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知っておきたい『日本の歴史』 徳力啓三 番外編
2020年2月11日に発行した徳力啓三さんの知っておきたい『日本の歴史』初版を3月15日付けの下記LTRと共に3月16日にサンパウロ市のイミリン郵便局に投函して呉れた現本が、何と83日後の昨日ポルトアレグレに配達されて来ました。日本から船便で送ってももっと早く着くのではないかと思いますが、これも小人19のパンデミックの影響でしょうか?『この小冊子を読んで下さる皆さんへ!』と云うお手紙が同添されていましたので下記して置きます。後2回で連載を終了しますが、徳力さんが一番訴えたかった戦後史の自虐史観の是正問題がこの最後3編に集約されています。是非読まれた方の感想を徳力さんにぶつけて番外編として語り合って見たいと思います。宜しくお付き合い下さい。写真は昨日届いた原本の表紙です。


この小冊子を読んで下さる皆様へ

 この歴史書は日本の中学生用に編纂された教科書で、文部省によって2018年に発刊を認められたものです。それを、ブラジルに住んでいる人たちにも読んでもらえるように簡略化しました。しかしその内容は、今までの中学生が勉強しなかったことも入っています。現在では日本の歴史は16500年前から始まる世界一古い文明―縄文時代のことも含んでいます。またもう一点、戦前戦後のゴタゴタは、占領軍が日本の歴史を墨で塗りつぶし、日本の学者先生方が それを受け入れ、その理論を正しいとするために、未だに日本の兵隊さんが築いた人種差別のない世界、白人種の植民地支配をやめさせアジアの国々に平和をもたらした歴史に蓋をし隠し続けています。ウソの歴史を日本人の昔の子供達、そして今の子供達にも教え続けているのです。そして今でも、本当のことを教えてもらえる中学生は 僅か15%位、後の85%は 70年前のままの歴史しか知らされていないのです。勿論大人たちの知識も間違ったままで、日本の憲法を誰が作ったのかさえ知らないのです。

 この簡単な薄い2時間で読めるような歴史書は、大学の歴史学者が作ったものではなく 市井の研究家達の努力の賜物です。そして之を読めば、日本人の凄さが解り、誇りがむくむくと湧いてくると信じています。これを読んで、解ったことを多くの日本人に伝えて下さい。
 気づいた点や感動したところを私の所まで是非とも送って下さい。そういう記述を私がまたもっと解りやすくして、多くの人に説明します。出来れば読後感を書いてください。私の歴史講座を聞いた人が今、ポルトガル語に翻訳してくれていますが、その際に挿入します。是非とも貴方が感じたことを知らせてください。この小さな一冊の本が日本人に誇りを持たせ、自主独立の気概を抱いてくだされば、私としては望外の喜びです。

 よくぞ、読む気になってくださいました。一人でも多くの人に読んでもらえれば幸いです。またご家族の皆さんに読んで聞かせてあげてください。お願いします。

          2020年3月15日  
    
                    徳力啓三
 
   Rua Evaristo Roque,348. Cep;02472-100. Imirim. São Paulo.SP
Tel 011-3981-1648. Cel 011-99196-2355

(コメント集)
徳力:和田さん いつもお世話になっております。
 先週お送りしたワード版お役に立ったようですね。
 あと二回で第14回、3月24日で最終回になる由、有り難く感謝します。
 終わる頃になって83日間もかかって製本された 『知っておきたい』が到着した由、これもコロナのいたずらですかね。その間、2回製本しましたが、そのたびに直すところが見つかり修正しましたが、
 日本でも印刷することになり再校正、再々、再再々と繰り返し、送り仮名、漢字への書き換えなどなど多分100ヵ所以上を直しました。一冊の本を作るにはこんな苦労があるものかとつくづく思い知らされました。
 またニッケイの深沢編集長より電話あり、週一位で新聞に載せないかとの誘いありました。一人でも多くの日本語の解る方に読んで貰い、日本人に生まれて良かったとおもってもらえば最高、お願いしました。
 和田さんのお陰で、何処で誰かが読んでくださっているでしょう。
 日本人の特質が一人でも多くの外国人にわかってもらえれば、きっとそれが世界平和に繋がっていきます。日本を見直す運動の基礎になるのが、日本を正しく知ることから始ります。
 そのために正しい日本の歴史を世の中に伝えるお手伝いになれば、と思っています。
 コロナに気をつけがら、ゆるゆると人生を楽しんでいます。
 第4楽章の後半に入ったのですから、今更何おか言わんというとこですが、今こそ己の道をゆったりと歩まんと思います。
 お体に気をつけてください。

和田:徳力さん お願いしたWORDの原稿は、昨日届いた知っておきたい『日本の歴史』原本(2月11日発行)についていた2020年3月15日付けの徳力啓三署名の住所、電話番号手書きのEmail付きのWORD文章です。題は、この小冊子を読んで下さる皆さんへとなっています。
『気づいた点や感動した所を私の所まで是非とも送って下さい。そういう記述を私がまたもっと解りやすくして、多くの人に説明します。出来れば読後感を書いてください。』と書かれています。宜しくお願いします。

徳力:和田さんへ まさか自分が書いた文章のことを言って居られるとは気がつかず、てっきり和田さんが何処かにかかれたものと思い込んでいました。
 『知っておきたい日本の歴史』の読後感を一筆したため、w−50
 に投稿下さったら、誠に嬉しく存じます。また不明瞭な説明や或いはこの文章が変だぞと思われて方、コロナで外出禁じられている時間を使って、自分の思いも入れて、書きまくってください。必ずご返事差し上げます。w-50の投稿でなくとも、直接私宛書いて下されば、返事は即出します。メールアドレスはkeizo.tokuriki@gmail.com  です。
 参考までに「この本を読んで下さるみなさんへ」を添付しておきます。
 和田さん、お願いです。最後の投稿Nº14の最後に上記のような文章を入れていただければ幸いです。

和田: 徳力さん WORD文章のお便り添付有難う。早速、知っておきたい『日本の歴史』番外編として皆さんのコメントを集める事にしました。感想、質問等には、お忙しい中お答え頂けるとの事で皆さんの書き込みが殺到するのではないかと期待しています。宜しくご対応下さい。スペースは、7000字あるので十分だと思いますが、足りなくなれば番外編その2を開設します。



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