HOME  HOME ExpoBrazil - Agaricus, herbs, propolis for health and beauty.  Nikkeybrasil  編集委員会  寄稿集目次  寄稿集目次  通信欄  通信欄  写真集  リンク集  準会員申込  em portugues




第41回バーチャル座談会『新春放談、行く年来る年2020ー2021』前哨戦その2
今年は、丸木さんに進行を手伝って貰っており助かっていますが、パンデミックのせいか荒れ気味ですが、これも進行を気遣って呉れている丸木さんに反し私自身が種を蒔き、焚き付けているようで申し訳なく思っていますが、偶には好きなことを好きな時に好きなだけ言い合うという50年!!の気質に合っているのかもしれませんね。新春放談は、年初まで続きますので宜しくお願いします。番外編として富田さんと山下さんの書き込みを残していく予定にしています。ではその2をリリースしますが、写真はカリフォルニアの村さんが送って呉れた秋深まるカリフォルニアのコンドミニアムの景色を使わせて貰います。


和田:不本意ながら字数に達したので前哨戦その1をリーリースしましたが、お読みになって如何でしたか?50年!!のメーリングリストの品位は如何なものでしょうか? 意見が出てこないよりバッテパッポした方が面白いですよね。順調に年末年始の話題に戻るかと思っていたのですが。。。さあ怒りの広橋さんの発言から始めましょう。気が済むまで続けて下さい。

広橋: 私はレベルが低い様ですが、私自身の考えを外に発信します。私は冷静で怒りません。人を軽蔑しません。人種差別しません。ただ一心に、間違った事に立向かいます。逃げません。それで、良い社員達に恵まれ、自分の会社を経営してきました。
暇がない?新型コロナウイルスの問題で暇だと言っていましたね。逃げないで下さい。”過ちが正されるまで続ける”とおっしゃいましたね。あれは嘘ですか。ころころ意見が変わるのですね。米国の大統領選挙陰謀みたいですね。
私の75年間の人生で、他人のレベルがどうのこうのと仰る方に、今まで、レベルの高い方がおられませんでした。
ちゃんとした真面なレベルでご返事ください。

古谷:誰が逃げているのですか、貴殿ですか? 私は、コロナの所為で外出できませんが、筋トレジムが再開されたので、毎日二時間通っているし、息子が犬を貰ってきたので、散歩に一時間連れ歩いています。コロナで暇と言ったのは、筋トレジムが閉まっていた時の話です。意見は変わっていません。事情が変わったのです。真面目に話しています。相手の事情も弁えず、勝手な憶測は慎みましょう。

広橋: 勝手な憶測とはどんな憶測をしたんでしょうか? 犬との散歩(一時間)、筋トレ(二時間)で暇つぶしにお忙しいそうですね。意見は変わっていないそうですが、そのご意見とは何だったですかね? それに事情とは?
貴重なお時間を費やさせて恐縮しておりますが、教養の無い、憶測をしない者にもう少し分かり易く具体的にお願い申し上げます。今後の私の少なくなってきた人生に役立つ可能性があるかもしれません。教養をなんとか高めるためにやる気満々の下っ端爺、広橋勝造 サンパウロ

古谷:広橋さん  先日来、貴殿と重ねて来た議論は、全く生産性の無い不毛の議論で、貴殿の同意を得て、 本日 このメールを以て、打ち切りたいと思っています。
そもそも、私は和田氏と議論していた中に、貴殿が割り込んで来られたのですが、和田氏とは話を打ち切りましたので、貴殿との議論の目的が分からず、言葉尻を捉えるだけの不毛の議論になってしまったと後悔しています。尤も、これは、遺憾乍ら、返事をせず黙ってしまうと、「言い負けた」との錯覚に囚われ、「屈服していない」との意思表示の為に返信する愚を重ねてきました。反省しています。
不毛の議論を招いた点で、私は貴殿を責める積りは毛頭ありません。喧嘩両成敗、責めの半分は私も負うべきと反省しています。
貴殿の経歴を、私は詳しくは存じていませんが、若くしてSPに来られ、どこかの工場で働きながら技術を習得し、日本で購入した機械を、分解して当地に持ち込み、自分で作られた部品と合体して、売る事業立ち上げられ、社員を何人は雇っていると理解しています。立派な事業家です。日本の会社を定年退職し年金だけで暮らしている私などとても真似の出来ぬ仕事ぶりです。
電子メールに依る意見交換・議論は、政治・経済・産業・社会問題、等々をテーマにすべきであり、繰り返しますが、相手のメールの言葉尻を捉えて非難し合うのはあるべき姿ではありません。今後は、建設的な議論を行いたいと思います。
くどくどと書き連ねましたが、要はこの不毛の議論をここで打ち切りたいと思いますので、同意戴けるなら、一言「同意した」とだけ返信して下さい。
いつでしたか? 貴殿より、貴殿が書かれた三冊の本を頂戴しました。読んで貴殿の筆力・文才に驚いたのを覚えています。(職業を間違えたのでは?)と思ったほどでした。
私は、とても貴殿ほどの文才はありませんが、何年か前に和田氏の「W50年会」に投稿した「東京裁判私観」をお読み戴けたら幸いです。
https://40anos.nikkeybrasil.com.br/jp/biografia.php?cod=1215
 https://40anos.nikkeybrasil.com.br/jp/biografia.php?cod=1216
最後にお願いをヒトツ。私は、考える処があって、昨日和田氏主宰の「私たちの50年会」を退きました。今後は、私のブログを立ち上げる積りです。それで
貴殿の私へのメールの宛名は、「古谷」宛てのみとされ、和田氏の「私たちの50年会」宛てとは記載されない様にお願いします。妄言多謝。 

広橋:不毛な論議にしたのは私ではありません。そこははっきりさせてお終い。

石田:広橋様、貴殿の発言には、品格が無い。w50は、大切な、情報交換の場所です。気をつけて投稿をして下さい。お願いします。

広橋:私は滅多に人の評価を行いません。
私は品格で文句言われたのは生まれて初めて(オヤジがいた)です。
このW50では、ただWada氏(W50総括者)の、お怒り、評価、ペナルティーを受けます。
今回、私は品格を落さず、逆に品格を上げ、メール内容を冷静で冷徹にしました、それが次第に相手のレベルを落した様に判断します。
私が何時も気になる事は:
1) W50の様な公の場で他人を罵倒したり蔑み、評価。
2) 人の投稿に対して論議するのは良いですが、評価や細かな質問や疑問、否定を頻繁にして、自分の論を押し通す。
3) 論議の相手が敗北を認めるまで攻めの手を緩めない。
そんな方も確かにおられます。
それで、真面目に冷静に冷徹にそれに答えてみました。そして、それが如何に悪い影響を及ぼすかを見る事ができました。
それで、論議の場が面倒になり、反論を恐れて、W50に投稿しなくなり、退会する方まで出ます。
W50を、言いたい事を自由に投稿出来る場所にする様に努力します。
今回の件はその事を鑑み、2通目からは受けた発言に質問を避け、回答だけを丁寧(冷徹)にしましたが、生意気な返答と解釈されそれも許されず腹を立てられた様です。
石田さん、メールを読み直していただけませんか。どこにミスがあったのかな?気がかりです。
よろしくお願い申し上げます。
早く、冷徹さを止めて、品格を取り戻したい広橋勝造 サンパウロ

丸木で~す 和田さんの50年には規定がないとは言え、話し相手が絶交宣言するほど自説を押し付けると和やかな情報交換の場が乱されてしまいます。トロントのシニアネットでは、かかる事態を避ける為に創立当初から禁止条項があり、議論、添付、政治と宗教の話題は投稿できない様になっております。ましてや、他人を糾弾誹謗するなど論外です。ディベート好きなアメリカ人と違って、謙譲の美を尊ぶ日本人の国民性を忘れず発言しましょう。トロントのシニアネットでは20年以上も和やかな情報交換の場になってます、為念。

和田:丸木さん 色々気を使って頂き申し訳ありません。新春放談の進行をお願いしていますが、パンデミックのせいか荒れ気味ですが、これも良いでしょう。もう字数がOVERしそうになったのでその2を纏めて公開します。まだまだ年の初めまで続くので宜しくお願いします。

松栄: 丸木さーん ブラジルに住んで思うのですが、人間生きるも死ぬも、全てが自分次第、ということが徹底している
ようで、今回のコロナも、そういう感覚がありそうです。
注意して、生きながらえるのも、みんなで騒いで感染結果して命を縮めるのも、個人の勝ってで、あまり他人のことを言わない、という習慣が徹底しているようです、
ですから、それに対する不平不満も言わないし聞かない感じがします。どこで集団感染があっても、それは感染した人の責任、そこに好んで参加したした人の自己責任です。
目に余った場合や、お上に言いつけられる(チクリ)と官憲も動くようですが、普段のそういった行動をマスコミも放映しませんし、何もかもが普段通り、という感じです。
しかし、健康維持や感染阻止のためにマスクは徹底しているようで、公共交通機関にはマスク無しは、乗車拒否されているようです。
スーパーやショッピングも、入り口にはアルコール設置で警備員がピストルのような測温計で、手首の温度を測り別の係員が、カリーニョ(買い物車)の持ち手の所と縁をアルコールで清浄している店が大半です。
マスクをずらせて歩いていると、見つかったら直ぐに警備が注意に来ます。これは凄い。
車での旅は自由です。ガソリンスタンドも常時開いています。
ですから、普段の生活は、お聞きしたカナダの状況とはまったく違っています。
これも、政治家、マスコミ、民意の大半の考え方が、違っているから、だろうと思います。
とてもやりやすい、生きやすい、ことは感じます。基本的には、罹患して死ぬのも勝って、というのが基本にあるからではないか、と思っています。

丸木で~す カナダの場合は何しろ国境の南にアメリカと言う最大の感染国があって、国境を封鎖してるのです。列車も長距離バスも州境や国境を越える路線は停止されてます。勿論、自動車での越境も出来ません。いずれにせよ、コロナに明けコロナに暮れそうな2020年でしたが、年末になって過去最多の感染者や重症者が発生し、来年には第3波もありそうで収束どころか益々危険になりそうです。アメリカ、インド、ブラジル、ロシアへの渡航は禁止されてますので、もうブラジルには旅行は出来なくなりました。

村松: 和田さん、皆さんへ、 2020年中国で発生した「新型コロナ」により米国は世界最大の被害を被っている、旅行計画や訪日もままならず連日家に籠り、ひたすら感染を避け外出は食料の仕入れに限り、コミュニテー内のショートホールのゴルフと野外水泳プールを夫婦だけでの時間を決られ利用する日々を送っている、一番残念な旅行を下記してみました。
 2020年「第12回ブラジル・アルージャ・ゴルフクラブ米国旅行」が今年度は 2週間の予定で今年 5月テキサス州内で行われるとし手配の全てが 1月完了し、夫婦を含めた28名の航空券の手配もサンパウロ/ヒューストン往復が用意された。
 2月入る米国内では中国からの「新型コロナ・ウイルス」の感染が拡大し始め特にニューヨーク州での拡大は大きく、3月に入るとカリフォルニア州やテキサス州での感染も拡大していった、米国運輸省は外国からの入国制限を開始した、そして遂にブラジルからのグループ旅行は入国禁止となった。 
 全員万全の順位を整えていた矢先のことで、その胸中は察して余りある状況であった、しかし私も団員も秋頃になればコロナ禍も収束し再開できると思っていたが、コロナ禍は更なる感染拡大を続け瞬く間に、米国感染者:1450万人/ 死者:28万人、ブラジル感染者:650万人/ 死者:18万人に現在至っている。
 然し乍ら団員は諦めていない、航空会社と談判して1年間の航空券の使用許可を得て、2021年5月の再延長を期待していると伝えてきた、こちらもテキサス州内で手配したホテル、ゴルフ場等への連絡をし来年 5月の再開を伝えた、ホテル側も30名の団体を期待していたので再開時には夕食を招待する、ゴルフ場は昼食を用意する等の有り難いオッファーをくれている、是非に実現したいものである。
 このグループ旅行の始まりは私の住んでいたサンフランシスコ周辺から始めロスアンジェルスを10日間で周り、風光明媚なゴルフ場でのプレイと国立公園を含めた名所旧跡の観光地訪問でアメリカを知ってもらうことを目的とした。その後毎回場所を変え西部、中西部、東部、南部の各州を完走しカナダもトロントからビクトリアまで横断した、そして残るは中南部テキサス州となり、これを最終旅行としていたのである。
 特に各地での国立公園巡りは旅行のハイライトであり、またユニークなゴルフ場でのプレイも楽しみ、各地での名物料理に出会い、毎回喜んで旅を楽しんで頂き、この国の多くのことを知って頂だいた、殆どが夫婦であり 2台の大型バン(15名乗)と1台の貨物専用バンが並んで走り、先導車は我々夫婦で家内はGPS検索で道案内を指示、他の 2台には米国駐在経験のある者が追従する事で間違いなく安全に走行できた、旅行社に依存し大型バスと運転手2名の高額な予算に頼らず、我々自身で計画し運転をし24時間何時でも何処へでも行動でき、観光地や食事も余裕ある時間で工程を消化することができた。
 今年の旅を最終と決めていたがコロナ禍で中止となり、来年に再開を期待しているがこれも?である、先日団員から連絡があり航空会社が2021年12月まで航空券使用許可が出た、と言うので5月春が駄目ならば10月秋がまだ残っていると、皆さんが期待していると言ってきた、こちらも「ヨッシャ」とコロナ終息を期待している、これが終わらないと我々夫婦もブラジルに招待されないかもと、今はただワクチンの効果を期待するだけである。
 コロナ禍の2020年も終わりに近づいていますが、毎日静かにそして自粛し暮らしています、W-50 会員の中に「村松」と「松村」がいるので、間違いのないよう私は「村さん-CA」と名乗っています、これからも「🙏」お願い致します。

丸木で~す 第三次大戦は細菌戦争により中国が米国に勝ったのです。武漢で発生した一年前にいち早くロックダウンンしたベトナム、台湾、ニュージーランドには感染者がなくウイルスは入りませんでした。ロックダウンしなかった国にはウイルスが蔓延して、このままでは大半の国民が死に絶えてしまった後からでは、経済再生の意味がなくなります。大統領がマスクもしない国は滅びるでしょう。国民の生命重視の政策に切り替える早急なる政権交代が望まれます。

村松:丸木さん、私宛のメール拝見しました、おっしゃている事が理解できませんが、これは私宛ではなくW-50、和田さん宛でしょうか。今から水泳に行きます、丸木さんんも頑張って治療を続けてください、いつも楽しくなる発信を拝読していますのでお体が許す限り発信してください。

丸木で~す そちらでは泳げるのが羨ましいです。ロスに住んでた頃にサンタモニカやコロシアムで泳いでたのを懐かしく思い出します。ロックダウンのトロントでは水泳クラブも住んでるアパートのプールも閉鎖されてます。

丸木で~す 中国の仮想敵国は国境を接するロシアとインドそれにアメリカですから、今回の細菌戦争では中国が勝ったと言えます。ブラジルまでが巻き添えを食らって細菌戦争の犠牲になってるのは解せませんが。いみじくも、ヒットラーが恐れてた黄禍論が現実のものとなった様です。もっとも、ヒットラーが恐れてたのは中国でなく、第一次大戦でドイツ海軍を壊滅させた日本でしたが

和田: 富田さん 何時も楽しめるアメリカ便り有難う。転載させて頂いているBLOGでも人気抜群の用です。
行く年来る年の番外編で1万語まで(コメントも含めて)今年は、残して置こうかと思います。実現すると良いですね。何度か40年!!にも掲載させて頂いていますが。。。何篇か12月掲載分から選択します。

松栄:丸木さーん どうですかー。 頑張ってられますかー。
この悪玉コロナには、悩ませられますね。
それでも、そんな中にでも気持ちが緩む出来事もあったりしますよねー。
レストラン始めた12年前くらいですかねー、麻生さんの 展望台 に一緒に乗せてもらってそれから、ワイワイガヤガヤが始まったわけです。それで今回のコロナですね。
12年前に、ベレンの先輩からスッポン送ってもらって何回か、お客さんに提供できたのですが、その後
止めてしまってた。
それっきりだったのですが、このコロナで、どういう風が吹いたのか、そのスッポンの先輩に連絡が出来て、希望すれば、またスッポン鍋が作れそうです。
丸木さんがお元気になられて、次回ブラジルに来られたらそのスッポン雑炊と、エビの踊り寿司と、自家製野菜でお待ちしています。
スッポンを東南アジアで召し上がられたそうですが、
私の独断では、日本料理のスッポンには敵わないと考えています。
ですから、是非、もう一度サンパウロに来てください。
お待ちしています。
科学治療は厳しいそうですが、丸木さんの根性で
乗り越えてください。
丸木さん なにとぞ、万事よろしくお願いしますよー。

丸木で~す そこまで献立が揃うなら、それを食べるまでは死ねません。ガンでもテッポウでも食倒れの大阪野郎、そう簡単にはくたばりまへんで

石田:丸木様、遠くから、応援してます。
今週、せがれ(ブラジル労働省勤務)が、コロナに感染しました。風邪の症状の他、匂いがしない、味覚が無い状態、自宅勤務です。
その後、娘(女医41歳)の感染も発覚。家族(孫x2)全員アウトと思われます。それでも、来週から勤務に戻る予定。
病院は、医者も、看護士も足らず、仲間の応援で、職場復帰するとの事。親と違い、責任感があります。

丸木で~す 立派な心がけのご子息ですが、治療に専念され回復を祈ります。こちらカナダでも過去最多の感染者増加です。米加国境閉鎖によりアメリカからの感染を防止してますが、ロックダウンが解除されればどうなるか判りません。

村松: 和田さん、W-50 の論客である古谷さん、そして榎原さんが退会表明をされています、残念です。お二人の投稿は拝見していて、特に歴史問題、共産主義問題に関わる件では米国に在住しており勉強になります、徳力さんの日本の歴史もこの会のおかげで再び勉強させて頂き穫りある機会となっています。
 今回の騒動を見ていると、80歳の大台になっている大人の言葉の交信ではありません、日本人として人格こそは仏の教えを大切にあらねばなりません、まして外国に居住する我々にとって外から日本をそして世界情勢を見極め互いの持つ情報を交換することができる大きな機会です、また日本からも郷愁をかられる書き込みを見ることができ、地球を跨ぐ壮大なる情報交換の場となっています、1人でポツンと余生を送る寂しさほど哀れな事はない。
 そんな中で多くの友達が自然にできる事を考えて見てください、それを可能にしていただくためには豊なそして仏様のような人が無ければできません、今日あのアフガニスタンで亡くなり1周忌となる「中村晢医師」を思い浮かべます、和田さんこそがその人です、これ程大勢の会員の投稿を毎日毎日どれ程の時間をかけて纏めて下さる事でしょう、感謝の思いで一杯です。
 古谷さんの間違いの指摘はごもっともです、私も「村松」と「松村」と会員の何方かに間違われました、また歴史認識についても古谷さんから異論が生じました、しかし間違いは正すことは遅かれ早かれ気づいた時に修復可能です、また異論は個人個人異なるのは当たり前で互いに持論を出して反論には素直に受け取れば良いことです、感情論に走ることを一旦止めて大きく深呼吸をして出直せば良いのではないでしょうか。
 会員が全員同じ意見を持っている訳ではありません、以前古谷さんと我が先輩の麻生さんとの意見の違いを拝見しましたが、いつの間にかまた元通りに戻っています、これで良いのではないでしょうか、仲良くやりましょう。「村松」は「村さん-CA」で間違われないように変更しました、「松村さん」あしからず。
我が居住地にもやっと秋が来ました。

東海林: 村松さん いつもながらの理路整然としたコメントですね。全く同感です。

丸木で~す よくぞ言ってくださいました、ロスの村さん。僕も住んだことがありますが、楽しく住み易い街ですね。
人それぞれ異なるから世の中おもろいんで、日本でのレストランの様に誰かと右へならえで同じものを注文する習慣とか、取り敢えずビールとかには飽き飽きしてます。村さんや榎原さんとは麻生さんの展望台グループで一緒で、見事に世相を斬られる文体に感嘆してました。展望台グループの呑み会では麻生さんの人柄で和気あいあいの合間に、徳力さんの日本会議節に麻生さんが豪速球を打ち返す勢いに広橋さんが逆転ホームランをかっ飛ばすサヨナラゲームまで観戦できました。村さんご指摘の通り、麻生さんは古谷さんと2度も絶交宣言されましたが、古谷さんは麻生さんの最期まで看取られ礼服着用見送られた実に見上げた方です。2回目に絶交された際には、古谷さんから仲を取り持ってくれとたのまれましたが、外国に住む僕になんか頼るより、直接会って詫びれば、心の広い麻生さんは根に持たない人だから と申したのでした。ブログではディベートの天才の如く文体が厳しい古谷さんも、会えば驚くほど礼儀正しい温厚な紳士です。あの人を見下した様な自説を主張する文体には、麻生さんでなくても不快になって絶交したくなるのはやむを得ません。2016年に麻生さんと古谷さんが、誰かとの原爆論議に反論して50年を去り展望台グループが発足したのでした。自称 仏の外山 と言われるが喧嘩っぱやいので有名な百年の水流を出版された御大とか、展望台グループは多士済済でした。呑み会には、コロニアの長老でもある田辺さんや五十嵐さんまで顔を出されて楽しい集いでした。清濁併せ呑む巨人麻生を偲び、皆んなこぞってワイワイガヤガヤ言いたい放題やりましょうや。東海林さんも言われてる様に、読みたくない投稿は無視すればいいだけの事です。僕なんか、添付は一切開けないし、色気のない話には見向きもしません、為念。

五十嵐: 和田さん、丸木さん、村松さん、皆々さん           
 先に徳力兄には置き去りにされ、麻生兄には先に逝かれ、寂しくなったと思っていたら、今度は榎原兄や古谷兄らも去っていくというのですか。何たることか。(ここで少し説明しておきますが、W−50で決まりになっているという「00さん」と呼ばずに「00兄(けい)」と呼んでいるのは最長老と呼ばれる自分(大正14年(1925年)5月生まれの95歳(長老田辺豊太郎氏は2か月遅い7月)よりたとえ年齢は若くても皆さん教養と人格の面で優れておられるからです。自分の専門の技術や学力についてはだれにも負けない自信があっても、その他の人生の面では随分と人から教えられることが多いからです。さて、小生が近頃はコロナ騒ぎの引き籠もりで時間も十分あるのに何にも投稿していないのは榎原、古谷両氏たちの克明で明快な文章が小生の意とするところを100%あるいはそれ以上述べて呉れていたからにほかありません。したがって両氏の文才豊かな投稿がW−50の文面から抜けるとポッカリと大穴が開いて余り読む気も起らなくなるような思いです。いずれにしても、因習に満ちた日本を飛び出して海外そしてブラジルで活躍し、一家をなしているW−50の皆さんですから個性と自我が人一倍強いのは当然なのでしょうが、もう若いものでもないのですから、知恵と理性での和解と協調をお願いします。和田主幹の理解ある調停にも期待しています。 

東海林: 五十嵐さん ご投稿を初めて読ませて頂きました。95才とは思えぬかくしゃくとした筆調に感銘を受け、どのような経歴のお方なのか興味を持ちました。

和田:東海林さん 50年!! 長老95歳の五十嵐さんを知らないというのは、移住者としてのもぐりですよ。老人会会長としてコロニアに知らない人はいない貴重な方です。40年!!ホームページの下記同船者の寄稿と話題欄の286「一羽の雀」287「蝶々と花の匂い」を読まれると分かります。
https://40anos.nikkeybrasil.com.br/jp/biogcat.php?cod=3

和田: 山下さん 来年の正月も日本の岡山で過ごすことになりそうですね。ご母堂の傍で出来るだけ親孝行してあげて下さい。何時もコロナウイルス最新情報他の情報を集めて送って頂いており感謝します。
今年の新春放談の番外編として貴兄のコロナウイルス最新情報を番外編として残して置きたいと思いますので40年!!ホームページに掲載形式にして写真1枚と後の情報は、表、図を何とかホームページに掲載できるWordで記載したものを作って貰えますか?BLOG用には、表、図を写真版にして頂いても結構です。年内と云うことで結構ですので宜しくお願いします。



アクセス数 6357254 Copyright 2002-2004 私たちの40年!! All rights reserved
Desenvolvido e mantido por AbraOn.
pagina gerada em 0.1458 segundos.