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第41回バーチャル座談会『新春放談、行く年来る年2020ー2021』その17
新春放談も新年に入りその17に達しました。来週末まで続けるとその20を超す新記録になりそうですね。嬉しいような気がしますが、大変です。その17は、年末、年始の皆さんのご挨拶を集めましたが、特筆すべきは、元旦生まれの丸木さん、東海林さんの誕生日で芽出度いですね。特に丸木さんは、新年会の歌謡大会に参加され青い山脈を歌い上げられ皆さんの声援を集めておられます。投票結果はどうなるか?次回のお楽しみです。連載中の浅海さんのご発言、榎原さん、池田さんのご意見を拾っていたら字数に達し突如ストプとなりました。写真は、甲山に上られた杉井さんが初日の出を拝まれたようですが、生駒さんの日の出の写真を送って呉れていますのでこれを使わせて貰うことにしました。


丸木で~す 年末雑感 一段落して、太陽堂で買って帰ったCoisas do Japão を読んでます。ラーメンがLAMEN になってるのに成る程と相槌を打ちました。Rではブラジル人がハー麺と発音しますね。西宮では桜のトンネル夙川沿いにLAMENの看板のラーメン屋がありますよ。

松栄:丸木さん 夙川ですか。あそこの川沿いの桜トンネルは凄いですね。その LAMEN は美味しいですか。美味しければ、行ってみたいですね。
六甲から直接、瀬戸内海に出る川が何本かありますね。夙川、芦屋川、住吉川・・・
10年くらい前まで、東灘の住吉の阪神電車の通る近くのマンションに兄が住んでいました。
何回か行ったのですが、住吉川だったと思いますが、その川の土手を母の車いすを押して散歩してたら、たしか女房が川の流れの際に生えているクレソンを見つけました。誰も知らない様で、その小さなクレソンを摘んで夕食のサラダにしました。そういうタダで取れる野菜が。もっとありそうですね。

丸木で~す 看板を見ただけでラーメン屋には入ってません。阪急の夙川駅の近くで川の東側です。クレソンの様な高級野菜を初めて食べたのは、サンパウロで働いた会社の隣のヘスタウランチでステーキに添えてありました。2回目は大阪のホテル プラザのダイニングでした。ここトロントでは韓国人の八百屋に上質のアグリオンがあり、家内が今日も買ってました。日本名は水せりでしたか

松栄:丸木さーん みなさーん 2時間ほど寝ました。目が覚めて、また書きました。
【西洋から伝来した植物には、日本名が付けられることが多い。 クレソンの日本名は「オランダガラシ」である】だそうです。
もう一寝入りして、明朝ごへんじさせてくださーい。
すんませーん。

村松: 和田さん、皆さん 2020年米国では最終日となりました、伯国も既に新年を迎えていますね、日本では令和3年が始まっていますね、2021年は安心安全に暮らせる平穏な年でありますよう願っています。
 この1年は、米国のみならず世界中で度重なる自然災害と中国からの新型疫病により、多くの尊い人命が失われ、また経済的に大きな損失そして精神的な苦痛を受けるに至った大変な年となってしまいました。特に米国では世界最大の感染者と犠牲者を出した大変な年でした。
 また米国では全州内での郡、州、連邦議会議員そして大統領選挙が11月3日に行われました、特に大統領選と連邦上下議会議員選挙は注目の的であり、その最終結果は1月5日の最終連邦議会議員、そして本命の新大統領決定は1月6日の上下院議会で全州からの選挙人投票結果開票で決定される事になっています。然し乍ら大統領選挙に関して各種問題が発生し数州では訴訟問題になり、現在もなお訴訟が最高裁で審議されています、1月6日の上下議会に置いて決定される鴨不透明な状況です。今回の大統領選挙は米国が自由と民主主義国家を継続できるかリベラル派による社会共産主義に変わるかの重要な選挙です。
 和田さん主催の「W-50」に参加でき多くの皆さんと交流出来た事は誠に感謝です、会員は移民船で伯国へ渡り定住された方々をはじめ、また帰国され日本に在住の方々、移民船内で知り合った仲間等多くの方々との交信は、実に爽快なものであり勉強になりました。殆どの皆さんは高齢化そして定年退職されておられ、数名の方は未だ現役で頑張って居られるようですが皆さんの投稿は若さが漲っておられます、和田さんのご足労には心から感謝御礼を申し上げますす、そして新年が災害からの復興と中国コロナからの終息を切に願い、皆々様のご健勝をお祈り申し上げます。 村さん-CA, USA.
 写真@は年越しそばを夫婦で頂いています、Aは昨晩は厳しい寒さで周辺の山は雪景色

和田: 村松さん 2020年最後のメールとして村さんのメールをバーチャル座談会に残して置きます。2020年には、沢山のメールを送って呉れて感謝しています。2021年もどうぞ宜しくお願いします。今年は、動けるようになると良いですね。またどこかでお会いしましょう。お元気でお過ごしください。

北村: 和田好司様 明けましておめでとうございます。
旧年、在カリフォルニアの村松義夫さんの紹介により「私たちの50年!!」の配信を受けさせていただいております。
多数の方々の貴重で興味深く有用な多数の寄稿文を拝読する機会に恵まれ深謝しています。誠に有難うございました。
ブラジルを離れて早7年を経過し、忘却の多い87歳の身には「ブラジルは遠くなりにけり」の心境になってきていますが、新鮮なブラジル・ニュース等に接し、往時の懐かしい人々のことなどを思い出しています。今年も何卒宜しくお願いします。
和田様にはご多忙でご苦労の多い日々と思いますが、コロナ感染が収束しない時期ですので、一層ご留意されますますお元気にお過ごしください。
東京にて  北村 孝
追伸 本信は最初「google」により発信しようしましたが、途中「誤りが発生しました」という文字が何回も出現しましたが、未完の文を一応発信しました。先便として既着か否か? 従って本信を「outlook」により発信してみます。Outlookでのブラジル向け(・・・・com.br)には相当時間がかかるとのことで、googleを勧めれれていますが。現在東京時刻1月1日21時29分です。

和田: 北村 さん 日本からの今年の第1信になります。北村さんは、現在87歳、80歳までブラジルにおられたのですか?ブラジルにおられた頃の北村さんに興味があります。猛烈ぶりを発揮して頑張って来られたのでしょうね。少しづつでも思い出し思い出し聞かせて下さい。今年のハイライトになると嬉しいです。無理をせずに気が向いた時にブラジルの話を聞かせて下さい。私は、この年で住処を変える積りはありません。好きなブラジルの土になりたいです。(火葬を希望していますのでブラジルの灰になり日本と繋がっているブラジルの海に沈めて貰いたいです。墓は作らないように遺言を残して置く積りです。)では気が向いたらブラジル時代の話を聞かせて下さい。宜しく。。。

広橋:和田 様 明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
W50は私が社会(世界)との繋がりを感じられる貴重な存在です。いつも、感謝しております。

松栄:和田さん  みなさん  新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
もう一昨年になってしまいましたが、毎日このように話していた麻生さんが、翌日には突然おられなくなって、エンブーの山から空に消えて行かれた。
人間とは、儚いものですね。どう考えればよいのか、生きてることと死ぬこと。永遠の課題ですが、一瞬にしてその回答がやってきて、おさらば、するわけです。
誰にもこたえられないですが、これは人間が心を持ったころから始まったことで、人間に生まれたことに対する責任であり、一つの儀式のような感じもしています。
熱帯魚を採集していた頃には、大量の魚(命)を扱って、数えきれないくらい殺してしまった、と思っています。
しかし、アマゾンでも、そこら辺でも、雨期に雨が降り氾濫原で大量の生物(魚)が発生して、一時期魚の天国のような状態になりますが、乾季と共に干上がってそこにいた生き物(魚)は、水が干上がって、毎年全滅するわけです。何万、何十万・・・が死んでしまう。
どう考えればよいのか、氾濫原で採った魚なので自然に死に絶えるのを、自分が採集して水槽で助けてあげた、という考えもありますが、それとて、いずれは
死に絶える訳です。
レストランで一時、スッポンを殺して料理していましたが、家族が殺生するの反対、という ご意見で、辞めました。
そんなこと言い出したら、牛肉も豚肉も鶏肉も皆同じということなのですが、実際に殺生して血抜きして(スッポンの場合は清酒やワインに混ぜる)、とても
厳しい現場になります。(お客さんは美味しそうに召し上がりますが)
農学校にいた頃は、学校が牛を飼っていて、生徒の食事に毎月1頭、牛を捌くわけで、マタドールだったか、校庭の一郭に小屋があって、その中で牛殺しの実習を教える訳です。私も立ち会ったのですが、耐えられず外に逃げました。
そういうことを考え始めたラ、必然的にベジタリアーノとか最近では、ベーガンと言いうのでしょうか、絶対肉を食べない習慣となります。そうなのだなー、っと思います。が。しかし、それは何かが違うのではないか、と思っています。命、というのはいったい何なのでしょうかね。
死んで、煙になって、灰が海に流れて。消えて行く。(私も姉の遺灰を自分の手でカラグアの磯に撒きました、
そしたらそこに小さなカメが来て、その灰の中を泳いでくれるのが見えて、なぜか安心したのを、今も覚えています)

五十嵐: W-50の皆さん 令和3年1月1日0時0分 明けましておめでとうございます。この時刻を待ち構えていたら、窓の外から爆竹のドンドンという音が聞こえています。この国のみんながこの大きな爆裂音でコロナ魔を追い払って幸せな年になるように願っているように思えてなりません。遠く故郷を離れていても、W-50の皆さん、心と手をつないで、この国と祖国の大切な人々みんなの幸せを求めて、困難なひと時を頑張っていきましょうね。 

和田:五十嵐さん 松栄さんから新年の寿ぎのメールが届いていますが、五十嵐さんのこのメールを50年!!の今年最初のメールとしてバーチャル座談会にも残して置きます。色々応援頂き感謝です。
残念ながら年越しそばは、食べれませんでしたが、今日は、お雑煮を食べて正月気分を味わいます。
五十嵐さんの健康に肖り今年も頑張りたいと思いますのでご支援ください。五十嵐さん始め50年!!の皆さんにとって2021年が良き年になるようにご祈念します。

五十嵐:和田さん 明けましておめでとうございます。ご夫妻始め御一族の御繁栄と皆々様のご多幸を遙かに祈念申し上げます。拙文に対し、早速に過分なお取り計らいを頂き、恐縮のいたりです。今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。 

アマゾン昭子:皆様 新年明けましておめでとうございます。今年は良い年でありますように!!!

和田: 昭子さん 早々の賀状有難う。あるぜんちな丸第12次航でお知り合いになり、ブラジルに到着してもう59年になりますね。少なくなってしまった大事な同船者です。賀状にある写真も年相応になって来ましたね。私ももう81になります。あと何年生かせてもらえるのですかね?生きている間は、ボケないで40年!!ホームページを守って行く積りにしています。BLOG、MLも大事にして行きます。今年も宜しく支援してください。お元気で。。。

アマゾン昭子:ここトメアスーは晦日からの雨続きで2021年の初日の出は見ることはできませんでしたが 輝いていたことは確かでしょう❗
今年こそ良い一年となりますように各自健康に留意されコロナに立ち向かって参りましょう。
皆様の祝福を祈りつつ。 下記添付写真は正月に咲いていた庭の花です。

工藤:皆々様のご健康とご多幸をお祈りいたします。世界20カ国は遠くなりにけり。国際協力テーマーで年間4〜5回中高などで講演しています。
私も戌年で5月には87歳になります。ボケが進行中、足腰が弱まり、プールに入ってボチボチ歩いています。
今年は是非日本へお出で下さい。お待ちしています。  工藤 巖拝

和田: 工藤さん 賀状有難う。牛の模様が良いですね。世界地図が見事に描かれています。こんな牛がいるのですかね?工藤さんが訪問された世界の国々が描かれており楽しいですね。
今年は、日本に行く機会が出来るでしょうか?パンデミック次第ですね。日本に行くなら丸木さんの訪日に合わせたいと思っていますが、上手くマッチするかどうか?丸木さん次第になりそうです。またお会いしたいですね。お元気にお過ごしください。

杉井:和田さん、皆さま 明けましておめでとうございます。
昨年は新型コロナ禍で巣籠り状態となり大変な年でしたが、今年はワクチン効果で早く収束して平常生活に戻れる様に祈念しています。
今朝は近くの甲山森林公園内の展望台まで歩いて初日の出を拝みに行って来ましたが、凄い人出でした。甲山山頂は木立で囲まれていて眺望が無いのでご来光は見れないのです。生駒山の南から登る初日をご覧ください。

和田: 杉井さん 賀状有難う。今年は近くの甲山でご来光を拝まれたですか。生駒山の日の出見事ですね。有難う。
毎年送って貰っていた美味しそうなおせち料理は、今年はないのですか?ご相伴させて貰いたかったのですが。。。息子さんも帰って来られ奥様が作られたおせち料理を囲まれたのでは、無いですか?我々も明日2日に私の81歳の誕生日も兼ね長女弥生の家に昼食に行きます。孫たちにも会えるので楽しみにしています。今年も50年!!を盛り上げて下さい。お元気で。。。

杉井:和田さん 元日は北海道に居る長男夫婦や横浜の娘と孫たち家族はコロナ禍の移動自粛や受験のために来れず、甲子園に居る次男夫婦が最近飼い始めた柴犬リキと一緒にやって来ました。
家内は今年はおせち料理を作らないと言いながらも大晦日になると普段息子が食べれないと思われる料理(魚の卵、エビ、高野豆腐、筍、くわい、黒豆などの煮物類が主体)をいそいそと夜遅くまで作っていました。
やはり母親は息子には有難いものですね。重箱には詰めずに夫々大皿や鉢盛りにしたので写真は撮りませんでした。
和田さんファミリーの様に孫が大勢居らず、外孫が二人だけで内孫が居ないので私が元気なうちに早く跡継ぎを生んで欲しいと願っているのですが。

松栄:杉井さん 甲山からご来光は見えないですか。? 私の記憶では、カブトヤマの山頂付近は草原だったような記憶、なので相当昔の話ですね。(もう60年も前?)
まん丸い山に、フーフー言って登ったら何もない原っぱでした。車で六甲の山頂に上がって、1億ドルの夜景を見て、少し休んで、ご来光、という記憶もあります。
頂上の駐車場に来ていたカレー味のホットドックが今もわすれられません。何故か、絶妙の味で熱いのがとても美味しかった。そんな思い出もあります。
こちらはまだ1時間ほどありますが、新年、明けましておめでとうございます。

杉井:松栄さん 甲山山頂は仰る通り広い原っぱで、記念碑以外は何もありません。
周囲は高い木々に囲まれているため眺望はありませんが、木々の間からならご来光が見えるかも知れません。しかし写真撮影には不向きです。僅か309mしか無い低山で登山口から15分程度で登れるのですが、登山コースが8ツもあって階段ばかりのルートや直登ルートなど結構多様性があります。

丸木で~す 紅白歌合戦を二度も観て堪能しました。今年はアコーディオンを弾いて歌の年として暮らし、来年の競技界復帰にリハビリします。

斎藤: 丸木さーん おめでとうございます!次の2021お元気に病魔に負けないで戦いください。
投稿ナンバーワンの丸木さーん今年も健筆をお願い致します。

丸木で~す 新年はコロナ追放の年になる様に初詣で。毎年招いてくれてるレークショアのポルトガル人が、僕の病気で行けなかったのでポルトガルの大晦日料理を届けてくれました。

斎藤:そうでしたか。丸木さん 良かったですね。

和田: 丸木さん トロントの年頭の歌合戦の投票、私と恵子の2票は、投票して置きました。1メールアドレスに1票の権利が授けられるとの事、50年!!メンバーの皆さん是非丸木さんの「青い山脈」に清き1票をお願いします。良く聞こえませんでしたが赤い帽子をかぶった髭の丸木さんらしい人が歌っています。
集計結果は、出次第HPに発表するそうです。

丸木で~す 正月三日間の視聴者による投票集計により四日に当選者が発表されますので、下記のサイトを開けて僕の蛮声を聴いてください、よろしく。 jccc.on.ca

杉井:丸木さん 新年おめでとうございます。
トロント歌合戦の丸木さんのサンタクロース姿での青い山脈歌唱を拝聴し、投票しました。病気とは思えない若い声で感心しました。早く完治されて来年のマスターズ大会でお目に掛かれるのを楽しみにしています。

丸木で~す 赤いチロル帽はデンマークのコペンハーゲンで買いました。当選すれば歌で癌を吹っ飛ばし、次は小林ホールでの舞台です。2022年には杉井さんの眼の前で世界新記録樹立してみせます。

倉八:丸木さん、和田さん、みなさま 久留米からはなです。
皆様明けましておめでとうございます。コロナコロナで1年が明けました。今年こそ良き年になりますよう祈っております。
丸木さん、JCCC Master of the Micを開いてみました。もちろん丸木さんに1票を入れましたよ。スマートになられましたが、今までが少々太り気味??
背丈と丁度良いくらいに思えます。病を乗り越えての歌唱、応援してます。

丸木で~す 清き一票有り難く拝受致します。当選すれば、晴れて日系文化会館の舞台で アルプスの牧場 を唄います。これからリハビリに励み2022年の5月には神戸で、6月には福岡で競泳世界一の表彰台に立つつもりで頑張ります。

東海林:「若く明るい歌声」でしたね。唄う基本である(西条八十の)歌詞をハッキリ発音されていて、とても良かったです。夢を与えてくれた故郷の六甲山脈を思い出しながら聴きました。

丸木で~す 僕も六甲の山並みが懐かしく、トロント紅白に初出場した際には六甲に降る雪をテーマにした映画音楽の新雪を唄いました。2回目には野球小僧を、バットを持って相棒が投げる球を打ちながら唄いました。

浅海: 和田さん、榎原さん、皆さんへ、 明けましておめでとうございます。旧年中は御世話になりました、特に榎原さんには御世話になって居ります。厚く御礼申し上げます。今年も宜しくお願いいたします。
 さて、私は転載中の江崎道朗著「コミンテルンの謀略と日本の敗戦」を読むことで日本人は簡単にソ連、コミンテルンの謀略に洗脳され、日本の国は大東亜戦争に於いて完敗したことを知りました。そして現在進行中の米国大統領選挙に大量の不正投票で得た票で民主党大統領候補が勝利するかもしれない状況であり、之には中国共産党(中共)の関与が確実視されております。米国では20年前頃から国の左傾化が顕著であり、その大学生の70%、メデイアの90%は社会、共産主義を肯定する傾向にあるとか、民主党の元大統領であったオバマ氏の両親は共に共産党員であり、彼自身も共産主義人生を生きた人であったといいます。共産主義は現存秩序を、つまり家族、伝統、文化、国家というあらゆる人間の共同体を破壊し、現存の社会に一大カオスを作り出し、国家、体制の変革を可能にすると言うもの、共産主義は国家の存立と覇権の道具であって謀略と陰謀工作がその外交である。こう見てくると今年の中国共産党の謀略目標の一つは日本に関するもに違いありません。尖閣諸島の領有権問題、靖国参拝の問題は彼らの格好の対日侵略膨張政策の材料であります。日本の国の21世紀に於ける最大の試練はこの問題をいかに阻止するかであると思う。今、武器を携帯した中国人が尖閣諸島に上陸してきたら皆さんならどうしますか。米国の大統領がこの一月二十日に民主党出身者に決定したらどうなるか、真っ赤に染まった大統領、日本を支持することはあるまい。日本人の智慧と勇気が試されるのです。我々は討論熟慮して中共そして赤い米国大統領を牽制し、尖閣諸島、沖縄等の我が国土を守る方策を共に考えて見ようではありませんか。最後に和田さん、榎原さん、皆さんの健康と御多幸祈って居ります。

榎原:浅海さん、和田さん、皆さん 明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願い致します。
今回の米国大統領選に関わる不正選挙疑惑は、日本にとっても決して対岸の火事ではありません。この大統領選はトランプ候補とバイデン候補両者の単純な選挙ではありません。米国の共産主義化勢力とこれを阻止する米国愛国者との戦いです。不正投票が発覚後、その行方に注目していますが、米国は想像以上に社会主義化(共産主義化)が進んでいます。一方、日本も気が付かない内に、米国並みの社会主義化が進んでいます。日本や日本人の特殊性により僅かながらその進行状況は米国ほど酷くはありませんが、両国ともに五十歩百歩といったところでしょうか。本来ならば、この米国の出来事を通して、日本の社会主義化に気が付かなければいけないのですが、反日偏向大手マスコミの意図的な隠ぺい報道の為に、殆どの日本人は米国で起きていることを知りません。最近は、日本でも東京、大阪、名古屋の大都市で数千人規模の「トランプ候補応援、日本マスコミへの抗議デモ」が開催されましたが、勿論地上波放送や大手新聞社ではこのデモを報道していません。明らかに、彼らは確信犯です。今後の大統領選の結果如何では、必ず彼らの存亡危機がやって来ます。
一方では、日本や北米に住む日本の若者達が、生業を持っているにも関わらずに独自の情報収取をしながら米国の実状をSNS上で日々日本に伝えています。更に、沖縄在住の保守派政治活動家我那覇真子さんも、独自に米国入りしてコロナ禍の最中にもかかわらず、関係者のインタビューや現場のビデオ動画を日本に発信しています。本来ならば、これら現地での報道取材は、大手のマスコミがすべきことです。しかし、海外の共産勢力の圧力により、一切米国の実状を報道していない。余りにも、善良な日本国民を愚弄しています。私は彼ら日本の若者が、今回の米国での出来事をキッカケに、報道精神を本来あるべき姿に変えてくれると信じています。彼らのこの自発的な活動は、「日本を自分達の手で守りたい」という愛国心から来ています。特に、お金儲けの為の経済活動ではありません。彼ら若者がこれからの日本を良い方向に導いてくれることを期待しています。

池田:榎原さん その通りですね、日本国内の人達は本当に何を知っているのか想像もつきませんが貴方が申されているとおりではと想像しております。
菅総理は凄いと思っていたのですが、今の状態だと不安が湧き始めて何を計画しているのか分からない感です。
米国内も誰が何を企んでいるのか ? いずれにしても暴動、内乱など起こしてほしくないです。
6日、その後どう決断するのか米国内の安定と安全を保ちトランプ大統領が政権継続するならば共産主義者との闘いになりますが日本はどう対称するのか見ものです。菅総理が駄目なら安倍晋三前総理が立候補も考えられるのではと想像しております。

榎原:池田さん、皆さん 菅総理に欠けているのは国家観です。ですから、彼が日本をどういう方向に導きたいのか今一分かりません。携帯料金の値下げとか改革とかは、どちらかというと国のリーダーが国民に対して口に出す言葉ではないと思います。国家観が無くて「改革改革」と叫ぶので、国民も不安になってしまうし、改革の中味よりも改革が全て正しいと善良な国民は勘違いしてしまう。こういう危険性をはらんだ政権です。そして、その他の殆どの閣僚も国家観がありません。選挙で選ばれた政権ですから、応援していますが、残念ながら短命な政権で終わると思います。では、他に選択肢はあるのか?あえて挙げれば、安倍元総理しかいませんね。政治家は国民(有権者)が育てると言われます。大手マスコミが一勢力に有利な報道をしている限りは、残念ながら、立派な政治家は育たないと思います。余り感心は持っていませんが、未だ桜の会云々で騒いでいる様です。国民に知恵を付けさせないことに専念する日本の大手マスコミは間違いなく売国奴です。



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