきだ、前半終了零対零。
後半 後半もブラジル優勢に進めた。開始12分ブラジルの20番の突進にファウルでRed Card。パラガイ10人で圧倒的に不利だが、ブラジルの攻撃陣の焦りが出て、シュートがどうしても入らぬ。パラガイのキーパーの好守備もあり後半零対零でPK戦に
PK戦 パラガイの1番手のPKをブラジルがブロック。最後も外し、ブラジルの最後は、エクアドール戦でPKを外したGabriel Jesus。緊張感が漂った。しかし、落ち着いて決め、4対3でブラジルの勝ち。準決勝に駒を進める。チーム力からブラジルの楽勝を予想したが、パラガイも粘って、スリルある戦いとなった。

和田:ブラジル何とか準決勝進出!! PK戦で4対3でパラグアイを下す。昨夜のポルトアレグレにおけるコッパ アメリカの準々決勝の第1戦は、麻生さんの予想通りには、行かずブラジルの拙攻でチャンスを生かせず試合は、0対0で引き分け。PK戦に入り何とか4対3でパラグアイを下し準決勝への進出を決めたが、勝ったから良かったもののこれが負けていればこのバーチャル座談会も中止せざるを得ない由々しき事態での薄氷を踏む思いで夜を過ごした。麻生さんの速報、今朝の地元紙の写真記事を中心に残して置きたい。

麻生:和田さん サッカーは解らないですね。パラガイがあんなに粘るとは思いませんでした。
後半パラガイが一人欠けて、絶対有利でも点が入らず、シュートの名手揃いのブラジルが、まるでアジアのチーム見たいな低落。薄氷を踏む思いでpk戦を見ていました。パラガイはアルゼンチンにも1対1で引き分けています。
パラガイ人のネバリにはシャッポを脱ぎます。

ニッケイ新聞: コパ・アメリカ=ブラジル代表が準決勝に進出=苦手のパラグアイを振り切る 2019年6月29日 PK戦で1人目のゴメスのシュートを止めたアリソン(Wander Roberto/CA2019)
 27日、サッカーのコパ・アメリカの準々決勝で、ブラジル代表(セレソン)が、パラグアイをPK戦の末、0―0(PK4―3)で振り切り、同大会12年ぶりとなる準決勝進出を決めた。28日付現地紙が報じている。
 パラグアイとセレソンは、11年と15年にコパ・アメリカの準々決勝で対戦し、どちらも、パラグアイがPKで勝利している。また、チーム内にブラジル・リーグでのプレー経験者が多いことから、試合前から、決して楽な相手とは考えられていなかった。
 試合は、前半からセレソンが一方的に攻めるも、なかなか得点につながらない。
 対するパラグアイは、5人のディフェンダー中3人が、前半でイエローカードを献上。さらに、後半13分にはバルブエナがレッドカードで退場処分になる大ピンチを迎えた。
 だが、10人と数的に不利になりながらも、パラグアイはセレソンの攻撃に耐えた。セレソンもこの機に攻撃的プレーヤーを4人から6人に増やして攻めたが、均衡が破れない。遂にはボール支配率70%、シュート数26本(パラグアイは5本)ながら、0―0のまま、勝負はPK戦へともつれ込んだ。
 PK戦はパラグアイの先行で、1人目のゴメスのシュートをアリソンが止め、セレソンが有利となる。だが、セレソンも4人目のフィルミーノがシュートを枠外に外し、各4人が終わった時点で3―3となった。
 だが、パラグアイ5人目のゴンザレスがシュートを外したのに対し、セレソンのガブリエル・ジェズスがシュートを決めて勝利。セレソンにとり、最後に優勝した07年以来、12年ぶりの準決勝進出となった。

和田: 麻生さん ブラジルは、パラグアイを苦手にしており前回の2015年、その前の2011年と2度パラグアイに勝てずPK戦でいずれも敗れ準決勝に進めれなかったそうですね。ブラジルが最後に優勝した2007年以来12年振りのパラグアイを破っての準決勝進出でこれで又優勝できそうです。次の強敵アルゼンチンを破り決勝に進出して貰いたいです。
麻生:和田さん アルゼンチンは伝統的に守備が強固です。10番のメッシは
世界一の配球の名手です。自身もアタッカーです。ブラジルの守備陣がメッシを押さえれば、ブラジルの勝ちです。主砲不在の攻撃陣はcoutinhoが頑張ってくれています。Wiliamが右サイドからもっと、突進して貰いたい。勝てない相手ではないです。決勝はブラジル対ウルガイが濃厚です。

和田:アルゼンチン対ヴエネズエラは、 前半1ー0でアルゼンチンが、勝っていましたが休憩時間に孫をつれ近くにカフェに出て居座って居ます。後半は、どうなったでしょうか?

麻生:Copa America Argentina x Venezuela
前半 開始12分アルゼンチンのマルチネスがシュートしゴール
両者ファウルの多いい乱暴なゲーム。
            アルゼンチン   べネズエラ
シュート数         11         2
ボール支配        51%        49%
ファウル           8          11
イエローカード        2           3
コーナーキック        7           3
後半 
激しさを増したがヴェネズエラの動きが改善され、互角の
試合となった。開始30分アルゼンチンのCelsoがこぼれ玉
をシュート。決まってアルゼンチン2点を先取。
               アルゼンチン   ベネズエラ
シュート数          7           6
ボール支配         50%          50%
ファウル           16          15
イエローカード         1           1
コ−ナーキック         8           7
アルゼンチン2対ベネズエラ零でアルゼンチンが準決勝へ、ベロオリゾンテでブラジルと宿敵アルゼンチンの準決勝となった。

和田:麻生さん 速報有難う。アルゼンチンが2対0でヴェネズエラを下しベロオリゾンテの7月2日の準決勝は、ブラジル対アルゼンチンですか。勝った方が決勝進出ですね。ラ米のクラシックゲーム、どちらが勝っても文句は言えないですが、ブラジルに快勝して貰いたいですね。今始まったコロンビア対チリの後半戦は、ゼロ対ゼロですが、どちらが勝ちますかね?またPK戦にもつれこむのでしょうか?見守ってみます。

和田:コロンビア対チリもPK戦に入りました。何方が勝つか? チリがゴールを入れましたが、又もやVARで鑑定、無効になりPK戦に入ります。

麻生: 前半
双方互角だがチリがやや有利に進めている。開始13分チリが押し込んだが、惜しくもオフサイド。TV画面から熱気が感じられル程の激戦。零対零で前半終了。
            コロンビア      チリ
シュート数        4          4
ボール支配       41%        59%
ファウル          9         8
イエローカード       1         1
オフサイド         0         2
コーナーキック       2         4
後半
後半も白熱戦。チリーが押し込むが、惜しくもハンドの判定。
零対零でPK戦に持ち越し。
              コロンビア      チリ
シュート数         0           10
ボール支配        41%         59%
ファウル         19           21
イエローカード       3            2
オフサイド         2            3
コーナーキック       2            6
PK戦
コロンビアの4人目が失敗し、チリの5人目ごゴール。
コロンビア4対チリ5でチリが準決勝に駒を進めた。
久しぶりに、白熱したスリル溢れる熱戦を見られた。

和田:PK戦は、5対4でチリの勝ち! 準決勝に進む。

和田: 歩きと買い物から戻って来てtvをつけたら0対0でした。ウルグアイ苦戦中?
ゴールを入れるもオフサイドで無効。 現在後半21分。

和田:又々PK戦に入る。ウルグアイ対ペルもPK戦による準決勝進出が決まる。さて何方が勝つか?
ペル1対0
ペル2対1
ペル3対2
ペル4対3
ペル5対4
ペル 準決勝に進出! ポルトアレグレで準決勝!ウルグアイ姿を消す。

麻生:Copa America Urugay x Peru  前半 全く互角の戦い。ペルー守備陣がウルガイのアタッカーSuarezとCavaniが押さえ込んでいる。一方ペルーのアタッカーGuerreiroも良く動く。双方得点なし。零対零。
後半 ややウルガイが優勢気味に進めたが、ほぼ互角。双方ボデイーアタック、ファウルの応酬。零対零でPK戦へ
                    ウルガイ        ペルー
シュート数                 12           3
ボール支配               51%        49%
ファウル                  14          22
イエローカード               2           2
オフサイド                  7           1
コーナーキック              4            3
PK戦
ウルガイのトップバッターアタッカーのSuarezgaPKを外し、
ペルー全員が決め、ペルー5対ウルガイ4でペルーの勝ち。
番狂わせである。準決勝はチリ対ペルー。

和田:愈々明日7月2日から準決勝戦に入ります。準々決勝4試合は、3試合が0対0でPK戦に入りブラジルは、4対3でパラグアイを下し、チリは、5対4でコロンビアに勝ち、ペルが5対4で優勝候補のウルグアイを破り唯一アルゼンチンが2対0でヴェネズエラに勝つという泥んこ試合が続きましたが、7月2日のブラジル対アルゼンチン、3日のチリ対ペルは、PK戦無しで準決勝を勝ち抜いて欲しいですね。
6日3位決定戦、7日優勝戦と続きます。麻生さんの一人働きでバーチャル座談会は、続いていますが、余り皆さんの興味は薄いようです。決戦に向かいサッカー好き、嫌いにかかわらず座談会に参加して貰いたいですね。宜しくお願いします。
麻生さんの予想では、前回優勝のチリの連勝か?優勝戦は、順当に行けばブラジル対チリになるのですかね?予想を聞かせて下さい。
皆さんのズバリ優勝国は、どこでしょうか?是非清き?1票をお願いします。私は、ブラジル優勝の願望を持っています。ブラジル頑張れ!

麻生:ウルガイが外れたのは番狂わせです。強敵が落ちたのでブラジルのチャンスが増えました。アルゼンチンは守備は鉄壁ですが、攻撃は弱いです。コロンビアに2対0で負け、パラガイに1対1の引き分けです。
10番メッシを中心とした、配球、パス回しの旨みはありますが、攻撃は強くなく、ブラジルの攻撃陣Coutinho,Gabriel Jesus,Williamの方が強力です。アルゼンチンはコーナーから球を上げて、空中戦を挑んで来ると思います。メッシはフリーキックも巧いです。明日の試合は、 予想は2対零でブラジルの勝ちとします。

ニッケイ新聞:コパ・アメリカ=黄金カード、ブラジル対アルゼンチン戦目前=ブラジル代表は地元クラブの練習場で調整 2019年7月2日 アルゼンチン戦を目前に控え、トレーニングに励むG・ジェズス(Lucas Figueiredo – CBF)
 ブラジルで開催されているサッカーの南米選手権(コパ・アメリカ)の準決勝アルゼンチン戦を2日(現時時間)に控え、ブラジル代表が開催地のベロ・オリゾンテで順調に調整している様子を現地メディアが報じた。
 ブラジル代表は試合前最後の練習を、同地に本拠を置く、アトレチコ・ミネイロの練習場で行った。
 決勝進出をかけたアルゼンチンとの一戦を直前に控えた1日の練習は、チッチ監督にとって重要な意味を持つ。
 グループリーグ3戦目で通算2枚目のイエローカードを受け、準々決勝を欠場した、中盤の守備の要カゼミロ(レアル・マドリード)の先発復帰は確実視されているが、準々決勝パラグアイ戦でノーゴールに終わった攻撃陣のテコ入れも予想される。
 準々決勝で右太ももの痛みを訴えてベンチに退いた左サイドバックのレギュラー、フィリピ・ルイス(アトレティコ・マドリード)のアルゼンチン戦出場は不透明だ。フィリピ・ルイスは6月30日のトレーニングでも全体練習に加わらず、フィジカルコンディション回復のためのメニューに専念した。
 ブラジルサッカー連盟(CBF)によると、フィリピ・ルイスの回復は順調で、アルゼンチン戦にも間に合う見込みだという。
 また、グループリーグ2戦目のベネズエラ戦で右ひざを痛めだフェルナンジーニョ(マンチェスター・シティ)も、回復用メニューに専念した。
 2016年8月に始まったチッチ体制において、通算16ゴールと最多得点のG・ジェズス(マンチェスター・シティ)は、今大会はここまでノーゴールだが、準々決勝パラグアイ戦では、ブラジルの4強入りを決めるPKを決めた。G・ジェズスは1日のトレーニングでも切れの良い動きを見せている。
 アルゼンチンには、ガブリエル・ジェズスとマンチェスター・シティでチームメイトのアグエロがいる。
 ジェズスは、「もっとシュートを打ち、その精度を上げられるようにトレーニングしている。それは所属クラブでも代表でも同じ。チームメイトのアグエロがそうしているようにね」と語った。(1日付アジェンシア・ブラジルより)
地元紙の今日の記事も貼り付けて置きます。

和田: 今日の夜21時半からベロオリゾンテで行われる事実上の決勝戦?ブラジル対アルゼンチンは、2004年、2007年の優勝を掛けた決定戦でいずれもブラジルが勝って優勝している。12年振りの優勝をするには、やはりこの準決勝戦のアルゼンチンを下す必要がある。
この夜のブラジル対アルゼンチンの前哨戦として午後の4時からフランスで行われている女子W杯の準決勝戦英国対アメリカの試合がTVで放映される。

和田: 女子 w杯が始まり前半9分にアメリカの選手が頭で合わせて1対0で英国に勝っています。

和田: 10分後、今度は英国が絶妙のパスを蹴り込み同点に追い付く。女性とは思えぬ早い動きで見ていて気持ちが良い。

和田: 又々ゴール。10分毎のゴール でアメリカが2対1でリード。30分 で3ゴール。動きの早い試合になっています。

和田:  前半終了。アメリカ2対1イギリス。後半が面白うそうだが、直樹がグズリ散歩に出る恵子に同行する。

麻生: 後半 英国はオフサイドでゴール取り消し、とPKを防御されて結局2点を取れなかった。ボール支配はイギリスが勝りあわよくば同点引き分けの試合。USA2対英国1でアメリカの勝ち。アメリカの13番モーガンの卓越したプレイが光った。
           USA         英国
シュート回数     10          6
ボール支配率    43%         57%
イエローカード     2          1
オフサイド       0          1
コーナーキック    2           2

和田: 麻生さん 後半の速報有難う。乳母車を押しての散歩は、1時間近くかかり帰って来たら試合は終了していました。結局前半の2対1のまま終わってしまったのですね。英国が2ゴール取り損なったとの事、残念でした。
さて9時30分からのブラジル対アルゼンチン戦ですね。PK戦は、嫌ですので麻生さんの2対0の予想の向こうを張って3対2でブラジルの勝ちにします。ミナスでは、ドイツに1対7で完敗した苦い思い出がありますが、今晩は勝って欲しいです。日本の皆さんも是非パルピッテ(賭け予想)を試合開始前の9時半迄に教えて下さい。

和田: 9時半からのコッパアメリカの準決勝戦ブラジル対アルゼンチンが始まります。
両国選手が入場し国歌斉唱が行われています。ボルソナーロ大統領も観戦しているようです。PK戦にはなって欲しくないです。

和田 :前半19分 ガブリエル がパスを受け蹴り込んでゴール。ブラジル先制。

和田: 後半27分 ブラジルがゴールを挙げ 2対0にする。麻生さんの予想ピツタリ。このまま終わって欲しい。

和田: 追加4分経過、早く終わって欲しい。やっと終わった。麻生さんおめでとう。予想通り2対0アルゼンチンでした。決勝戦は、七夕にリオで行われる。良かったブラジル万歳です。

麻生: 前半 双方互角だが、ブラジルの方が動きは軽い。
開始19分 Daniel Alvesが右サイドからゴール前へ絶妙なパス。飛び込んだGabriel Jesusが決めた。
メッシを中心にアルゼンチンは必至の攻め。メッシ自身がFWで突っ込む。ブラジルは良く凌いで1対0で後半へ。
後半 アルゼンチンの猛攻を凌いで、開始27分、ゴール前に来た
ボールにFerminioが飛び込んでゴール、待望の2点が入り2対0でブラジルが決勝に進んだ。アルゼンチンもBody Tacleでぶつかり、激戦となったが、ブラジルは良く凌ぎ宿敵アルゼンチンを下した。明日のチリ対ペルーの勝者と決勝になる。
Gabriel Jesus, Daniel Alves、William等がかなりの打撲傷だから、決勝までに回復が鍵。順当ならブラジルの優勝。

和田:麻生さん速報有難う。後半のアルゼンチンの猛攻は凄かったですね。ポステ(柱)に2度当たって救われましたがあれが入って居れば2対2で又もPK戦になるところでした。これで安心して寝れます。明日は、朝から歯医者に行きます。金曜日からの日本祭りを覗きにサンパウロに行きます。7日の優勝戦には、ポルトアレグレに戻って来ています。サッカー観戦も疲れますね。お休みなさい。

ニッケイ新聞:コパ・アメリカ=ブラジル代表が12年ぶりに決勝へ=宿敵アルゼンチンを振り切る 2019年7月4日
勝利の立役者のフィルミーノ(右)とガブリエル・ジェズス(Lucas Figueiredo/CBF)
 サッカーのコパ・アメリカの準決勝が2日、ベロ・オリゾンテのミネイロン・スタジアムで行われ、ブラジル代表(セレソン)がアルゼンチンを2―0で振り切り、2007年以来となる決勝進出を決めた。3日付現地紙が報じている。
 両チーム共、前半から積極的に攻めていたが、試合が動いたのは前半19分、フィルミーノの右からのパスを、ゴール前まで上がっていたガブリエル・ジェズスがきれいにあわせてシュートし、先制点をあげた。
 アルゼンチンは後半に再三シュート攻勢をしかけたが、セレソンのディフェンダーの固い守備に阻まれた。後半20分には、メッシがゴール左上隅に蹴った難易度の高いシュートを守護神アリソンが美技で好捕する場面も見られた。
 逆に後半26分、セレソンはジェズスからの左からのパスをフィルミーノが決め、2点目。4本のシュートの内2発を決めたセレソンが、14本のシュートを浴びながらも無失点でしのぎ、前回優勝の2007年以来、12年ぶりとなるコパ・アメリカの決勝進出を決めた。
 決勝戦は7日午後5時から、リオのマラカナン・スタジアムで行われる。
関係写真を貼り付けて置きます。

和田: 温度10度に下がっている寒いポルトアレグレ で準決勝が9時半からはじまります。ブラジルは、勝ったチームとリオのマラカナンで決勝戦を戦います。選手が入場し現在チリの国家を歌ってます。チリは此の所2大会優勝しておりTRI カンピオンを目指しています。
ペルに頑張って貰いたいと思います。2対1でペルの勝ちを望みます。麻生さんのパルピティは?

和田: 前半20分 ペルが得点を挙げる。両軍頑張っており、面白い試合展開になっていたがペルがチャンスを生かした。このまま終了して欲しい。

和田: 38分 ペルが又ゴールを入れて2対0で勝っている。

麻生:和田さん チリの優勢を伝えられているがチリは元気がない。
前半ペルーに2点入れられた。後半もこの調子なら3対1でペルーの勝ちが予想。

和田: 麻生さんの予想は、3対1でそか? 後半13分 2対0のままですが後1点ずつですから又当たるかもしれませんね。VAMOS VER です。有難う。

麻生:前半 双方互角だが、ややペルーの動きが軽い。
                 チリ             ペルー
シュート数            3               6
ボール支配         50%            50%
ファウル             8               5
コーナーキック         5               1
開始20分ペルーの20番がシュートし1点。
38分ペルーの19番がミドルシュートし2点目
前半ペルー2対チリ0.
後半 ペルーが元気で凌駕しており、46分ペルーの9番が独走しゴール3点目を挙げた。49分チリがPKを取ってFWヴァルガスが失敗。ペルーのキーパーの好守備が光った。番狂わせでペルー3対チリ零で決勝はブラジル対ペルーとなった。

和田: 麻生さん 速報有難う。麻生さんの予想3対1が当たりそうだったですね。
惜しい所で3対0でした。結構面白かったが疲れました。明日は、サンパウロに行きますのでもう寝ます。お休みなさい!

麻生:女子サッカーW杯=アメリカ対オランダが決勝が行はられる。
チーム力ではアメリカが格上だが、試合はわからない。

松栄:女子サッカー日本、残念でしたがやはりチームの柱が必要なようです。私の個人的思いなので、ご容赦願いますが・・・
2011年だったかに優勝した時の 澤穂希さんのような存在がなければワールドカップは勝てない気がします。
誰かひとり、絶対負けないぞ、という信念を持っていて、その実力が備わっていれば、なんとかなるのではないか、という。
負けないぞ、というチームの雰囲気が醸し出されて、そういう流れを引きこめる,のではないか、と考えています。
本当の実力を出せば、日本はアメリカにもオランダにも負けないはずです。
メンタルの話になってしまいますが。そんな感想です。



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