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第41回バーチャル座談会『新春放談、行く年来る年2020ー2021』その10
バーチャル座談会もその10に入りました。皆さんの50年!!メーリングリストへの書き込みを集めるだけの作業なのですが、結構数が多くて直ぐに字数が足りなくなってしまい次回廻しになり話が繋がらなくちょん切れてしまうことがありますが、出来るだけ残して置くことにしたいと思ってます。掲載することが大切ですので字数が来たら思い切ってストプして次回に廻します。話が継ぎ接ぎになりますが、我慢して下さい。写真は、適当なものが見当たらず恵子のパンデミア中、初めてポルトアレグレを離れ家族で行った山の家で過ごした時の滝のある景色を描いた作品を借りて掲載して置きます。


斎藤:和田さん、丸木さーん、みなさーん 私も和田さんをまねて歩いています、この頃は1万2千前後とか、
夏はゴルフ場で歩くので2回プレイしたときは2万4千歩−−−3万も冬は1万2千歩ですね。歩きすぎると良くない文献もありますが?
私も記録は残してますがあくまでも記録のみです。和田さんと同じyamasa計ですがスマホだとカロリーとか、いろいろな報告記録が見えますが時々両方持ち歩き参考にしています。またポルトアレグレに合宿にお邪魔したいです?
W50年の皆様も2021始めてみては如何でしょうか?  斎藤秀一ハンク齋藤

石田: セガレと、娘、先週、相次ぎ、コロナ感染が、判明しました。その後、娘婿にも、感染した。孫達、検査してないので不明。
幸いな事に、風邪の症状以外は、匂い、味の障害、程度でした。
娘(女医) の話では、病院は満床、肺炎を発症したら、入院不能、どうなるか、恐ろしいです。
感染予防に、努めて下さい。そういう私、かなり無防備、毎日、外で仕事してます。
元気で皆様と、再会したい。以上。和田さんに感謝。みんなに感謝。

和田:石田さん ご家族にコローナに遣られている方が出てきているとの事、心配ですね。風邪の症状程度で済んでいるとの事、安心しました。メーリングリスト仲間で他にも掛かっている方がおられるのでしょうか?癌の丸木さん、コロナの石田さん、どちらもオープンですね。
私も今のところは、大丈夫ですが、掛かったらお知らせします。お互いに気を付けて新しい年を迎え2021年を乗り切りましょう。2020年は、散々の年でしたが、これと云った仕事がない老人には、のんびりした良い年だったのかも知れません。忘れられない年になったことは、確かですね。
お正月にクリチーバで私の80歳の誕生日に頂いたジグソーパズルが完成せず、ほこりを溜めています。名人の次女が来れば終らせる積りでしたが、今年は無理で来年に持ち越されそうです。諦めずに完成させます。私の最後の作品になるかも知れません。酷いプレゼントを呉れるものだと恨まないようにします。有難う。

和田: 浅海さん 江崎道朗著 「コミンテルンの謀略と日本の敗戦」を送って頂いており有難う。ご苦労さんです。もう連載が102回(270ページ)にもなっているのですね。毎日読まれて榎原さんが現代と比較しながらコメントをしておられますが、バーチャル座談会に全文を掲載するスペースがなく申し訳ありません。連載実施に全力を傾注しておられる浅海さんの年末、年始における思いを綴っていただけませんか?是非今年のバーチャル座談会にも浅海さんの書き込みを残して置きたいと思います。宜しくお願いします。

榎原:浅海さん、何時の時代も、知らない間に不幸な出来事がやって来る。国会、内閣、裁判所の独立した3権それぞれが物欲主義に屈してしまうと、あっさりと国家の崩壊につながってしまう。こういう国家危機を救う残された道は、愛国心のある国民と軍人の勇気ある行動のみなのか。神のご加護がありますように。

丸木で~す 我が大日本帝国を壊滅させた鬼畜米英が退化しつつある現状こそ、第二次大戦の恨みを晴らす好機と見ます。世の中の動きを逆転させる事はできません。我が共和党は4年後には政権を奪取します。党内には若いヒスパニクが大統領候補として育ってますからご心配には及びません。移民の国アメリカはインド人のIT、華僑の商業、日本人の製造業の貢献により甦ります。アングロサクソンとゲルマン民族の時代はヒットラーの黄禍論予言通り、消え失せるでしょう。

村松:丸木さん、 丸木さんは地球人、いや宇宙人ではないですか?またパスポートも大日本帝国、アメリカ合衆国、カナダ合衆国、そしてブラジル国、その他いくつお持ちでしょうか?。過去の投稿では世界中を訪問されておられ、ヒヨっとすると世界共通語も熟知されておられるのではと?、写真でお顔や容姿を拝見しても世界の人種混合の様相で判断できない地球人か宇宙人の様な御仁ですね、世界を又に掛けてお仕事に励まれたせいでしょうか。
 投稿される文章にも短い言葉の中に多くが凝縮しており感心しております、以前、麻生先輩から「村松君の文章は長いので時折行を飛ばして読んでしまう、箇条書きが人にはよく伝わるよ」とアドバイスを頂きましたが書き始めると、また自然にダラダラと書いてしまい後悔しています、麻生さんの文章は本当に的を得ていましたね。
 丸木さんは鉄人だと思っていましたが、病気だと聞いて驚きました。実は私の家内も甲状腺癌で全摘手術を神戸の隈病院で30年前にやりました、SF在住時に掛り付け医師の検診で甲状癌が見つかり、神戸の隈医師を知っており紹介してくれ、家内は京都の実家から通院して手術して頂きました、甲状腺の専門医で当時の美智子妃殿下の甲状腺全摘もされた名医で、SFの医師の紹介状のお陰で大勢の先客にも関わらず、緊急に手術してくれました、丁度首筋のところを切開したので、術後は全く切開した跡がわかりません、帰米後は掛り付けの医師によって年1回1泊して粒状のコバルトを隔離病棟で飲み、これを5年間続け他への転移無しとのことで、現在も甲状腺薬は死ぬまで毎日服用しています。甲状腺癌は全摘することが良い様です、その後は甲状腺薬は必ず毎日欠かせません、他に転移する事が5%と当時言われていました、現在では更に良い結果となっているはずです。
 カナダのJ Trudeauは自由党のようですが社会主義者で中国と大変親しい関係ですね、カナダは大国で資源は有り余るほどの国で人口も少なく、農業、観光産業も大きく、海外からの移民とくに中国やインドから大勢引き受けています、バンクーバーやトロントには大きなチャイナタウンができています、経済界、ハイテク産業、そして昨今は政治の世界にも二世、三世が進出しています。
 過去の大東亜戦争では連合軍で日本と戦っています、又、米国同様日系人の強制立退も実行しています、現在は米国同様日本との関係は良好です、只、現在の米国大統領選では「バイデン指示」を当初から応援してきたことでは憤慨しています、米国を社会主義国になってほしくはありません、噂ではトロントの米国国境には中国軍とカナダ軍の合同軍事訓練一個師団が待機して、米国の暴動に備えているとか聞こえてきていますが、本当なのでしょうか。  村さん-CA

丸木:日本は二重国籍を認可しないので、日本のパスポートは更新してません。ブラジルには永住権はありますが国籍は御座いません。僕は米加二重国籍ですが、勤務したのがアメリカでしたのでカナダのパスポートは中国本土と中近東の回教国では使いましたが、殆どの国ではアメリカ人として滞在してました。どちらかと言えばアメリカ人との交流の方が多かったので、カナダの情報はあまり知りませんが、国境の警備は厳重の様です。一年近くも封鎖されてるのは異常です。コンドラチェフの波により、経済は半世紀ごとに輪廻する様に、政治も変わって行きます。パックスアメリカーナは既に過去であり、ヒットラーが恐れてた黄禍論が現実のものとなってます。カナダの国防相は頭にターバンを巻いたシーク教徒で、主要閣僚も中国系が殆どです。世の中は逆転しません、若者はどんどん進化していきます。サンパウロで 丸木さんと一献 と展望台グループの呑み会を主宰してくれてた麻生さんは無二の友でした。はるか未来を展望されてた稀に見る大物でした。甲状腺癌の体験談は参考になります、有り難う御座います。シリコンバレーでレーザースコープ勤務の頃に、東大産婦人科の医局長されてた若手の医師に堤さんが居て、世話好きで活発な先生でした。後に主任教授になられ、愛子内親王の出産を手掛けられたのですが、東大始まって以来の大汚職をやらかしたと聞き及びます。

松栄:この新型コロナ被災で、世界がかわってゆきそうな気配がしてきます。それにしても、マル一年の世界の隔離状況は厳しさを増してきそうです。

村松:榎原さん、 全く今の世はどうなってしまったのでしょう、コミンテルンが亡霊の様に静かに人々に美味しい話を持ちかけてくる、話の中には「金」があり現代人は飛びつく、確に共産・社会・自由主義者であろうが現代社会では金に溺れて自分を失っていく。
 アメリカの自由・民主主義が崩壊寸前を迎えている、リベラルな思想がこれほどアメリカに浸透しているとは本当に恐ろしい、保守と豪語している連中もいつの間にか金に目が眩み正義とはなんぞや、愛国心とはなんぞやを忘れてしまっている。
 民主党政権はカーター大統領時から大きく変貌した、たとえ共和党に政権交代しても名門大学でリベラル教育を受けた官僚による確固たる政策を堅持させる慣習が生まれ、クリントン、オバマ政権の16年間はまさに民主党のやりたい放題の時代が続いた、世界は一つ、人類平等、貧富の差解消、人種差別解消、争い・戦争を無くし国連組織に世界秩序を預けると。
 自由・民主主義の世界であればこの政策は正に神の言わんとするところである、然しガッテン、リベラル思想は真逆である、綺麗事は口先だけで益々人種、宗教、政治、国連、経済、貿易、貧富解消できず各地で争いは絶えない。
 アメリカの大統領選挙でリベラル派が勝利すれば、世界は社会・共産主義国家によって先導され自由と民主主義が失われてしまう、今回の不正選挙を正す最後の手段はトランプ現役大統領に与えられている「大統領特別法」を使ってほしいと願ってやまない。村さん-CA

榎原:村松さん、私は4年前の2016年の米国大統領選挙の結果は、神様の善良な自由と民主主義を愛する米国民へのご加護だったと信じています。もし、反対の結果になっていたら、今頃は世界が共産化への道を突っ走っていたと思います。選挙で敗れた民主党陣営はその後「ロシアゲート」や大手マスコミによるトランプ大統領叩きに躍起になるが、トランプ大統領はこれに屈しない。これに危機感を持った民主党陣営は次の2020年の選挙ではどうしても政権を奪い返さないといけない、これが今回の彼らが仕掛けた不正選挙工作につながったと推測します。従って、最終的に今回の選挙結果は、再度神様のご加護により良い結果になると思います。そのご加護を教授する為には、愛国心ある善良な国民と軍部が後押しすることになります。或いは、自動的に、民主党陣営の自動崩壊による結末の可能性も残されています。中国共産党上層部の党員は、仲間でありながら仲間を信用していません。今のトランプ大統領の巨大な敵も中国共産党と同じです。誰も仲間を信用していません。こんな集団は必ず内部崩壊を起こします。
さて、私は今回の不正選挙事件を通して、日々楽しんでいることがあります。それは、SNS上で今回の大統領選不正投票の関連情報を日本に発信続ける日本人若者の存在です。彼らは経済的利益を求めて報道していません。日本への愛国心がゆえの情報発信です。具体的な名前を挙げると、最近米国入りした沖縄の我那覇真子さん、クマさん、HARANOさん等です。未だ、その他にも10人近くの日本人若者が、本業を持ちながら情報発信しています。彼らの貢献度は、隠ぺい報道を続ける日本の反日大手マスコミと雲泥の差です。これから近い将来、大手マスコミの役割は終焉します。現に、日本一の大企業トヨタ社は、大手マスコミを公の場で痛烈批判しました。会社の意図を正しく世間に報道してくれない。今は、ユーチューブに独自のチャンネル「トヨタイムズ」を開設して企業の情報発信をしています。トランプ大統領が4年前の就任後ツイッターでの情報発信を始めたのもトヨタ社と同じ背景です。
更に、中国系民主派新聞社「大紀元」も活躍しています。トランプ大統領が早朝先ず目を通すのが、この大紀元社の記事だと言われています。又、個人的にも日本人に帰化した張陽さん、内モンゴル出身の李真実さん等の情報も面白いし有益です。倒さなければならないのは、中国ではありません中国共産党政権です。

東海林: 今日は、クリスマス前の最後の土曜日ということで、ゴルフ場従業員たちへのクリスマスプレゼント資金捻出のためのチャリティー・コンペが行われました。参加者を2グループに分け、ライダーカップを模して1対1のマッチプレーを行い、総合で負けたグループのメンバー達は、エントリー・フィーと同額の敗者フィーを支払うという趣向のコンペでした。
私の対戦相手は、元プロのジョン・フェレイロ(60才)に決まり、5打のハンディーを貰っての戦いになりました。ゲームはショットガン方式(4人一組がコース全域のティーグラウンドに散らばり、号砲とともに一斉にスタートする)で、5番ティーからのスタートになった。最初のホールは「分け」になったが、6番から9番までの4ホールを立て続けに私が勝って4アップとなり、元プロは平静さを失ったためか、結局最後まで自分のゴルフを取り戻すことなく、マッチプレーは私の圧勝となりました。ジョンは流石に元プロだけあってスイングが安定していて綺麗ではあるが、多分プレーする回数が少ないためか、距離と方向性に微妙なズレが生じていました。これを見て感じたことは、若い時に如何に達人であっても、歳とともにさらに改良を加えて継続しなければ、成長はおろか、現状維持すら難しいのが、ゴルフというスポーツであると感じました。
試合が終わって、着信したメールを見ていて、室町時代の能の大成者「世阿弥(ぜあみ)」から「後悔のない老後人生」を学ぶ、という投稿が目に留まりました。特に興味を引かれたのは「初心忘るべからず」の部分でした。「初心」とは「人生で逃れられない試練の乗り越え方の対応策・戦略である」という。
一「若い時の初心」
若い時に失敗や苦労をして身につけた芸は、忘れてはならない。それを忘れては上達の過程を身につけることが出来ない。
二「時々の初心忘るべからず」
若いころから、最盛期を経て、老年に至るまで、その時々にあった演じ方をすることが大切だ。
三「老後の初心忘るべからず」
誰にとっても「老い」は初めての経験である。因って老齢期には老齢期にあった芸風を身につけることが「老後の初心」という。それは、無駄な不安と恐れに慄くのではなく、新しい試練として向かえ。
私は、このコンセプトこそ、老齢になってもレベルの高いゴルフをすることに通じると思いました。
今日のチャリティーコンペでは、5年振りにブラジルを訪れた昔の好敵手、アメリカ人のロナルド・ガンと同組で回り、旧交を温めました。元好敵手、元プロと一緒に回るということで気合が入ったせいか、ショットとパットが安定したプレーになり、37/39/76で、79回目のエイジシュートになりました。

斎藤:東海林さーん、相変わらず元気で冴えてますねえー79回目エイジシュートおめでとうございます!
今日は握りでもたんまりでチャリティーに沢山貢献できたでしょうか?
初心に帰るは貴方の日々に活かされてこの成績が伸びているのですね❣ いつもエイジシュートの報告される時の銘文もいつも楽しみですね。毎回楽しみにしておりますので、次の目標はビック100ですね。楽しい年末年始を!                            

村松:東海林さん、78才のエイジショットの連発とはすごい事ですね感激するばかりです。小生の在住するロスアンジェルス郡は1千万以上の人口を抱え米国最大の武漢コロナ最大の感染者を出している関係でゴルフ場はオープン(閉鎖もあり)していますが、プレイは一人、又は夫婦(家族であれば二人)だけでのプレイが許可されています、勿論ゴルフ場ではマスクが義務付けられています。
 私達のコミにテーないの9ショートホールでも同じ条件でのプレイが許可されとり月〜土まで早朝散歩がてら2回ラウンド(パー:28)しています、午後は家内と二人で月水金と1回ラウンドしています、毎日エイジショットを出しています(笑い)😛。
 昨年11月頃に日本から友人に依頼され MontereyのPebble Beach Golf Courseで、今年4月にプレイしたいので予約をしてくれないか、との依頼があり6名プラス私で7名分予約の電話を入れた、2泊(Pebble Beach Resort)、2ラウンド・プレイ(Pebble Beach GGC & Spanish Bay)のお得なパッケージがあるとの事、値段は$2,845/1名当、との事で早速日本に連絡したところ、それでOKとの事でANA Card(マイレージが溜)で予約した、そして大型 VANの車や SF市内の宿泊等の手配全手を済ませ胸踊る日々を待った。
 丁度その頃同時にブラジルのArujaゴルフクラブ恒例の米国ゴルフ旅行28名の5月のHouston 着からTX州一周手配を始めており、4月と5月を楽しみにしていた。しかし今年に入ると武漢コロナ騒動が起こった、だが1月、2月はまだ大丈夫と思って日本やブラジルと連絡をとっていたが、2月の後半になると海外からの米国への入国の制限が始まり団体客は禁止となった、2月の終わりまで待って3月に入って両ゴルフ旅行の計画を中止せざる得なくなってしまった、お互いに残念な結果となってしまった 2020年であった。 村さん-CA

東海林:斎藤さん、村松さん
コメントをありがとうございます。パンデミック到来までの4年間では、月に一回のペースで、43回のエイジシュートを達成していましたが、今年になって3月・4月はコロナのためにゴルフ場が閉鎖、再開した5月から今日までの8か月で、一気にペースが上がり、週一回の割合で35回のエイジシュートを達成することが出来ました。この結果には正直、自分でも驚くと同時に、人間のもつ無限の可能性を再認識した気がしています。思い返せば、アルジャー・ゴルフクラブの新記録である6回目を達成した2018年2月に、祝賀パーティーで「100回を目指す」と大ボラを吹いたのが始まりで、長い道のりを歩み始めた訳ですが、内心ではその達成には半信半疑でした。それが、折からのパンデミックでプレーの回数が一気に増えてスコアーがまとまり始め、その達成がにわかに現実味を帯びてきました。丸木さんに刺激されて、来年5月に関西で開催予定の「世界マスターズ大会・ゴルフ部門」にエントリーしたことも、改めてゴルフと真摯に向き合う絶好の機会になりました。三日間のトーナメントですべて70台で上がれば、金メダルの可能性があると踏んで、そのためには、今78歳の自分は、何をしなければならないかを初心に帰って熟考し、目標を定めました。先ずはショットの精度の向上で、「ウッド(ドライバーを含む)とミドルアイアンの方向ミスを左右10ヤード、ショートアイアンは5ヤード以内に収める」でした。6月からコースに出るのを一日置きにし、翌日には前日のプレーでのミスを重点的に矯正する練習日にしました。同時にピラッテス(ストレッチ)と筋トレを隔日に行い、さらに15日毎にカイロプラティックで背骨の矯正をするというスケジュールをたてました。これらを実行するために、早寝早起きと、暴飲暴食をつつしむことに努めています。練習はウソをつきません。その成果は着実にあがっていることを感じています。「世界マスターズ大会」は、コロナの影響で2022年に延期になりましたが、私自身のスケジュールの変更は考えておりません。先般、W50で目にした毛利律子さんの投稿、「世阿弥(ぜあみ)」の「後悔のない老後人生」を学ぶ、にも刺激され、「三つの初心」を忘れずに、一日一日を大事に生きていきたいと思っています。

丸木で~す コロナウイルス感染者が少なく最も安全な首都として、夕刊トロントスターに東京旅行の記事が出てます。触れ合い酒場 布袋ちゃん は東京のどの辺にあるのでしょうか? 密室で触れ合うと濃厚接触になりますが、安全なのでしょうか?

石田: 丸木さーん、鉄人の東京旅行記、期待してまーす。

丸木で~す 僕の東京旅行でなくニューヨーク タイムスのセバスチアン モダク記者の旅行記です。

松栄:みなさん 例年であれば、11月の末には恒例のサンパウロラン展でした。
コロナの氾濫で、今年一年、楽しみにしていた花たちの出番もなくなり淋しい師走を迎えています。
写真の整理をしようと思ってピクチャーを開いたら、最初に、2018年11月のラン展の模様が出てきました。
とくにこの年はレリアの花がきれいだったと昨日のように覚えています。そんな映像を6点、添付させていただきます。

和田:今月初めての花談義です。松栄さんが2年前の2018年のサンパウロラン展の写真を見つけて送って呉れました。今年最後の花談義になるのでしょうか?花咲爺の会ホームページも62万回のアクセスで年を閉めそうです。松栄さん有難う。来る年も可愛がってください。

丸木で~す 年末になると思い出すのは、昭和41年年末に神戸出帆のブラジル丸に乗船した日です。40代か50代でなれる営業所長に20代後半で就任しながら、31歳で会社を辞めて移住する我が身には上司の繁田親分以外は皆が反対したのでした。あの船出が丁と出たのか半と出たのか、今振り返ると、色々ありましたが僕は丁と判定します。ここに来るまでには、もうお陀仏と覚悟した事も何度もありましたが、不思議な事にいつも救いの神が現れたのです。ブラジル丸での赤道祭で、柳生君が 捨てる神があれば拾う神もあり と言ってくれたセリフの通りになりました。オレンジジュース工場の電気工事で大儲けした柳生君も含め、ボタフォーゴで寿司のロディジオで大繁盛してたコトブキの大村さんとか同船者で成功した者は皆死んでしまいました。悪運強く生き延びた今、年末の船出を改めて回顧する次第です。

松栄:丸木さーん みなさん 体験談、人生論、生き方、過ごし方、考え方全てのことに対して、いつも相対している自分がいて、過ぎた過去を納得できるか、不完全燃焼で終わるのか、いろいろありますね。
どのように人生を送るのか、誰にも甲乙はない。しかし、半か丁か、の結果はいつもついて回り、即座に回答が出るものも有れば、人生100にして悟ることも有る、のではないでしょうか。それもこれも生きているから出来る訳ですね。生きていてナンボ、ということだろうと思います。
もう大分前に96歳で亡くなった母が、90を超えた頃に言ってました。「この年になると 死ぬ気がしない」と。そんなものなんでしょうね。
私も、70歳になった年が、こんなコロナみたいな年になって、毎日何千、何万、という人が死んでゆく。
コロナが無くても、毎年自然にそんな数の人達が、毎日、生まれて、毎日死んでゆく訳ですが、今年は、何故かそれがコロナに置き換えられてしまった、感じがします。
麻生さんとも、もう一年、こんな話がしていたかったですが、さっさと去年先に逝ってしまわれて。残念。
そんなわけで、これから年末、年始にかけて、人生とは何じゃ、何ぞや・・・ ということを考えて、これから過ごしてゆきたいと考えています。
丸木さんも、苦しい日々が続きそうですが、そんな結果が出ないこと=人生を考えながら頑張らずに、静かに静養してください。
来年のために。
一つ質問ですが、半か丁か、の丁というのはどういう判定なのでしょうか…
単に偶数奇数なのか、半は半端で、丁が偶数で半端ではない、・・・多分丁が勝ったのだろう と想像しますが、その心をお教えください。

和田: 松栄さんの書き込みで9700字を超えましたのでストップして残りは、その11に掲載することにします。悪しからず。。。




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