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第43回 バーチャル座談会 『新春放談、行く年来る年2021−2022』 その5
第43回 バーチャル座談会 『新春放談、行く年来る年2021−2022』も12月19日にその1を掲載してから今回での5に入ります。年末年始の皆さんのお便りを残して置く云う作業は結構楽しいものです。今回は、榎原さん、浅海さん、村松さん、杉井さんの難しいお便りで占められていますが、カンピーナスの都賀さんのメンバー復帰、松栄さんの毎日のブラジルニュース連載の329番(12月23日号)を残して置く事にました。年明けの七日まで続けますのでまだご発言のない方も是非便りを下さると嬉しいです。ここまで書いていたら滑り込みで久留米のはなさんから中平マリコさんのクリスマスミニコンサート2021が届きました。写真は、クリスマスに因んだ1枚を選びました。


榎原:村松さん、皆さん 私の意見は以下となります。
最初に、人口問題(少子高齢化)についてです。各国の適正人口数というのは、今一科学的に割り出すことが難しいことです。今の日本の1億2千万人が適正な人口なのか否かも良く分かりません。もし、仮に人口減少政策が取られた場合に、結果人口減少に歯止めがかからない事態が生じる可能性もあります。又、人口増加政策が取られた場合にも、過去に例が無いような予期せぬ問題が発生するかもしれません。参考になるのは、中国の国策一人っ子政策です。この政策は37年間続き2016年に廃
止されましたが、廃止後に2人までは容認したものの、政府が目指す出生数増加に至らず、今は国民に「3人産め!」と強要しているようです。昔から、日本では「子供は神様からの授かりもの」と言われます。私はこの精神を基本として、もし将来人口増加或いは反対に人口減少を原因とする大きな不都合が生じた場合は、政府が軌道修正するといった自然体で関心を持ち続けるのが良いのではと最近思い始めています。
次に、日本の食料自給率についてです。この自給率増加の必要性は昔から叫ばれていますが、現実問題として中々改善されていません。私は日本には住んでおらず日本の様子は良く分かりませんが、雰囲気として感じるのは、日本に住む国民が余りこの問題に関心を持っていないということです。何か、この問題はいわゆる農業界が解決すべき問題、「我々一般国民とは無関係」が普通一般の国民(消費者)の姿勢と感じ取れます。これも日本政府の危機管理の欠如です。もっと政府は国民に対して食料自給率の重要性や農業の大切さを訴えるべきです。国民(消費者)の意識変化が無ければ、日本の食料自給率は改善されないと思います。自分達が関心を持たなくても、日本の平和は続くと錯覚している日本国民の悪い癖です。

浅海:榎原良一様、村松義夫様 いつも榎原さんには重要な時論を提示いただき有難う御座います。今回の天皇制の問題と人口並びに食料自給の問題は先般見せていただいた村松さんのビデオから分るように男系男子のみが天照大御神そして神武天皇の遺伝子を伝えているのであり、私も前者については之以上の異論はありません。日本国の天皇は男系男子であるべきです。又後者に関しても榎原さんの考えと大同小異ですが、老婆心まで一言、付記いたします。つまり日本国の現状を考察する時、中国、ロシア、南北朝鮮等近隣諸国との関係はまさに四面楚歌の状態であり、これを打開し独立を維持し且つ発展を期するには同様の国情にあるイスラエル国を参考にし、彼らにその教えを請うべきかと思います。少し調べてみますと、近年のイスラエルの合計特殊出生率は日本が1.3−1.4であるのに対して3.09−3.11であり、食料自給率は日本が35%−38%に対して90%−93%であります。イスラエル国は乾燥地帯であるにも拘らずまさに農業国であり、之こそが合計特殊出生率3.0以上を維持する最大条件です。西洋の没落の著者、スペングラーの教えを知っているのです。人類は農業を離れると中性化し,性意欲を喪失し繁殖能力の減退を招来します。農業の発達、商工業との共生こそが、人間本来の男らしさ、女らしさを涵養し、その合計特殊出生率を向上すると言われます。つまり、イスラエルの動向を範として日本国の21世紀は進むべく、日本人は鋭意、その叡智を絞るべきかと思います。今年はいろいろと御世話になりました、来年も宜しく頼みます。フエリスナタル、謹賀新年、2022年がいい年になりますように。皆さん御元気に。

榎原:浅海さん、村松さん おはようございます。 最近の日本は内憂外患の真っ只中にありますが、政府はもとより国民も余り危機感を抱いている風には感じられません。平和が続くと、国の舵取りをする政治家も国民も、これからも永遠とこの平和が続くと錯覚してしまうんでしょうね。私ももしも自分がブラジルに永住せずに日本に住み続けていたら、きっと今の日本の国民と同様に危機感の無いそして日本とか日本人を意識しない国民になっていただろうとつくづく感じます。そういう意味では、私はブラジルへの永住は成功だったと確信しています。
本年は色々と参考になる投稿を頂きありがとうございました。来年も宜しくお願い致します。そして、来年こそはコロナが終息して、社会活動経済活動が平常に戻ることを願っています。

村松:浅海さん、榎原さん、皆さん、 ご両人の投稿には賛同いたします、海外から眺めるに日本全体が「平和ボケ」と言う言葉が当てはまる事正解です、コロナ禍のような新種のウイルスが蔓延してもワクチンを作れない事は実に情けない状況で、外国に依存しなければ危機的状況を救えない、昔とった杵柄の製造業は中国に移行してしまい、技術と共に根こそぎ盗まれる、いや差し上げてしまった、食料も畜産の飼料や加工原料を含めると恐ろしいほど輸入に依存する状況となってしまった、其れでも全てを無くした戦後からの頑張りで日本は米国に次いで世界の経済大国となった。
 その後30年の間どうした事かすっかり熱が冷めてしまい、平和な暮らしの中で魂が抜けてしまった状況となり、長期にわたる自民党の政権の堕落、その後の民主党の更なる堕落によって立ち直れない政治が続いた、その後やっと本命と期待された安倍政権によって経済の立て直しが期待されたが、野党勢力や左翼化したグループ集団によって国会の空転が来る日も来る日も続き、更に大型の天災人災によって国家の重要法案は後回しとなってしまった。
 今回の選挙で岸田政権が生まれたが、この総理大臣は確固たる思想を持って決断出来るリーダーでは無いことがこの短期間で判明した、しかし国民は何の反応もしない、彼の選挙公約は全て現政権の高市政調会長の作文である、高市氏が総理に選出されておれば、安倍元総理の政策共闘でこの国は目覚めたと確信する、実に残念である。
 日本の置かれている立場は明確である、失われたサプライチェーンを中国から日本に変換し、製造業に新たな技術と資金を投入する事で経済は立ち上がれる、エネルギー産業に大きな投資をする事で製造業の復活は加速され。日本はすでに炭素削減はどの国よりも早く実現している、対中国、北朝鮮、ロシアの脅威には憲法の改正を急ぎ軍事予算の大幅な投入する事が最重要課題である、これらの政策は既に高市・安倍路線の政策遂行で実現可能となる、決断力にかける岸田政権では期待できないことは明白である。
 日本人がいち早く平和ボケから目覚め、世界の情勢に耳を傾け、政治に関心を持ち、確な仕事のできる政治家を選び、国家の安全保障のための憲法改正を実行し、地球の気候変動による天災に備え、安全と安心できる食料自給を目指し、製造業の復活を支援する事、100歳の長寿社会まで労働や奉仕活動ができる社会を目指してほしいと願っている。村さん-CA,USA

杉井:村松さん 日本の出生率は80万人に下がり団塊の世代の年間200万人に比べたら格段の人口減少で、国内市場が縮小すると経済力も失われます。労働力不足への対処は中国人、韓国人を受け入れるよりも4世、5世でも海外日系人を優先して受入れるべきと思います。日本人の血を受け継いでいる日系人の移住が増えて子孫が増えれば日本の人口減少に歯止めが掛ると思います。
今の日本は有能な政治家が欠如しています。岸田内閣は言うだけで実行力がありません。ウィグル人権問題の国会決議や
北京冬季五輪の外交的ボイコットも決められず、欧米諸国と歩調を合わせられない状態ですが、中露対欧米の対決情勢下
ではかつてドイツと組んで敗北した様に中国に忖度して敗北の二の舞を繰り返してはなりません。
日本は確実に衰退していくという近未来の日本の状況に関する添付記事をご参考まで。
90%の日本国民が超貧困層に。衰退確実の我が国に求められる「整備」とは?
2021.12.21 MAG2NEWS 津田慶治
日本衰退を見越した環境整備
移民政策を打たないと、日本の衰退は決定的になる。その場合、どのような準備をしておくべきかの検討をしよう。
日本は分岐点にいる。経済衰退か経済大国への復活かであるが、オミクロン株で外国人原則入国禁止で、岸田政権の支持率が上昇している。
この支持率上昇は、高齢者を中心に、移民に対して拒否感が強いからであるが、その上に、その拒否感を説得するような変革マインドを持った政治家もいない。ということは、今後も日本の衰退は止まらない。
このため、岸田政権も14業種への家族同伴での外国人長期滞在を認めたが、議論をしないで、こっそりと許可して、移民政策への転換という非難を避けようとしている。
しかし、今後超円安になり、賃金レベルが韓国や台湾、欧米諸国に比べて見劣りする日本には技術者や資格者は来ないという。すでに移民緩和が遅かったのである。
その結果、労働力不足と消費不足から日本が貧しくなるのは確定的になり、それでも幸せを感じられる国家をどう作るのかの方向に検討をシフトするしかないようだ。
この一番の原因が、人口減少の加速だ。直近10年では、人口減少は100万人程度であり、それほどの人口減少にはなっていないが、今後、人口減少の本番を迎える。
70歳〜74歳の人口は、968万人もいる。1945年から1950年までの団塊の世代であり、後5年後には80歳から75歳になり、1年間で200万人弱もいる。0歳から4歳児は450万人であり、生まれる数は1年間90万人弱であり、5年後から、人口は年間100万人強の減少となるはずである。
100万人が年間240万円消費していると、消費額の減少は2.4兆円となり、その消費財の生産過程の生産倍率が3回転としても、7.2兆円ほどのGDPが減ることになり、年間10兆円の減少となる。GDP500兆円で年間2%づつ減少することになる。
10年もすると、20%以上の減少になることで、日本の衰退は決定的になる。このようなことは人口統計を見ればわかることである。もう、GDP縮減の埋合せの積極的財政出動もできなくなる。
勿論、毎年100万人以上の移民を入れば、人口的にはトントンになるが、それを許す国内世論や賃金水準の状況でないなら、衰退は確実に起こることになる。
この国力衰退で、何が起きるかというと、優秀な若者は、英語力を身に着けて、海外で活躍するしかないことになる。優秀な若者は、米国のハーバード大やMITや英国のケンブリッジ大で学ぶことになる。
そして、卒業後は海外企業で働くしかない。日本企業で働くとしても、日本企業自体が日本から飛び出して世界でビジネスしているので、日本企業の海外駐在員となる。
中間クラスの若者も日本の大学に入ったとしても、英語で教育することになり、日本企業の世界展開需要を満たさないといけない。小学生時代から英語力を付ける必然性が出てくる。
日本の大企業は、日本市場がやせ細るので、日本離れを加速してくるからだ。このため、日本は衰退するが、日本企業の株価は上昇する可能性もある。日本の大企業の力と日本の国力とは大きな差が出てくる。企業は日本から離れて活躍するので、飛躍の可能性もある。
日本にいるのは、日本語だけしか使えない人たちであり、この人たちの賃金はインフレでも上がらず、貧しいが、それでも生活ができ、充実した人生を送れるように、日本政府は準備することである。
ということで、海外企業や日本の大企業の社員とそれ以外の日本人では、歴然とした年収の差が出てくる。日本国内いる5%の金持ち層と海外にいる日本人5%と、残り90%の貧乏人の2極分化状態になる。もし、日本いる5%の人たちに高額な税金をかけると、この人たちは、すぐに海外に逃げ出すことになる。
ということで、選挙権のある90%の日本に住む貧乏な日本人の国家で、その人たちにサービスを行うのが、政府の仕事であるから、日本衰退の準備をする必要があるのだ。その見返りとして90%の国民からも税金を取るしかない。
まず、衣食住を十分に準備することと、エネルギー確保となる。この準備が衰退時でも必要になる。円安で海外の産物価格は高騰しているので、国内産業の再構築が必要になる。
住は、人口減少になり中古住宅は、今後ともに余ってくるので、リノベーションして住むことだ。木材価格も上がり、新築は相当な値上がりになる。木材も日本材が中心になる。
このための林業活性化が必要になり、山の所有権を統合して、大きな面積で事業ができる、採算が取れなるようにすることだ。このため、個人所有を禁止してもよいかもしれない。企業所有でない山林の国有化を行うことも視野に入れた再生策が必要になる。
衣は、リユースである。この分野が充実してきている。古着屋が江戸時代には相当数あったが、その時代が再来している。この証拠にハードオフや、セカンドストリート、トレジャーファクトリーでも店の中心は衣料品であり、買っている人も多い。ユニクロやワークマンも買う人が多いが、そこより安く、いい物がある。
そして、食であるが、国内食糧が中心になる。超円安で海外のものが高くなり、国内産で生きるしかない。そうすると、その中心は、コメであるが、米粉にしてパンや麺などにして食べることになるのであろうが、栄養的には不足する。
栄養的には玄米が重要なことになる。ここでも江戸時代に戻ることになりそうだ。一汁一菜に戻る時には、玄米が栄養的にはベストになる。
肉も牛・豚は高くて、庶民が口にできるのは、鳥、ジビエになるのであろう。海産物も徐々にシフトしてくる。世界が食べないタコやイカや深海魚などになるしかない。冷凍技術が進み、海産物で今まで捨てていた物まで商品化できるようになるし、するしかない。
その他、たんぱく質の補給に、昆虫食も出てくる。蜂の子の漬物など、今後どこかで製品化することになると思う。
一方、マグロやブリなどの高級魚は、輸出品となる。果実も輸出品となり、日本の外貨獲得に貢献することになり、庶民が口にするものではなくなる。庶民が口にできるのは、規格外の果実などである。
この国内食糧生産の農業と太陽光発電の土地の取り合いが起きることになる。その法律を整備しておくことが重要である。国民の食糧確保と同時に安価なエネルギー確保も重要な政府の仕事になる。
エネルギーは、太陽光発電が中心であろう。東北の日本海側と北海道の留萌周辺では風力発電が採算に乗るが、東京までの電力線整備が必要になる。石油など化石燃料は、新規の投資がされないことで、今後価格高騰が続くことになる。再生可能エネルギーへの転換は国策になる。
ということで、選挙権のある90%の日本に住む貧乏な日本人の国家で、その人たちにサービスを行うのが、政府の仕事であるから、日本衰退の準備をする必要があるのだ。その見返りとして90%の国民からも税金を取るしかない。
まず、衣食住を十分に準備することと、エネルギー確保となる。この準備が衰退時でも必要になる。円安で海外の産物価格は高騰しているので、国内産業の再構築が必要になる。
住は、人口減少になり中古住宅は、今後ともに余ってくるので、リノベーションして住むことだ。木材価格も上がり、新築は相当な値上がりになる。木材も日本材が中心になる。
このための林業活性化が必要になり、山の所有権を統合して、大きな面積で事業ができる、採算が取れなるようにすることだ。このため、個人所有を禁止してもよいかもしれない。企業所有でない山林の国有化を行うことも視野に入れた再生策が必要になる。
衣は、リユースである。この分野が充実してきている。古着屋が江戸時代には相当数あったが、その時代が再来している。この証拠にハードオフや、セカンドストリート、トレジャーファクトリーでも店の中心は衣料品であり、買っている人も多い。ユニクロやワークマンも買う人が多いが、そこより安く、いい物がある。
そして、食であるが、国内食糧が中心になる。超円安で海外のものが高くなり、国内産で生きるしかない。そうすると、その中心は、コメであるが、米粉にしてパンや麺などにして食べることになるのであろうが、栄養的には不足する。
栄養的には玄米が重要なことになる。ここでも江戸時代に戻ることになりそうだ。一汁一菜に戻る時には、玄米が栄養的にはベストになる。
肉も牛・豚は高くて、庶民が口にできるのは、鳥、ジビエになるのであろう。海産物も徐々にシフトしてくる。世界が食べないタコやイカや深海魚などになるしかない。冷凍技術が進み、海産物で今まで捨てていた物まで商品化できるようになるし、するしかない。
その他、たんぱく質の補給に、昆虫食も出てくる。蜂の子の漬物など、今後どこかで製品化することになると思う。
一方、マグロやブリなどの高級魚は、輸出品となる。果実も輸出品となり、日本の外貨獲得に貢献することになり、庶民が口にするものではなくなる。庶民が口にできるのは、規格外の果実などである。
この国内食糧生産の農業と太陽光発電の土地の取り合いが起きることになる。その法律を整備しておくことが重要である。国民の食糧確保と同時に安価なエネルギー確保も重要な政府の仕事になる。
エネルギーは、太陽光発電が中心であろう。東北の日本海側と北海道の留萌周辺では風力発電が採算に乗るが、東京までの電力線整備が必要になる。石油など化石燃料は、新規の投資がされないことで、今後価格高騰が続くことになる。再生可能エネルギーへの転換は国策になる。
そして、政府は、今後、10年から20年後の日本衰退時のあるべき姿を描き、それに向けて国内整備を今のまだ経済余力がある内に、整備して置く必要がある。
赤字路線になるような新幹線整備などの無駄な工事ではなく、衰退時に必要になる産業構築と世界に飛躍する企業支援に予算を充てるべきである。企業が世界で活躍すると、法人税が入るので、日本の衰退時でも大きな財源となる。
その整備なく、衰退すると地震や台風などの災害で飢饉になり、大きな人的被害を起こすことにもなる。その結果は、より大きく日本衰退を起こすことになり、衰退を加速させてしまう。ということで、江戸時代の東北諸藩と同じような国になりはしないかと心配になっている。
もう、日本は発展途上国の心配と同レベルの心配をしないといけなくなる可能性があり、為政者は覚悟が必要である。
また、国防に大きな予算を割けなくなり、国際情勢でも、日本は受動的対応に終始することになる。世界もいやな時代になるのに、日本は、その時代を丸腰の状態で迎えることになりそうである。
保守派政権で、無為に過ごした10年間、日本は移民政策もせず、企業支援もせず、ただ、財政出動で過ごしたことで、日本は衰退を確定的にしてしまった。その反省からでしか、日本の存続は成しえないと思う。
さあ、どうなりますか?

和田:杉井さん 貴重なコメント有難う。村松さん、浅海さん、榎原さんの関係コメントを拾い集めていたら7600字になりました。杉井さんの添付コメントを入れると杉井さんだけで4822字なってしまいました。バーチャル座談会開催中は、出来れば添付資料はなしにしてご自分で書かれる部分だけにして頂けると助かります。今年の年末、年始にどんな話題が飛び交っていたかを記録する意味で貴重なコメントですが、宜しく協力お願いします。

都賀: 和田様 都賀です、和田さんの仲間に参加させてください。もしできましたら、 初期指導をしてください。宜しくお願い致します。

和田:都賀さん お久し振りです。現在『行く年来る年2021-2022』を開催しておりますのでこのメールを受け取ったら返信をクリックして返信してください。良きクリスマスと新年をお迎え下さい。

都賀:和田さん メールが着きました、有り難うございました。これからもよろしくお願いします。

和田:この都賀さんへのコメントを送った後、日本のクリスマスイヴの様子など知らせて貰えるかなと期待していましたが、何のお便りもありませんでした。毎日送って頂いている松栄さんのブラジルニュース12月23日版、329を加えて『行く年来る年,2021-2022』その5を40年!!にUPして置くことにします。その6では、日本の呉れの様子等を各地から知らせて貰えると嬉しいですね。ブラジルは、まだクリスマス気分にもなっていないようです。今日は、クリスマスイヴ各家庭で集まって賑やかな聖夜の晩餐が行われるのでしょうかね。我が家では二人だけで寂しいでしょうね。せめて各家庭の様子を覗いて見たいですね。

松栄:2021年12月23日木曜のブラジルニュースです。
為替1US$=5.66REAL(-0.08%
石油1バレル=US$76.52(2か月先物価格)
出来事1  子供へのワクチン接種判断
ブラジル保健大臣のケイローガ氏は、「5才から11歳までの新形コロナワクチン接種は、緊急を要するものでない」との      見解を発表した。
国家保健大臣のケイローガ氏は今日23日、新型コロナワクチンの5−11歳までの接種について論評、アンビーザが16日に接種許可を出しているが、政府は未だこの決定について、国民のコンセンサスとはなっていないので保留している。との発言内容。
出来事 2 来年の経済・国民調査
42%のブラジル国民が、「来年は経済が良くなるだろう」との予想をしている、とダッタフォーリャが国民調査から発表した。
出来事3  ブラジルのパンデミア状況
ブラジル12月23日の新形コロナ被害統計
95人の方が今日亡くなられた。合計死亡者 61万8千223人。ここ1週間の1日平均死亡者 100人。
ブラジル合計感染者 2222万3千910人。今日1日の感染者 3千196人。ここ1週間の1日平均感染者 2千968人。
昨日から今日にかけて死亡者の増加した州は、3州となった。アマゾナス州、アマパ―州、北リオグランデ州。
平行線の州は、以下の7州。下降線の州は、以下の11州。
相変わらず6州のコンピューター集計が出て来ないいる。リオデジャネイロ州、サンタカタリーナ州、パラナ州、パライーバ州、ゴイアス州、トカンチンス州。 と言う今日の結果です。

和田: 松栄さん 毎日ご苦労さんです。12月23日のブラジルニュースを『行く年来る年 2021-2022』に残して置くことにしました。何時まで続くか?もう329回にもなっているのですね。出来ればパンデミックが終焉しても日々の話題で継続して頂けると有難いです。良いクリスマスをお過ごしください。その5は、本日中にUP予定です。

はなさん:和田さんへ 久留米からはなです。 取り急ぎお知らせいたします。
コロナでブラジルへ行けないマリコさんが今年も南米に向けての歌のメッセージを届けておられますが私のもとに届きました。
YouTubeのアドレスをお送りしますので和田さんがw50の皆さんが見ることが出来るように操作をお願いします。
あいにく私は疎くてできませんので。下記のとおりです。
https://youtu.be/K7fbOYLW86s

和田: 久留米のはなさん お知らせ有難う。行く年来る年 その5を纏めていたら届きました。滑り込みセーフです。その5に残して置きます。
マリコさんの歌のメッセージは、YOUTUBEですのでそのまま皆さんに贈ればクリックするだけで見る事、聞く事が出来ます。クリスマスオメデトウ!来る年も宜しく。。。

Mariko Nakahira Christmas 2021 Mini Concert – Esperança - 中平マリコ クリスマス ミニコンサート2021 - 希望 - YouTube 
上記URLをクリック下さい。



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